ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20190802、20190803 TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(桜エビさんと過ごすTIF2019 )

20190802-03
TOKYO IDOL FESTIVAL 2019
東京 お台場 フジテレビ周辺エリア

DAY1
HOT STAGE(Zepp DiverCity
13:40~14:10(30min)

今年のTIFは(一応)メインステージに立つ
というところからのスタートになりました。*1
ちょっと出足が遅れて2組前からZeppに入りました。
この時点では入場待機も無かったのでラッキー。
そのまま下手側最前ブロックに潜り込めたので、
そこから徐々に移動して、直前のつばきファクトリーの人達が
抜けたタイミングで柵まで行けました、
中央の柵よりは若干後ろ目。

優先最前エリア*2の後ろでしたが、
視界を遮るものも無かったので良く見れました。

桜エビに関しては、基本曲数が多ければ多いほど良さが出る
というか、曲のバリエーションの揃え方とクオリティが高いので、
誰でもどれかで引っ掛かる曲があるグループだなと思っています。
だから、持ち時間に対して MC無しで全7曲やったのは
良かったと思いました。

セットリストは緩急のついたバリエーション豊かなもの、
そして個人的には過去のTIFでの流れを汲んだもののように感じました。

たぶん、去年のTIFから火が点いた
「灼熱とアイスクリーム」からはじまって、
曲の使いごころからして自信を持っているのかな
と思う「グラジェネ」がきて、
2017年のキラーチューン「タリルリラ」があって、
さらに「まわるまわるまわる」で上げて、
「キラキラ」で戻して桜エビの空気になったところで
「それは月曜日の9時のように」が来て大興奮してしまいました。

ここまで時間を見ていなかったので、
「キラキラ」からの「リンドバーグ」で流れが良いような
気がしたので「リンドバーグ」で終わりか……と一瞬思ったところに
「それ9」が来たのでより興奮してしまいました。

これで終わっても、と思いましたが、
さらに一般的な浸透度が一番高いであろう
リンドバーグ」で〆るという2017~2019年を体現する
盤石なセットリストだったかと思います。*3

そして、このステージでの川瀬あやめさんが凄かった。
彼女はステージの大きさと観客の数によって輝きが変わる
ような気がします。

ムラがあるっていうのとはちょっと違っていると思うんですが、
言ってしまえば調子に乗りやすいというか、
たぶん今の自分(グループに)に自信があるんだろうなと思います。
ステージが大きくなればなるほどより良くなるんだろうな
って感じています。

緊張からか、序盤の「グラジェネ」で、
桜井さんの見せ場が多いのに若干不安定なところがあって
心配しましたが、徐々に安定してきたので良かったです。
悔しそうな感じはありました。

茜空さんが「キラキラ」の前半のパートで
ちょっと失敗した感じでしたが、サビの見せ場で
完全に取り返していたように思います。
こちらも 悔しそうな感じがありました。

つばきファクトリーと出番が並んでいたので、
普段見ていないグループとの対比をして落ちる部分とか
見えてきちゃうかな?と思っていましたが、
負けてる感じも無かった*4し、かなり強いライブができていたと思いました。

見ていたポジション的に前方に出ていたので、
後ろがどんな感じだったのかはよく分かりませんでしたが、
桜エビが終ってZeppを出るのに結構時間がかかるくらいだったので、
「桜エビまで見よう」っていう人も多かったんじゃないかなと思います。
桜エビ以降のグループがちょっと嗜好が違うグループだった
っていうのもあるでしょうけど。

この後、初日の特典会に関しては
グループショット券は完売で巻き込んでいるなという感じがしました。

ここでいつもの勿体ないと思うのは、
2日目の出番がSMILE GARDENとはいえ、午前の早い時間帯*5
ということで、このライブを見て興味を持っても、
そういう浮動票みたいな人は午前中から並ばんよと思いました。
そして午後からの出番もFUJI YOKOという
一番キャパが少ないステージっていう。
まあそういうところだなーと思いました。

こういうイベントの性質上、好きな時間に好きな場所で
やる事なんて不可能なんですが、そういう意味では
いつもの感じになっちゃってるなと思いました。
でも、その分新宿BLAZEに集客できるかもしれませんね!っていう。

DAY2
SMILE GARDEN
9:45~10:00(15min)

さて、2日目はラジオ体操に
桜井さんともあちゃんの出演からスタート。

ラジオ体操からSTU48(ユニット)を挟んでの
SMILE GARDENでのステージだったので、険しいなと
思っていましたが、全TTの前にNGT48の事件後
一発目のライブが入ってしまったので、
さらに険しさが増した感じでした。

そこまであたおかではない時間帯に到着したのですが、
入場列に並びはじめた時にあった日陰が動いて
焼かれて死ぬかな?というタイミングで
入場が始まったのでなんとか生きて入場、
前方ブロックに入ることができました。

NGT48の出番が終わってそこそこ人が抜けて、ラジオ体操。
体操はもあちゃんがとにかく楽しそうにやってましたね。
ステージ脇の関係者エリアにフードをかぶって
レッスン着の桜井さんともあちゃん以外のメンバーが来て
一緒にラジオ体操をしてました。
皆さんそこそこ本域でやっていたり、笑ったりしていました。

ラジオ体操が終わってSTU48のユニットだったんですが、
2組出演で長いユニット名*6だと思っていたのが、
2組分のユニット名だったことと、ラジオ体操の前に
バンドセットが出てきたのでラジオ体操をバンドの演奏で?
などと思いましたが、青い向日葵がバンドでした。
続いて瀬戸セブンが48Gの懐かしい曲をやっていたので、
おっ?となりましたが、サビの名称が変更されていた*7ので、
おっと……となりました。
そんなこんなでSTU48も終わったところで柵にたどり着きました。

SMILE GARDEN
10:40~11:00(20min)

SMILE GARDENでのセットリストは、
(校長)意地の「わたしロマンス」からスタートで笑いました、
2017年のTIF後に曲がつまらんと言われてた曲からだったので。
当時から思っていましたが、基本的に分からない人は
置いていけば良いと思いました。
そして、「灼熱とアイスクリーム」は炎天下に似合う、
実質メインステージということで「リンドバーグ」で盛り上げて、
最後に「それは月曜日の9時のように」で追い打ち。
このセットリストも良かったなと思います。

識者の意見としては、TIFの(そして桜エビ~ずとしての)
デビューステージが、このSMILE GARDENだったので、
ここで「さいしょのさいしょ」だったのでは?
という話を聞いて、なるほどなーと思いました。

このステージでは暑さなのか眩しさなのか、
水春さんが顔をしかめているような印象があったのと、
村星さんの目が挙動不審に動いていたように感じたので、
暑さへの弱さが出たかなと思ってしまいました。

ここでも前に行けたので、後ろの方の状況がよく分かりませんが、
まだ早い時間だったのでどうだったのかな?と思いました。
とはいえ、初日に続いて良かったように思います。

ここでキスオブビーチを見たときは
こんなになるとは思ってなかったよなと思いました。
村星さんの瞳孔は閉じてきてると思ってたんですが、
あの挙動不審な動きはなんだったんだろう……。

FUJI YOKO STAGE
14:05~14:20(15min)

そして、去年入場規制で結局入れなかった
FUJI YOKO STAGEに早めに並ぼうと思ってフジテレビ本社を
登って行ったら、そのまま入場できてしまい拍子抜けだったんですが、
入り口から動けないくらい人がいたので、入場規制とは?と思いました。
まあ入れれば見れるので問題ないです。

入口から下手の端っこを前のグループが終わる度に
前進していった結果、前の方まで行けたには行けたんですが、
スピーカーよりマイナス位置になってしまったので
最下手に行った人は見えないという感じでした。
上手はステージよりもスピーカーが外に出てたみたいに見えたので、
これはこちらのミス。
下手にはスタッフスペースがあって仕切りに肘が置けたので、
中は涼しいのもあってだいぶ回復できたという点もあったので
仕方ないです。

12ヶ月連続配信(ひいてはセカンドアルバム)を引っ提げてのTIF、
ラストステージがフジヨコで15分てなんだよ!と思いましたが、
それはそれです。

さて、ここで「さいしょのさいしょ」からスタート、
いつも振り付けが過去曲のオマージュになってバラバラに
動くところをちゃんと見ようと思うんですが、
まあ無理なのでただ楽しんで見ました。
続いての「おねがいよ」は意外な選曲だった気がします。
桜エビのTIF2019最後の曲は「リンドバーグ」ではなく、
「それは月曜日の9時のように」!
ここは去年のTIF以降の成長を見せるセットリストに
なってたかなと思います。

3ステージともにやったのは「それ9」だけ、
「Magik Melody」も「帰れない!」も残してのセットリスト
全14曲でした。

「Magik Melody」はまあちょっと場所を選ぶかなっていうか、
TIFでやるべき曲ではないかなって感じですけど、「帰れない!」は
若干の季節感の問題はあるけどやっても良かったよねとか、
「believe」はどっかでやってほしかったなとか、イイ曲あり余ってる。
4年やってるんだから当たり前なのかもしれないですけど、
それは当たり前じゃないですよね。
5回目の定点観測でこれだけメインの楽曲が変わってて
さらに広がってるのって簡単じゃないと思いますし、
その広がった楽曲をちゃんと乗りこなしてるわけですし。
(危ういところがないとは言いませんが)

さて、このステージでは茜空さんの顔が白いというか、
化粧っけがないなと思っていたり、もあちゃん下手の端まで来ても
絶好調だなと思ったりしてましたが、去年のフジヨコでは
水春さんが体調不良で途中ハケたりしていたらしい*8ですが、
今回は最後まで誰も欠けずに終わって良かったな、
あとは水春さんのアームレスリングだけだと思っていたら、
この後の特典会をあやめちゃんが休むという、
ちょっと意外な流れに。残念。

私は特典会には行っていないので良く分かりませんし、
アームレスリングの入場を待っていました。

DOLL FACTRY
17:00~18:00

今年の桜エビ~ずの出番はこれが最後、水春さんだけですが
毎年恒例のアームレスリングに参加です。
基本的に毎年私はこれを見ています。

TIF&タワレコ連合軍VSギュウ農フェス選抜の団体戦で、
水春さんは栃木出身*9なばっかりにギュウ農選抜に抜擢されていました。

TIF連合軍はゴリゴリの予選を勝ち抜いてきた3人と、
元・現チャンピオンのチームなので、ほぼ全試合で秒殺されていました。
水春さんは先鋒として、予選勝ち上がり組のchuLa夏目みさきさんと対戦。
ギュウ農軍は全員白いグラウンドコートみたいなのを着て
フードを被っていたので暑そうでした。
水春さんがパンパンのグラウンドコートを脱ぐと、
肉襦袢を着ていて、MCアシスタントの酒井瞳さんに
ちょっとイラっとされてました。
水春さん、ご他聞に漏れず秒で倒されて肉襦袢を
夏目さんに渡していました。*10

結局、5-0でTIF&タワレコ連合軍の勝利で、
MC茶のよっぴーが「茶番はここまで、トーナメントをはじめましょう」と
ベルトを賭けたトーナメントが開始、水春さんは先鋒で秒殺されてからは
書き割りとしてステージに花を添えていました。出番5秒。

トーナメントは前年度覇者のハコムスの我妻桃実さんがタイトル防衛。
今年9月にハコムス卒業が決まっているので最後という話でしたが、
勝ってしまったので、来年はメンテナンス*11から出ます、
ということで一件落着、来年もヤバいアームレスリングが見れるので、
良かったですが、水春さんは全く旨味無しの出演でした。*12

去年の喋れるクイーンの方が出番もあったし良かったですね。
アームレスリングはちょっと次元の違う戦いになっているので、
面白では太刀打ちできないです。

完全な蛇足で終わった今年のTIFですが、5回目の出演、
デビューしたイベント、4周年とメモリアルな場所であることは
間違いないので引き続き参加して行くものだと思います。
MCがほぼない構成だったにもかかわらず、来年に向けての
コメントなんかもしていたと思いますので。

この後、桜エビさん達はメットライフドームへ、
校長はひたちなか*13へ、
そして私はTIFの3日目にということで、川瀬さんが心配でしたが、
4日は無事に出演出来たみたいなので、胸をなでおろした感じです。
校長のいないスタプラ現場では休むことなど許されないと思いますが。*14

今年はまあとにかくHOT STAGE(Zepp)の出来が良かったので、
ステージを見るタイプのオタクを巻き込めているんじゃないのかな?
という風に思います。

今見ておくべきもののひとつって認識されていると思いますので。
そんな感じです。

seesaawiki.jp
seesaawiki.jp

*1:今年の会場の構成でいうとSMILE GARDENが実質メインステージだったと思います

*2:キラキラチケット(各日230人)を持っている人だけが入場できる最前エリア

*3:2015年のTIF出演時(デビュー)はカバー曲のみ、2016年のTIF出演時の楽曲(1st CD-R)は今回入っていなかったですが

*4:提供しているものが被っているわけではないと思うので、単純な勝ち負けではないですが、大きく劣っている部分があるとも感じなかったという感じです、それは叶わないなっていうところもあったとは思いますが、それで勝負する必要が無いので

*5:しかも前が48系

*6:「青い向日葵 瀬戸セブン」というユニット名だと思ってました

*7:「転がる石になれ」はチーム名(チームK)なので仕方がないですが、「北川謙二」は変えなくて良いのでは?

*8:入れなかったから見てない

*9:ギュウゾウ氏の農場が栃木にあるので、選抜とは名ばかりのほぼ栃木関係者が呼ばれてました

*10:夏目さんちょっとアレな人なので、そのまま着てその後もアームレスリングしていました

*11:アイドリング!!!勢が中心となったアイドルサークル的なグループ、我妻さんは16号として在籍

*12:肉襦袢の件があったので、他のギュウ農軍のメンバーよりは扱いが良かったかもしれません

*13:エビ中がROCK IN JAPAN FESに出演

*14:偏見です