ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学とukka(ex:桜エビ~ず)について書いています。

2026/08/08 私立恵比寿中学 FAMIEN 2026 DAY1「EMO中!」 山中湖交流プラザきらら シアターひびき

うちらの夏がはじまった!というわけで、FAMIEN2026に今年も行ってきました、例年通り初日だけになります。

相変わらず毎年気になるのは天気ですが、先週くらいは台風直撃なのでは?みたいな話もあったような気はしますが、関東に影響が出るような状況は起こらず。7月末くらいに都内ではちょっと気温が落ちた日もありましたが、8月に入ってからはまた暑くなってきて、これはいけそうだなという雰囲気。暑さに伴いゲリラ豪雨もあったりしましたが、これは逆に都内だからかなと思いました。

天気が良かろうが悪かろうがずぶ濡れになることは確定しているので、いつものようにカッパを買ってきて、当日の山の上は暑いのか寒いのか天気が良いのか悪いのか分からないので、冷たい飲み物の用意をして、カバンの中には一応着替えのTシャツとウインドブレーカーを入れて、塩分タブレットなども用意しました。あとは45リットルのゴミ袋。山中湖開催のFAMIEN(ファミえん)10年以上の経験から叩き出した最低限の装備がこれです。今回はうーたん村にDJブースが設置されて開場時間までDJが楽しめるとのこと、ご存知バスツアー民なので、山中湖到着は13時前後ということで、午前中のDJはあきらめました。DJエリアに関しては撮影が可能であるとのこと、安本さんがDJをするのでカメラを持っていこうかと一瞬思いましたが、カメラを水浸しにしてる場合ではないのでやめました。DJということはマイクを持っていないのでずっと撮影チャンスではあるのですが、真山生誕のカメコ席のためのカメラ*1なので水没はさせられないので……。

さて準備を終えて当日、新宿発のバスツアーに間に合う時間に起きることに成功したのでこれでほぼ勝ち確です。あの屈辱の横浜発バスツアーに比べるとさすがに余裕がある時間です。新宿からバスに乗れる幸せ噛み締めます。新宿発どころか新宿発着だから帰りも新宿から帰れるってことですからね。これはデカいです。今年は屈辱を忘れていなかったのでバスツアーの申し込みが始まって早々に申し込みました。そのおかげで何度か「あれ?バスツアーって申し込んでるよな?」となってメールボックスをJTBで検索するなどしました。自分を信用していません。

新宿のバス乗り場から激夏

さて、家を出る段で一瞬飲み物を持たずに出かけそうになったり、安心させないぜ。駅までの道すがら朝飯を買って電車に乗り込み新宿まで、西新宿のバス乗り場は地下を移動して工学院の所で地上に上がったら場所も時間もちょうど良かったので5分くらいで整列が始まりました。ツアースタッフの方が「ホスピタリティの人はこちら」にと聞いたことのない単語が炸裂していたので、ホスピタリティとは……?という気持ちを飲み込んで「ちなみにホスピタリティじゃない人は?」と聞いたら、チケットの画面を見て一瞬フリーズされましたが、もう一つの列に並べば良いようでした。列に並んでホスピタリティって何だよと思って検索したら、2席利用で移動する富豪の戯れのことでした、恐らく申し込みする時になんでこんなに高いんだよと全く目に入ってませんでした。

ノンホスピタリティ

ノンホスピタリティバスに乗り込み結構毎回運転手側に座る(山中湖に到着した際に湖側で眺めがよいので)んですが、今年はどうせ寝るという気持ちで反対側の窓際に座って、序盤の30分くらいでツアー参加者向けの音源を、飛び交うバス無線の中聴いてから就寝、石川PAでのトイレ休憩も無視して寝ていたら高速を降りてもうすぐ湖が見えてくるあたりで起床。今年はなんか早めに着いたような気もしました。12時半過ぎに現地到着。

原っぱ(公式)に入ると音楽が流れていて、天気も良くてとても良い。各DJも忖度のある選曲で誰も置いていかない。

予告された地獄

とりあえず昼飯をいっとこうということで、ヒトキワ列の長いメン処真山の列に並び今年のおすすめフード冷やしラーメンにするか、油そばにするかを悩みながら待っていましたが、結局汁いらないなということで去年と同じ油そばを注文。野方ホープのキッチンカーなので安定感ある。

油そばを受け取って芝生の空いてるところを探して座って、スマホを取り出したら高温のためカメラが起動しない状態で飲み物なんかでスマホをちょっと冷やしながら夏を満喫していたら、やけに忖度の強いエビ中ばっかりかけるDJおるな……と思ってましたが、それがDJ YASUMOTOでした、そりゃそう!なんやかんやで油そばを美味しくいただいた後に安本さんが終わって行きやすくなったDJブースでスシボーイズをちょっと聴いて、また芝生で遠くの音楽を聴きながらくつろいでいたら、BTBしますとの声が聞こえてきたので、再度DJブースにDJ To-i(from DISH///)たちのBTBをほぼ全編聴いて、一旦休憩で座っていたら、KennyDoes(梅田サイファー)がライブの都合でDJに来れないから音源を送りますという通話が流れて「Knock You Out!」KennyDoes ver.が流れて、全員分のパートが流れたので仮歌かと思ったら、最後の歌詞がファミえん用に変わっていてレコーディングしなおしたとのこと。信念を感じました。

開場まであと1時間、トイレでも行くかと待機列に並んで20分くらいでトイレに行って、あとはライブ終了後にしかトイレにはいけないというこれから待っている拷問に思いを馳せながら、自分に与えられたスタンディングエリアの整理番号のエリア周辺で待機に入りました。トイレの待機列は3倍くらいになっていたので、タイミング的には悪くなかったです。

oisikuitadakimasita

開場時間までは待機エリアの分けだけで順番は呼び出し、最初にアクティブとリラックスを同時に番号を呼び出し、アクティブエリアは100〜200くらい、いいとこ300までかなと思っていましたが、結局500まで呼び出していました。本当にそんなに出してたの?と思いながら、続いてスタンディングのABCDを合わせて、番号順に呼び出しがはじまり200番代後半だったのでそんなに悪くないかと思ってましたが、リラックスを抜いても番号だけでいえば2000番弱の入場だったので全然良くなかったです。そして安定のセンターステージよりも後方のブロックだったのでステージになるべく近い位置まで入っていって7列目くらいで傾斜もあるので視界は悪くない。ただ座り込みを排除する時間帯が来ると革命が起こるのが通例なのでもう少し前に行けるかなと思ってました。その後も入場が続いていってそろそろ全員スタンダップの時間帯が来るかと思ったら、立てといわれていたと思うんですが前方が全然立たなくて座ったままだったので最終的にもほぼ最初と変わらずでした。そのおかげで後ろに知り合いがきたので、今年も数少ない知り合いに挨拶をすることができました。基本ソロ活動なのでファミえん規模になるとほとんど人に会いません。知ってる人に会えば笑顔で挨拶くらいはできます。

待機エリア看板

客入れBGMが丁度開演時間くらいに曲終わりで音が落ちたところで歓声が上がって次の曲がはじまったのは面白かったですが、すぐ曲の音が落ちていよいよファミえんがはじまります。

ebitureのAパートのあと過去のファミえん映像に合わせたメンバー紹介のOPV*2が流れてステージにメンバーが出てくるかと思ったら、リラックスエリアとスタンディング後方ブロック間の通路に軽トラの荷台を改造したゴンドラで登場してセンターステージから花道を通ってメインステージに。

安本さんの発声でライブスタートしました。「Bang Bang Beat」と「イヤフォン・ライオット」はEMOい。本当にイヤフォン・ライオットはもっとやった方がいいとずっと思ってますが、最近はちょいちょいやってくれているのでありがたいですね。大事な曲だと思いますので。最初からバンバンウォーターキャノンが炸裂していましたが、風向きの問題か分かりませんが後方ブロックにはあんまり水が来ませんでした。こっちはカッパ着ているのに。その分、センターステージに出てきたメンバーは結構食らっていて、2曲目にして皆さん(小久保以外)前髪がやられていて良かったです。続けてセンターステージで「ApaApa」と「ちちんぷい」で序盤なので観客動かしていこうっていう感じですかね。「ちちんぷい」の途中でメインステージに戻ったところで自己紹介、通常の自己紹介をやっている人と一言コメントの人がいました。

「夏だぜジョニー」はステージ下から投げ込まれるステッキを受け取ってステッキプレイをしながら。「MISSION SURVIVOR」はタオルを回しながら。この辺で初めて水が来たかな?

「HOT UP!!!」と「イート・ザ・大目玉」はどっちかでいいだろということを思っていますが、夏の野外で連続でやってるならもう仕方ないなと思います。どっちも好きなんですよ?「イート・ザ・大目玉」の安本中山パートで中山さんの声が聞こえて「おっ」となりました。歌ってたのか、音源流してたのかは分かりませんが。
「ラブリースマイリーベイビー」はファミえんに欠かせないなみたいな感じありますが、ファミえん以外でも大概やるのでな。皆さんお好きなんでしょう。メインステージに戻ってこれで一旦全員ハケて、真山さんと安本さんだけが戻ってきて「Summer Glitter」で、これが非常に良かったです。2人で歌う曲ではないのでちょっと大変そうな場面もあったような気が。「Can make up!」を皆さん一緒にと言われても……とは思いました。真山・安本が車道*3まで歩いて他のメンバーが待つ軽トラゴンドラに乗り込んで新曲「スーパーブルー」、聴いたことない曲だけど、何だろうと思いながら聴いていましたが世間の皆さんの動きが地味だったので、これは新曲なんだろうなと思っていました。令和のEMOっぽい曲。*4

「紅の詩」この辺でちょっとずつ日が暮れてきて、メインステージでは火柱が吹き上がってました。さすがに距離が遠いので熱さを感じることはありませんでしたが、アクティブエリアは水攻めの後に火攻めかぁと思っていました。相変わらずこの曲難しいな。ここまでが前半ですかね。とうとうMCが入りました。妹メンが次の準備にとハケたあと、真山「二人きりだね、髪伸びたね……」安本「人工的に伸ばした!」とか言いながらレッドブル*5を飲みながらトーク。

そろそろ何か始まりそうとのことで2人がハケて、DJ COCONAがキックボードに乗って登場、キックボードが置けずに床に倒して、ヘッドホンがなかなかかけられず、サンプラー芸を披露してブルディジ、スターダストライト、EBINOMICS、エビフライ、タフガキのREMIXをかけて、イントロに乗って出てきたののかちゃんの「YO!DJ!」から着替えた他の妹メンもそろって「売れたいエモーション!」~「まだ×2売れたいエモーション!」最後の「YO!DJ!」でもう一度DJ COCONAがDJブースに戻って「にゃーん」。「ほぼブラジル」で最後によく分からない「隣はコロンビア」の件から「エチオピア」とか「サングラス」とかやっていって、「ここはジャパン、いやジャピャ~ン!」みたいなのから「いつかのメイドインジャピャ~ン」に。後半の衣装はフードが付いていて、途中のラップパートを歌う人はフードをかぶってやってましたが、そういうものなのかよく分かりませんでした。各お立ち台でガトリング式の水鉄砲砲台とか、ホースとかで客席にメンバーが水を撒いていましたが、こちらも死角に入っていて水をかけられることも無く。

曲の最後にウォーターキャノンの発射スイッチを1人ずつ押して発射していくところで、最後の真山さんだけ小久保に押されてボタンが押せず「押せないんかーい」と言い残して次のポジションに移動したら、その後にデカいウォーターキャノンが発射されて「今出るんかい」から「えびチリ、はじめました」で景気いいねぇと思いました。

エビちり初めて生で見たのでありがたかったです。景気よくエビちりを聴いている途中でセンターステージに椅子と焚火?がセットされて、暗くなってきたセンターステージにメンバーが来ると火が上がり、BGMから「いい湯かな?」がフェードインしてはじまりました。ほぼファミえんでしかやらないので皆さん錯覚しているかもしれませんが、歌い出し「お正月は~」ですからね。気温もいい感じに落ちてきて、体も濡れているので寒かったのか、小久保が火にあたってニコニコしてましたね。
この演出はとても良かったんですが。座ったまま「感情電車」がはじまって、一度立ち上がって椅子の座り位置を移動して座り直し。焚火を中心にして向き合って座っているメンバーがみんな目を見合わせて楽しく歌っていて、その中でも「かけがえのない人だよ」のところで真山さんがメンバーみんなを1人ずつ指さししながら歌っていて今でもレッスンの時の弁当は車座で食べてんのかなとか思いながら見ていました。

そのままセンターステージで外側を向いて「愛のレンタル」、メインステージに歌いながら戻るとマイクスタンドが用意されていて、スタンドマイクで。「とるっとぅーる」はユナ仲村。アウトロで全員フェイクしていて、最近はこんな風になってんですかと思いました、昔からでしたっけ?

youtu.be

「自由へ道連れ」「23回目のサマーナイト」は最高。「YELL」のEMOさはちょっとこの雰囲気と違うのでは!?と思いましたが、これで本編終了。

初日なのでリコ中山がどこで出演するかというところが注目のひとつではありましたが、アンコールからでした。無理はいけない。

「熟女になっても」はもう真山さんが妹メンに圧をかけていく場面を見るための曲であるという認識です。安本さんが一瞬歌詞を飛ばしたところの立て直しが早くて流石だなと思いました。そして、今年の私の夏*6の終わりは「仮契約のシンデレラ」と「フレ!フレ!サイリウム」だったわけですが、普段なら、アンコールで仮契約とフレサイかよとなるところでしたが、ファミえんはとても楽しいので、ファミえんマジックでいい気分で見られていましたし、花火を見ながらだったので楽しみました。今年も花火が見れて良かったです。

今回のウォーターキャノンは発射タイミングがあまり読めなかったかもしれない。水の量はどうだったんでしょうかね。あとは風向きですかね、中盤以降は後方ブロックにもそこそ降ってきてましたが。結果、今年もメイン、センター、お立ち台と会場内を走り回る場面が多かったので数年前まであったステージの高さの通路はあった方がいいよなと思いました。転んだ時のリスクヘッジではあると思うんですが、移動中視界に誰もいない(縦横無尽に動いているのでどのお立ち台に人がいるか分からない場面も多く、お立ち台の位置も近くの人じゃないと分かってない)場面が少なくないので安全面を考慮した形で復活してくれるといいなとは思います。ののかちゃんが走るのはどこ走っていただいても大丈夫です。全速力で滑ると危ないからね。

衣装のスカート裾が並んだ時に大体揃うので相対的に真山さんのスカートが短くなっている気がします。ソックス丈がココユノノカだけニーソックスで他の人達はくるぶし丈のソックスでしたね。なんで?

春ツアーのファイナルでは全編出演できてたんでしょうか*7。リコ中山さんの出演がまた一部出演になってしまったのは残念ではありましたが、過去にもお休みのメンバーのいたファミえんもありましたし、そのファミえんが楽しくなかったかというとそういうこともないので、無理はしないでもらった方が先を考えればいいのかも?と思っていました。野外系のイベントとか直前の対バンイベントをお休みしたのは最終的にファミえんにどうにか出演するためという気もしますので、とても誠意のある対応だったのかもしれないですね。正直、リコ中山のコンディションはそこまで良さそうに見えなかったし、今日はまだ日が暮れてからの出演になったので比べればましなのかな?という風にも思いましたが、DAY2もアンコールから出演して、1曲多い4曲参加できたので、それはそれで良かったなと思いました。ステージに出てるんだから、出てる間は心配すんなよという考え方もあるかと思いますが、ステージで結構早々に息があがってしまったように見えたので、夏の野外イベントはまあ無理しないで*8と思います。発表された大学芸会は2月ということで、そこまで結構詰まったスケジュール*9になっている*10ので、うまく乗り切っていってほしいですね。出たいと出れると出したいは全部軸が違うので。

ライブが終わって、カッパを捨ててツアーバスの溜まりに急ぎます。新宿行きを確認したところ、一番前に乗れとだけ言われたので一番前の新宿行きを探して乗り込み窓際の席に座って発車を待ちましたが、一人客の隣の席を埋めたいらしくいつまでたっても発車しない。相席をお願いできますか?みたいな声が飛び交っていましたが、断られていた模様。私のところには特にありませんでしたが、結局空いてる席には人が案内されていたので最初に聞かれて断った人はどうなったのかな?と思いましたが、まあ私には関係のないことですし、どうでもいいけど早く出してくれよと思っていましたが、私の隣の席にも人が来てやっと出発しました。大概寝てましたが、帰りのトイレ休憩は一旦降りてトイレへ。さっさと自席に戻って寝る態勢に戻りました。寝てたのでよく分かりませんでしたが、比較的順調に移動して思ってたよりも早く目的地新宿に到着。電車に乗って最寄りまで、バスの到着が思ったより早かったので電車が混んでいて途中まで座れませんでした。流石に1日ハードだったので座りたかったけど、早く帰ってこれたということなので仕方ありません。

まあゆうてもそこまで新宿からは遠くないのでサクッと最寄りに着いてチャリに乗って帰宅しました。帰宅するまでがファミえんです。終わりましたファミえん。うちらの夏がはじまって終わりました。また来年会いましょう。

咳をしても一人

というわけですが、今年のファミえん周りの動きがとても良かったと思います。まずはうーたん村試食会山中湖まで行ってみた!のYouTubeでの公開、それと合わせてえびチリ関連の動画攻勢。見応えありました。そして、原っぱエリアのDJブースは今後も絶対やってほしい!ソロバスツアー勢が1人で3時間潰すの大変なんだよ。来年はDJ YASUMOTOの参加と合わせて、DJ COCONAのサンプラー芸もやっていただいて、あとは臼山田洋オーケストラをツアーバス勢にも聴けるような時間帯にしていただきたいです。本職との兼ね合いもあるでしょうが。CSでの中継についても過去イチで早く告知されていたような気がします。そんなケチったって行く人は行くし行かない人は行かないですし。
www.youtube.com

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帰宅して湿度のある山ではありがちな気もしますが、虫に刺されたのか、足首の上から気持ち流血していました。一旦洗い流して消毒しました。2、3日痛痒さがありましたが、5日目にはほぼ気にならなくなりました。ということで、来年は赤レンガリベンジでもいいですよ?ということで。


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2026/08/08
私立恵比寿中学
FAMIEN 2026 DAY1「EMO中!」
山中湖交流プラザきらら シアターひびき

https://www.shiritsuebichu.jp/famien2026/

20260808 - King of Literary exhibition

*1:今年もカメコ席があるとはいっていませんし、当たるともいってません

*2:この映像はとても良かったので、どこかで見たい、中継でもステージモニターに映ったのを映していたので

*3:リラックスエリアとスタンディング後方ブロック間の通路です

*4:カネヨリマサルの提供曲だそうで

*5:今回協賛、DJブース車もレッドブルのものでした

*6:私の夏はファミえんの初日に始まり、初日の終わりとともに終わります

*7:見に行けていませんが、昨日(8/12)配信されたダイジェストではほぼ出演していたような感じでしたね

*8:DAY2の翌日のLuckyFesはお休みになりましたが、それもまた致し方なしという

*9:けもフレの舞台とかも発表されましたので

*10:DAY2に年末のライブも告知されました

2026/06/06 私立恵比寿中学 私立恵比寿中学 Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜 in 東京 DAY1 Kanadevia Hall

千秋楽大阪*1も終わりましたので、もうネタバレ解禁でしょう?という感覚で書いていこうかなと思います。追加公演はどうせいろいろ変わるでしょう。*2

さて、大宮に続いてこの日も直前まで野暮用*3があったので、外並びを小1時間やったりライブを見たりしたので、相変わらずの軽い熱中症気味で後楽園駅のマクドナルドで食事をしながら時間を潰してKanadevia Hallに行きました。

会場には開場時間くらいに到着しましたが、ほどなくして待機列が作られ始めたので並んで財布を確認、あってよかった1000円札、なんでTDC*4の中でここだけ現金しか使えないんだよ!と毎回思いますが、今回は1000円札が財布に入っていたので事なきを得ました。普段なら入ってない可能性全然ありますからね。

当然、スタンプカードは忘れてきました。やっぱり緊張感がない*5と忘れてきますね。昨日の夜まで一応持って行かなきゃなーと思っていたんですが。*6

1階席だったのでエスカレーターで下っていきフロアに入って自席の列を探していくと見事に最後列、とは言わないまでも見事な列でした、例えるなら大黒屋水道橋店くらいの席でした。普段は何故か下手の端っこ(もしくは下手側のスタンド)の席が割り当てられるのに珍しくセンターだったので今回も埋もれておりました。ステージは見やすいといえば見やすいのでそれはそれなんですが。

本日も朝から動いてしまい疲れているので、席に座って涼んでいるとオープニングアクトのMISS MERCYがはじまりました。今回は流石にフラットなので立ち上がって見ました。SARAさん可愛い。3年前に見た時*7堪能しました。

ライブの感想というのはツアーですので、大宮と大きくは変わらない部分も多くありますが、Kanadevia Hallの映像は会場の都合で上下が切られているかな?という風に思いました。

大宮の時から差し替わった部分でいうと、「HOT UP!!!」と「イートザ大目玉」をつなぐ曲が「参代目のタフガキ」になっていたところですが、タフガキの最後からだとHOT UO!!!に繋がる方が良いのでは?とか後になって思ったりはしました。そうでもないですかね。

大宮で聞いた安本さんの大演説のところは誰がやるのかと思ったら真山さんでAmeba「チャンス時間」のコーナー「大悟の人間性検証ドッキリ」に出て相談したことで、今まで避けてきたファンに対して弱みを見せることも悪くないという風に思えたとか*8、新しい決意表明みたいなものと、ファンとの関係性(応援するものされるもの)みたいなところについての話からの「I'm your MANAGER!!!」には味わいを感じました。

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今回からリコ中山が復帰するということで、どのくらい出られるのかと思いましたが、撮影可能タイム後のアンコール2曲ということでした。ちょっと明るめな髪色で普通に出てきて、見た目には体調の悪さを感じなかったので、改めてまたよろしくお願いしますという感じです。アンコールの1曲目、前回は「梅」だったところが「23回目のサマーナイト」に変わったのでエグい気持ちで見ました。今年は「23回目のサマーナイト」を迎えるメンバーはおりませんね。そして、「スターダストライト」で終わるライブがこの世に存在することで私は生きていけます。

これは見事に大阪公演・立川の追加公演が終わってから書いていますが、リコ中山さんが復帰した東京のその後も地方はお休みしたりしていましたが、大阪千秋楽では8曲出演されていたとのことで、着々と完全復活に向かっている様子で良かったです。立川はどのくらい出ていたんでしょうかね。私のツアーはKanadevia Hallの初日で終了でしたので、それ以降の事はインターネットでしか分からないのですが。

さて、今後触れることがあるかどうか分かりませんのでKanadevia Hallとは直接関係ありませんが触れておくと、エビ中*9にはいつからメンバーカラーという概念が導入されたのか分かりませんが、ミルクティーよりはピンクで良いんじゃないでしょうかというのが今回の件の感想です。*10

まあどうしても過去に遡るようなフォーカスの仕方をするとどうしてもガチャつきますが、これでグッズが作りやすくなるでしょうし、まあいいんじゃないですか?ペンラの入れ替えが必須になることでスターダストが潤うんでしょう。世知辛い世の中なので……。*11

さあ、長らくお休みだったリコ中山も徐々に戻ってきて、今後はオレンジとピンクという常識的なカラーが振り回されることにもなりましたし、真山さんは自分から辞めるといわない限り世間の声などでは辞めないという宣言もありましたし、これはだいぶ現体制が固まってきたということなのではないでしょうか?

そして、そうこうしている間に「えびチリ、はじめました」の音源・MVも公開されて*12懐かしさの中に新しさみたいなものを感じる楽曲*13で非常にありがたいしとても良いのでね。もしかしたら何か思ったことを書くかもしれないですが、そんな余裕と予定がないのでここに書いておきたいと思います。

夏の諸々に関しては、恒例のFAMIEN初日のみです。私はFAMIEN(ファミえん)の初日が好きなんです。2日目は行けないんです。横浜でやってください。*14今年も六本木系とかお台場系とか行かない/行けないです。それではまたこの辺で。

youtu.be
https://www.shiritsuebichu.jp/discography/famien26-ep/

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2026/06/06
私立恵比寿中学
私立恵比寿中学 Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜 in 東京 DAY1
Kanadevia Hall

*1:だらだらしていたら立川も終わってしまいました

*2:まさかメンバーカラーが変わるとかあります?(エビ中にメンバーカラーはありません)

*3:新宿pepeにラフ×ラフを見に行っていました、10数年ぶりに芽奈(ex みにちあベアーズ、現 日比野芽奈)を見ました

*4:会場名はKanadevia Hallになりましたが、ホールがあるのはTOKYO DOME CITYです

*5:スタンプを押そうが押すまいが特典は得られないことが確定しているので

*6:参加することに意義があるスタイル

*7:低学年メンバーフリーライブ大宮))は遠かったこともあり、誰が誰なのかも分かりませんでしたが、流石にそこそこ分かるようにもなりましたので楽しかったです。今回も距離が遠くて((とはいえ一階席なので贅沢言うなと言う話ですが

*8:その後に起こっていた、「弱みを見せても良いんだよ俺には分かってる」という派閥と「本人が弱みを見せたくないって言ってんだから勝手に決めるな」という派閥の争いについては、どちらも勝手にしたらいいと思いますが、どっちも心の中で思いたいように思えばいい話で、どちらがあってる間違ってるということに関して、正解は真山さんの中にしかないので、と思いました。ただ真山さんのオタクが真山さんのオタクに文句言ってるのを真山さんが喜んでることは無さそうかなということです。これもこちらの勝手な妄想なので私の事はほおっておいていただいて、真山さんのオタクは2冊目の写真集「まちあわせ」をいっぱい買って応援してください

*9:えびちゅうにはあったんですか?そうですか……

*10:柏木ちゃんのオレンジ(メンバーカラーはないですが)から、ハニーオレンジとミルクティーに分けたみたいな話については、建付け自体が若干苦しいのであんまり気にしません、そもそもメンバーカラーなどないですし

*11:ちなみにゴールデンエイト呼称については、あんまりおもしろくないなと思っています、新しいの考えなよと思っています

*12:FAMIEN’26 e.p.として発売されるとかしないとか

*13:前山田・てんこもりライン

*14:赤レンガどうなってんだよ

2026/05/17 私立恵比寿中学私立恵比寿中学 Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜 大宮ソニックシティ

一応ネタバレ防止という意味においてもうだいぶ時間が経ってしまってからになっていますが、ずっと書き進められていなかったので結局この時期になってしまったという感じです。(残すところ千秋楽大阪と追加公演の東京立川になります)時間が経ちすぎてだいぶ忘れてしまいましたが書いておこうと思います。*1

行ってきました、私的ツアー初日の大宮ソニックシティです。今回のツアーは6月のカナデビア*2が1公演とれているので初日がファイナルではないのがありがたいですね。

午前中から昼過ぎまでちょっと野暮用がありまして、自宅の最寄り駅を出発するのがそこそこな時間になってしまったので、若干焦りもありつつでしたがまあ開場時間には間に合うだろうという予定で出発しました。

野暮用の疲労が強くて大宮までの電車の中で居眠りしていたら、両足の乳酸が爆発して歩けないレベルに足が攣っていたんですが、そうはいっても電車は降りなきゃいけない*3し、大宮ソニックシティには向かわないといけないのでホームから改札に向かう途中でガンガンに屈伸をしてまあ歩けるよな!おい、歩けるよな!と自分に言い聞かせて改札を出て向かいました。階段下りるのがヤバかったです。

数分歩いて勝手知ったる大宮ソニックシティと思っていましたが、去年*4のFCイベント以来だったみたいですね。あの時のFCイベントは昼の回で気持ちが切れてしまったので、あまりにも覚えていないことが多いですが……。とりあえず開場に合わせて入り口側に回り早めに入場しました。とにかくやわらかい椅子に座りたいので……。

入場してからは、ひとまず参加することに意義があるなと思ったのでFCブースでスタンプカードを貰ってスタンプを押します。ただあと1回しか予定がないので意味がないことは分かっています。*5

自席に滑り込むと(分かりきってはいましたが)かなりの後方というか、大宮駅の改札機の内側くらいの席でした。普段なら端っこの方しか来ないのにこんな時によりによって中央ブロックの中央付近(中央改札?)でした。チケット引き取り可能になった時点で確認はしていましたが、撮影可能とは?とはなりました。*6

野暮用からの自転車全力疾走でヘロヘロな体調の中、やわらかい座席に深く座って開演を待ちました。そういえば今回東京近郊?の公演ではオープニングアクトがあって、RE-GEをこのタイミングで見ることになるとは思っていませんでした。後方席だったのであまり立っている人は多くなかったんですが、ちょうど前の人が立ったのであまり見えませんでした。もうちょっとコンディションの良い時にちゃんと見たいなと思います。

----ここから先はセットリストなどが含まれます----

今回のツアーのセトリなどは特に見ていなかったので演出含め完全に前情報ゼロでしたから、オープニングから「おおっ」となりました。これだったらebitureいらないのでは?と思いましたが、それくらい「R-O-B-O-C-K」でライブがはじまったのは良く感じました。えまちゃんからの「はみだせGirls」と「自由へ道連れ」で女の子の自由~みたいな気分になりました。「Knock You Out !」がはじまったところで、リコ中山パートどうするんだろう?と思いましたが、普通にトルツメされていて、なるほどなとなりました。編集しやすいですもんね。「ゼッテーアナーキー」から「ジブンアップデート」で女の子の自由再び~という気持ちになりました。アナーキーの出席番号はトルツメされていなかったかと思いますが、そりゃそうよね。「はみだせGirls」と「ジブンアップデート」についてはKyo-do?発売時期のツアー*7でしか聴いた記憶がないレベルだったので不遇のKyo-do?曲からの選曲だったので珍しいなと思いました*8「あたしきっと無限ルーパー」は駅中駅地下駅ホームだからか!と思いました。無限ルーパー好きだからツアーとかのセットリストに入っているとありがたいですね。*9

「HOT UP!!!」、安本さんセレクト?の「踊るロクデナシ」、「イート・ザ・大目玉」の流れでしたが、「踊るロクデナシ」は一般女性*10のわがまま聞いてツアー以来だった気がしますが、あれからもう1年経ってしまったんだなという思いと安本さんのセレクトでというのが良かったなと思いました。「HOT UP!!!」と「イート・ザ・大目玉」はセットリストにはどっちかでいいんじゃないか?という気持ちも相変わらずありますが、今回は特にリコ中山さんが欠席しているということで、逆に不在を感じられる曲だったので、両方あっても良かったのかもなという気もしました。どっちも好きですし、間に挟まったのが「踊るロクデナシ」だったのも良かったかもしれないです。

個人的にはだいぶ前から再評価が進み続けている「BLUE DIZZINESS」ですが、やっぱりライブでは良いなという感じがします。MVも嫌いじゃないんですが。「PLAYBACK」は初めて見た時からライブでセットリストに入る頻度こそ多くないですが、やっぱりグループのベンチマークになる曲だと思っているのでたまにはやってくれないと困るなと思っています。今の8人のPLAYBACKは悪くないです。

コロナ禍以降に変化の多いエビ中でも「感情電車」と「ナガレボシ」ができるのが結局強みだと思うので、変に令和に迎合しなくてもいいんじゃないかと思いますが、今好きな人に向けてやっていることじゃないだろうからそれはそれで受け止めるしかないんですが。未来に向けてできることをやるしかない。

初めてライブで見る「ApaApa」は悪くなかったというか、曲自体実はそんなに新しいというか、ド今風には感じていなくて、キーワードの繰り返しみたいなところに今風を感じさせようとしているのかなと思ったりもしますが、いい意味で結構古臭い感じが個人的にはしています。最新曲後に来る「まだ×2売れたいエモーション!」は極端でなかなか膝に来るなと思いました。歌詞の時代性が凄い。

「シンガロン・シンガソン」は良い曲だな、そんなに好きな曲ではないんですが、10年経っても古くないし、曲の力が強いんでしょうね。あのシングル*11は凄いなと今更ながら感じるところです。毎回アレンジ、演出にやられているような気がする「スーパーヒーロー」は今回も素晴らしかったように思います。リコ中山の不在という絶妙のバランスの上に成立しているのか、それともすべてのパーツが揃った時にさらに凄いものになるのか。それは私には見ることができないわけですが。「涙は似合わない」前に、ここで安本さんの演説でしたっけ?毎回誰がこれをやっているんだろうか、安本さん以外にこれができる人がいるんだろうかと思いながら話を聞いていました。本編ラストは「えび♡バディLOVE」でした。来年もこの曲やってるのかな?と思ったりもしましたが、どんな曲でもバカ売れしたらそれでいいと思います。本質は変えないで欲しいですが。

一旦ハケて、撮影可能タイムの後、アンコールで「梅」がきたので、何事かと思いましたが、最後に「スターダストライト」ですべての穢れが洗い流され、この時間の尊さを感じることができました。これは「梅」と「スターダストライト」の個人的な好き度の差であって曲の優劣ではありません。

基本的には極力曲間にあまりMCが入らない形式(曲間詰め気味でMCまとまって入ってた間隔)だったかなと思います。えまゆな以降の曲が多いイメージだったんですが、振り返るとそこまで割合は多くありませんでした。*12

今回のライブ全体の感想としては、コロナ禍以降で一番オーディエンスの声が大きいライブだったかもしれないです。私の座席が埋もれだったからか、ライブの序盤でコールを先導する構成だったからか。なかなか過酷なライブでしたね……。どうしても大宮ソニックだと、あのMOVEを思い出してしまうので……。

あまりインターネットしてる余裕のない生活なのでよく知らないんですが、どうやら賛否両論らしい撮可タイムについては無いならないでも良いですし、その分曲を2曲増やしてもらっても問題ない*13ですが、やったりやらなかったりされるのはあんまり上手くないなと思うので、今回のツアーは最後までやればいいし、次をどうするかはその時に考えればと思います。真山さんが大宮は会場が広いから全体を回るのが大変だったというような話をしていたかと思いますが、私の埋もれていた一階後方に関しては、ほぼほぼちょっと立ち止まってダッシュをするみたいな感じだったので全然でした。客電点いても暗いですし。まあ私に関しては座席を見た段階でまあそんなもんでしょという予測と結果でした。

さあカナデビアの席が楽しみだなぁ。*14マインド変えていこー。

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2026/05/17
私立恵比寿中学私立恵比寿中学
Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜
大宮ソニックシティ

*1:この状況だとカナデビアはもう書くことがないかもしれません

*2:夢のTDCホール6/6の公演がとれました

*3:乗った電車の終点が大宮だったので余裕で寝ていたんですが

*4:2025年のFCイベントは10月だったので、全然半年くらいしか経ってませんでした、FCイベントは2月という刷り込みが消えないのと、今年は普段と違う感じのイベントになっていたので記憶の更新もされていませんでした

*5:今回のスタンプラリーはスタンプ3つ以上で特典がありました

*6:前後左右に席があってもう無理でした

*7:私立恵比寿中学 spring tour 2023~100%ebism~

*8:それでいて「Kyo-do?」はやらないんだよな、そもそもシングルが出ていないというところはありますが、シングル表題曲歌わなすぎ、なのに仮契約と梅やりすぎ

*9:これは感覚値なので間違っているかもですが、大学芸会でしかやらないイメージがあります

*10:小林歌穂さん

*11:「EBINOMICS」「靴紐とファンファーレ」「HOT UP!!!」収録、2017年

*12:Kyo-do?楽曲が入っていたのでそう感じていた可能性があります

*13:まやまにあでのカメコ席は無くさないでください、その為にカメラを買ったので……

*14:酷い目にあっております