ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20190817 私立恵比寿中学 「エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん 令和元年 in 山中湖」 山中湖交流プラザ“きらら”シアターひびき

20190817
私立恵比寿中学
エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん 令和元年 in 山中湖」
山中湖交流プラザ“きらら”シアターひびき

3年ぶりにファミえんに行って来ました。
愛知と2DAYSは敷居が高すぎましたのでスルーしてきましたが、
今年は前年同様の山中湖での1日開催になったので、
意を決して行って来ました。

山中湖といえば、以前死ぬかと思ったでお馴染みの場所ですので、
今回はバスツアーで行くことにしました。死にたくないので。
公演チケットがとれてすぐにツアーの申し込みをしました。

申し込んだ際に確認メールは来た*1ものの、
それからって直前まで何もないので申し込むのが早すぎたな
と思いました。

ちゅうおんの時に落としたアプリで、
バスツアーのチケットの内容を確認できるようになるのが
3日前*2からとかなので不安になるよと思いました。
2か月弱放置ってなかなかでした。
とか言いながらも、確認が出来るようになったからといって、
結局前日まで日時も集合場所も確認しないというアレで、
前日にチケットをダウンロードして確認したところ
朝10時の出発だったので、なんとも余裕ができてしまいました。

前日に着替えやタオル、飲み物などを用意しましたが、
朝に買い物もできる時間なので、まじ余裕だなとなりました。

当日は朝起きてからも余裕で用意して余裕で家を出て、
新宿までは地下鉄でいったので集合場所にはちょっと迷いましたが、
集合時間の20分前には着きましたので、雰囲気を確認。
そこそこ並んでましたが、私の集合時間は20分後で出発までは
30分あるので、近くのコンビニで朝食を買ってきたら、
列が倍になってました。まじかよ。

係の方に「今並んでいる人は、何時の便なんですか?」と聞いたら、
「時間関係なくお並びいただいています」と言われて
「はぁ?」となりましたが、仕方ないので列に並びました。
集合時間、出発時間とはなんなのか?

さて、並んでチケットの確認が近づいてくると、
「相席でもよろしければご案内します」とのことで、
ここでおひとり様用ファストパスが使えたので、
流れからすると、乗り込む予定の3台前のバスに搭乗しました。
結構懐かしいTシャツのおじさんの横に座る*3とほどなく出発。

高速に乗って早々そこそこ混んでましたが、想定通りです。
特に隣になった人に話しかけるような人間でもないので
そのまま寝る方向でいたら、1時間弱程眠れまして、
起きたらまた渋滞でどこにいるかも分かりませんでしたが、
15分くらいで談合坂でのトイレ休憩、寝てても着くのは楽ですね。

トイレ休憩後も想定通りの運行で、約3時間で山中湖に。
湖が見えてくると、なんとなく見覚えがあるような景色に、
2014年の苦い思い出がフラッシュバックしましたが、
今日は帰りもバス、余裕です。

湖のほとりをちょっと走ると駐車場へ、
バスツアー楽*4だよ、それ相応のストレスはあるけど。
そういえば、メンバーのコメントVTRとか
去年の模様の放映とかなかったな……。

バスを降りてツアーのお土産の団扇を受け取り、
駐車場から出るとリアルに見覚えのある川と木の橋が。
橋を渡るとパクパクうーたん村を含む広場に到着。

入口側のテントでチケットとリストバンドの交換をしている。
これは何のためにやったのかよく分からなかったですね。
チケットの交換ができないようにですかね?

特に何も考えずに並ぼうとしたら、
「OブロックとNブロックの人はこちらに」と目の前で
列が作られたので、あんまり並ばずにリストバンドがもらえました。
ここまで結構並んでいたんですが、OとNの人はどうしてたんですかね。

リストバンドを巻いたら、物販にも行けるということですが、
特に買うものが無かったので、そのままFC抽選に。
この2年は大学芸会で抽選するだけだったので、
久しぶりに夏の抽選に参加しました。参加賞でした。

そして、やることもないしお腹が空いていたので、
パクパクうーたん村に。忠誠心が高いタイプの人間なので、
ケバブ*5と串カツ*6を購入しました。
2品購入するとステッカーの抽選ができるとのことで、
秒でケバブと串カツを食べた後にステッカーの抽選に行きました。
FC抽選の謎の機会とは違って、こちらは割り箸に番号が書いてあるタイプ。
ランダムチェキかよと思いましたが、すっと行って、
パッと引いたら3番で真山さんのステッカーが貰えました。
これが忠誠心だ。

その後、開場まで時間がありましたが特にやることも無ければ
日陰も無いのでタオルを被って座ってました。
前日に尾てい骨を強打する事故があり、一度座ると
体勢を変えるだけで激痛という状況だったので、
ずっとじっとしていました。

開場の30分くらい前になって、トイレにでも行っておこうかと思ったら、
鬼のような行列で奥の会場側に置かれた簡易トイレから、
広場エリアを横断してほぼ端まで列が伸びていました。
とはいえ仕方ないので列に並んで、そろそろトイレにというところで、
OとNの人は整列を開始しました。
まじかよ、と思いましたが番号も良くないので、
トイレに行ってから整列エリアに行くと、番号をまとめて
区切っていたのでかなり適当で、エリア内に別のブロックの人も
残っていましたし入場開始までもだいぶ時間がかかりました。

そして、入場はNからでまた入場にも結構な時間がかかっていたので、
集められてから30分くらい待ってたんじゃないでしょうか。
やっとOブロックの入場、Oブロックは花道とセンターステージから
上手寄りのメインステージ側*7でプロック的には悪くなかったですね。
とはいえ、番号がアレなのでステージの前からも花道からも
センターステージからも遠い場所になりました。
若干花道寄りで場所を決めて、開場から始まった
いつものラジオ的なやつを見ました。
ゲストで出てきたソニーの新しい担当の人が結構ベテラン*8で、
ああ……テコ入れかな……と思いながら、
地べたに座って話を聴いてました。*9

そして、ステージ上には蛇口は無く、
業務用の冷蔵庫はあるというセットでした。*10
開場して、入場してからも結構な時間が経ちましたが、
とうとう本番がはじまります。

今回のイベント用のebiture*11が流れてきて、
ファミえん令和元年がスタート。そして水。
ステージから花道に出てきた安本さんの髪が赤いなと思いました。

最初のブロックは4曲*12で、2曲目に「ほぼブラジル」が来て興奮。
続いてが 「マブいラガタイフーン」で意外!とまた興奮。
「Go!Go!Here We Go!ロック・リー」で水。大量。

びしょ濡れにされてMC、放水というかキャノンが
花道の両サイドにあるので、花道を通れば風向き次第で
メンバーの皆さんも当然濡れるわけです。
既に安本さんは髪が濡れていて、
「(新しい髪を)かわいい時に見せたかった……」というと
柏木さんが「いつもかわいいよ」と慰めると、ガッツポーズで
やる気を出していました。そんな柏木さんも声が枯れていて
「かわいい声でやりたかった」的なことを言うと、
今度は安本さんが「いつもかわいいよ」と慰めて、
ガッツポーズで同じながれの天丼をやっていました。

個人的には愛知開催から行っていないので、
マスコットキャラクターに全然なじみが無いので、
新しく仲間になった子供のキャラクター?以外も名前が
覚えられませんでした。かほちゃん申し訳ないです。

真山さんは危うく頑張り真山を忘れてたんじゃないかと思いました。

MC明けて次のブロック*13では、
「あたしきっと無限ルーパー」からで、大学芸会でしか聴かない曲~
と思いました。(他でもやってます)
「元気しかない!」では曲間のコントが音源ではなく、
観客が元気ないという話になっていました。
そしてかほちゃんの左のポケットには、「蝉の抜け殻」
「シャチハタの印鑑」「校長のメガネ」「そこらへんの石」が
入っていました。元気以外にも意外と入ってた。
この辺で基本距離があったのですが、水風船とか水鉄砲とかが
使われていた様子です。私は相変わらずキャノンでびしょ濡れです。

MCを挟んで次のブロック*14が、
「いい湯かな?」からだったので、意外と早く来たなと思いました。
開演前のラジオ的なやつで言ってた「ファミえん曲」ってのが、
これだよなと思うんですが、後で冬の曲だよなってなりますね。
そんなことはどうだっていいんですが、ライブで聴くと好きになる曲
っていうのがたまにあるんですが、この日「朝顔」に何故かドハマって
しまいエモい!と思っていました。曲頭の寸劇が無ければ
もっとニュートラルに聴けるのに!と思いました。
「あなたのダンスで騒がしい」も中野で見た時から好きですね。
でも、なんと言っても 「EBINOMICS」と「感情電車」あったので、
このブロックは最高でした。

今回、MCの内容があんまり記憶にないなというのも、
隙間が空くと体を拭いたりカバンを拭いたり震えたり
していたからでしょうか。

続いてのブロック*15は、「紅の詩」からで、
セットリスト良いなと思いながら聴いていました。
そしてまた急に「明日もきっと70点」が良い曲だなと思ったんですよね
普段そうでもなかったんですが何故かこの日はそう思いました。
そこからの流れも良くて、「HOT UP!!!」で大興奮でした。
でも、最後に爆発したから、ファミえんに行くには
濡れる覚悟と爆発が起こる覚悟が必要だということが分かりました。

本編最後はMCを覚えています!
ファミえんのテーマソングについての話から、
「summer dejavu」「ナチュメロらんでぶー」を歌って、
最後は今年のテーマソング「青い青い星の名前」。
花火もあがって良い感じに本編終了です。
正面を向いて歌っていたので花火が見れていないと
メンバーが言ったら、何発か花火もあがってみんな満足。

りこちゃんがステージ上で見つけたカナブンに、
アンコールとかあるかも知れないから始まる前に移動してくれ
みたいなことを言っていたのが面白かったです。

虫の件でいうと、りこちゃんが「かほちゃん見たことない虫!*16」と騒いで、
そこをかほちゃんが拾ってしまった流れがありました。*17
「無視すればよかった……*18」と悔しがっていました。
どこのMCだったかはよく覚えていませんが……。

そして、年末の大学芸会は幕張で2DAYS*19だそうで、
安本さんがクリスマスを微妙に外してるから来やすいでしょ?
みたいなことを言っていましたが、そこに星名さんが乗っかってきて
クリスマスじゃないから!みたいに言っていて、
クリスマスが忙しいのはあなたなのでは?と思いました。
正直、幕張は停滞というか、後退かなっていう感じ*20があって、
10周年のこの1年間てなんだったんだろうな……
みたいな気もしましたが、去年の星名さんのことを思い返せば、
幕張からリスタートすることに意味はあるなと思いました。

そして、アンコールは「FAMIEN’19メドレー」からだったんですが、
りこちゃんがエビ中音頭*21を歌い始めた時には、
普通にエビ中音頭なんだなーと思いました。
所謂廣田パートが終ったら、真山さんの「こりゃめでてぇな」がはじまって
おおーとなりました。柏木さんの「I can't stop the loneliness」から
星名さんの「出席番号の歌 その2」、安本さんの「早弁ラップ」は
FAMIEN ver.、そしてかほちゃんが、りこちゃんと柏木さんを引き連れて
「あるあるフラダンス」を新作あるあるでやったんですが、
ネタの書かれたスケブをめくる担当の柏木さんが、
フリの部分を飛ばしてめくってしまうのを連発して
全く出来なかったのが面白かったです。*22

そして、今年一番スベってると思っています「梅」で、
ずぶ濡れな自分を思い出し悲しい気分になっていると、
「イート・ザ・大目玉」で気分を持ち直し、
「Family Complex」はこれこそが必要悪だと考えているので、
まあいいとして、〆のコメントがあったので、
これで終わりなのか……と思ったら、最後に「星の数え方」で、
歌い終わったところで早めに帰っていくの良かったと思います。
「星の数え方」での柏木さんの歌唱力というか、
歌で引っ張っていく能力に感動しました。凄かった。*23

ロックリーで口上が入ったり、今まであんまり聴いたことの
ないところにMixが入ったり、飛び跳ねたりしてる人達が
ブロックの真ん中あたりにいて、多少距離があったので、
ぶつかられるわけでもないですが、声は距離があっても
聞こえるので辞めてほしいなと思ってました。
ステージの声にかぶせてやってる部分も少なからずあるので。

終演後、規制退場という話でしたが、
どこで規制をされていたのかよく分かりませんでした。
とりあえず会場を出て駐車場まで歩いて、バス乗り場の列に。
帰りのバスも空き座席に潜り込む形で乗車しました。
隣の人に悪いなと思いましたが、このまま乗っているのも
心と体が死ぬので、ここで一旦心を殺して席でTシャツを着替える。
いや、日が落ちてから大水掛けられると、乾かないし気持ち悪い。
そんなワケで着替えを済ませたら、後は無の時間でワープ、
と思ったら、全然眠れず。
途中、良い体勢を見つけようと色々やってみましたが、
結局そのまま新宿まで起きて移動しました。
起きていたばっかりに、空腹で泣きそうになりましたが、
帰りはそんなに渋滞も無かった*24ので、2時間ちょっとで着きましたね。
そして電車に乗ればもう最寄りの駅です。

帰りのバスは途中の休憩も無かったので、
持っていた飲み物も控えていましたが、
電車に乗る直前にペットボトル一本を飲み干して乗車。
全行程2時間半くらいで最寄り駅までついて、
開始時間が若干早いとはいえ、幕張でライブを見て帰ってくるよりも
帰宅が早かったような気がします。え、どういうこと?
結果的にバスは社内の温度設定も絶妙*25で良かったです。

比較的快適に過ごせたファミえんでしたが、
次回行くとしたらリラックスエリアに行こうかなっていう気持ちです。
中盤の陽が暮れて以降に大水を食らうと命の危機を感じるので。

毎回行くたびに、はじまってしまえば楽しいから、
移動とかに神経使いたくないんだよなと思っていましたが、
今回その部分は金で解決できましたが、こうまでびしょ濡れになると
楽しいだけではない何かの感情が生まれましたね。寒いし。

あと、あんまり気にしていませんでしたが、
けっこう日焼けしていた様子で次の日に会った人から
「焼けましたね」と言われたんですが、全然意識がなかったので、
ああTIFですかねと言ったら、TIFの後に会ってるじゃないですか
と言われたので、だいぶ焼けてたみたいですね。

それではシーブリーズ塗って寝ます。以上です。
seesaawiki.jp
natalie.mu

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*1:6/21に申し込んでたらしいです

*2:8/13の夕方にメールが来てました

*3:私もおじさんなのでどうでもいいです

*4:過去に色々とあったので

*5:安本さん担当

*6:真山さん担当

*7:Nが下手、E、J、Yはセンターステージとリラックスエリアの間でした

*8:メジャーデビュー当時からシドを7年担当していたとか、昨年はFoorinのパプリカを担当していたとか、なかなかの経歴でした、リクエスト曲もFoorinの「パプリカ」

*9:その他、物販の担当者(リクエストはシドの曲)とか、校長(リクエストはCreepy Nutsの「よふかしのうた」)とかがゲストとして出ていました

*10:セットの真ん中が抜けていたのは、背景に富士山が見える想定だったそうですが、私の位置からは全く見えませんでした、正面にいた人は一部見えてたみたいです

*11:FAMIEN令和ver.だそうです

*12:「ラブリースマイリーベイビー」「ほぼブラジル」「マブいラガタイフーン」「Go!Go!Here We Go!ロック・リー

*13:「あたしきっと無限ルーパー」「YELL」「テブラデスキー~青春リバティ~」「MISSION SURVIVOR」「元気しかない!」

*14:「いい湯かな?」「朝顔」「EBINOMICS」「あなたのダンスで騒がしい」「感情電車」

*15:「紅の詩」「明日もきっと70点」「買い物しようと町田へ」「ちちんぷい」「HOT UP!!!」

*16:見たことがあるカナブン

*17:「Family Complex」のオマージュ、本来は立場が逆

*18:りこちゃんは無視をする流れ

*19:幕張メッセイベントホール 12/20、21開催

*20:10周年ですし、さいたま辺りにに戻れるかな?と思っていたところがありました

*21:「ご存知!エビ中音頭」

*22:後にBTで成功版がアップされました

*23:真山・安本・小林の3声と星名・柏木・中山の3声で、後者の方が強かったので驚きました

*24:「腹減ったな……」って思った時にちょっと渋滞していたので、このまま空腹を抱えて渋滞で動かなかったらどうしようと思いましたが、その後は比較的順調でした

*25:濡れた服だったらどうか分かりませんが、着替えたので寒すぎずもなく暑すぎずもなく出過ごしやすかったです

20190811 桜エビ~ず「2nd Album『octave』発売 予約イベント」ららぽーと柏の葉

20190811
桜エビ~ず
2nd Album「octave」発売 予約イベント
ららぽーと柏の葉 センタープラザ

リリイベ初日の柏の葉に行ってきました。
あの頃の柏の葉といえば、始発上等で1本遅れれば優先券が枯れる
という地獄でしたが、さすがにそこまでではないでしょうということで、
9時頃に出発、到着は10時半頃でちょっとした小旅行でした。
暑いし。

一旦センタープラザに行ってみると、既に10人くらいの人は
集まっていましたが、なるほどこんな感じかというところ。
直前まで何も考えていなかったのですが、予約イベントだ
ということに気が付いたので、予約分のCDを取りに来るという
選択肢はないのでCDは買わない(予約しない)ことにしました。
暑いし。

全く記憶が無い*1ので不確かなんですが、
柏の葉に来たのが6年半ぶりであるという情報が
スマホに表示されて、ちょっと確認してみたところ、
謎の2部制(風)生誕イベント*2以来のよう。

そんなこんなで、外で待つ必要もないので店内で涼んで
コーヒーを飲んだりしていました。涼しくて座れるところがあると
すごくいい場所のように感じてしまいましが、小旅行してるし、
帰りも同じ時間がかかると思うと憂鬱になりました。
暑いし。

CD購入に並ぶ友人に付き合い、ちょっとの間列にいましたが、
みるみるうちに列が伸びていて、階段の上の方まで人がいました。
食事に誘われたので列を離れてとんかつ屋さんで昼食をとっていると
リハがはじまったとの情報があったので、ご飯のお代わりを頼んで、
そのまま外に出てセンタープラザへ、階段エリア*3から
リハを見ました。
「ねぇ、ローファー。」と「グラジェネ」の1コーラスを見て*4

我らが川瀬あやめさんが
「ねぇ、ローファー。なんて言ってらんねぇわ(意訳)」
と言っていましたので、この日の暑さが伝わりますね。

リハ終わりでとんかつ屋に走って戻って
お代わりしたご飯を食べながら、始まる時間まで待機していました。
暑いし。

結果、ライブは座って見ていたんですが、地獄のような暑さで
先週のTIFの方がまだ生きて行けたかもしれないと思いました。
というか、先週のTIF以降に回復していないなと思いました。
これが老化です。

本編は「リンドバーグ」からはじまって、
2曲目に「オスグッド・コミュニケーション」が来たので、
このクソ暑いのに頭おかしいのか?と思いましたが、
その後「帰れない!」だったので気を取り直しました。

地べたに座る振りの時に、茜空さんが客に向かって口パクで
「(暑くない? 暑くない? 暑くない?)」と立ち上がるまで
言ってました。ウケました。暑いし。*5

途中、MCで確か水春さんが
「ここ(ステージとされている地べた)屋根あるけど同じだから」
みたいなことを言っていましたね。
屋根がガラスなので日光はほぼそのまま降り注いでいるし、
気温は変わらないですよね、ですよね~。

「グラジェネ」「ねぇ、ローファー。」と
落ち着決めのセットリストになってきましたが、残念ながら
暑さが尋常ではないのでクールダウンとはいきませんでした。
暑いんです。

最後に「さいしょのさいしょ」をやってライブは終了です。
ライブの終了に対して「えーっ」と声が上がりましたが、
水春さんが「ミニ(ライブ)なんでね」と言っていました。
水春さん限界です。

曲中に客席内の通路を回る演出がありましたが、
ワイアレスの通りが悪かったのか、時々音声が切れてました。
PAの人が卓を客席側に向けて動かしていましたが、
受信機部分をマイクに向けるとワイアレス通るとかあるんですかね?

そんなワケでステージに戻る途中で川瀬あやめさんが、
「バイバーイ!」と言ったらしいんですが、その時も
途中で切れて「パーライ!」って聞こえたと茜空さんが拾って、
記念撮影の掛け声にしていました。

最後に客席を回って戻ろうとなった時に、
水春さんと村星さんが限界で、私たちはここで回りますと、
水春さんはステージ(になっている地べた)の横で回転して
ハケていきました。
客席を回っている時に茜空さんは「日焼け止め縫ってない」と
芸能人らしからぬことを漏らし、周りの客に「えーっ」と言われて
「えーじゃねぇよ」と言い返していたので面白かったです。
でも、日焼け止めは塗った方が良いです。

これまであまり桜エビを見る機会が無かった友人が、
「踊ってるし、歌うまいから音源流してるのかと思ったら、
 途中でマイクが切れたから、生歌なんだ!と思った」と
驚いていたので、こういう事故も意味が0ではないなと思いました。
でも、まあトラブルはない方が良いですね。

TIFでのセットリストの穴を埋めるようなセットリストだったので、
それはそれでよかったような気がしました。

熱中症対策、日焼け対策(主に茜空さん)はしっかりして、
夏を乗り切っていただきたいですね。
校長はずっとロックアイスを食べていました。

ちなみに私はCDも予約しなかったので、ライブ終了後に
逃げるように柏の葉を後にしました。暑いし。

新宿でのリリイベで浴衣を着るとか、撮可だとか
ガンガン攻めてきますけど、その日はファミえんに
3年ぶりに行きますんで行けません。
行く前にこういう感じになりますと、行くの辞めようかな
と思いますけど、私には2万*6を捨てることは
出来かねますので、ファミえんを楽しみたいと思います。

そんな感じです。

seesaawiki.jp

*1:記憶喪失か老化現象か若年性のアレです

*2:柏木、瑞季生誕で幻の真の梅衣装公開だった

*3:階段より前は本番で座りエリアになるためシートが貼ってあったので入れず

*4:最初に「さいしょのさいしょ」をやってたそうです

*5:ちなみに死を感じる暑さでした

*6:チケット代とバスツアー代

20190802、20190803 TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(桜エビさんと過ごすTIF2019 )

20190802-03
TOKYO IDOL FESTIVAL 2019
東京 お台場 フジテレビ周辺エリア

DAY1
HOT STAGE(Zepp DiverCity
13:40~14:10(30min)

今年のTIFは(一応)メインステージに立つ
というところからのスタートになりました。*1
ちょっと出足が遅れて2組前からZeppに入りました。
この時点では入場待機も無かったのでラッキー。
そのまま下手側最前ブロックに潜り込めたので、
そこから徐々に移動して、直前のつばきファクトリーの人達が
抜けたタイミングで柵まで行けました、
中央の柵よりは若干後ろ目。

優先最前エリア*2の後ろでしたが、
視界を遮るものも無かったので良く見れました。

桜エビに関しては、基本曲数が多ければ多いほど良さが出る
というか、曲のバリエーションの揃え方とクオリティが高いので、
誰でもどれかで引っ掛かる曲があるグループだなと思っています。
だから、持ち時間に対して MC無しで全7曲やったのは
良かったと思いました。

セットリストは緩急のついたバリエーション豊かなもの、
そして個人的には過去のTIFでの流れを汲んだもののように感じました。

たぶん、去年のTIFから火が点いた
「灼熱とアイスクリーム」からはじまって、
曲の使いごころからして自信を持っているのかな
と思う「グラジェネ」がきて、
2017年のキラーチューン「タリルリラ」があって、
さらに「まわるまわるまわる」で上げて、
「キラキラ」で戻して桜エビの空気になったところで
「それは月曜日の9時のように」が来て大興奮してしまいました。

ここまで時間を見ていなかったので、
「キラキラ」からの「リンドバーグ」で流れが良いような
気がしたので「リンドバーグ」で終わりか……と一瞬思ったところに
「それ9」が来たのでより興奮してしまいました。

これで終わっても、と思いましたが、
さらに一般的な浸透度が一番高いであろう
リンドバーグ」で〆るという2017~2019年を体現する
盤石なセットリストだったかと思います。*3

そして、このステージでの川瀬あやめさんが凄かった。
彼女はステージの大きさと観客の数によって輝きが変わる
ような気がします。

ムラがあるっていうのとはちょっと違っていると思うんですが、
言ってしまえば調子に乗りやすいというか、
たぶん今の自分(グループに)に自信があるんだろうなと思います。
ステージが大きくなればなるほどより良くなるんだろうな
って感じています。

緊張からか、序盤の「グラジェネ」で、
桜井さんの見せ場が多いのに若干不安定なところがあって
心配しましたが、徐々に安定してきたので良かったです。
悔しそうな感じはありました。

茜空さんが「キラキラ」の前半のパートで
ちょっと失敗した感じでしたが、サビの見せ場で
完全に取り返していたように思います。
こちらも 悔しそうな感じがありました。

つばきファクトリーと出番が並んでいたので、
普段見ていないグループとの対比をして落ちる部分とか
見えてきちゃうかな?と思っていましたが、
負けてる感じも無かった*4し、かなり強いライブができていたと思いました。

見ていたポジション的に前方に出ていたので、
後ろがどんな感じだったのかはよく分かりませんでしたが、
桜エビが終ってZeppを出るのに結構時間がかかるくらいだったので、
「桜エビまで見よう」っていう人も多かったんじゃないかなと思います。
桜エビ以降のグループがちょっと嗜好が違うグループだった
っていうのもあるでしょうけど。

この後、初日の特典会に関しては
グループショット券は完売で巻き込んでいるなという感じがしました。

ここでいつもの勿体ないと思うのは、
2日目の出番がSMILE GARDENとはいえ、午前の早い時間帯*5
ということで、このライブを見て興味を持っても、
そういう浮動票みたいな人は午前中から並ばんよと思いました。
そして午後からの出番もFUJI YOKOという
一番キャパが少ないステージっていう。
まあそういうところだなーと思いました。

こういうイベントの性質上、好きな時間に好きな場所で
やる事なんて不可能なんですが、そういう意味では
いつもの感じになっちゃってるなと思いました。
でも、その分新宿BLAZEに集客できるかもしれませんね!っていう。

DAY2
SMILE GARDEN
9:45~10:00(15min)

さて、2日目はラジオ体操に
桜井さんともあちゃんの出演からスタート。

ラジオ体操からSTU48(ユニット)を挟んでの
SMILE GARDENでのステージだったので、険しいなと
思っていましたが、全TTの前にNGT48の事件後
一発目のライブが入ってしまったので、
さらに険しさが増した感じでした。

そこまであたおかではない時間帯に到着したのですが、
入場列に並びはじめた時にあった日陰が動いて
焼かれて死ぬかな?というタイミングで
入場が始まったのでなんとか生きて入場、
前方ブロックに入ることができました。

NGT48の出番が終わってそこそこ人が抜けて、ラジオ体操。
体操はもあちゃんがとにかく楽しそうにやってましたね。
ステージ脇の関係者エリアにフードをかぶって
レッスン着の桜井さんともあちゃん以外のメンバーが来て
一緒にラジオ体操をしてました。
皆さんそこそこ本域でやっていたり、笑ったりしていました。

ラジオ体操が終わってSTU48のユニットだったんですが、
2組出演で長いユニット名*6だと思っていたのが、
2組分のユニット名だったことと、ラジオ体操の前に
バンドセットが出てきたのでラジオ体操をバンドの演奏で?
などと思いましたが、青い向日葵がバンドでした。
続いて瀬戸セブンが48Gの懐かしい曲をやっていたので、
おっ?となりましたが、サビの名称が変更されていた*7ので、
おっと……となりました。
そんなこんなでSTU48も終わったところで柵にたどり着きました。

SMILE GARDEN
10:40~11:00(20min)

SMILE GARDENでのセットリストは、
(校長)意地の「わたしロマンス」からスタートで笑いました、
2017年のTIF後に曲がつまらんと言われてた曲からだったので。
当時から思っていましたが、基本的に分からない人は
置いていけば良いと思いました。
そして、「灼熱とアイスクリーム」は炎天下に似合う、
実質メインステージということで「リンドバーグ」で盛り上げて、
最後に「それは月曜日の9時のように」で追い打ち。
このセットリストも良かったなと思います。

識者の意見としては、TIFの(そして桜エビ~ずとしての)
デビューステージが、このSMILE GARDENだったので、
ここで「さいしょのさいしょ」だったのでは?
という話を聞いて、なるほどなーと思いました。

このステージでは暑さなのか眩しさなのか、
水春さんが顔をしかめているような印象があったのと、
村星さんの目が挙動不審に動いていたように感じたので、
暑さへの弱さが出たかなと思ってしまいました。

ここでも前に行けたので、後ろの方の状況がよく分かりませんが、
まだ早い時間だったのでどうだったのかな?と思いました。
とはいえ、初日に続いて良かったように思います。

ここでキスオブビーチを見たときは
こんなになるとは思ってなかったよなと思いました。
村星さんの瞳孔は閉じてきてると思ってたんですが、
あの挙動不審な動きはなんだったんだろう……。

FUJI YOKO STAGE
14:05~14:20(15min)

そして、去年入場規制で結局入れなかった
FUJI YOKO STAGEに早めに並ぼうと思ってフジテレビ本社を
登って行ったら、そのまま入場できてしまい拍子抜けだったんですが、
入り口から動けないくらい人がいたので、入場規制とは?と思いました。
まあ入れれば見れるので問題ないです。

入口から下手の端っこを前のグループが終わる度に
前進していった結果、前の方まで行けたには行けたんですが、
スピーカーよりマイナス位置になってしまったので
最下手に行った人は見えないという感じでした。
上手はステージよりもスピーカーが外に出てたみたいに見えたので、
これはこちらのミス。
下手にはスタッフスペースがあって仕切りに肘が置けたので、
中は涼しいのもあってだいぶ回復できたという点もあったので
仕方ないです。

12ヶ月連続配信(ひいてはセカンドアルバム)を引っ提げてのTIF、
ラストステージがフジヨコで15分てなんだよ!と思いましたが、
それはそれです。

さて、ここで「さいしょのさいしょ」からスタート、
いつも振り付けが過去曲のオマージュになってバラバラに
動くところをちゃんと見ようと思うんですが、
まあ無理なのでただ楽しんで見ました。
続いての「おねがいよ」は意外な選曲だった気がします。
桜エビのTIF2019最後の曲は「リンドバーグ」ではなく、
「それは月曜日の9時のように」!
ここは去年のTIF以降の成長を見せるセットリストに
なってたかなと思います。

3ステージともにやったのは「それ9」だけ、
「Magik Melody」も「帰れない!」も残してのセットリスト
全14曲でした。

「Magik Melody」はまあちょっと場所を選ぶかなっていうか、
TIFでやるべき曲ではないかなって感じですけど、「帰れない!」は
若干の季節感の問題はあるけどやっても良かったよねとか、
「believe」はどっかでやってほしかったなとか、イイ曲あり余ってる。
4年やってるんだから当たり前なのかもしれないですけど、
それは当たり前じゃないですよね。
5回目の定点観測でこれだけメインの楽曲が変わってて
さらに広がってるのって簡単じゃないと思いますし、
その広がった楽曲をちゃんと乗りこなしてるわけですし。
(危ういところがないとは言いませんが)

さて、このステージでは茜空さんの顔が白いというか、
化粧っけがないなと思っていたり、もあちゃん下手の端まで来ても
絶好調だなと思ったりしてましたが、去年のフジヨコでは
水春さんが体調不良で途中ハケたりしていたらしい*8ですが、
今回は最後まで誰も欠けずに終わって良かったな、
あとは水春さんのアームレスリングだけだと思っていたら、
この後の特典会をあやめちゃんが休むという、
ちょっと意外な流れに。残念。

私は特典会には行っていないので良く分かりませんし、
アームレスリングの入場を待っていました。

DOLL FACTRY
17:00~18:00

今年の桜エビ~ずの出番はこれが最後、水春さんだけですが
毎年恒例のアームレスリングに参加です。
基本的に毎年私はこれを見ています。

TIF&タワレコ連合軍VSギュウ農フェス選抜の団体戦で、
水春さんは栃木出身*9なばっかりにギュウ農選抜に抜擢されていました。

TIF連合軍はゴリゴリの予選を勝ち抜いてきた3人と、
元・現チャンピオンのチームなので、ほぼ全試合で秒殺されていました。
水春さんは先鋒として、予選勝ち上がり組のchuLa夏目みさきさんと対戦。
ギュウ農軍は全員白いグラウンドコートみたいなのを着て
フードを被っていたので暑そうでした。
水春さんがパンパンのグラウンドコートを脱ぐと、
肉襦袢を着ていて、MCアシスタントの酒井瞳さんに
ちょっとイラっとされてました。
水春さん、ご他聞に漏れず秒で倒されて肉襦袢を
夏目さんに渡していました。*10

結局、5-0でTIF&タワレコ連合軍の勝利で、
MC茶のよっぴーが「茶番はここまで、トーナメントをはじめましょう」と
ベルトを賭けたトーナメントが開始、水春さんは先鋒で秒殺されてからは
書き割りとしてステージに花を添えていました。出番5秒。

トーナメントは前年度覇者のハコムスの我妻桃実さんがタイトル防衛。
今年9月にハコムス卒業が決まっているので最後という話でしたが、
勝ってしまったので、来年はメンテナンス*11から出ます、
ということで一件落着、来年もヤバいアームレスリングが見れるので、
良かったですが、水春さんは全く旨味無しの出演でした。*12

去年の喋れるクイーンの方が出番もあったし良かったですね。
アームレスリングはちょっと次元の違う戦いになっているので、
面白では太刀打ちできないです。

完全な蛇足で終わった今年のTIFですが、5回目の出演、
デビューしたイベント、4周年とメモリアルな場所であることは
間違いないので引き続き参加して行くものだと思います。
MCがほぼない構成だったにもかかわらず、来年に向けての
コメントなんかもしていたと思いますので。

この後、桜エビさん達はメットライフドームへ、
校長はひたちなか*13へ、
そして私はTIFの3日目にということで、川瀬さんが心配でしたが、
4日は無事に出演出来たみたいなので、胸をなでおろした感じです。
校長のいないスタプラ現場では休むことなど許されないと思いますが。*14

今年はまあとにかくHOT STAGE(Zepp)の出来が良かったので、
ステージを見るタイプのオタクを巻き込めているんじゃないのかな?
という風に思います。

今見ておくべきもののひとつって認識されていると思いますので。
そんな感じです。

seesaawiki.jp
seesaawiki.jp

*1:今年の会場の構成でいうとSMILE GARDENが実質メインステージだったと思います

*2:キラキラチケット(各日230人)を持っている人だけが入場できる最前エリア

*3:2015年のTIF出演時(デビュー)はカバー曲のみ、2016年のTIF出演時の楽曲(1st CD-R)は今回入っていなかったですが

*4:提供しているものが被っているわけではないと思うので、単純な勝ち負けではないですが、大きく劣っている部分があるとも感じなかったという感じです、それは叶わないなっていうところもあったとは思いますが、それで勝負する必要が無いので

*5:しかも前が48系

*6:「青い向日葵 瀬戸セブン」というユニット名だと思ってました

*7:「転がる石になれ」はチーム名(チームK)なので仕方がないですが、「北川謙二」は変えなくて良いのでは?

*8:入れなかったから見てない

*9:ギュウゾウ氏の農場が栃木にあるので、選抜とは名ばかりのほぼ栃木関係者が呼ばれてました

*10:夏目さんちょっとアレな人なので、そのまま着てその後もアームレスリングしていました

*11:アイドリング!!!勢が中心となったアイドルサークル的なグループ、我妻さんは16号として在籍

*12:肉襦袢の件があったので、他のギュウ農軍のメンバーよりは扱いが良かったかもしれません

*13:エビ中がROCK IN JAPAN FESに出演

*14:偏見です