ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学とukka(桜エビ~ず)について書いています。

2019年の私立恵比寿中学

私立恵比寿中学10周年イヤーの2019年を振り返って、主な出来事と自分が見た感じなんかをまとめました。主観です。

2019年、私立恵比寿中学が結成*1してから10年を迎えるこの年を10周年を記念する1年*2と位置付けて活動をはじめることになりました。

しかし、話は遡って2018年12月24日、年末(年始)の恒例行事、大学芸会の当日リハーサル*3星名さんが怪我をして*4、そのまま大学芸会の残り2日、そしてCDJ(COUNTDOWN JAPAN18/19)を欠席することになりましたね。この怪我を引きずる形で新年を迎えて、恒例の放送部公録*5は星名さんお休みだったんですが、ここで柏木さんもインフルエンザで欠席ということで、4人エビ中での年始になりました。

私立恵比寿中学 「クリスマス大学芸会2018 DAY3~スペシャルロイヤルケーキ」LIVE映像
私はCDJ、放送部には行ってないんですが、この頃は姿を現さない(現わせない)星名さんの状況が全く分からなかった(リハでステージから落ちて頭を打ったということはブログで知らされていましたが)ので、どういう怪我なのか知りたいけど聞きたくないという感じでした。*6

星名さんは、ドラマ*7の撮影等から仕事を再開しているとの情報がブログであり、その休業期間の短さでそこまでの怪我じゃないのかなと思っていました……。

私立恵比寿中学 「トレンディガール」MV
2017年、年始以来のエビネギは5人での出演となりました、東京・新潟・東京と3公演*8開催。
前回はこのイベントは何のためにやっているのかよく分からないと思っていましたが、やることの意義というか意味が分かったという感覚がありました。*9だからこそ、このイベントに星名さんが出られなかったのは、当時ものすごく残念だなと思っていました。バンドセットでしたし、2017年からこっちのことを考えるとエビネギの意味合いというのは大きくなっていたと思います。
このイベントは今後もあるのかなと思いましたが、この年の3公演目のFINALの名の通りこれ以降は開催されませんでした。*10意味が分からなかった2017年は、何も思っていませんでしたが色んな意味が出来てしまったこともあり、なんとなく意味が分かった気がする今は、またやってほしいなと思っています。

私立恵比寿中学×Negicco 「ベイビィ・エビネギ・ポップ!」

星名さんの待望のステージ復帰は2月のFCイベントでした。
この日の星名さんは、OPとED以外に「曇天」の初披露に参加しただけでしたが、ステージ上の星名さんを見ることができたのは嬉しかった。まだ基本的には5人で、FCサイトで募ったリクエストのベストテン形式での披露だったので、意外な選曲というか、普段見れない曲にスポットが当たる感じだったので、前年のFCイベント*11と似たようなテイストにはなったように思いますが、「なになん」とか「大爆発No.1」が見れた*12のは良かった気がします。「なになん」のイントロ、5人は少ない*13なと思ったりしました。この日は過去のユニット曲の復刻があったり、会場リクエストでソロ披露があったりと非常にFCイベントっぽいFCイベントでした。安本さんの「藍色のMonday」と「Fantastic Baby Love」 はなかなか味わい深かったように思います。*14
まあなんだかんだあっても、星名さんの復活がハイライトではありました。*15この日、星名さんはエビ中のライブを見て、色々と思うところがあったようです。*16

ここから(特典なし) [Blu-ray]

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  • 発売日: 2018/12/19
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3月、4月は4月後半の春ツアー開始までは、あまりライブは少なくて、3本目の劇場版EPが東名阪で上映された*17り、10周年記念の展示会などがありました。劇場版EP3*18は、過去作と違い、EPのナンバリングタイトルの再編集版ではなくオリジナル*19ということで、他では見れない場面*20が多く見れたので充実感のある内容だったなと思います。(現在、期間限定公開中)

【期間限定】劇場版 私立恵比寿中学「EVERYTHING POINT -a new beginning-」(2018年公開)

渋谷のタワレコで開催されていた、10周年の記念展については過去衣装の展示で歴史を感じましたね。衣装以外にもナタリーの過去写真が会場中に展示されていたので、懐かしいなと思いました。連動する形でライブイベントもありましたが、チケットが外れたので見られていません。渋谷に急遽に行くことにした日に見に行ったわりに結構な時間見てしまったので、前売り*21も買っていなかったんですが、見に行けて良かったなと思いました。
natalie.mu
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4月の後半からの「MUSiC」を引っ提げた春ツアー*22は通例とは違うライブハウス開催*23で、地方中心の開催*24だったので、1公演も観れませんでした。ツアーでは星名さんはお立ち台に上がってダンスをあまりしない形での参加になりました。曲によってはステージ上から外れたりと、体調を鑑みた参加になりましたが、6人での活動になってうれしい。
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ツアー中の5月にはZepp DiverCityを使っての2マンライブが3本*25あって、私はフレンズの回に行きましたが、これが最高だったので、MUSiCフェスに呼んでください!と思いましたが、願いはかないませんでした。そして、ひろせひろせ*26が願っていた楽曲提供も叶わず*27だったので、とても残念です。本当に楽しいライブだったので、2020年のMUSiCフェスには是非呼んでください。

6月の頭まで続いた春ツアー*28の終わりと共にTBSのアフター6ジャンクションに生出演、スタジオライブのコーナーでCMJKのリミックスした音源で生歌を披露。*29MUSiC楽曲を含む13曲をメドレーで歌って、積んできた色々なものを見せることができたんじゃないかなと思いました。

EBICHU After 6 Session mixed by CMJK ( live at AFTER 6 JUNCTION )

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その勢いのまま、初の主催フェス「MUSICフェス」を開催。楽曲提供アーティストやスタプラの大将、そして妹分的存在を呼んでのフェスということで、これも10年間積んできたものが見せられたイベントだったなと思いました。場所も横浜だったので比較的見に行きやすかったこともあって良かったんですが、6月って梅雨でしたねっていう。前半は大雨、後半はそこまで気温も上がらず過ごしやすい感じではありました。個人的には前半は雨の中最前線で見ることができた(普通に入場して3列目くらいまで進めたので、その辺りで見ていました)ので、OP挨拶とゲストアーティストとコラボするエビ中さん達を何組か見ることができたので、背後からの圧をかけられる前に一旦撤退して、その後は音漏れを聴きながら食事をするなどしたり、芝生エリアのあたりからステージを見たりして都市型フェス(1ステージでの開催だったので逃げ場も無かった)を楽しみました。フジファブからのエビ中は遠くから見ていましたが、だからこそ音楽の力を感じました。

私立恵比寿中学 「MUSiCフェス ~私立恵比寿中学開校10周年記念 in 赤レンガ倉庫~」LIVE映像
natalie.mu

playlist(初回生産限定盤B)(Blu-ray Disc付)(特典なし)

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その後は、DISH//主催の2マンに出演したり、春は大阪開催だった神ちゅーんずのイベント*30でドラマの区切りをつけるなどして、10周年を記念してトルコへ。トルコの大使館で交渉したり、トルコの街で観光したり*31エビ中のバラエティに飢えていた私には非常にありがたい番組を作ってきてくれました、最高。(OA時期は9月から月1で3本オンエアされました*32)ちなみに日テレ+で再放送を結構しているので見ると楽しい気分になりますので見てください。7月はトルコ行きもあったということで、活動は若干スローダウンした感じでした。
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8月、夏はフェス、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019(ひたちなか海浜公園)に参加*33、そしてファミえんが山中湖に(そして1日開催で)戻ってきました!ということで、私も3年ぶり*34ファミえんに行きました。バスツアーで新宿から行って、新宿に戻ってきましたが、ツアーバスは寝ていても目的地に着きますし、多少の渋滞なんかもありましたが今年は往路も復路も特に問題なく前後も最高、本編も最高と言いたいところでしたが、水演出が調子に乗り過ぎているなと思いました。イベントの性質上、午後から夕方・夜にかけての開催なので、水を浴びた後は気温が下がるばかりで若干命の危機を感じました。私も調子に乗ってスタンディングエリアに行ってしまったのが悪かったのかもしれません。ただライブは楽しかったです。ファミえんは行けば結局楽しいなということを思い出しました。帰りのバスにもすんなり乗れたので後のことはよく分かりませんが、なんなら横浜でライブを見るよりも帰宅が早かった可能性すらありましたね。
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今年のエビ中は、横山だいすけ×小林よしひさの両お兄さんが開催した「Family Live 2019」にも参加していて、イベントに寄った選曲のカバーやダンスをアンフィシアターのステージでやっていて、これが全年齢型のエビ中の魅力なので、Eテレの番組なんかにももっと出てください*35という気持ちになりました。ちょっとこれで紅白に一歩近づいたかなという気持ちにもなりました。*36

9月は気志團万博からの秋冬ツアー*37、今回はホールを回るし、東京周辺でも開催ということで、私は運よく初日の八王子に行くことができて、コンセプチュアル*38なライブを楽しみました。*39
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その後、ツアー中心に進んでいましたが、10月の市川公演でとうとう「playlist」楽曲、「PANDORA」初披露でしたが、その市川公演*40を最後に安本さんが離脱、期間を区切らない休養に入ってしました。心身ともにコンディションが整わないということでしたので、休めるだけ休んでよと思いました。

PANDORA 「ようこそ秋冬ホールツアー2019~世界のみなさんおめでとうアイドルって楽しい~ 」Ver.
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秋冬ツアーということで、12月まで続きますので今年は「ちゅうおん」の開催は無しで残念でしたが、状況を考えれば、安本さん抜きで「ちゅうおん」をやらないっていうのもそれはそれでいいかなという感じもありました。ただ「ちゅうおん」に関しては、また然るべきタイミングで開催してほしいなと思います。

「ちゅうおん」が無い秋でも、5回目の秋田分校はありました。元々は縁もゆかりもない秋田で、毎年イベントを5年続けたことで、本当にこれで文化になったんじゃないの?と思いました。私は地方には行かないという縛りで生きていますので、見に行ったことは無いですが、前後のスタプラ系のイベントも含めて、単独のライブともまた違う文化ができているよなと思いました。*41秋田にとってのレッスルマニアウィークみたいな感じなのかなと思っています。*42

秋の学園祭シーズンでは学園祭ライブもツアーと並行して行っていて、学園祭のライブに出てるの久しぶりだなと思っていました。チケット争奪戦への参加意欲が無かったので見に行っていません。*43

ツアーについては徐々に「playlist」の楽曲もセットリストに追加されて行っていて、11月には初日の八王子以来に横浜を見に行くことができました。ここで初めて聴いた「PANDORA」、「ちがうの」もこの日初披露だった「ジャンプ」も良かったんですが、フル尺のライブを久しぶりに見た*44こともあり、安本さんの不在を感じたというか「ジャンプ*45」は安本さんが戻ってきてから改めて聴きたいなと思いました。ちなみにこの日に初めてライブで聴いた曲の中では「ちがうの」が一番良いなと思いました。*46安本さんの不在は現実なので感じるんですが、5人のライブに不満はなく、5人でもエビ中なのに、ここに安本さんが戻ってくることでさらにパワーアップすることが約束されているというのが凄いという感覚でした。

ちがうの 「ようこそ秋冬ホールツアー2019~世界のみなさんおめでとうアイドルって楽しい~ 」Ver.
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そのまま12月まで続いた秋冬ツアーは、北海道で終了。安本さんがお休みになってしまって残念でしたが、過去最大規模のツアーをグループとしては完走しました。
ツアー終了直前に、メンバー5人で撮影された「ジャンプ」のMVが公開されて*47アルバムのリードとして安本さん不在ながらもテレビで歌ったりという機会もありました。

私立恵比寿中学 『ジャンプ』MV
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当初は秋予定だった今年2枚目のアルバム(通算6枚目)の「playlist」が発売されて、前作の「MUSiC」に比べてさらに音楽に向いた作品*48になっているような感じがあって、アイドルと音楽の持つ可能性を、今のところはアイドルという形を保ったまま、突き進んでいっているのでアイドルの新しい形を作っていかれるのではないかと思いました。どこまで行っちゃうんですかねっていう感じです。

playlist(通常盤)(特典なし)

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そして、恒例の大学芸会は2DAYS、バンド編成での開催で興奮しましたし、「history」の一連で安本さんが映像で登場、歌唱にも映像で参加するという最高なイベントになりました。幕張開催は去年、星名さんが途中で出られなくなったのでその分を回収するという意味合いもあったのかなと思いましたが、幕張は平日の夕方から行く場所ではないので、2年連続開催でみんな慣れたと思ったら大間違いですよいうことは伝えていきたいです。たまたまですが、着席指定の座席が初日と2日目で上手下手が逆になったので、両サイドから見れて面白かったです。5572320はメンバー数が減ってしまったので、変な編成がさらに変になってしまったので残念でしたが、もう2度と見ることはできない(この日も見ることはできてませんが)、生で聴くことはないと思っていたので、嬉しかったです。それはそれとして「愛のレンタル*49」最高なんだよな、ということです。
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さらに星名さんの18/19のCDJを回収*50して、2019-2020年の年越しは初めてカウントダウンライブの開催となりました。*51カウントダウンに関しては、フジテレビONEで生中継という奇跡*52もありましたが、そんなもんが発表される前からチケットを買っていたので、普通に見に行きましたが、序盤の「playlist」ブロックが終ったら、だいぶマニア向けのセットリスト*53だったので、生中継がせっかく入ったのになにしてくれてるんですかね、と思いました。私は楽しかったですし、はじめて聴く派の人も盛り上がったのかもしれませんが、世間の人はどう思ったのか聞いてみたいです。聞くすべはないんですが。
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藤井校長曰く、2019年度いっぱいを10周年イヤーとするという宣言がありましたので、2020年は10周年イヤーのロスタイムに入っていたんですが、1月の放送部公録スタプライベントの後は2月のFCイベントまで表に出てくる仕事は無し、今年は「エビネギ」も無かったのですが、1月2月は例年通りの感覚(毎年いつもイベントが少ない)でしたね。FCイベントはデビュー年*54に開催した初のホールコンサート、「じゃあベストテン」のリバイバル公演で、当時のキャパ(約1300席)の約4倍のパシフィコ横浜(5000席)を2回回しという、8倍のキャパを普通に埋めていました。*55内容も懐かしい全体の流れを踏襲して、当時のユニット曲を新しいユニット構成でやるなどなかなか面白い試みでした。

そして、3月から4年ぶりの舞台*56が予定されていましたが、コロナウィルスの影響で大阪東京共に中止、2回連続で払い戻しっていう、こんなことあるのかよっていう残念なことに。幻の演劇が2本あるアイドルグループなんて他に存在しないだろうよ……。とついてないというにはついてなさすぎる状況の中、安本さん復帰の知らせがあって、歓喜。どのくらいの感じで復活してくれるのかは今のところ分かりませんが、tvk「関内デビル」の撮影*57には既に参加しているということで*58、新しい安本さんがちょっとずつ見れてきています。
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そんなわけで、2020年がやっとはじまります。*59とにかく早く6人に会いたいな。

※20200331、0401 各種リンクを追加しました

*1:2009年8月結成

*2:校長曰く10周年イヤー

*3:3日間開催の2日目の当日リハーサル

*4:怪我の詳細は10周年本「HISTORY」でご確認ください、ちょっと引きました

*5:1/5 よみうりランドらんらんホール

*6:ステージから落ちている(高さのあるステージで、スタンド前に張り出しがあった)とのことで、そこそこの状況は予想していましたが、実際はそれ以上でしたので、後々知らなくて良かったなと思いました

*7:「神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~」2019年4月~OA

*8:1/24東京「エビネギ2」、1/26新潟「エビネギ3」、1/28東京「エビネギthe FINAL」

*9:今回、私が見たのは東京の「エビネギ2」のみですが

*10:2020年3月現在

*11:干され曲中心のライブ「エビマニ」が2018年のFCイベントで行われた

*12:これが見事に1部、2部に分けて!

*13:上下の両サイドから中央に進んで行くので人数が少ないと非常に寂しい

*14:藍色は可愛かったし、柏木ソロはこれは避けたいという話をしていたという意味で(途中から若干ふざけていました)

*15:この時も「曇天」のみの参加だったので、ことの重大さには気づいていなかったという気がします

*16:BD「ここから」で映像があった気がします

*17:過去最大規模の上映だったと思います

*18:「EVERYTHING POINT -a new beginning-」

*19:内容的にはEPと同様の作りでしたが、ツアードキュメントではなく2018年の活動全般を追った内容でした

*20:ファミえんはこの年からBD/DVDの発売無し、秋田分校のメイキングは過去あまり発表されていなかった

*21:前売り券の販売もありましたが、この為に渋谷に行くという発想も無かったので、たまたま渋谷に行くことになった時に時間もあったので寄ったらするっと入場出来たので、ラッキーでした

*22:ライブハウスツアー2019 ~Listen to the MUSiC~

*23:普段は春ツアーがホール、秋ツアーがちょっと変わった感じになる

*24:東京、その他首都圏での開催が無かった

*25:5/20打首獄門同好会、5/21でんぱ組inc、5/23フレンズ

*26:フレンズのボーカル・キーボード・ラップ担当にして、コンポーザー

*27:「playlist」に間に合いませんでしたし、その後もありません(2020年3月現在)

*28:結果的に星名さんは一部復活、それは今に至るまでですが、現状はライブ全体には出演できるようになっています(ダンスは一部参加)

*29:後に「EBiCHU After 6 Session Mixed by CMJK」として配信

*30:なかのZEROホール

*31:バラエティやったと真山さんは言っていました

*32:特別編が2020年3月に追加で放送されました

*33:10周年なのにメインステージじゃなかったので残念でした、私はどっちにしろ行っていないのですが……

*34:愛知と山中湖2DAYSには行きませんでした

*35:Eテレを卒業したお兄さんたちとのイベントですし、Eテレには色々とあるわけですが……

*36:令和に便乗した「梅」では1ミリも近付いてる感じはありませんでしたが

*37:ようこそ秋冬ホールツアー2019~世界のみなさんおめでとうアイドルって楽しい~

*38:オーシャンズガイドに出てきた豪華客船で世界をめぐるという設定、本編中MC無し

*39:この時点では「playlist」の楽曲はまだなく、逆に「響」とか「スーパーヒーロー」とかが聴けたのもそれはそれで良かったです

*40:16公演中4公演目

*41:秋田分校の雰囲気は「ここから」で見れます

*42:レッスルマニアウィークは、世界最大のスポーツエンタティンメント団体のWWEが年間最大の大会として開催するレッスルマニアを中心に、WWE開催の各種イベントやその他のプロレス団体が開催地の近郊で大会を開催したり、レジェンドレスラーが集まってイベントをしたりするというものです、レッスルマニアは毎年開催地が違いますが

*43:全然関係ない大学の学園祭には3校くらい行っていましたが……

*44:この前に渋谷のゲリラで5人のライブを見ました

*45:後に安本さんのフィーチャー曲ということになりますが

*46:結果的に「playlist」の中で一番気に入っています、歌詞が抽象的で意味が良く分かりませんが

*47:安本フィーチャー曲なのに……

*48:「MUSiC」はどこか散漫な印象がありました

*49:初披露でした

*50:COUNTDOWN JAPAN19/20

*51:自前のカウントダウンの前にももクロ紅白にも出演

*52:ライブ中継はフジテレビONE/TWOとは別料金のフジテレビNEXTでの放送が主ですが、カウントダウンライブが3つ重なった結果、フジテレビONEで見ることが出来ました、うちの環境が基本的にフジテレビONE/TWOが見れる状況なので最高な結果でした

*53:所謂エビマニ系

*54:2012年

*55:当日券は出ていましたが

*56:ボクコネ~ぼくはテクノカットよりコネチカット

*57:ポスター撮影

*58:番組自体には週替わりで1人出演なのでどのタイミングで登場かは分かりません

*59:コロナではじまらない可能性もありますが……

20200216 私立恵比寿中学 秘密結社★ブラックタイガー会員限定イベント「じゃあ・ベストテン2020」(1部/2部) パシフィコ横浜 国立大ホール

なんかライブといえば幕張かみなとみらいみたいな感じがありますが、本日はFCイベントということで、みなとみらいへ行って参りました。JRを使わないで行けるルートが確立されたので、気持ち的には行きやすくなったんですが、かかる時間はそんなに変わらないので、みなとみらいは遠いですね。幕張はさらに1.5倍かかるので本当に勘弁してください。無関係な心の叫びが出てしまいました。
とはいえ午前中からのみなとみらいはなかなかの厳しさで、普段の出勤と同じ時間帯の電車に乗る事になりました。過去を振り返ることに意味はありませんが、始発で行かないと優先券が買えないとかなんだったんだと思いますね。始発で行けないタイプだったので買えなかった方の人間ですが。さて、朝起きてインターネットを見たら、物販が8時半からって書いてありましたが、起きたのが8時半ですね。今日は買うものも無かったので大丈夫です。

開場の11時過ぎに到着するように電車に乗って、乗り換えもスムーズにみなとみらいに到着すれば、クイーンズスクエアのイベントスペースを見に行くとりんごの着ぐるみがいたので記念撮影をしてパシフィコへ。
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雨が降ってると駅からぐるっと回って入場口に行くタイプの会場なのでそこそこ大変ですね。小雨に濡れながら入場口に着くと開場済みだったので、まだ残っていた列について入場、エスカレーターを乗り継いで4階に上がって着席、今日の客入れはメジャーな曲が多かった気がします。
そういえば、チケットの申し込みの選択を間違って、1回目の申し込みでは2部のチケットしかとってなくて、2回目の申し込みで1部のチケットをとったんですが、2部の席とほぼ同じ場所だったので午前中の横浜はみんな来にくいんじゃないでしょうかね、どうでしょうか?当日券も売ってましたしね、これは2部もですが。
着席指定の自分の席で落ち着いていると、友人が近くの席だったのでちょっと話をしていたんですが、今回は2012年「じゃあベストテン」のリバイバルということでしたので、それの完全再現か否かという話になり、流石にそれは無いだろうというと答えたのですが、その根拠の一つとしてステージが回らないでしょう?という話をしていました。playlist曲とかも流石にやるでしょうよ、2020年ですよ。

ということで、開演時間になりステージにピンスポット、そして声の良い男性と黒柳徹子的な女性が出てきて、これは同じパッケージであるなということは分かりました。ただ正直詳細は覚えていなくて、ランキングの設定が崩壊してからが本編だったなとか、「あの」仮契約のシンデレラとか、あとはユニットがあったなっていうくらいの記憶です。
ピンスポットの光の端に回り舞台の輪郭の部分が見えて「ステージ回るじゃん……」となりました。*1
ステージが回るっていう事は、「あの」仮契約のシンデレラロングバージョン*2があることはほぼ確定です。興奮してきました。
さて、パッケージが同じ*3であることは分かりました。ベストテン風のセット(ミラーの回転扉とランキング表示、ランクインしていた風の出演者含めて)が登場、ランキングと曲・演者が紹介されて、回転扉から登場する形で、1曲目の「ザ・ティッシュ~とまらない青春~」から、続いて「エビ中一週間」で、3曲目に「永遠に中学生」が来て、これは完コピをやるのでは?と思い途中でwikiを見てしまいました。*4
wikiでセトリを確認していたら、4曲目が「キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~」*5だったので、ここで2012年版と同じ流れは終了、丁度wikiで確認した後だったので、なんとなくこれで一安心だなというか、セットリスト自体は流石に違うよなと思いました。
この後「えびぞりダイアモンド!!」が来たので、また戻るのか!?と思いました*6、インディーズ期の曲、それもゴースト辺りまでの曲はパート割の人数が少ない*7ので、今のエビ中でも普通にパートが割れてしまうのでそんなに違和感なく聴けてしまうなという感じがあります。
「ちちんぷい」「テブラデスキー~青春リバティ~」と続いたので、「金八」までに縛っているのか?という新しい疑念が生まれましたが、突然の「オメカシ・フィーバー」でそれも吹っ飛び、「青い青い星の名前」と最近も良く聴く曲が続いても急に「どしゃぶりリグレット」で2012年に戻される感じで気持ちが振り回される感じがありました。ただあの頃のどしゃぶりとは違い、真山さんの過剰な感情の乗せられた*8「どしゃぶりリグレット」はもう2度と見られないんだろうなと思うと寂しい気分になったりもしました。
そういえば「オメカシ・フィーバー」のリップ全落ちパートの柏木・小林カップリングの方を、1部で見て興奮したんでうが、そこを2部でも確認したら同じ動きをしていたんですが、柏木さんが リップ全落ちで止められてるところで小さく連続ジャンプしてキスしようとしているので、今度皆さん見てください。非常に興奮しました。リップ全落ちのカップリング、真山・星名も柏木・小林も背の低い方が(恐らく)男役なんだなとか、ツアー以降「オメカシ・フィーバー」も何回か見たので落ち着いてみることができたから、色んな事に気が付いたという意味でも良かったですね。りこちゃんの間奏のダンスのウザさとか。*9

続くブロックは2012年版と同様ユニットのコーナーでしたが、当時私が問題作だと思っていた「これでいいのだ」*10がまさかの復刻、リコリカ(真山りか中山莉子)として披露する事態に。当時も思いましたが、「ほんとにこれでいいのかニャ~?」って良くないですよ。
神さまの言うとおり」は、ニューフリンデルガール(星名美怜(オリジナルメンバー)、小林歌穂中山莉子)はフリンデルガールに優るとも劣らない的な感じでしたね。現行戦力の背の高い方から3人でしたが、かほちゃんは3人の中でもちょっと背が高いので、かほちゃんを中心にスタンドマイクの高さの変更合戦をしていて非常に面白い感じがありました。
続いてステージにDJブースが運び込まれ*11「一生 一緒 いいっしょ?」をトリオ・ザ・インフルエンザ2*12柏木ひなた小林歌穂、DJタミフル(元デフスター松井さん))がお約束のパジャマ姿で柏木・小林の2人が登場、点滴を引きづってDJブースにDJタミフルが遅れて登場して踊ってました。というか、松井さん出てき過ぎでは……。2部では気づいたところですが、かほちゃんが歌う「学年一緒、クラスも一緒」の件に、柏木さんが「そうだっけ……?」みたいなツッコミを入れていました。人がいっぱーい。
そもそもはユニットのところで2018年の幕張で星名さんが出来なかったユニットとは入れてくるのかなという予想でしたが、2012年版ユニットの復刻となりました、1部でこの3曲をやったので、2部に「アンタ」*13と「またあえるかな」*14に差し変わるのかなという心配*15がありましたが、2部も同じ3曲で安心しました。りこちゃんが歌う「またあえるかな」なら見たかったような気がします。

ここで1部ではDJタミフルのインタビューとプレゼントのコーナー*16、2部ではDJタミフルと校長が出てきて1部と同様プレゼントと校長からの発表がありました。そういえばフジストリーありませんでしたね。

ランキング2位は「Go!Go!Here We Go!ロック・リー」でロックリー衣装にチェンジ、ロックリー私は好きなんですがと言い続けてきた曲ですが、結構盛り上がる曲になってるんですよね、この数年。このところこの感慨を感じ続けています。
そして、ランキング1位の発表で暴走するランキングボード、困惑する司会の2人、解体されるセット、立ち去っていく大物芸能人風の人達……キター!「仮契約のシンデレラ」ロングバージョンで回り舞台を回ってくる「あの」仮契約ですよ!と思いましたが、ステージ上の人数が少なくてちょっとショックがありましたね……流石に慣れては来ているんですが、5人はやっぱり少ないですよ……。
ベストテン設定の崩壊で本編のスタート、1部は「売れたいエモーション!」で、2部は「オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~」でちなみに両方とも2012年版で披露された曲でした。1部の売れエモでは非常に盛り上がりましたが、ゴーストではスーンとするという申し訳ない感じでした。
続いては1部が「イート・ザ・大目玉」で、2部が「HOT UP!!!」のA面B面の関係の2曲。年越しの時のヒネリ過ぎたセットリストで両方とも外れるという謎の采配で久しぶりに聴けて良かったですね。楽しいので。
「ナチュメロらんでぶー」はなんで夏の曲を突然、と思っていたら2部最後の着替えタイムでDJタミフルと校長が登場して発表があります、ということ今年の夏はMUSiCフェスとファミえんを2DAYSで開催を告知(2020年8月22、23日)、場所は横浜赤レンガパーク*17ということで、関東初開催のファミえんです、最高だな。まあ先の話過ぎてなんの現実感も無いですが、今回は池ちゃんとか、たむらぱんとかツモってください。*18
本編最後に「揚げろ!エビフライ」でしたが、懐かしいな以外の感情が無かった私ですが、タオル投げの瞬間に当時から在籍しているメンバーはタオルを投げ上げていて、かほりこは投げてなかったと思います。真山さんは相変わらず結構高く放り投げていて相変わらずだなと思いました。*19

アンコールは「ジャンプ」と1部は「感情電車」で、2月のパシフィコで聴く感情電車は感情電車でしたね。2部も感情電車なのかと思っていたんですが「全力☆ランナー」で、2月のパシフィコで聴く全力☆ランナーは気持ちが揺さぶられるなと思いました。2月のパシフィコにはいろんな思い出が詰まってしまっているので、なんだかんだ文句を言いながらも見に来なきゃなと思うところがあります。
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着替えタイムにメンバーアンケートのコーナーがあり、主に星名さんとりこちゃんは自分が書いたことを忘れていました。以下、思い出した内容です。順番とか詳細、ニュアンスが違うところもあるかもですが。

■柏木
(欲しいものはなんですか?) 家にカラオケの機械がほしい、多い時は週5で行っているのでいっそのこと家にカラオケの機械を買って歌いたい。
(ステージでいっぱい歌っているのにまだ歌い足りない?)普段はエビ中の曲しか歌えないので、好きなアーティストさんの曲とかを歌いたい、歌うのは安室奈美恵さんとかモーニング娘。さんとか。
(メンバーと遊んだりしますか?) 仕事の時間があったので1人でスパゲッティーを食べてから集合場所?に行ったら、みんながスパゲッティーを食べたいという話になってもう一度同じ店に5人を引き連れて戻って食事をした、客引きしてきたみたいになってしまい、恥ずかしかった。既にスパゲッティーを食べていたので野菜だけを食べた。
(安本さんと遊びに行ったそうですが) やすとご飯食べに行ったら、めちゃめちゃ食べていた。写真を撮ったら、やすが「頭と肩幅のバランスがおかしくない?」といってツボに入っていた。

■小林(1部の時は出てこなかった)
(安本さんと遊びに行ったそうですが)あやちゃんとカラオケに行ったけど、フリータイム中ずっと喋ってた、その後チーズフォンデュを食べに行って、色鮮やかな知らない野菜を食べた。

■真山
(中山と間違われて)真山が通りますよ、と。
(メンバーと遊んだりしますか?) りこちゃんと焼き肉に行った、普段は年長の真山星名が肉を焼くが、芸能界の縦社会で困らないように莉子ちゃんに肉を焼かせていたら、自然にトングを持つようになった、ペットを育てている感覚。
その日、「焼き肉行く人~?」とメンバーを誘ったが、りこちゃんしか釣れなかった。
(他のメンバーから真山さんはどういう人かというアンケートをとりました)お、お、知らなかったので驚いています。
(星名さんから田中みな実が好きすぎて田中みな実生活をしているとの証言があります)田中みな実さん好きなんですよ、もちろん写真集も買いました。意味が分からないと思うので説明すると、田中みな実生活とは、朝はフルーツでおなか一杯します、あとは1日で米を2合食べているそうなんですが、なかなか2合は食べれないのでお米中心のグルテンフリー生活をしています。*20

■星名
(オリンピックの注目の種目は?)なんて書いたっけ……体操?あってますか?(思ったことを言っていただいていいですよ)体操、日本が強いから、白井選手?(白井健三選手?)が同年代*21、テレビの前で応援します。
(メンバーと遊んだりしますか?)モツ鍋を食べた、金曜の夜に新宿の店は急に予約できない、結局、モツ鍋を押しているがモツ鍋の専門店じゃない(居酒屋的な?)ところで食べたが、モツ鍋よりもサイドメニューのヤンニョムチキンのほうが美味しかった。もつ鍋の話ばっかりしてると思われてると思いますが、メンバーの中で流行ってるんです。

■中山
(メンバーと遊んだりしますか?) 注目種目は泳いだり走ったりする、ラジオでやったんですよ、放送されてる?(星名「たぶん」)パラセーリングしか出てこない……
トライアスロンですか?)トライアスロン! なんやねんで覚えました…… (星名「覚えてないじゃん!」)ラジオの時は着水、水着(すいちゃく)って言ってた
(メンバーと遊んだりしますか?) あやかちゃんとすき焼きを食べた、年末に食べてからすき焼きにハマっていて、ご飯を食べようとなった時にすき焼きを食べようと誘った、たぶん中山家ですき焼きを食べていたら、実は安本さんすき焼きが苦手だったが、食べてみたら苦手が克服できた、確かにすき焼き食べようといった時に顔が曇っていた。
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イベントの再現度は高かったように思います。キーになる曲は2012年当時と同じ曲順で来たり、順番こそ違えど差し変わっていなかったりしているなと思いました。ランキングの部分も曲の入れ替えあるかなと思いましたが、そこは固定でしたね。
衣装についても2012年当時のものを復刻していましたが、前半の黄色スカートに白ベスト衣装では、スカート下のパニエみたいなフリフリ*22がなかったのと、真山さんだけソックスがパステルカラーじゃなかったなという感じ。皆さん結構なバカリボンをつけていましたね。真山さんは当時から既定の髪型が変わっていないのでポニーテールでまあいつも通り、柏木さんは髪切っちゃってるから仕方ない、そして星名さんが高めのツインテールをバキバキの髪色でやってるのが面白かったです。これが初見の人はどうしたのかと思われるかもと言っていました。
後半のロックリー衣装は当時のものは真山さんしか着れないでしょうから当然新しく作っているんですが、スカートの青の色味が若干違うなというところと、シルエットとかスカ―ト丈なんかを注文してるんだろうなという感じがありました。どれもこれも衣装は生地が良くなっていて、当時の質感が出ていないなと思ったら、ポジティブな話題として真山さんと星名さんが衣装の生地の話をしていました。*23
ロックリー衣装、当時の見せパンはそのへんに売っているのを使っていたのでパンツスケスケだったという話を真山さんが。今は下にズボンがついているそうです。
背中の麻雀牌ですが、かほちゃんの11は縦に515で11*24にもう一列足して縦横4*3で12でした。ずっと背中見ようと頑張っていましたが、2階席からは難しかったですが、最後に見せてくれてました。りこちゃんはトランプだと思っていたようです。*25
1部、2部ともMCで8年前に見てた人に手を上げさせてましたが、あの日見ていた人が全員来ていたとしても、この日の会場の1/4しか手が上がらないことを分かっているのかしら?と思いましたね。両方来てた人は100人もいなかったのではないかとは思いますけど。

2部終わりのMCで司会役の黒柳徹子的な方が8年前と同じ黒柳徹子的な方だったという話があって、まじかよってなりましたね。*26それにしても結構アレな感じの進行でしたけどね。2012年の時もこんな感じでしたっけか。

あと客入れでかかってた曲が2012年当時のものだったとか。*27知ってる曲ばっかりだな、今日はメジャーめな曲が普段よりかかってる感じするなーと思ってましたが 、なるほどそういう事なのかという感じでした。私にとっての2012年は最近のことなので、あんまり気にしてませんでした。

1部では2曲目あたりで一回かほちゃんがハケてMCで戻ってくるのがありましたが、結局何だったのかはよく分かりませんでした。2階から見てますしね。かほちゃんがハケた後のかほちゃんパート、全員で歌ってフォローしていて、ここは曲が続いていたところだったので、またちょっと凄いなと思いました。トラブった時に凄いなと思ってしまうんですが、トラブらないで……みんな元気に……とも思ってしまいます。着替えタイムのコーナーも出てこなかった*28ので、なんだったんですかね。2部は完走していましたが。

星名さん、だいぶ参加できるようになったとはいえ、お立ち台から降りて踊ってるときも抑え気味に動いてるので、地面から足が浮いた状態のまま踊ってるみたいなのに期待しちゃうから人間とは欲張りなものだなと思っています。去年は「曇天」のみ参加だったことを考えれば、100万倍素晴らしいことなのですが。

ちなみになんですが、今回は会員証のチェックがありませんでしたね。いつものように会員証を忘れたことに電車の中で気が付いたのでFCサイトのアレでやるしかないなと思って列で準備をしていましたが、チケットを切るだけで入場出来てしまったので拍子抜けしました。
最後に次の登校日は舞台でーす!と無邪気に言っていらっしゃいました*29が、私はチケットを一枚も持っていないので、まずチケットを当てていただければと思います。よろしくお願い申し上げます。(ちなみにツアーもハズレまくっています)
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20200216
私立恵比寿中学
秘密結社★ブラックタイガー会員限定イベント「じゃあ・ベストテン2020」
パシフィコ横浜 国立大ホール

※20200219 一部追記

seesaawiki.jp

iitaidake.hatenadiary.jp

*1:着席指定の2階から見ていたから分かりました

*2:1stアルバム「中人」収録

*3:往年の人気番組「ザ・ベストテン」のパロディであるということ、進行も設定に沿って男女のコンビ、女性の方は黒柳徹子風、ランキングの発表でライブが進行するという形

*4:全く記憶になかったですが、2012年版ではランキングが18位からスタートしているなどの違いがあったので、既に完コピではないんですが

*5:2015年発売 2ndアルバム「金八」収録

*6:4曲目が2012年版だと「エビ中出席番号の歌(その1)」だったので、ちゃんと憶えていたとしたら、もっとギョっとしてたような気がします

*7:メンバーは多いのに

*8:爆笑の、ちなみに私はスキです

*9:褒めています

*10:ナツリカ(杏野なつ真山りか

*11:はじまるまでは布がかけられていました

*12:セカンドと読んでいました

*13:スナックのママと流し(廣田あいかヒャダイン

*14:安本彩花ソロ

*15:特に「アンタ」

*16:売れエモのお札(新作)

*17:去年のMUSiCフェスと同じ会場、会場のセットアップが同じかどうかは不明ですが

*18:たむらぱんさん、ライブ活動をしていないそうですが……

*19:日本語が下手ですみません、褒めています

*20:星名さん以外からも軽いdis含みみたいなアンケートがありました、年長者なのにふざけている時は年少組と同レベルであるとか

*21:1996年8月24日生まれ

*22:ソックスと同様の学年カラーだったかなと思います

*23:指ぬきの赤と銀の手袋に空いている手の甲の穴がハート型だったか?という質問を受けましたが、2階席からの確認は非常に困難でした、しかし公式Twitterに上がった写真でハート型だったことが確認されました

*24:8ピンを縦に1段伸ばして、2列の間に1つで「H)」みたいな形で単色(黒?))、りこちゃんの12は9ピン((縦横3*3

*25:トランプに12の札はありません、麻雀牌にも11、12はないですが

*26:男性の方は別の方のようでしたが、元スーパー戦隊の俳優さんだそうです

*27:Rising Sun / EXILEシンクロときめき/渡辺麻友、やさしくなりたい/斉藤和義、FANTASTIC BABY/BIGBANGあたりがかかっていましたが、2011年末発売から、2012年発売の曲のようです

*28:結構時間が経っていましたが出てこなかったような気がします

*29:りこちゃん

20200105 私立恵比寿中学「私立恵比寿中学放送部 公開収録」日テレらんらんホール

新年はじめての外出になりました。*1
外出の機会を与えてくれたエビ中ありがとう。

私の記憶ではこんな短期間によみうりランドに行ったことは無いです。普通はこんなにカジュアルには来ませんね。さて、何年かぶりの公開収録の観覧です。*2

本日は獣神サンダーライガー選手の引退試合ということだったんですが、その前に田中稔選手の匂わせ*3があったので、1/5の東京ドーム前にNOAHの後楽園ホール大会に来場するのでは?という予想があったので、生中継を見ていたんですが、田中稔の試合では特にサプライズ無し、セミ武藤敬司、メインで望月成晃の登場はありましたが、ライガーの来場は結局無し、ということでメインの入場まで見て時間だったので出発しました。*4

さて、2か月前にも行った時にも、よみうりランドは遠い。と思っていましたが、乗り継ぎが上手くいけばそんなにストレスなく到着するのでは?という気がしてきました。東京から東京に移動しているのにそんなに遠いわけが無いですね!これは年末に幕張と横浜に行ったから麻痺している可能性はあります。奇跡のノンストレスで京王よみうりランド駅に到着です。

行きも帰りも歩く気力が無いということで、往復のゴンドラチケットを購入してゴンドラに乗り込みました。ゴンドラの乗り場に近づいたところで、ステージショーをしているあたりから「ウルトラマンのサイン会がある」というアナウンスがされているのが聞こえてきて、「ウルトラマンのサインとは……?」となっていましたが、私も子供の頃にそういったサイン*5をもらったことがあったなと思いました。
入園口にはほどほどの時間に到着、チケットを見せて入園して前回と全く一緒のやかん*6の写真を撮り、特に園内をエンジョイするわけでもなく*7、らんらんホールの前に着くとほどなく入場の整列がはじまりました。

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やかんです
すっと列に並んでいたので、開場直後に入場して暖かいところで狭い椅子に座って開演を待ちます。会場内には「ちがうの」が流れていて、気分良く聴いていたんですが「ちがうの」が1回終わって、微妙な無音からもう一度「ちがうの」が流れはじめて、これは「ちがうの」1時間聴くパターンなのかな……と思い、このままでは大好きな「ちがうの」が嫌いになってしまう可能性がある……と思いました。結局3度目か4度目の「ちがうの」からやっと音源が進んで *8 「嫌いにならなくて済んだな……」と思いました。
そのまま「playlist」の音源が流れていて、アルバム1枚再生が終るタイミングで丁度開演時間くらいになるから調整してたのか、と思いながら聴いていました。年末年始でライブのりこちゃんを結構見たので、ホールに響く音源との歌唱の違いを楽しんでいました。*9
「playlist」は良いアルバムなので、狭い椅子に座っていても集中ができます。
となったところで、突然放送部の過去音源*10が流れ出したので、「ちがうの」が何回も流された意味は?となりました。*11

開演前には真山さんの影ナレがあり、お時間になってイベント開始、オープニングは歌声喫茶の再現で、最初に真山さんが出てきて「えびぞりダイアモンド!!」、続いて星名さんは「ザ☆ピ~ス!」*12でしたが、歌声喫茶ではりこちゃんが歌ってたらしく、去年の生誕の時に選曲していて「この曲好きだったじゃん!」ということで、生誕イベントで歌ったので今回歌ったそうです、かほちゃんは「ゆずれない願い*13、りこちゃんは「時の流れに身をまかせ*14、柏木さんは「Voyage」*15のビブラートをガンガンにいじりながら歌って登場してきました。歌声喫茶と同様に歌入りの音源に被せて歌っているので、柏木さんの悪意強めの歌が激似だったので、星名さんが「え、歌ってたの?口パクなんだと思ってた」と言ってました。激似でした。そして、星名さんは相変わらずの革命ガールでした。*16

基本的にはこれで満足でしたので、あとは放送を聴いていただくということで良いかなと思いましたが、エビ俳句で今年の抱負を書くというコーナーで真山さんが「載りたいな 番組表で 表紙とか」と書いていて、名古屋でラジオをやっている坂本遥奈(TEAM SHACHI)が投票で「ラジオ番組表」の表紙になった、お前らはどうなってるんだ?とのお言葉がありました。どうなってるんですか、地方局の番組に負けるのは。*17さらに追い打ちをかけるように、アンケート企画*18で、真山さんが最初の質問で「放送部を毎回欠かさず聴いている人」という質問で半数がNOという結果にショックを受けていました。お前らどうなってるんだ。*19
「クイズ!エビ中ドン!」のコーナーも面白かったですね、本番前に練習しようと言って始まった曲が「another day」で、みんなあやふやで全く練習にならないという事件がありました。*20本番の「ジャンプ」の時も面白かったです。
リスナーにはおなじみらしいんですが、私は馴染んでいないので初めて聴きましたが「リコちゃんに叱られる!」*21で問題を出すのがリコちゃんこと、りこちゃんなので全然トラブってて面白かったです。
「演劇部」のコーナーでは安本さんの録音音源も参加して6人でとのこと、途中からトスバッティングでサインボールを飛ばすコーナー*22がはじまって、柏木さんのバッティングが群を抜いて良かったです。*23

今回は基本的にイベント前後にトラブルがなかったので、あまり愚痴も無いですね。イベント終了後30分くらいで既に新宿まで行く電車にも乗れたし、「完璧なよみうりランド」かも知れないなと思いました。でも、帰りのゴンドラは相乗りでしたので、 お母さんと子供の2人と一緒になりまして、そちらが前向きの座席に乗車、後ろ向きの座席には見ず知らずのおっさん3人が乗る事になり、若干ゴンドラがウイリーしているような感覚でした。私は高所恐怖症なので、バランス悪くない?大丈夫?落ちない?と思いました。怖かったです。
とはいえ、「完璧なよみうりランド」だと思いましたが、入場料分遊んではいないし、らんらんホールの椅子が狭くてエコノミー症候群になりかけましたので、さあどうでしょうねという感じです。

内容自体は面白く見れましたし、久しぶりにラジオも聴かないといけないなと思いましたが、公開収録の〆のところで。去年の公開収録は星名さんが療養中*24で、柏木さんがインフルエンザということで、みんなが揃わなかったという流れの台本だったんだと思いますが、「今年は全員で収録できた」みたいなところで真山さんが一瞬読むのを躊躇したような気がしました。なんでしょうか、長くやってきてもそういうところなんだよなと思いました。別にそこに触れる必要がある場面だったのかな?という風に思ってはしまいました。ただ、番組を*25続けてくれている事には最大限の感謝があります。*26

最後にエビ俳句で書いた色紙のプレゼント抽選会と記念撮影のコーナー、ステージ裏を開けるから上着着ろよとの忠告。
記念撮影のポーズはエビ中ポーズ?みたいな話になりましたが、このポーズ後ろの人が隠れるからあんまり良くないということで、真山さんが「2020年ということで、ダブルピースでいきましょー」ということで、ダブルピースで参加者全員と撮影、ステージ裏がオープンされ、ジュエルミネーションを見ている人に「エビ中でーす」などと言いながら手を振ったりした後、ジュエルミネーションとエビ中様の記念撮影でイベント終了しました。

久しぶりの公開収録でしたが、想像以上に面白かったです。

私は「公開収録で金をとる番組はダメ」という教えで育っているので、「この公録は有料なんだ去年4人だったんだから、今年は5人でできた、で良かったんじゃないの?という気持ちになりましたが、6人いたのかもしれない。よな……」といつも思ってたんですが、よく考えると入場料が1800円なのでイベント自体は無料でした。失礼しました。

番組放送前に結構内容に触れたサイトがあったので、別に良いのかということで、だいぶ時間は経ってしまいましたが、一応行ったことだけでも忘れないように。

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ジュエルミネーションです
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ジュエルミネーションです
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ジュエルミネーションです
20200105
私立恵比寿中学 放送部
公開収録
日テレらんらんホール
2020公開収録のお知らせ - 私立恵比寿中学 放送部

playlist

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  • 発売日: 2019/12/18
  • メディア: MP3 ダウンロード
playlist(通常盤)(特典なし)

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ラジオ番組表2019年秋号 (三才ムック)

ラジオ番組表2019年秋号 (三才ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三才ブックス
  • 発売日: 2019/10/28
  • メディア: ムック

※20200121 どうでもいい獣神サンダーライガー引退の件を修正

*1:厳密にいうと元旦には外にいましたし、食料調達のための外出はしておりました

*2:2016年1月の公開収録ぶりでした

*3:前日(1/4)のNOAH後楽園ホール)大会でシューティングスタープレス(ライガーがオリジナル)の突然の初披露などがありました

*4:ということで、獣神サンダーライガー引退試合2は当然見ていません

*5:ロボコンのサインを(買って)もらった気がします

*6:「スプラッシュU.F.O.」前のオブジェ

*7:よみうりランドには何度か行っていますが、まったく遊んだ記憶が無いですね、最近は勿体ないなと思いはじめました

*8:開場から15分くらい経ったところで

*9:りこちゃんの歌はライブと音源で全然違うと思いますし、どちらも良いので機会があれば両方に触れてほしいなと思いながら聴いていました、今のりこちゃんにはアタックの強いパートが集まりがちなんですが、これは適材適所なんで良いと思います

*10:過去の歌声喫茶(安本さんの「ぼくたちの失敗」とか

*11:こちらの考えすぎです

*12: モーニング娘。

*13:田村直美(TVアニメ「魔法騎士レイアース」主題歌

*14:テレサ・テン

*15:浜崎あゆみ

*16:ルールを無視しているという意味です、良い意味です

*17:悪意での発言ではなく、後輩への可愛がりです

*18:「クイズ!1000人に聞きました!」YES/NO形式で客席へ質問をして、YESの人が残り、人がいなくなるまで質問を続けて全滅させた人が負けのルール(NOがいない場合も負け)

*19:ゲームに負けたのは星名さんでしたが、罰ゲームは結局連帯責任で全員参加ということになり、チョコレートプラネット完全プロデュースのTT兄弟のネタをやっていました

*20:もう1曲「頑張ってる途中」だったかな?も練習でやっていました

*21:演劇部からのスピンオフらしいですね

*22:これも恒例だそうで

*23:一応ホームラン(Bブロックのスタンド席まで富んだらホームラン)数を競っていましたが、そちらも優勝していました

*24:大学芸会で怪我

*25:7年

*26:真山さんが放送部の重大ニュース的にイジっていましたが、2019年になってとうとう番組公式Twitterが運営されるようになりました