ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20180422 私立恵比寿中学 SHAKARIKI SPRING TOUR 2018~New,Gakugeeeekai of Learning~(新・学芸会のすヽめ)大宮ソニックシティ 大ホール

大宮は収容人数が少ないから当たらないんでしょうね。
と思っていたので、一応という気持ちで申し込んだのですが、
どこでもいいから入れてくれと思っていたら、
最終日の国際フォーラムが外れてこっちが当たったんですよね。
まあそんなもんですね。

さて、大宮ですが昼に近くまで行く用事があったので、
そちらでゆっくりと昼飯を食いまして開場時間くらいに電車に乗って
大宮に向かいました。手前で乗り換え必要だったんですが、
そんなこんなでも20分くらいで駅に着きました。

去年のエビネギの時が初のソニックシティだったんですが、
それから時間を置かず(個人的な感想です)に2度目のソニックシティです。

大宮の駅側から、入り口がぐるっと回って反対側なんだよな、
とか物販混んでるの厳しいな、とか色々と思いながら入口へ。
当たり前ですが既に開場されていて、そのまま会場内へ。

とりあえずパンフが欲しかったので、物販列に
列は階段を上って伸びていて、これは帰りに買った方が良いな
という判断で一瞬並んでみたものの即離脱しました。

今回の座席は着席指定、ちょうど前の列が途切れたあたりだったので
前を気にせずに見れました。

ステージ上の本のセットを見ていて、小林画伯の本と、
「Star name(星名)」っていうタイトルの本があったので、
みんなあるのかな?と思いましたけど、あとはあんまりピンときませんでした。

最近は着席なのを良いことに双眼鏡で見ること多かったんですが、
今回は持って行くのを忘れたので、ステージ上をふわっと全体見ている時間が
いつもより長くてフト思ったのは、ほしなみちゃんの踵が
ステージに全然ついてないなということでしたね。
他のメンバーに比べて1.5倍くらい宙に浮いている感じがありました。

ほしなみちゃんはずっとキラキラ飛び回るティンカーベル
イメージなのでそういうことなんだよなっていう
自分の中での納得がありました。

浮わついてるっていう意味ではないです。

そういえば、「U.B.U.」の振りが見たことがないような動きだったので、
もうこんなのU.B.U.じゃないよ……と思いました。別に悪いことではないです!
柏木さんの上半身の動きとか、りこちゃんの全身の勢いとか。

途中の謎のパントマイムから、「誘惑したいや」につながる件、
何これ、情操教育!って思いました。
世界の全子供に見せたい。

「でかどんでん」の初見での印象は、
エビ中の製作チームでは、まだこういう感じが流行ってるんだなー
っていう風に思いましたかね。

個人的には比較的苦手な傾向の曲ですが、
これをどうやって売るんですかねーっていう感じはします。
「響」をリードにはしないんだろうな*1っていうのはありましたが、
また違った変化球でくるのかっていう感じでした。
シンガロンちょうど良かったのになっていう。

逆にシングルのリードででもなければ、即セットリストから外れる系*2
曲になりそうだから、リードでよかったのかも知れませんが。

自分の中で、ちょっともうこのグループは説教臭いグループだ
っていう観点に立ってしまっているので、「まっすぐ」も
「靴紐とファンファーレ」も「響」も、もう素直に聴けちゃうところがあります。

見終わって、ツアー史上、最高だったかもしれないと思いました。

基本的には、去年の春に続いての「エビクラシー」ツアーだなとは思うんですが*3

選曲は新しめの曲が中心でしたが、特に物足りなさもなく
それだけ、エビクラシーと穴空以降の楽曲が良いということなんですね。

ホールコンサートでツアーを回るようになってからでいうと、
2016年の春ツアーがこれまでで最高かなーと思ってましたが、
今回はそれを越えそうな気がしています。

これまでなら藤井さんのところでに募金して帰る流れでしたけど、
メンバーが立つとなったらそれどころじゃない感じだったので
今日は募金せずに帰りました。

前述のとおり、パンフが買いたかったので、
終わり次第、即ホール内から通路まで出たら捕まりることなく
物販エリアに潜り込むことができました。

ソニックシティはロビーの導線が複雑なので、
階段の上にいる人は下の状況わからないし、アナウンスも無かったので
出たい人も募金に並びたい人もいっしょくたになっていたので、
後から出ようとした人、席が奥だった人は大変そうでしたね。

まあその件に対して怒っている人もいましたが、
普通に出れている人もいるわけですし、本人の判断ミスも
あるんじゃないのかなとは思いました。

そもそも帰りの狭い導線でやったらこうなるっていうのはありますし、
運営側の見込みが甘いというのは批判されても仕方ないですね。

さて、この完成度の出し物をやり続けていくことで、
時代を突破できるのかっていうところは、非常に思うところではあるんですが、
そこは大人の考えることですし、客の側からすると楽しめたかどうかなので
良きようになっていくことを願うだけですね。

seesaawiki.jp

*1:年始に初披露の曲を6月発売のシングルのリードにはしないだろうというところだけですが

*2:エビマニ系

*3:ちなみにこの日のセットリスト的には「藍色のMonday」、「なないろ」、「感情電車」、「コミックガール」以外が入っていましたので

本日もいつものように先生の都合で自習になりました(自習Vol.6 小林歌穂プロデュース)

川崎はやっぱりちょっと遠いですね。
と思って家を出ましたが、思った以上に早く着きました。
このところ川崎といえばラゾーナのルーファ広場かプラザソルだったので、
非常に久しぶりに向こう側に行きました。

川崎市体育館からだと20年くらいぶりに行きますし、
川崎球場でも15年くらいぶりでしたね。*1
なんというか、もう完全に駅からの道中の風景も忘れていますよ。
そもそも変わっているんでしょうけれども、元が思い出せません。

そんなこんなでポカンとした気持ちでカルッツかわさきに到着。
あまりに久しぶりだったので、信号を渡って旧川崎球場側の
川崎競輪場の前まで行きましたね。

で、カルッツの前には既に入場の待機列ができていて、
入場前に「会員証、チケット、身分証を確認します」という
アナウンスをしていました。

会員証……とは?

FC会員向けのイベントだっていうことを
完全に忘れていましたので、会員証を持っていませんでしたよ。
一瞬ヤバいと思いましたが、スマホでマイページの提示をして回避。
入場に必要なイベントで初めて忘れた気がします。
FCクジを引かなかったことはあった気がしますが。

さて、本人確認が終わって開場まで入り口前に溜まりができていたんですが、
入り口にも本人確認の貼り紙があったのでもう一回するの?と思って
身分証を握り締めて開場を待っていました。ありませんでした。

開場して中に入ると、これが川崎市体育館か?という
真新しい建物になっていました。去年できたので当たり前ですが。

入ってすぐに座席表があったので自分の席を探しましたが、
どうも勝手が違うなと、席が3階でしたので1階の座席表には
席番は当然ありませんでしたね。

というか、3階へはどうやって行くのか分かりませんでしたが、
ひとまずトイレにでもと思って1階のトイレへ向かった先に
階段があったのでそこから上がっていくと上からスタッフが降りてきたので、
3階席とはこちらからでよろしいですか?と聞いたら、
寂しげな微笑みと共にはいこちらから上がってくださいとのこと。

結構な角度だった気がしますが、2階を通り過ぎて、
3階に階段を上がっていくわけですが、なかなか3階につきませんね。

ようやく3階まで上がってきて、客席への入り口を探していたら
ロビーから旧川崎球場のグラウンドが見えて、何かイベント*2をやっている
ような感じだったので、楽しそうだなと思いました。

そして、窓から見た風景ですげえ高さだなと思いました。

下手側の階段を上がってきていたので、
上手側の入口までぐるっとたどり着きやっとホール内に。

ホールは流石にできたばかりという感じでしたね。
建物自体もホールも椅子も綺麗でした。

さて、自分の席を探して座ると完全にステージ上に死角があるし、
周りに人が来たらこれはいよいよ見えないなと思いました。

前日は「つむじしか見えない」とか言っていましたが、
つむじすら角度によっては見えないという感じ。
夜の回*3がハズレていることを考えると、入れただけでも
とは思いましたが、なかなかハードだなって思いました。

----(本編ココから)----

さて、客入れのBGMはエビ中の曲と
中山莉子ソロの「ペコペコリーヌ」が交互に流れています。1:1の割合です。

恐らく致死量を超えるペコペコリーヌを聴いて、
ちょっとグッタリしていたら何やらボソボソと始まりましたので、
耳を澄ましましたが、客席がザワザワしたままでよく分かりませんでしたね。
ちょっと音が小さいなと思っていたら、途中で音量が上がったように感じたので
思いは通じるものだなと思いました。

結局ちょっと内容はよく分かりませんでしたが、
開演前の影ナレをプロデューサー自ら読み上げる形で開演を迎えました。

普段は比較的着席指定席を買うことがが多いのと、
今回の申し込みも第一希望をそうしていた気がしたので、
来たチケットも3階ですし着席だと思い込んでたんですが、
はじまった途端に周りが立ちはじめたのでチケットを思わず
確認してしまいました。

当たり前ですが、券面には指定席と
書いてありましたので、立って見ることで、
着席での絶望的な視界からは解き放たれました。
が、角度がさらにつきますので上手側の何割かは
見えませんでした。それは仕方ないことです。

やっとたどり着いた小林プロデュースの自習ですが、
開幕いきなりの「ちちんぷい」で、
私はこの曲が好きなので「おおっ」となりました。
時が経ち聴きやすくなっているような気もしていますが、
それは自分の興奮のせいかもしれません。

続いて「ラブリースマイリーベイビー」だったわけですが、
この曲メンバーの皆さん好きですよね。
まだコンセプト的な部分はよく分かりません。
独自の何かあるとしたら衣装が
小林画伯の手書きTシャツであるところくらいでしょうか。

3曲目には2017年個人的楽曲大賞の「HOT UP!!!」で、
既に選曲のシンクロ率に安心感が出てきました。

最初の自己紹介を含むMCで、
今回のセットリストにはストーリーがあるという、
いつもかほちゃんがセットリストを覚える時にやるやつを
実際に寸劇として見せるというコンセプトの発表でした。
最初の3曲は置いといて。

次のブロックは、
M04.買い物しようと町田へ
M05.ポップコーントーン
M06.誘惑したいや
M07.面皰
ということで、買い物に行ったら、
ポップコーンの誘惑に負けて食べてしまい、
ニキビができましたという、寸劇「少女のできごと」。
身も蓋もない!

そして、次のブロックは、
M08.未確認中学生X
M09.禁断のカルマ
M10.チュパカブラ
ということで、自分を未確認生命体の
人間に恋するバンパイヤだと思っていたら、
吸血は吸血でも吸血鬼ではなく、
吸血生物チュパカブラだったという、寸劇「私は一体…?」。
かほちゃん……。

セットリストの軸は「チュパカブラ」で、
それに合わせて作っていったという告白。

それでいて、全体的なセットリストの雰囲気というか、
感じる肌触りというかは2016年の春ツアーに似ていて、
あの春ツアーが過去最高のセットリスト*4だと思っているので、
その感覚も共有出来ているのかなっていう。
まあ「チュパカブラ」からの発想だということで、
それはそれで幻想なんですが。

細かいことを言うようですが、
本来であれば今回は「自習Vol.5」のはずですし、
「自習Vol.5 小林歌穂プロデュース」ですね、
そして慣例で言えば、夜は「自習Vol.5 中山莉子プロデュース」だったはず。
まあそんなことはどうだっていいんですが。

そして、寸劇はここまでしかないという、
またアレな宣言をして終盤のブロックへ。

シンガロン・シンガソン」は
フォーメーションに隙間があることを、
ことさら感じるというか*5なんというかなんですが、
廣田あいか以降を感じさせる曲はこれだけだったんですよね。
2017年の曲は「HOT UP!!!」とこれだけ。

「Lon de don」は『シンガ「ロン」・シンガソン』から、
『サ「ドン」デス』に繋がるのりしろなんだろうか。

そして、本編最後の「サドンデス」では誰も負けない。
岡崎体育、よくデータ送ってくれるよなーって思いました。

アンコールは一転して「幸せの貼り紙はいつも背中に」で、
会場内の空気が澄んだところに、最後が「スーパーヒーロー」で、
これがまた2016年を感じさせるというか。
やっぱり逆に2017年っていうのは特別なんだなっていう
ことを感じたような気がしました。

2016年までと、2017年以降は
やっぱり大きく世界観が変わっているんじゃないのかな。
少女のままでいられた2016年の回顧が、
どこか感じられたセットリストのように感じました。

夜のりこちゃん回は当たらなかったので
見ることはできませんでしたが、「響」とかやるんだろうなって
思いながら帰路についていました。

小林さんは「好きなもの」へのこだわり、
中山さんは「今」へのこだわりみたいな感じになるんだろうなと。

チュパカブラ」や「面皰」なんかの好きな曲とか、
曲の繋がりの物語性とか、手書きの平凡人であったりとか。

中山さんは「えびぞりダイアモンド‼」と「仮契約のシンデレラ」に
関しては早くアップデートしたいみたいなところがあったのでは?と思います。
そしてやっぱり「響」をやっていたり、報連相ファンクをやっていたり。
あと「CHAN-CHARA-CHAN」好きなんでやっぱり見たかったなー。

最後に小林さんの天真爛漫さというか、
あのホンワカした空気に潜む悪意というかが、
完全に手書きのTシャツに出ていたように思います*6
背面にはそれぞれの髪型なんかを模した平凡人が書かれていたんですが、
正面には名前が書かれていて、悪いじりが感じられました。

・真山→まやま
・安本→もちょ(やすもと→やすもちょ→もちょ/はじめての呼びかたらしいです)
・星名→ほしなみさん
・柏木→かしわぎ選手
・中山→虫
・小林→ぽー(だったかな?)

「まやま」とか、いつもの感じなんだなって思わせといて、
逆にいじってんじゃないか?っていう疑念にすらかられる感覚を覚えました。

最後の最後に舞台袖でキャノンのスイッチを自分で押して、
終った、と思った瞬間にテープが噴射されるという。
心臓が止まるかと思いました。

それはそれで色々と思うところのあるイベントでした。
自習Vol.5を待ってます。

natalie.mu

*1:本当にどうでもいいですが、2003/5/5のWEW川崎球場大会の橋本真也の電流爆破以来だったと思われます

*2:富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ2018

*3:中山莉子プロデュース 自習vol.7

*4:まとまりというかなんというか、演出なども込みで

*5:上空から見ていたこともあり

*6:ちなみに衣装のスカートは「穴空」の時のものでした

20180302「エビマニvol.2~あの曲、今どうしてる~」

結局のところ、2次募集にも応募してみましたが
エビマニはVol.2しか当たらず、金曜の昼に中野に行けるのは
特殊な人生の人だという話もありましたが、休暇をとって行く予定が、
結局仕事に出る必要があって、昼まで仕事して中野に行きました。
回顧に塗れた「エビマニvol.2~あの曲、今どうしてる~」です。

ちょっと早めに着いたので、中野ロープウェイで挨拶したり、
昼食をとったりして結構余裕をもって中野サンプラザに到着。
サンプラザ、ちょっと久しぶりではありますね。

腰痛がキツくて早く座りたいということで、入場の列に並んで、
一階の普段あんまりないタイプの列だったんですけど、
オーケストラピットバリバリ開放中だったので、
券面の列+5列くらいの席でした。
たまにいい席番来るとこういう感じですよね!っていう。
予想はしていたので、それはそれで納得しています。

それよりも、席に座ってちょうど前の人の身長が
高い(座高が高い)ことを確認。
……さて。私もそんなに背が低い方ではないのですが、
やっぱり気にはなりますね。

早めに入ったはいいものの、客入れのBGMは恒例の藤井さんのカラオケ。
今回は新曲は無かったように思うんですが、どうでしょうか。
藤井さんの冬曲メドレーが2周くらいしたところでちょっと押して開演。

聴きなれたイントロから「ダイビング」でスタート。
まさか己の人生で安本さんのロンダートを見ることになるとは。
驚きの方が勝りましたが、気持ちもっちゃりしてたかな。
それにしてもなんで安本さんだったんですかね。
まあ他の人はやりたがらないとは思いますけど。

ダイビングから始まるライブがはずれるなんてことは
ありえないでしょうから、期待膨らみますよね。

とかいって、続くのは「キラキラネスキラネス」で、
2016年の代々木*1以来?と思いましたが、春も秋もツアーでやってましたね。
見てないライブのことは無かったことにするという方法で、
割り切っているので、感覚的にはそれ以来ってことになっちゃいますよね。

「Another Day」は久しぶりだったので、4年ぶり?
と思いましたが、こちらが2016年の年末ぶりでした*2
ちなみに2016年の大学芸会の時も、
「キラキラネスキラネス」→「Another Day」の流れだったようですね。

「面皰」と「大好きだよ」はいつでもやればいいのに
っていう曲で、「面皰」は2016年のツアー以降は
あんまりやっていないんですよね*3
「面皰」 については、松野さんのセリフパートもあるので
っていうところもあるのかとは思いましたが、
廣田さんのパートとかもそうなんですけども、結局のところ
任される人が大概間違いないものを見せてくれるので、なんでやらなかったの?
みたいになることが多いので、もっとやってほしいなと思いました。

パクチー」は楽しいけど、星名さんも言ってましたが
パートがちょーコマ切れなので、歌う順番変わったりしたら
本当に大変そうだなと思いました。本番まであまり成功してなかったとか。
本番上手くいってドヤ顔なのが星名さんの素敵なところですね。
まあそういう意味では、一旦リセットしてパート振り直したので、
これからできるのではっていうのもありますが。

「結果オーライ」については、
もう「オラしんのすけ」に別の意味も乗っかりましたので、
封印でも良いのではなかっていうところではあります。
またあるかどうかは分かりませんが、たむらぱん祭りでもあれば、
その時にやっていただければという。

「イイトモ」は個人的にはちゅうおん*4で聴いて、
「何このイイ曲は?誰のカバー?なんで知ってるの?」と思いながら
聴いていたくらい良い曲なので、もっとやってほしい曲ですね*5

「イッショウトモダチ」は「約束」*6と同様、
ちょっと色がついているのでなかなかやらないワケですが、
これは色々と思い出すことも多い曲になっているので仕方のない部分もあるかな。
校長的には曲に色はつけたくないみたいなことを常々言ってますが、
これは歴史の問題なのでホントに仕方ないですよ。

6人の「スターダストライト」は全く違和感がないことに驚きました。
9→8人になった時は恐ろしく違和感があったので、
今回は新しく足される声が無かったとはいえ、この1年での変化を受け止めて
ほぼ完璧なイメージのスターダストライトを聴くことができた。
人数が減ったことに関してはむしろソリッド感上がったみたいな感じまでしました。
4年前の6人ではこうはなってないだろうなっていうところも含めて
今の6人でやってみようと思うのも不思議はないなと、ここでも思いました。

何年か前から柏木さんがやりたいと言ってた
「I can't stop the loneliness」も、かなり久々に披露されましたね。
この曲に関しては、大人になればなるだけ、主に歌詞に恥ずかしさが
出てくる曲だと思うので、曲は良いのになって思っていたので、
やっぱりたまにはやってほしいなって。

チュパカブラ」は最初に見た時から、楽しいは楽しいんですが、
それこそセットリストの一軍に居続けるような曲ではないんだよなと改めて。

「あるあるフラダンス」はファミえんの
セットリストから消えて以来ですかね。
エビ中音頭よりもやってないのは、
セットリストにハメ込みにくいんですかね。
なっちゃん曲っていうイメージがいまだにあるのは、
普段やらないからだと思っています。

「もっと走れっ!!」はそこまでやっていないっていう
イメージが無いですが、往年のペース(2011年頃)を考えると
全然やらなくなったなっていうのは分かります。
今回に関しては、「せーのってせーで」を誰がやるのか?
みたいな部分はあったかと思いますので、
ここでやっておくべきかなっていうのはありました*7

これで本編終了で、形式通りのアンコール。
「オーマイゴースト? ~わたしが悪霊になっても~」は、
3年前のファミえんの最後の曲当て以来、それを思い出して
そういうアレあるよねって思っちゃう曲ですが、
ラストの旧廣田さんパート「たすけてー」を、かほちゃんが
迫真の演技で披露したのを見て、新世紀が来た!と思いました。
最高でした。

それでは最後の曲というアレではじまったのは、「また明日」。
廣田さんの自習以来みたいなんですが、廣田さんが去って、
「ダイビング」ではじまり、「また明日」で終わるライブが
見れるとは全く思っていなかったですね*8

まあそれとこれとは企画が別なのですし、こういう企画なら
こうなるのは必然ではあるんですが。

まあなんというかステージにいますよね、アレが。
廉価版無関心地蔵が。*9

ステージの作り方*10のせいかもしれませんが、
6人でも今回の中野サンプラザのステージは狭く感じましたね。

トークパートであった、エビ中クイズとディベートは、
Zepp時代を思い出す演出ではありましたが、そんなに覚えてないなっていう。
今、こういう演出なかなかないのでMCが出てきてっていうのは新鮮でした*11

「ダイビング」ではじまって、「また明日」で終わるライブっていうのは、
なんというか美しいまとまりがあるように感じられて良いものです。
これは記憶の美化が進んでいるという可能性は否定できませんが、
「こういうの」だったよねーっていう。

帰りにVol.3からの人とちょっと話してたんですが、
「青春そのもの*12やりました?」って聞かれて、
やったんじゃないですかねと答えてしまいましたが、やってませんでした。
適当すぎますね。

Vol.2でだいぶやってなかった曲やったイメージ*13だったので、
あと残ってるのエビーダダ*14くらいじゃないですか?みたいな話もしてましたが、
全然、曲が残ってたし、どんだけやってない曲あるんだよって思いました。
全くやってないというわけではなく、あまりやっていないとか、
そういったものも含まれてはいるのでもう混乱がすごかったです。

帰りに配られたセットリスト解説の冊子を見て、
基本2と3は同じ事やるのかなと思いましたが、よく見ると公演タイトルが入っていたので、
全然作る気満々だったし、実際内容はかなり違ってたという。

Vol.3も見たかったですけど、もうチケットが無いものは仕方ないので、
昼も行きましたが、帰りにも中野ロープウェイに寄って店主と
ちょっと話をしてから帰宅しました。

昼には看板の上にあったぬいぐるみが、帰りにはなかったのですが、
看板に書かれている廣田さんのサインが見れるようにどかしたんだそうです。
もしも見に行く人がいたら、声をかければ見せてくれると思いますので。

と、だいぶ時間経ってしまいましたが、そんな感じです。

*1:私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2016「エビ中オーシャンズガイド」

*2:これの前が2014年だった様子です(恐らく真山自習?)

*3:あんまりやってないだけで、2017秋ツアーでもやってはいます

*4:20170923「エビ中 秋風と鈴虫と音楽のしらべ 題して「ちゅうおん」2017」

*5:私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2016「エビ中オーシャンズガイド」で初披露、その後この日まで6回しかライブでやっていなかった様子、もっとやってください

*6:エビマニvol.3で披露

*7:柏木・真山

*8:廣田Pの自習で両曲を披露している

*9:エビ中の過去唯一の中野サンプラザ単独公演にして、初の年忘れ大学芸会である2012年「エビ中のジャングル大冒険」のセットにいた地蔵、経費をかけすぎて問題になったとか、当時のファンに非常に評判が悪かったとか、いろいろと逸話の残る存在

*10:シンプルに奥行きも高低もあまりない

*11:EPOEの名古屋でファミえんの愛知開催を発表した件を思い浮かべました

*12:真・青春そのもの

*13:そりゃそうなのですが

*14:歌え踊れエビーダダ