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ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

20161216

過去の諸々

なんだかんだで忙しくはあったんですが、
仕事の方は不測の事態でスケジュールの変更がありまして、
抜けられなくもない感じになったので、とりあえず逃げるように品川へ。
真山さんの生誕ソロへ行ってきました。
とりあえず行けて良かった…。

今回のチケットはFCの200番くらいだったので、
そこそこ前の方で見ることができて良かったです。
さすがにセンターだといろんな意味でちょっとキツいので上手に寄りましたが。
ステラボールはステージの横幅がありますのでね。

さて、真山さんという人、普段のライブではやっていない持ち曲が
とにかく他のメンバーよりも多い。
そのほとんどがエビ中内ユニットの曲ではないので
本当にやる機会*1がほとんど無いんですよね。
セットリスト的には、その辺の曲がほぼ網羅されたところが
本当にソロライブだったなって言う感じがありました。

イベント開始前に約30分のラジオ風動画でのおもてなしから、
エビ中音頭で入ってきたかと思えば、「老醜ブレイカー」でライブはスタート。

エビ中内のユニットにしても、現存しない組み合わせの
ユニット曲が2曲あって、それとあわせて、
もう現体制ではやることが無いだろうという
インディーズ時代のカバー曲のメドレーをやったので、
エビ中の曲は3曲だけでしたね。

旧時代のカバー曲からユニット曲のメドレーには、まあ興奮しましたね。
とはいえ、さすがに「恋☆カナ」は実際には聴いたことないなと思いながら見ていました。

当時はマネージャーが藤井さんの時代じゃないけど、
今桜エビで「バラライカ*2」をやってることとか考えると、
あそこの事務所の人、月島きらり好きだなっていう話になるのではないでしょうか。

すでにいい加減大人だったので、きらりん☆レボリューション
世間的にどの程度のものだったのかって、全然わからないんですけど、
やっぱりすごかったんでしょうね、とか思ったりもしました。

「真っ赤な自転車」はありませんでしたが、
うしろゆびさされ組」はあったので、ミヤザキザキミヤチャンス!となりましたが、
メドレー内のイントロはそんなに長くはないので、無理でした…。
色々ひっくるめて、今回メドレーでやった曲はもう聴けないんでしょうね…。

そもそもくっつきブンブン以外のユニット曲なんて、
披露されることは皆無ですが、「アタリメ」とかまたやってくれてもいいのにな…。

さて、キョンシー曲の2曲*3と「ハチのムサシは死んだのさ」と「蜃気楼」が本編で、
皆さんお待ちかねの「LIARMASK」はアンコールで。
「蜃気楼」はこれまで見た中*4で、一番良かった気がしました。
「LIARMASK」は結構へばってた感じが…。

エビ曲からの3曲は「MISSION SURVIVOR」「フユコイ」
そして、「幸せの貼り紙はいつも背中に」ということで、順当な選曲って感じですかね。

ワンフェイクを入れての鏡開きの後に一口日本酒を飲んだ時、
「 お水は美味しい、お酒はわかんない。お肉を口に入れて無くなるみたいな、
すぐなくなる感じ、アルコール消毒のしゅわっとした……
アルコールってそういうことか!(気付き) 」って言ってて、さすがっすねってなりました。

もうこの何年かは涙腺ぶっ壊れおじさんなので、
なんか自分がもっと泣いちゃったりするものなのかな?
って思ったりもしていたんですが、意外と全然でした。
そういうところ、「さすが真山さんだよね」っていう感覚がありました。

田村ゆかりさんに関するパロディとかは全く分かりませんでしたが、
そこが真山さんの1番やりたいことでしょうから好きにやっていただければいいと思いました。

まあなんというか、待ち合わせして、背が小さいのいじって、カラオケ行きたいです。
セーラー服のコスプレ感がぐっと増してたのは髪型のせいかな……。

成人女性の自己実現をひたすら見せられる、
みたいな厳しめのシチュエーションではありますが、
そんな時でも、私はただただステージ上を見ていることができる。
私にとってはそういう存在なので仕方ないですね。

諸々、良いもの見れたなっていうのもありましたし、
二十歳の誕生日は一度だけですし、「Be Together*5を見れなかったこと考えれば、
会場に行けてることだけで本当に良かったなと思えたし、
真山さんがエビ中を続けていてくれなければ、こういう機会も無かったわけですし。

前日のレッスンが深夜に及び*6、メンバーが一人もいない中で
古溝マネとかに誕生日を祝われるVTRは、正直アツかったですね。
さらに、「 (大学芸会のリハ で、 )今日は誰も来ていない」とか、
ちょっと最高な誕生日過ぎて、クリスマスとバーターにされるどころか、
初めてのソロが大学芸会に飲み込まれるっていう…。

アニメとか二次元とかはもう良いかなと思いますが、
そこがパワーソースになっているということは認めざるを得ないので、
そこを足掛かりにもう一歩先に進んでいけるようになれば良いのではないでしょうか。

本当に最近、まあ18歳を超えたくらいからでしょうか、
どんな場面でも、皆さん辞める時期の話ばっかりするのやめてはくれまいかと思います。
プロ中3年目を迎える真山さんにも期待してやまないので。

*1:東西大学芸会2014「エビ中のおもちゃビッグガレージ」で横浜神戸に分けて全員ソロをやった時に「LIARMASK」をやったのと、FCイベントでやったくらい

*2:川瀬あやめソロ他

*3:イーアルサディスティック、Shen-Shen Passion Night

*4:数回しか見ていませんが…

*5:2011年末の生誕ソロ

*6:時期的に良い時間帯は大学芸会のリハと思われる