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ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

本日もまた先生の都合で自習になりました(自習vol.3、4)

私立恵比寿中学 自習

今回の自習についても相変わらずチケット当たらない問題がありましたが、
とりあえずなんとか3回とも入れたので良かったです。
最終的にはそこそこの番号が余りまくってたみたいですが、
一応FCの先行で一通り揃ったので良かったです。

とはいえ、第1希望は全部着席だったんですが、着席はひとつも当たりませんでした。
と言いますか、自力で当てられたのは1回だけでスタンディングの2000番台でした。
新木場の改札までも来れない番号ですよ。ギリギリ豊洲までみたいな。

他の2回はなんとか3桁台の番号だったんですが、
結局は全部の回でほぼ同じような、柵の前後くらいの位置で見ました。
それぞれの回で周辺の環境は結構違いましたけれども…。

始まる15分くらい前に藤井校長がステージに出てきて諸注意。
いろいろと細かい所作に関しても注意が増えてきて、本当に面倒になってきましたね。
自分がどうこうというよりは、「それ」をやらなきゃいいんでしょ?っていう人たちがいますからね。
その流れで「応援とは違う理解できない奇声を上げるのはやめてください」から、
「それに対して、なんで(奇声を上げちゃいけないの)?っていうような人は来なくていいです」、
「(各種取り締まりについては)徹底的にやります」という話になっていました。*1

■20151009「柏木ひなたプロデュース」

柏木Pの方からはコンセプトはブログ等でも特に言及されなかったようなので、
本当のところはよくわからないですが、文化祭・学園祭のイメージしてたのかな?
というような感じはありました。

柏木Pだけではなく、メンバーだけでもなく、
ファミリーと呼ばれる会場全体をクラスに見立てての文化祭だったのかな?
という風には思いました。

衣装のTシャツ*2ですが、自分が学生だった頃にはなかった文化ですけれども、
手作り感あふれるオリジナルのTシャツはクラスTシャツ的なノリだったのかなと。

柏木プロデュース公演のセットリストは、今回の自習3公演の中では、
一番広いレンジを狙っているのかなという風に思いました。

前半のセットリストは舞浜*3に間に合わなかった人向けの
干され曲中心で新規のファミリー向けの棚卸しかなと。

それにしても「結果オーライ」から「PLAYBACK」って、
まともな神経ならそうならないだろうっていうところも、キネオ演出だったらさすがにあり得ないよね。
「結果オーライ」が思い出すのが大変だったっていう話でしたっけか。

中盤に「梅」と「大漁恵比寿節」が入ったことでだいぶアレな感じにはなりましたかね。
本編最後に「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」が入ってくるところもまあらしい。

そして、本編終わりで引っ込むといころで安本さんがアンコールを示唆してハケていったんですが、
そんな心配しなくてもアンコールする可能性があることは分かってるので、もうアンコールは起こると思います。
その辺の論争については近藤氏も藤井氏も、もう面倒になってるみたいですしね。

まあ2013年のTDCエビクリだったり、2014年のエビマニだったり、
干され楽曲の棚卸しが年1くらいで大体ある印象なんですが、今年はこれになるんでしょうか。
3公演合わせると結構普段セットリストに入らない曲がぼちぼち聴けたような気もします。

所謂干され気味の楽曲と盛り上がりがちな楽曲とたぶんPがやりたかった「PLAYBACK」と、
結構しっちゃかめっちゃかな感じだったので、これはこれで柏木Pらしいなと。

「自習 Vol.3」セットリスト
http://seesaawiki.jp/ebc/d/20151009

中盤後半MCのコーナーでやったジェスチャーゲームでは、
柏木PはMCでゲームには参加せず、判定をしていたわけですが、
客に答えさせるのは失敗だったような気もします。企画としてね。

罰ゲームの変わりラムネの味が、ワサビとカレーだったのを見て、
星名さんが「キムチが一番すごかったから無くてよかった」というコメントを聞いて、
柏木Pが「アレ?キムチ(ラムネ)を頼んでたのに…」という話をし始めたところは
やはり隠し切れない何かが出ているなと思いました。

結局、ご褒美も罰ゲームもうやむやになっていたような気もしますけど。

アンコールでやる曲をファミリーに決めてもらうということで、
5曲の候補曲から選ばれたのは、「スーパーヒーロー」と「売れたいエモーション」。
「スーパーヒーロー」はアンコールで固定化と思ってたのに、危うく無いところでした。
空気の読める人が選ばれたので選択されてよかった。

初のライブ「スーパーヒーロー」でしたが、マント無しだったので残念です。
まあこれからマントありも見れるかな…。

客入れと客出しで流れていた音源は各メンバーのソロ楽曲を柏木Pが歌ったもの。
直前にカラオケ音源をもらって自宅で収録したそうで、自分のiPhoneでオケを流すと
録音ができないので、お父さんのiPhoneのボイスメモで宅録してきたとのことでした。

ちょっと音がこもってるなと思ってたら、そういうカラクリだったと。
てっきり急遽カラオケボックスででも録ったのかと思いましたが、もっとスクランブルでした。

柏木P回については、安室奈美恵のライブみたいな感じになると思ってたんですが、
良くも悪くも裏切られたような感じでした。MC無しのノンストップだと氣志團万博と被るし、
「自習」のフォーマットの中で自由に内容を決めるんだろうなとは思いました。

セットリストやコーナーのとっちらかり方や手作り感が、
文化祭・学園祭の空気を醸していたのではないかないう感じでした。


■20151010 1時間目「松野莉奈プロデュース」

松野P回のコンセプトはEGC、恵比寿ガールズコレクションです。
まずは「買い物しようと町田へ」のイントロから最近の洋楽なんかを繋いだMIXからファッションショー。
衣装はみんな私服です。髪型も既定のものじゃないのが良かったですね。
Pの松野さんは、この回お休みの星名さんの私服を借りてという感じ。

EGC!!☆りななん☆
http://ameblo.jp/shirituebichu/entry-12083241009.html

コンセプトがハッキリしていたところと、セットリストが非常に良かったので驚きました。
ファッションであったり、松野さんが好きな曲をやったという部分も合わせて、
松野P回の自習はP自身に向けた内容だったのではないかなと思います。

それにしても驚くくらい選曲が良かった(というか好みだった)ので、
松野さん、こういう感じの人なんだと思ってびっくりしました。
曲間の繋ぎもポジション移動が少なくて暗転が最小限だった気がします。

歌とかダンスに関しての拘りがそんなにあるタイプだと思っていませんでしたので、
最初のファッションショーはすごく合点がいったというか、ですよねーって感じだったんですが、
ライブパートの選曲がことごとく良くて、曲と曲の意味合いとか流れとかの組み合わせも抜群で、
こんな風になるとは本当に想像できませんでした。
「大好きだよ」から「誘惑したいや」とか、その他にも全体的に前後の関係性みたいなものが
うっすら感じられる曲の並びになっていて、本編の最後に「スーパーヒーロー」と「スターダストライト」を
持ってくるあたり、本当にヤバいなこの子と思っていました。

アンコールで「幸せの貼り紙はいつも背中に」がきて、
最後に「ラブリースマイリベイビー」で終わりだったんですが、
この人は本当にこの曲好きなんだろうなと思いました。
これまで結構綿密に作られてたセットリストが最後に崩壊したような、
本当に好きなものは最後にとっておくし、本当に好きならそれまでの流れとか考えなそうな感じ、
とても良かったような気がします。

コーナーMCについては、私服ファッションショーの各賞発表と
受賞者のご褒美タイムだったので大きな動きはなかったものの、
校長賞が松野Pになると思って、ファミリー賞を廣田さんにしてからのくだりはなかなかでした。
松野P賞を真山さんがもらったことについては、コスプレ*4だったのでセンスとはちょっと…
と思いましたが、「ライブで動きやすそうだから」という理由だったので、まあそうですか…と。
選考基準がファッションとは若干次元が違うのではと思いました。

「自習 Vol.4 1時間目」セットリスト
http://seesaawiki.jp/ebc/d/20151010_1

なんとなく、普段どういうことを考えているのか分からないタイプであるし、
一番自分の発想と遠いところに生きているメンバーだと思っていたので、
面白いことになりそうだというか、全然自分の好みと違うものが出てくるであろうという意味で
一番期待していたんですが、想像していなかった内容で最高の内容になりました。

客入れ客出しでかかっていたのは、松野さんのユニット・ソロ曲と木村カエラでした。

コンセプト、選曲、構成と非常に良くまとまっていて、
松野Pの意外な実力がいかんなく発揮されていたのではないかと思います。

■20151010 2時間目「廣田あいかプロデュース」

廣田Pのコンセプトは「カミライブ!Miracle magical project」で、
普段のエビ中と違うことをやるっていうことでした。

(ぁ^^ぃ)嬉しくて嬉しくて幸せすぎると(ぁ^^ぃ)
http://ameblo.jp/shirituebichu/entry-12083075285.html

衣装は廣田Pが買いそろえてきたもの、髪型はハーフツインで顔にはスパンコール。
基本は局地的にやりたいことが決まっていた廣田Pが他のメンバーのやりたいことと繋げて
セットリストに混ぜ込んだ感じでしょうか。

セットリストについては、ファミリー向けというよりは、
なんとなく熱心なオタク層に向けた感じかなと思いました。

どの辺がと言われると難しいんですが、「キングオブ学芸会のテーマ」や
「金八DANCE MUSIC」、「ちちんぷい」という金八曲の中でもアッパーな曲を選んだり、
今回の自習で唯一「仮契約のシンデレラ」があったり、「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」だったりの
メジャー初期曲の中でもド定番を入れてきたりと盛り上げる方向かと思えば、
「えびぞりダイアモンド‼!」ではパートシャッフル、「大人はわかってくれない」、「誘惑したいや」と
全体的には非常にバランス型だなと思いました。
それは、いつから見はじめたかに関係なく全方位に向けられているセットリストかなと思いました。

最後アンコールの「ダイビング」と「また明日」については、
まだ会場に来ている古いファンに向けてと、今やなかなか見ることがない曲なので
新しいファンに向けてもやっていたんじゃないかと思います。

「自習 Vol.4 2時間目」セットリスト
http://seesaawiki.jp/ebc/d/20151010_2

廣田Pがやりたかったことは、衣装とメイクのプロデュース、
フリンデルガールのユニット曲「神様が言うとおり」がやりたかったとのこと。

コーナーは普段仕切りをやらない松野さんとりこちゃんにMCをさせる質問コーナー。
松野さんはひとつの話題を各メンバーに振って話をしていましたが、
りこちゃんは用意された質問をバンバンメンバーを指名して振っていって、
ほぼ全部こなしたといってご満悦でした。この辺もメンバーの個性が出てましたね。

りなタイムの「アイドルをしていなかったら何をしていたか?」という質問で、
星名さんが、芸能はじめるまではガリ勉で東大に行って医者になろうと思ってたという話に
似合わないー!って言っていたメンバーがいましたが、あなたの学力よ…と思いました。
その他、安本さんはアイドルをやっていなければ、水泳の選手になっていたという話で、
水泳の大会?に行こうとしたときにスカウトされたから水泳を即捨てた、
みたいな話をしていてそれはそれですごいなと思いました。

結果、廣田P回では「スーパーヒーロー」無しという意外な結果でした。

客入れで流れていた「正調安本チルドレン(安本・小林)」の暇つぶしラジオも、
終演後の廣田Pの影ナレラブライブ?のカバー曲のソロもよかったですね。
暇つぶしラジオは10分ちょっとで1周回る感じだったんですが、えらく長く感じましたね。

3公演見て思ったのは、もう2日で3回スタンディングでライブを見る体力がないということと、
松野さんが想定外の才能を持っていたという部分でしょうかね。

あとは、金曜から毎回5分位ずつ短くなってた気がします。
基本的なフォーマットが一緒だから慣れなのか構成力なのかと思いましたが、
コーナーを時間ちゃんと切ってたのは廣田さんだけだからそういう部分が出たのかも。
でも、シンデレラタイム対応って意味では完璧だなと思いました。
後でセットリストを見たら、廣田回だけ1曲少なかったみたいですし、コントロールされている。
そういう意味でも今日の晩に廣田さんだったのは大人の好判断だったかと。

次はいつになるかわかりませんが、小林P、中山Pの自習も見たいですね。
これは小林Pが普通にこなせるようになる前の早い段階で開催してほしいなと思います。

中山Pは「たすたす」で番組のディレクションをしていましたが、
ある意味投げっぱなしのできるタイプなのでたぶん大丈夫だと思いますが、
小林Pは完全にこういうの苦手でしょう。だからこそ面白いと思うんですよね。
やっぱり彼女は安本チルドレンなんで、バンと任せた時にどうなるのかを見てみたい。

そんな感じです。あー腰がもげそう。

*1:その他、連続ジャンプモッシュダイブリフトのいつものから、大きい振りコピ、円陣を組んででの諸々など

*2:前面はアイロンプリント?で出席番号と名前がひらがなと数字で入り、背面は柏木P手書きの「自習」と各メンバー宛のコメントのようなものが書かれていた

*3:20141019 エビマニVol.1〜逆襲の干され曲〜

*4:アディダスのセットアップ