ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

20130728

20130728
エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん in 河口湖2013」
河口湖ステラシアター

河口湖に行ってきました。

事前に河口湖へのルートを探ってた時点で、
「これは遠征だ」っていうのはまあ理解してたんですが、
それにしても遠かったですね。
目的のステラシアター最寄駅の河口湖駅まで家から約3時間、
河口湖駅からステラシアターまでの足が1時間に1本のシャトルバス。

正直、駅の周りがどの程度拓けてるか分からなくて、
バスに乗れなかったらタクシーだ!みたいな事が出来るかどうか
予想もつかなかったので、ちょっと早めに家を出ました。

結果的には予定より1本遅れたのでエビ中電車*1には乗れず。
エビ中電車に乗った人の話を聞いたら、
ギリギリについても飛び乗れるような感じは無さそうでした。
車内の環境は予想通りハードな感じだったみたいなのでまあ良かったです*2
車窓の案内アナウンスがあったそうです。

河口湖駅ホームのアナウンスもエビ中の声が流れていました。
最初に喋る柏木さんがアナウンストーン過ぎ*3て、普通に聞いてたら、
途中で「あ、エビが喋ってる」ってなりました。

駅ではちょうど中村優ちゃんがロケをやっていて、
私物の青年館トートにコスプレっぽいスカート*4をはいていたりしていたので、
頑張ってるなと思いました。

丁度、折り返しで駅に停まってたエビ中電車の撮影したりして、
ステラシアターに向かうことにしました。

シャトルバス乗り場はドラクエ発売日並みの行列だったので、
タクシー乗り場で若者をナンパして運転手含めて6人乗りで会場移動しました。

運転手の方に終演後のタクシー必勝法を聞いて、なるほどと思いましたが、
これはタクシーに乗った人全てが聞いている情報だよなとも思いました。
それでも運転手さんありがとう。

会場周辺は物販を冷やかしてから、会場の周りを眺めると、
今回は暑さ対策の霧を吹きながら風を送るサーキュレーターが導入されていました。
見かけただけで3台、うち1台は自走できるタイプの大型でした。
まあ、こういう慣れない事すると暑くならないっていう。
ちょっと寒いくらいだったので、みんな霧を避けてました。

続々人が集まってくるといきなりの雨。
雨は30分くらい、ドッと降ってカラッと晴れて、ここから気温が上がりました。

そんな感じで開場時間に。

入場もすごい行列だったんですが、
全席指定なのでちょっと空くまで待って入場しました。

今回はモニター無しで風呂屋イメージのセット、
バックには「えび湯」と書かれた富士山の絵。
天気が良ければ、この絵の後ろに本当の富士山が見えたんでしょうね。

ステージの上下に大きな蛇口があり、
それを繋ぐアーチ状の何か(ステージと面一の床)が置かれたセット。
花道にしては溝あるし、そんなに前に出張ってないから何に使うんだろうと思っていました。
ステージとアーチの間の隙間にLV用その他のカメラのレールがあったから、
ステージとは繋がらないよなと。

そしてステージ上にはお祭りのやぐらとガラス張りの小さい冷蔵庫。
この中にはステージドリンクの水とおしぼりが冷えてました。

期待してた正面のビューは屋根が閉まってるので隙間からしか見えません。

座席はコンクリ打ちっぱなしみたいな石の一体型ベンチに
番号と区切りのラインがあるだけ、足元も石なのでこれは足腰が疲れました。

開場後、入場が進んでる間に屋根が開いて興奮しました。
でも結局雨上がりだったので、もやってて何も見えませんでした。
屋根が空いたので下手側のブロックの客席には西日が直撃していて
席があそこじゃなくて良かったなと思いました…。

客席は想像以上に勾配も急だったので、
立たなくてもステージ見れるのになと思いましたが、
そんなに甘い世界ではないことを私も知っています。

富士河口湖町長 渡邊さんとフジピョン*5が出てきた時点では
みなさん座ってましたが、挨拶が終わり「ご存知!エビ中音頭」が流れて、
やぐらの下からメンバーが飛び出してくるとオールスタンディングになりました。

夏だし今年これ1回かもしれないエビ中音頭だったから楽しかったです。
そして「ほぼブラジル」、前半の流れは完璧だったんじゃないかな。
陽気もよくなってきて、俄然楽しかった。

はじまった途端に、なんかあんまり見かけない人がいるな
と思ってたら、柏木さんが髪を切ってました。
彼女はそもそも動きや行動が子供っぽいし、
見た目とのギャップが減って丁度いいかなと思いましたが、
彼女のファンの人はどうなんでしょうね。

あとはコスプレの人たちが、次回髪を何人切ってるのかが気になりました。

仮契約の台詞では今回は裕乃さんがコケました。
最近、裕乃さんの素がやっと出て来てんのかなとか思ったりもしました。

ステージの蛇口を回すギミックはここでしたっけ?
蛇口をひねって吹き出したのは噴水でした。
それ以降、噴水がたびたび演出で上がりました。
ステージ前の謎のアーチ型の床は、なるほど噴水の土台だったんですね。

木のベンチ(縁台なのかな?)でやっていた、
衣装替えのグループMCも必要以上に楽しかったし、
鵠沼で楽しかったスイカ割りを今回は学年対抗でやったりと、
この季節のいいとこ取りみたいな感じでしたね。

特にグループMCでは前半はかき氷を作る廣田さんの独壇場で、
着替えにかかる時間がどんどん短くなってる関係上、
みんなほとんど喋ることもなく後半組が出てきちゃって残念な気がしました。

後半はかき氷を衣装にこぼして大騒ぎしてるメンバーを
たしなめてる感じだったなっちゃんが、自分も衣装汚して
「みぞっちー!」って叫びながら袖に引っ込む大オチがついて最高でしたね。

MC終わりで「回してみたい」と蛇口を安本さんと柏木さんがひねる、
柏木さんがひねった蛇口からの噴水が止まらない!という流れから、
「大好きだよ」に繋がりました。
ただこの曲オケが地味なので、噴水の音がちょっと五月蠅かったです…。

「大好きだよ」から「誘惑したいや」、「禁断のカルマ」と、
恋の歌を連続で聴いてからの、「スターダストライト」もめちゃめちゃ良かった。
「誘惑したいや」以外のアルバム曲についてはまだ地に足がついてない感じで、
「誘惑したいや」は代々木の初披露より全然歌の出来が良く感じた。

ニゾンで安本さんがあらぶってるなと思ったところもあったような気がします。

本編終盤にさいたまスーパーアリーナ開催についての校内放送を校長が。
まだ本編残ってるのにこのタイミングで?みたいな怒りが瑞季にはあったようでした。

順々に会場が大きくなって行くことに対して、
メンバー達は喜んでるみたいだし、それはそれでいいんだとは思いますが、
5000人以上の規模では色々な高い壁があるよなと思いました。

会場を取るのが難しいのは分かってて言いますけど、
キャパ的には武道館を避けた感じになってるの、あんまり好きじゃない。
今回さいたまはそこそこの大きさ*6でやるんだろうけど、
それでも1万人以上の規模ですからね。

そして、最後は花火大会。
これの為に河口湖まで連れてこられたのか!とは思いましたが、
大喜びしてるメンバーの姿を見て、まあこういうのも悪くないなと思いました。

結構豪勢に打ち上げてたんですが、自分の席からはほぼ見えませんでした。
豪勢すぎて途中で瑞季が「花火長くない?」って言い出したのには吹きました。

きゃっきゃしてるメンバーとちょっと離れて、上手でなっちゃんと鈴木さんが
2人だけで花火見てたのがちょーいい雰囲気で、ちょーいい風景でした。
見えない花火の間ずっとそっちを見てました。

瑞季曰く長い花火が終わって、ちょっと喋ってそのままライブ終了。
ちょっと、これは家から1時間圏内で見てたら楽しくて最高でしたね。
実際は往復6時間かかるし、微妙な距離だから観光するでもないし…。

帰りは早めに会場を出られたので、シャトルバスで駅まで移動。
早く帰りたいという鉄の意志で帰りの電車は一番早いのに乗れたんじゃないかな?
ギリギリ座れたし助かりました。

大月でJRに乗り換えてからも座れたから、なんとか生きて帰ってこれました。
会場が遠かった以外はホント楽しかったなー。

風呂屋で思い出しましたけど、
これで銭湯ライブ*7終わったことにしないほしいですね。

*1:当日限定の車内アナウンスや広告・装飾がエビ中ver.の電車が走っていました

*2:車内の模様はファミえんBD/DVDの特典映像、中村優ちゃんのレポートで垣間見れます

*3:今にして思えば、既にこの時点で「エビ中☆なんやねん」でお馴染みの原稿読みの上手さが発揮されていました

*4:夏のサンクス衣装でしたっけ?

*5:ピンクのウサギと富士山を掛け合わせた謎のキメラ

*6:結果的にはアリーナモード エンドステージ+花道+サブステージでしたね

*7:永遠に中学生(仮)で進行していた企画、番組の終了と共に闇へ、永中2でも全く触れられませんでした