ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20190922 桜エビ~ず 桜エビ~ずワンマンライブ in autumn 2019 ~食欲の秋!読書の秋!桜エビの秋!~ 新宿BLAZE

20190922
桜エビ~ず
桜エビ~ずワンマンライブ in autumn 2019 ~食欲の秋!読書の秋!桜エビの秋!~
新宿BLAZE
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昼公演終了後、シネシティ広場で
ピザまんを食べていたら、特典会終わりの人達が来たので
熱烈中華食堂*1でチゲ味噌ラーメン*2
無かったので、モツ野菜ラーメンを食べました。

次にいつワンマンに行けるか分からないので、リハ見学*3に行くことに。
集合時間のちょっと前にBLAZEの前に戻ると、
もう既にリハ見学の列ができていて、
一段下の階段の踊り場から列が生えていました。
集合時間より前に既に入場順が決まっているのはおかしい
と怒っている人もいましたが、まあ張り付いているのが
結局正解というか嫌な世界だなと思い列に並びました。
と言いますか、思ったより人数が多かったので、
そちらに驚きました。
スタンプ15個ってそこそこ溜まらなくないですか?

並んでいると集合時間を過ぎた頃に
スタンプのチェックが入り、さらに待ってリハ見学の入場開始です。
フロア入場口で再度スタンプカードのチェックがあって、
バタバタしました。これ必要なんでしょうかね。

中に入るとフロア後方の柵に仕切りがあって、
前方には行けなくなっていました。
そして、人数が多かったので柵に辿り着けずに
権利行使なのに人の頭の間から見ることになって、
ちょっとな、と思いましたがまあ普通に見学をしました。
権利行使のタイミングは間違いがちです。

昼の公演で声が出なかった桜井さんのパートを
他のメンバーがフォローする部分の確認をする感じで、
「〇コーラス目の〇メロのあたりから」とか、
「〇分〇秒くらいから」みたいにピンポイントでやっていました。
桜井さんは基本発声をせず、川瀬さんも喉の調子は
よくなさそうでした。*4みたいになってました(桜井さんポジションと他の5人が立つポジションのどっちで歌うか、桜井さんに寄るかみたいな感じでした、最終的には桜井さんの方に行くことになっていました)))

まあ貴重な経験とこれから始まるライブへの一抹の不安を抱えて
リハ見学は終了、一旦外に出てそのまま入場を待つことに。

夜公演の入場は2桁だったので、中央上手寄りの2列目に潜り込みました。

畳み跡がバッチリついた桜エビ~ずのフラッグを見ながら、
桜井さんの状態が心配だなと、川瀬さんも調子悪そうだったな
水春さんも病み上がりだし、不安要素が多いなと思いながら待っていると
新しい蛍光色*5の衣装で登場してきました。
新衣装じゃーん!と思いましたが、
明転したらスペースローンウルフ時代の武藤に蛍光グリーンを
合わせたような感じだったので、ちょっと……と思いました。
このところ衣装の感じ良かったので、ちょっと……。

そしてはじまったのが「オスグッドコミュニケーション」で、
賢者タイムに突入しました。曲自体はそんなに嫌じゃないですが、
とにかく五月蠅いので相変わらず苦手だなと思っていると、
続いて「タリルリラ」で「お前が一番」とかはじまるとスーンとなります。
そんな感じで賢者タイム続行、さらに「まわるまわるまわる」で
ちょー楽しい曲なのに、もう音源で聴かせていただきます……という感じ。
まあ楽しいから皆さんそれぞれのスタイルで楽しんでいる
ということなんでしょう。私とはスタイルが違うということで……。

前半のMCではチケットがソールドアウトになった話しで、
茜空さんが、GIG高橋ツアーのファイナルでこの会場でトリをやったが、
自分たちだけで会場を埋められる自信が無かったから不安だったのに
他のメンバーが「まあ行けるっしょ」みたいな感じだったので、
何なんだこいつら!と思っていたという話をしていたような気がします。

「灼熱とアイスクリーム」はそろそろオフシーズンになってしまうので、
駆け込み灼熱かなっていう感じでした。*6
そして、昼に続いて「Magik Melody」は楽しい。桜井さんも笑顔。
「帰れない!」は「can't go back summer」と同じ世界観だと思っていて、
季節の移り変わりにちょっとセンチになる同性の友達グループが、
高校卒業からちょっと経った夏も一緒に遊んでる感じかなと思っています。
恋したいけど結局友達同士で遊んでるのが楽しくなっちゃってるみたいな。
勝手に言ってますけど。

「わたしロマンス」は今の路線への起点となる曲だと思っているので
ワンマンではやってほしい曲ではあります。
相変わらず皆さんピンと来てないんですかねぇ……。

MCは昼のツーマンを振り返ったらしいんですが、
内容がほぼ記憶にありません。*7

「ねぇ、ローファー。」からは「octave」の曲で。
エモーショナルな曲での茜空さんというのは、やはり強いな思う。
ちょっと不安定な感じも残しつつ、昔よりは全然歌声が響いてるし
再現不可能な感じがあるのでライブ感ていうのを一番持ってる気がします。

あんまりやる機会が多くない印象がある「214」は、
やっぱり振付けも他の曲の印象とは違う感じがあって、
桜エビの可愛さが詰まっているんですよ。
CD-R時代とはまた違う可愛さかな。あの頃は若かった。*8

件の「グラジェネ」は桜井さんの隣で水春さんが代わりにソロを歌い、
桜井さんは笑顔でいつも通りに動いていたように思います。

「おねがいよ」の落ちサビは川瀬さんがやってましたかね。
昼にフォローした水春さんでも、川瀬さんでさえも
このパートは桜井さんには敵わないなと思ってしまいました。
ここで昼と曲順が逆になってますが、「せつないや」がきて、
村星さんのエモみが凄いな……と思いながら聴いていました。

リンドバーグ」は最近温存されている*9感じがしていて、
放出されると毎回良い「リンドバーグ」を更新して
行っているような感覚もあります。ちょっと苦手だった
リンドバーグ」の苦手な部分が薄れてっています。
ソロにコール被せるのは辞めた方が良いと思いますけど。

「それは月曜日の9時のように」はイントロがかかった瞬間に
勝利を確認するというか、今まで見てる中で楽しくなかったことが無い。
最後は「さいしょのさいしょ」で本編終了。
ここまで来ると桜井さんがステージいてくれることの意味は大きい。
いつもの場所にいつもの顔があるということの安心感。
歌は今度聴けばいいじゃないという気持ちに。
曲が終わるとともに「以上、桜エビ~ずでしたー!」でハケる。

後半は給水タイムを入れて連続で曲をやっていたので、
調子が悪いのにもっとMC挟んだりしたらいいのに……と思っていました。

ちょっと早めに発動したアンコールから、
「キラキラ」昼も思いましたが、壮大な感じに追いついている。
そして、サビのコーラス*10を客が歌うようになってる。
そういえば昼も皆さん歌ってましたな。コーラスなんでセーフか。
ひどく盛り上がっている感じになるので否定できない。*11
定着する(してる)のかな?

続いて「can't go back summer」*12で〆る。
このころには最初の賢者タイムのことは忘れていたので、
楽しいライブだったなーと思っていました。

最後に長めの告知コーナー*13から、
全員の感想で占めましょうということに。
ちなみに夜のMCは村星さんでした。*14

桜井さんは「歌えないからダンスを頑張ったら一曲目で疲れた」って
言っていましたが、まあ冗談としてもその気持ちみたいなものが
あるのとないの、口にするのとしないのではやっぱり違うと思いました。

いつの頃からか、チケットの完売と規模の拡大、
ホールでのコンサート開催をたびたび訴えてきたワケですが、
グループ最大規模の会場*15をソールドアウトさせて、次はどうなるか?

ということで、栗コーダーカルテットが流れて藤井さん登場。
シワシワのフラッグからスクリーンに変わるのを待つ間に
スクリーン前を開けるメンバー、なぜか水春さんだけ藤井サイドに残る。
上手に避けたメンバーから「何か知ってるの!?」と言われて、
知らないよーと上手に水春さんも移動。
「VTRがあるので見てください」ということでVTRが再生される。

過去を振り返るようなVTRの最後に初のホールコンサートが決定の報。*16
www.youtube.com

結果、喉も枯れて涙も枯れた桜井さん以外のメンバーが
ホール決定の感動で泣いていたような気がしますが、
水春さんがステージに突っ伏して泣いていて、最終的にそこから
言葉を発しないくらい泣いていたのが印象的でした。

桜井さんは興奮して喋っていたので、川瀬さん(かな?)に
「喋るな、喋るな」といわれていました。

普段から全部見ているわけじゃないのでアレなんですが、
もあちゃんが泣いた*17の珍しいなと思いながら見てました。
最近はぶっちぎりに楽しそうにライブやってたので、
特にそう思いました。

本編途中から既に涙目だった茜空さんが、最後の挨拶MCで
号泣(もあちゃんからのもらい泣きといってましたが)してて、
さらにホール決定で茜空さんが枯れると思いました。

いつもなんですが、フリーハンドで書いたみたいな告知の紙をもあちゃんと茜空さんが泣きながら持って、告知をして挨拶して終了しました。

あの村星さんが、他のメンバーの歌をフォローするような
存在になるなんて、あの時TIF*18見てた人には想像つかないなと思いました。
村星さんが 藤井校長に良かったって誉められていて、
私もそう思います!と言いそうになりました。

水春さんが復帰したということで、皆さん6人が良いな
という話をしていましたが、村星さんが「6人といると楽しい」
みたいな話をしはじめて、水春さんに「6人と!?」と言われていました。
村星さんの桜エビ~ずは7人組である可能性があります。*19

今回、桜井さんが歌えなくて思ったのは、
桜井さんの代わりに歌えるメンバーはいくら*20でもいるけど、
桜井さんみたいな声の人は他のメンバーにいない*21なということ。
桜エビはみんなあんまり声が高くないと思うんですが、
その中でも可愛さのある声なので、代え難い魅力があるんですよね。

桜井さんのソロパートって、桜井さんがドンズバで決めれば
120点出るんですよ、でも他の人だと90点にしかならないなっていう。
100点を超えることはないなって思います。
ただ桜井さんは60点くらいの時もありますけど。
その出来にムラがあることもそれは魅力のひとつだと思っています。*22

今回は自分でもそこまで考えていなかった
桜井さんの魅力というか、気付きみたいなものがあったライブでした。
ひとつ水を差すようなことを言うと、
会場になる「日テレらんらんホール*23」は立地が悪いので
川瀬さんのおばあちゃんは来れないんじゃないかなという
余計な心配をしています。

そんな感じです。

*1:日高屋です、ハイディ!

*2:齊藤京子さん

*3:スタンプ15個特典

*4:ちなみにグラジェネの「まるでブルーベリー」前のソロを水春さんが歌う時にどこに立つかでジャンガジャンガ((アンガールズ

*5:暗転だったので色はよく分かりませんでした

*6:多分普通に冬もやります

*7:ナタリーで見ました

*8:現在、平均年齢16.3歳です

*9:一時期毎回のようにやってましたが、最近はちょっと絞られている

*10:ウォウウォウイェイイェイのところ

*11:自分が歌うかどうかは別ですが

*12:とうとう10/3から配信だそうです

*13:告知すべき内容が多すぎる

*14:何度が意識がステージ上に無い瞬間はあったような気はしましたが、基本的には滞りなかったような気がします

*15:公称キャパ800、実売750くらいを売り切ったらしいです(本人たちのコメント)

*16:ちなみに再生が終った時にメニュー画面が映ったんですが、この動画のファイル名が「〇〇サプライズ.mp4」というファイル名だったのでウケてしまいました

*17:泣いた理由自体は持ってきていたコメントを忘れてしまったからかなと思いましたが

*18:2015年

*19:ないです

*20:言い過ぎ

*21:言い過ぎじゃない

*22:その後、9月中は歌唱無しでステージに出ることになりました、水春さんが休むときにも思ったことですが、これで終わりじゃないし、少しくらい休んでも何も変わらない(病状以外は)ので、休んだ方がいいです、初のホールも決まったわけですしね

*23:私立恵比寿中学放送部の公開録音イベントの聖地

20190922 桜エビ~ず 桜エビツーマンライブvol.2 Songs connect people ~目指せ、世界平和~ with RYUTist 新宿BLAZE

20190922
桜エビ~ず
桜エビツーマンライブvol.2
Songs connect people ~目指せ、世界平和~ with RYUTist
新宿BLAZE
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普段の出勤時間に来る休日の新宿は低音の鳴りが違う。

はじめて桜エビ~ず主催のツーマンに来ました。
新宿BLAZEに、前回いつ来たのか覚えていません。*1
普段、ハス向かいにある新宿Faceにはたまに行くし、
会場の前に入場待ちで溜まっている知り合いに会うことも少なくないですが、
中に入るのは7年ぶり(調べました)だって、驚いてしまいますね。

さて、会場に向かう前にチケットを受け取り、
開場時間に合わせてBLAZEに向かいますと、思ったよりも
会場前に人が多いなと感じました。午前中なのに。

入場は3桁番なのでしたが、3桁の中では前の方なので
ひとまず5列目くらいの上手寄りに位置取りできたので開演を待ちます。

出番はRYUTistから、 RYUTistさんに関してはTIFで何回か
巡り合ってる程度で曲も良く知らない感じでしたが、
ダンスの止めがバキっとしていたり、全体的に曲も良いので
楽しく見ることが出来ました。
新潟という地場がこういうグループを生むんですかね。不思議です。

MCで桜エビに言及していた部分としては、
これまで一緒になったイベントの楽屋で2回中2回とも
カードゲームをやっていた、自分たちは確認で精いっぱいなのに、
東京のスター(東京のスター)はやっぱり違うとなっていたそうです。
もちろん、その前に皆さん確認が終っているんですよ、
とフォローしていましたが。
大きい会場でやらせてもらってうれしいという話にもなっていました。
ツーマン決まってから時が経つのが早かったみたいな
話をしていたような気がします。
この機会にもっと仲良くなりたいと。

後で識者に話を聞いたら、この日はシングル曲中心だったそうで
勝負に来ていたのかなっていう感じもしました。
「VS 桜エビ」というよりも「VS BLAZE(約800人)」っていう意味です。

そして、桜エビの出番です。
1曲目が「嘘とライラック」だったので、来て良かったなと思いました。
「とりあえずワンマンだけでも良いかなー」と思っていましたが、
結果RYUTistさんも良かったし、「嘘とライラック」を聴けたので
完全勝利という感じがありました。
ただ、1曲目から桜井さんの声が出ていない。

桜井さん、喉の調子が悪いらしく、張る声がほぼ出ない。
……これは痛い。

続く曲が「ボクエール」、完全に桜井曲*2
落ちサビで歌おうとするものの、やっぱり声が出ない。
桜井さんの表情が曇る。これは厳しい。

「Magik Melody」桜井さんは最初のパートです。
桜井さん、頑張って歌おうとすればするだけパートが終ると悲しい顔。
マジメロは楽しいはずなのに、ちょっと悲しい。

MCでは茜空さんの茜空さん的な感じが出ていました。

この後は桜エビ珠玉の良い曲群の連続です。
「ねぇ、ローファー。」は室内で聴くか、秋冬のモードですよね。
灼熱の柏の葉でやるものではない。*3*4

「キラキラ」は初めて聴いた時に感じた大仰な感じに
もう追いついて、追い抜いてしまったので迫力が違う。
テンポ感のある曲が入るのは良いです。

ここまで何とか保っていた桜井さんの気持ちも
「グラジェネ」の「まるでブルーベリー」前のソロパートで
折れてしまったように思いました。
いつもはバックコーラス的な桜井さんのソロの裏で歌っている部分が
逆に良く聴けてしまったなみたいなところがありました。

「せつないや」はやっぱり各々のパートがまとまっているので、
今後もベンチマーク的になって行くのではないかと思います。
茜空さんが音源とは違うエモみで落ちサビ歌ってるのカッコいいですよね。

そして「おねがいよ」の落ちサビで、とうとう水春さんが
桜井さんのパートをフォローしました。

後日、茜空さんが個人Showroomで言っていましたが、
自分だったら「(もしかしたら声が出て)今歌えたのにな…」って
思っちゃったと思うという話も良く分かって、
その辺の気持ちは桜井さんにもあったから
自分で歌おうとしていたんだと思いますけれども。

ただ、逆にここまでよく泳がせたなと思ってました。
桜井さん的にはこの辺りになると結構あきらめが見ていたので、
フォローもやむなしと思いました。

最後に「can't go back summer」からの
「それは月曜日の9時のように」と畳みかけて桜エビパート終了です。
「can't go back summer」ホントに楽しいから
いいタイミングで世に出してほしいです。
「それ9」はイントロ強いから最高なんだな。

ツーマン用のセットリスト的には隙が無い仕上がりだったのでは?
正直持ち時間が5曲分を超えたら手持ちのカードで
桜エビが負けることはちょっと考えにくいくらいになってると思います。
ただ本当に桜井さんの見せ場ばっかりみたいなセットリストだったんですよ。

こんなことばっかりだと責めているみたいに感じるかもしれませんが、
万全な状態で見たいライブでした。 RYUTistさんの雰囲気も良かったですし。

続けているとこんなこともあるというか、仕方ないと思いますし、
桜井さんの喉の調子が悪かったのは残念と言わざるを得ないですが、
あんまり調子よくないのは桜井さんだけではなかったのでは?
という感じもあります。午前中からライブするのはキツいでしょう?*5

桜井さんの声が出ないからか、MCを回してたのはもあちゃん*6で、
ふわっとした話をふわっと振って誰も答えられないみたいな
面白MCになっていて良かったです。

水春さんの休養*7からの復帰と桜井さんの不調が重なってしまって、
水春さんの「ただいま」もちょっと虚しく響いた気がします。

このライブに関しては基本的に桜井さんパートに関しては、
桜井さんのチャレンジ、声が出ない、悲しい顔の繰り返し。
涙目になっている感じはありましたが、泣かずに完走したのは良かった。
崩れても仕方ないし、それでも良かったのかもしれないですが、
悔し涙は見たくないんですよね。その感情は見たいですが。

本編終了して、RYUTistを呼び込み、
曲交換しますということで、RYUTistが「タリルリラ」、
桜エビが「ラリリレル」をカバー。

タイトルが似てるからの曲交換だったみたいですが、
交換してみたら振付けのメロイックサインが同じだったとか。

「ラリリレル」は「愛してる」をラ行だけでいうとそうなる
という話から、「タリルリラ」という文字列にはどういう意味があるのか?
みたいな流れになりましたが、母音が「アイウイア」で、
水春さんが「新聞紙(しんぶんし)!」と言っていましたが、
そういう話でもないのでは?と思いました。

RYUTistさんが、仲良くなって一緒にカードゲーム*8がやりたいです、
という話をしたら、水春さんが「ポケカ*9ですか?」と返していて、当然「UNO」の話なので、
一瞬噛み合いませんでしたが、そもそも楽屋でポケカをやっているのか?
という疑問がありましたが、面白かったので良いです。*10
一緒にUNOをやってローカルルールの違いでモメてほしいです。

RYUTist「タリルリラ」曲交換カバー
www.youtube.com

seesaawiki.jp

*1:BLAZEの中に入ったのは、確認できる範囲では2012年12月のTHEポッシボーのワンマン以来みたいでした

*2:個人的にそう思ってますし、本人もどこかで言ってた気がします

*3:川瀬あやめ談

*4:個人的には柏の葉ぶりに聴きました

*5:特典会の終了時間までを考慮するとなるべく早い時間からはじめたいという気持ちは分からないでもないです、早い時間に帰れるのでありがたくもあるんですが

*6:アミダで決めたそうです

*7:2019/9/11のリリイベ渋谷から、約1週間休養していました

*8:何故かボカしていた

*9:ポケットモンスターカードゲーム

*10:UNOについては既にあまりやっていないそうです(桜エビチャンネルで久しぶりにやったとか)

20190920 私立恵比寿中学 「ようこそ秋冬ホールツアー2019~世界のみなさんおめでとうアイドルって楽しい~」 オリンパスホール八王子

20190920
私立恵比寿中学
「ようこそ秋冬ホールツアー2019~世界のみなさんおめでとうアイドルって楽しい~」
オリンパスホール八王子

演出に関する内容が含まれています、
ネタバレを気にする方は、本文中に「t.A.T.u.」が出てきたら
読むのをやめてください。よろしくお願いします。

秋ツアーはじまりましたね。
実は初日の八王子に行っておりました。
さて、10周年イヤーの今年は普段と違うことをやるぞ!
ということで、春と秋のツアー構成を入れ替えるという
謎の采配があったことで、春のツアーは行けるところ*1がなく、
秋のツアーに期待をしておりました。10周年ですしね。
とはいえ、秋ツアーがはじまる時期が例年より早い*2ため、
ちゅうおんがない2019年になりましたね。
10周年イヤーは普段と違うことをするぞ!っていうね。

平日、八王子ということで、社会性をかなぐり捨てて
電車に飛び乗りました。新宿で乗り換えするのに
快速を3本見送り、特快に乗って向かいました。
来た電車に乗りたいタイプなのですが、ここは先が長いので
ぐっと我慢しました。何分も変わらなかったんですが。

八王子まではそこそこの距離がありましたが、
JR八王子に到着すれば、会場は直結。駅直結の会場は最高。
会場に着いたら丁度当日券の受付という名の殴り合い?*3
のような風景が校長を中心に広がっており、なるほど当日券……*4
と思いながら入場の列に並ぶと、ほどなくして開場。

開場後の入場経路上に物販エリアへの誘導があって、
その反対側に商品の陳列があったので、狭い通路が詰まり気味でした。
さて、本日の席は2階です。申し込み時にギャンブルをしたので、
2階指定だったので立って見るのか、座って見ればステージ見えるのに
と毎度思うアレを思いながら、席に座ると電波の濃度が薄くて
息ができないので、ロビーと席を行ったり来たりしてしまったので、
列の端に座っていた方には迷惑をっかけてしまったなと思いました。

場内に入ると客入れのBGMでSpice Girlsの「Wannabe」が流れていて、
大興奮してしまいました。2019年の日本でトップクラスに好きだと思います。
とはいえ、なんで「Wannabe」が?*5と思いましたが、
そうこうしていると続いて流れてきたのが、
t.A.T.u.の「All the Things She Said」だったので、ここは2019年なのか?
と思いました、八王子は時空が歪んでいる可能性があるなと思いましたが、
何曲か後にキンプリがかかったので正気に戻りました。*6

さて、息も吸えない*7自分の座席で開演を待っておりますと、
すっとBGMの音量が上がってはじまります。

---以下、2019年9月現在開催中のツアーのネタバレが含まれます---

幕が下りたまま、ライオンキング風でミュージカル調の
芝居がはじまり*8、幕が上がると「仮契約のシンデレラ」が
はじまって、今までのは何だったのか?という疑問も忘れて、
単純に「10周年はじまったなー!」と思いました。
まあ1曲目は仮契約だよなっていう納得感は凄かったです。

続いて「ハイタテキ!」だったので、
各時代の代名詞みたいな曲が続いて行くのかなと思いきや、
「熟女になっても」「YELL」だったので、急に変化付けたなと思いました。*9
そりゃあ代名詞だけで2時間はできないですよねっていう。
でも、イイ曲がいくらでもあるからな……。

一旦MCで自己紹介かな?と思ったら、
BGMに乗っていつもとはちょっと違った自己紹介。
普段のコール&レスポンスなんかもちょっとリズムが違ったりして。
そんな中でしょっぱなの安本さんがトマトをかじって投げたので、
ちょっと驚きました。*10

そのままの流れで「金八DANCE MUSIC」がはじまって、
懐かしいなと思いました、いつぶりなのかと思ったら
去年の秋ツアーぶり*11?のようで、個人的には
2018年1月3日ぶりだったような気がします。
「金曜深夜にたまに出てます」の件がそのままだったような
気がするので、Mステも金曜8時じゃなくなることですし、
歌詞のバージョンアップが必要なのでは?と思いました。
その後も「禁断のカルマ*12」「バタフライエフェクト*13」で、
あまりやらない曲がこの辺は続きました。
バタフライエフェクト」はかほりこのデビューシングルなので、
歴史的に外せないところでしょうか。
6人エビ中が最初にやった曲「シンガロン・シンガソン」も重要な曲。*14

「元気しかない!」の途中のコントはどうなるのかな?
と思っていたら、少し話をしながら各自休憩をとるというスタイル。
その中でも柏木さんだけ設定の説明なんかをしていました。*15

「I'm your MANAGER!!!」は意外な選曲というか、
この曲をやること自体は珍しくないですが「YELL」とセットリスト内で
共存している感じが不思議な感じがありました。

そして、ここからは2019年のゾーンに入って
シングル*16から「結ばれた想い」、
アルバム「MUSIC」から「踊るロクデナシ」と「曇天」の2曲。
ちなみにここは星名さんが踊っていましたかね。*17
星名さんがなるべく参加ができる楽曲っていうのも
今回は選曲の基準になっていたのかなっていう感じもあります。

この辺でステージセットの変化が結構目立つようになってきた
というか気づくようになってきていたように思います。
最初はアジアっぽいというか、夏祭りみたいなちょうちんが
ぶら下がっていて、「エビ中音頭か!?」という雰囲気も
ありましたが、いつの間にか消えていて、途中人が入ってきて
セットチェンジをしていたり、おもちゃビッグガレージ*18感もありました。

「まっすぐ」は結果的に8人エビ中最後になったシングル。
比較的安定した活動をしていた8人期でしたが、
「スーパーヒーロー」から「まっすぐ」の発売までに
約1年期間が空いた*19ことで、こういう感じが続いて
当時は良い曲だけどな……っていう感じでしたが、

君の好みに 合わすヘア・アレンジ
そのまんまの わたしらしさじゃ少し自信がない

という歌詞がいつの間にか涙腺を刺激するようになり、
自分の中で重要度が上がってしまって、好きとか嫌いとか
という次元ではない感じになってしまいました。
ここで私はボロ泣きをしてしまったので、隣の席の人に見えないように
前の椅子に向かってちょっと前に出ました。

「頑張ってる途中」は本編唯一の池ちゃん曲*20
池ちゃんはエビ中の10年の中でもかなり重要な登場人物。
「Lon de Don」は今回のツアーの世界観ですかね?*21
9人エビ中の最後のシングル「未確認中学生X」は
振付けのラッキィ池田先生が作ったでお馴染みの、
ダイオウイカの件で6人しかいないともう本当に人が足りないな
と思ってしまって*22悲しくなりますが、
オーラで10本に見せているので大丈夫でしょう。

「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」は仮契約あるんだし
別の曲でも良いのでは?と思いました。
本編最後は「Family Complex」で、この曲の後半部分の大団円
みたいな感じが合うんでしょうね。

と、ここまでMCというMCは無し。
途中に柏木さんがりんごちゃんの真似する大友康平の真似で、
「アイドルって楽しい~」っていうのをやってました。
柏木さん、ほぼ休憩無し。過酷。
本編はそのままさらっと終了してステージからハケていきました。

アンコールは6人エビ中のはじめてのオリジナル曲「響」から。
これもまた春ツアーに行ってないので久しぶりに聴けて
良かったなと思いました。外部のライブとかではあまりやらないので
これもまたワンマンの醍醐味だなと思いました。
「響」も初めて聴いた時は重たいな*23と思いましたが、
今では好きな曲ですね。

続いて「スーパーヒーロー」で、「まっすぐ」と同じ
セットリストにはなかなか入らないイメージがある曲なので
ちょっと驚きました。MVの松野さんを思い出す*24曲ですし、
柏木さんにまつわる色々のある*25曲なので、この曲も重要度高いと思いました。*26

「幸せの貼り紙はいつも背中に」が終って、
最後にちょっと喋ってもいいよということになっていたようで、
ここで堰を切ったように喋り出し、BGMが切れるまで喋ってました。

会場売りの「HISTORY*27」が開場時には売り切れていたんですが、
真山さんが都心に向かって帰る人は渋谷のTSUTAYAで件の写真集*28
HISTORY」を買って帰れば良いじゃんって言っていましたが、
(都心に向かう)中央線*29は渋谷通りませんし、
渋谷に着く頃には終電が心配になる時間なんですよと思いました。

本編中に喋ってなかったから、ずっと喋っちゃう
っていう話になっていましたが、うまく〆る流れになったところで、
真山さんが金曜だしまだやってく?みたいなことを言い出して、
他の皆さんが上手く〆まりそうになったのに!と言われていました。

その他にもこの日は真山さんが諸々炸裂していて、
神ちゅーんず*30のロケで八王子に来ていた時に
カレーが食べたくなってカレー屋を調べていたことがあったそうで、
当時、行きたいと思ってたカレー屋さんに行こうと
星名さんと行くことになっていた*31ところ2度寝して
昼に起きて「これから行くよ!」とスタンプを送り、
その後「直接行くわ」と連絡をしてきたので、星名さんは
カレー屋に直接来るのかと思っていたら、会場に直接入る
ということだったらしく、星名さん一人でカレーを食べて会場入りした
という話を暴露されていました。*32
ちなみに「八王子、カレー」で検索して最初に来るカレー屋だそうです。*33

なんか色々と最初のところ*34で説明していたのかもしれませんが、
初見では理解不能でした。最後にセットにある潜望鏡みたいなものは、
「(EBC)ブリリアント号」*35 である、ということが語られて、
分かった人いますか?みたいな話になっていましたが、
あのセットで分かる人がいたらそれはそれで驚愕だよと思いました。
名前を聞いて分かった人は居たのかもしれませんが。*36

設定が最後まで守られたことがスゴいと言っていましたが、
特に大した設定いじりをしていないだけで
設定自体が守られてるのかどうかは疑問でした。
ただ、セットもセットの変化も素敵でした。

今後のセットリストがどう変わっていくのか分かりません*37が、
この八王子については、インディーズ期の楽曲は無かったので、
10周年とは?と思うところもありましたが、正直言えば
今日のセットリストに挟みこむ余裕が無いなという感じでした。*38
というか、結成したのは10年前ではあるが、グループの正史としては、
メジャーデビューからという感じなのかもしれません。

席がステージから果てしなく遠かった代わりに
ロイヤルシートの様子が見れたんですが、そこにあっちゃん*39もいたとか。
気が付かなかったよ……。

帰りは特別快速がないので快速に乗って帰りました。

www.m-on-music.jp

*1:基本、遠征をすることがないので、例年の感覚だと春は行けるけど、秋は行けないというパターンが多かったです

*2:ちゅうおん開催がはじまる前の2016年の開始時期とほぼ同じスタートになっていました、2017は10月、2018は11月からでした

*3:嘘です

*4:藤井さんが当日券には指定と立ち見があるという説明をしていただけでした

*5:「YOUは何しに日本へ」の言い方でお願いします

*6:ちなみにt.A.T.u.の後は松田聖子の「赤いスイートピー」(1980年)だった気がします、後で色々考えてみると「アイドルって楽しい」なので、アイドル縛りだったのかな……

*7:吸えます、電波が遮断されるタイプの施設なだけです

*8:影です

*9:星名さんが熟女からお立ち台で、なんというかもうステージに上がってくれるだけで尊いと思うので、もっと踊ってくれよとも言えないことになっています(この時点ではまだHISTORYは読んでいませんが、あの時の状況については漏れ聞いてしまっていました)

*10:「トマト(大好き)」と来るかと思ったところで、「トマト!」といって、それをかじって客席に投げ込むマイムをしていた

*11:2018年12月1日の福井公演

*12:2019年2回目

*13:2019年3回目

*14:ですし、7人エビ中の唯一のシングルであるという意味でも重要かな

*15:HISTORYの中で描かれる、キレる柏木的な感じで、休憩するメンバーが何もしないから必死に半ギレで説明をしていたんですが、周りのメンバーはチャチャを入れるだけで、これは最終的に円陣かな?という感じです

*16:「トレンディガール」収録

*17:仮契約、ハイタテキ!のあとお立ち台だった気がします

*18:東西大学芸会2014「エビ中のおもちゃビッグガレージ」

*19:柏木さんの突発性難聴、3rdアルバム「穴空」発売等いろいろな条件が絡んでそうなったとは思います

*20:アンコールは楽曲が入れ替えになるようなので、その他の曲も入るかもしれないですね

*21:各国を旅する(この曲では夢の中ですが)

*22:そもそもは9人(実質イカ部分は7人)でイカの10本足を表現していたのに、イカ部分4人でやるのは無理があると思いますね

*23:荘厳なという意味で

*24:当時、いつもの役とは違うイメージだったんですごく印象に残っています

*25:HISTORYを読んでください

*26:「今ここがスタートライン」の時に全員が別のところを指さすところが何故か好きで、この日も泣いてしまいました

*27:10周年記念本

*28:SHIBUYA-KU

*29:JR、京王線も含む

*30:「神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~」ABC制作のドラマ 2019年4月~6月放送

*31:当日の入り時間が遅めだったらしい

*32:当日Instagramのストーリーにカレー屋さんの様子が上がっていました

*33:未確認情報です

*34:ライオンキング風の影演出

*35:クリスマス大学芸会2016「エビ中オーシャンズガイド」で乗り込んでいた豪華客船

*36:私は全く分かりませんでした

*37:八王子の後の名古屋まででいうとアンコールの曲が差し変わっているだけでした、後半は新譜の曲が入っていくのかもしれません

*38:MXをやらなければ一曲できたのでは?ということは思いましたが、MXは皆さんお好きなので……

*39:ニューロティカ/八王子 お菓子の店 ふじやの若旦那