ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20181225 私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2018「スペシャルロイヤルケーキ」(最終日:幕張メッセイベントホール)

年末の平日は厳しいですね、2週続いてますし。
ということで、仕事を抜けて3日連続で幕張に行ってきました。
早めに切り上げて出たつもりでしたが、開場時間にしか
到着できませんでしたね。
3日連続できても距離は変わりませんでした……。
開場して、FC抽選します。
FC抽選は安定の参加賞、今年は3回やってエンピツがひとつ貰えました。
さて最終日の座席は初日・2日目とは逆サイドになりますが、
スタンド最前列ということで、これはトロッコ盛り上がるなーと思って
自分の席に座ると、初日・2日目にはサブステ前にあったトロッコ
今日は無い。トロッコ無いのかよ……となりましたが、
これは初日ステージから、2日目スタンドから、
そして最終日はトロッコで出てくるのか!と納得しました。
OAの桜エビ~ずは3日連続で同じセットリスト、
パフォーマンスも安定していて悪いところが無いけど、
ステージの奥行きの使い方に差が出るものだなと思いました。
これに関しては、自分たちのステージじゃないので当たり前ですが。
3日間幕張に通った私にも最後のステージがはじまります。
CDJに行く予定が無い私にとっては、1月3日から始まった、
2018年最後の学芸会となります。フジテレビNEXTで2月に放送されます。
なので、初日・2日目にはなかったクレーンカメラがあります。*1
OPVの最後はスペシャルロイヤルケーキの上に
柏木さんがフルーツを載せることで完成。
ステージ上のスクリーンから、完全にステージとは反対を向いて構えます。
周りの方々はステージに向いているので、一人逆を見ているような感じでした。
自分の手前に来るトロッコのルートは人の影で見えないので、
反対側のアリーナ入り口をずっと見ていました。
そして、「Thanks! Merry Christmas K」に乗って、
ロッコにも乗ってメンバーが入ってきました。やったー!
2日目と同様、はじまりがクライマックスでした。
本編がはじまると星名さんパートのフォローが、
昨日の全員歌唱ではなく、曲別に振られた担当者の対応になっていて、
ちょっと、このスピードで対応できるのか……となりました。
初日に続いての「えびぞりダイアモンド!!」で、
星名さんの「ダイアモンド!!」が聴けなかったのは残念。
「ゼッテーアナーキー」で出席番号のところが、
番号が飛び過ぎていて大変な感じになったりもしていた気がします。
2日目もそうだったんですが、最初のMCの自己紹介、
星名さんのところは初日の星名さんの自己紹介部分のVTRが流されて
仕事が早いなというのと共に、折角の大学芸会なのに星名さん……
と思っていました。
最近の私は「YELL」がそんなに苦手じゃなくなった
替わりと言ってはなんですが「ラブリースマイリーベイビー」が
そんなに好みではなく、皆さん好きだし楽しい曲だな
とは思うんですが、やる回数多いなぁって思ってしまいます。
さらに逆に言うと「春休みモラトリアム中学生」は
そんなに好みではないですが、見れる機会が多くないので、
たまにだったら良いかもねと思ったりします。
「たすたす」を思い出しますしね。
ロイヤルボックスでちゅうえいみたいな人、終始盛り上がってましたね。
今日のエビクラシーコーナーは「君のままで」。
「藍色のMonday」あったのかな?そもそもなかったのでしょうか。
曲数的には無かったんでしょうねとは思いますが、
報連相は「コミックガール」*2があったから、まあ仕方ないな、
と思いましたが、星名さん曲も聴きたかったなっていう。
これはまたの機会があると思いますが、ここでも残念だなと思いました。
MCを挟んでのブロックはセットリストを見ると、
結構バラバラだったようですね。仮シンはもう代名詞ではない時代。
「響」と「日進月歩」が並んでるとなんとなく、
2018年の年始がフラッシュバックします。
前日に聴いたので「日進月歩」も知ってる曲でした。
ユニット前のVTRは3日間とも変わらず。
3日目の真山さんユニットは最初の「中目黒の冬風…NAMIDA」、
という事になりましたが、この日はソロではなく
安本さんと2人で登場。安本さんの漢気を感じました。
かほりこの「b.l.a.c.k_h.O.l.e」もまたスベってる感じはなく、
1曲目で真山さんを助けに来た安本さんが柏木さんと
「リフレインが、ずっと」をやって、ユニットコーナーは無事終了。
それにしても、中1日で真山さんと合わせてきた安本さんも、
そして真山さんも凄いなと思いました。
たとえ、ポジション同じところに入ると言っても、
やっぱり簡単じゃないと思いますので。
ここでも1日あったらなんでもできるのか……と思いました。
件の発表3つ目のVTRでは、春のツアーがスタンディングだという発表。
結局のところは、春ツアーの発表でしたがスタンディングとは……。
春はホールでやってくださいよ、あと東京でやってください……。
VTR明けは中山莉子リビアによる「EBINOMICS」の演技です。
3日連続でたっぷりやりまして、メンバー紹介の、
星名さんのところはやっぱりまたちょっといじられてる感じ
ではありましたが、そのくらいがちょうどいいなとは思います。
今後「でかどんでん」辺りは大学芸会曲になりそう。*3
直前の「イート・ザ・大目玉」で息の根を止めたはずの
「サドンデス」がはじまり、ダンスサドンデスの審査員に
桜エビ~ずから、もあちゃんが登場。なんかよく分かりませんが
決着がついた*4と思うので、とうとう「サドンデス」は封印でしょうか。
長かったなぁ。
本編最後のブロックはエモ曲が並んでいて、
ご他聞に漏れずエモみをかなり感じていました。
恒例の大学芸会アレンジも良かったです。
中でも、一旦ステージから全員がハケて、
スクリーンに「感情電車」のみんなが繋がってウェーブするところ
を集めた VTRが流れて、この流れだけで1曲分くらいあったかと
思うんですが、VTRも良かったですし、このVTRの後で聴く
「感情電車」が、やっぱり凄く良かったので、この曲の力も、
演出の力も、グループの力も、歴史の力もあるなって思いました。
「ポップコーントーン」→「大人はわかってくれない」の
流れはちょっと難易度が高くて理解ができませんでしたが、
両方やるっていうこともなかなか無いように思うので、
これはこれで楽しんで聴けました。
「感情電車」のエモみを抱えての「自由へ道連れ」も
なかなか良かった気がします。そして本編最後は「BUZZER BEATER」。
BUZZER BEATER」もっと頑張ってくれ。
最終日のセットリストは活動の全体をとらえつつも、
楽しかった8人時代の2016年前後みたいな雰囲気だなと思いました。*5
アンコールの初めに「MISSION SURVIVOR」がきて、
「くっ……」となっていた*6ら、「HOT UP!!!」に繋がったので、
まだ生きていけると思いました。
何回聴いても「HOT UP!!!」は最高なんですが、
ハモパートで人が足りないのが残念です。
とり切れていないバランスが、今の完全なバランスなのだと思っているので。
中学生レベルの新しいメンバーが入り続けるか、
今のまま、もしくはそれに準ずる状態であれば、私立恵比寿中学という
名前がいつか重荷になって*7、変わることがあるんじゃないかと
思い続けているんですが、たまに「永遠に中学生」で終わるライブがあると、
ずっとこのままやっていくのかなとも思います。
この日、終盤にきて、やっと星名さんの状況が
若干伝わるコメントがMCでありました*8が、何がどうしているのかは、
教えてほしいなと思いました。
状況を考えると、ちょっとねん挫したとかではないので、
ちょっと聞きたくない気もしていますけど。
この日は「HOT UP!!!」も「イート・ザ・大目玉」もあったのに、
「サドンデス」も「MISSION SURVIVOR」も倒せなかった、
もっと力をつけていってほしいと思います。
3日間通してやったのは多分6曲で、
グループ唯一のクリスマスソング*9、新曲*10、メンバー紹介込みの
演出になっていた曲*11を除くと
今年の各種イベントで多くやってきた3曲*12だなと思うので、
2018年やってきたことへの自信を感じさせるとこだったのかな
と思いました。
この3曲は本当に強い曲だと思いますし、好きな曲なんですけど
これがメインになると軸足がどこに置かれているのかっていう感じも
あったりなかったりしますね。ここで好きと概念の話はしませんけれども。
どうでもいい話ですけど、世間で本編に桜エビを出したら云々
みたいな意見もありましたが、今日見た人はどう思ったんでしょうかね?
もあちゃん本編に出てました*13けど
私の観測範囲では特に叩いているような人もいなかったですが、
どう思ったのかは聞いてみたいですね。嘘です。*14
今回の発表ごとは、日程が3日あるから、
「アルバム、ツアー、新メンバーですな!ガッハッハ」と
はじまる前はいっていってましたが、「ここから」の
内容ありきで考えたら、新メンバーはないですよね。
でもここで逆に新メンバーだったら、
キネオさんの壮大なひっかけ過ぎてヤバいと思ってました。
流石にそれは無かったわけですが。
ただ新しいメンバーはいつか入れるべきだと思っています。
まあ今じゃないかなっていうのはあります。
1/4に入れれないならいつなんだよとも思いますけど。 *15
そして、新しいメンバー入れる・入れないのタイミングは
結局、正解かどうかなんて後にならなきゃ分からないから、
失敗したら入れた大人のせいで、成功したら入った人のおかげ
なんだと思っています。
しかし、このグループは今この瞬間の最高が常にキープされているので、
この後どんな風になるのかなっていうところだけが気になりますね。
これから先に何か失敗したとしたら、藤井さんを叩けばいいですし。
ただスキャンダル的なのは勘弁してください。
という感じです。
来年もよろしくお願い申し上げます。*16
seesaawiki.jp
20181224 - King of Literary exhibition
20181223 - King of Literary exhibition

*1:2日目の席だと邪魔になっていたかもしれないなと思いました、今年は3日間とも席運良かったです、全部着席ですが

*2:既に完全に中山曲になっていると思いました

*3:セットリストに入る頻度が減りそうという意味です

*4:結果は真山さんが若干ぬるい(失礼)ブレイクダンスで勝利、しかし私立恵比寿中学にはヴィーナスは必要ないのでノーカンです

*5:初日が2014年まで、2日目が2017以降の近代エビ中

*6:そこまで嫌じゃないというか、「梅」より苦手じゃないけど、あんまり得意じゃないから求めていないという感です

*7:現状はだいぶ重い状態だと思っていますが……

*8:安本さんが連絡を取ったみたいな話をしていたかと思います

*9:Thanks! Merry Christmas K

*10: BUZZER BEATER

*11:EBINOMICS

*12:HOT UP!!!、イート・ザ・大目玉、自由へ道連れ

*13:前述のとおり「サドンデス」中のバトルの審査員役

*14:別に聞きたくないですが、バックダンサーで出るにしろ、ちゃんと出るにしろあんまりどっちにも特が無いので、OAとにぎやかし的な出演の今回は良い落としどころだったかと思います

*15:あのタイミングで6人でやるっていう判断は間違っていなかった(結果的に)とは思いますが、この1年で何が変わったのか?という意味では、あまり何も変わらなかったなっていう感じです、求めている結果が出たのかどうかっていう意味ではありますが

*16:もう1月も半ばですし、星名さんの情報もちょっとずつ入ってきていますね、レコーディングに参加しているとかしていないとか

20181224 私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2018「ビターフローズンロール」(2日目:幕張メッセイベントホール)

初日よりも開始時間が一時間早いということで、
家は早く出たつもりでした。

幕張への遠い道のり、できることは携帯をいじることだけ
なので携帯をいじっていたら、まさかのニュースでした。
星名さんがリハ中に怪我して出られないと。

どの程度の怪我は分かりませんでした*1が、
出られないという話であればそれ相応の状況なんでしょう
という風には思いました。
残念だけど、最終日も無理だろうなと。

到着は開場の20分前くらいで既に事前物販が終了、
FC抽選も終わっていました。パンフ昨日買っておいてよかったよ。

さて、開場してからすべきことが多い、
そして知り合いが誰もいないということで早々と入場待機列に。
この日も会場からはほどなく入場でき、FCの抽選をして、
そういえば、初日は数年ぶりに参加賞以外のものをもらったな、
と思いながら、この年末はツイているのかもしれないと
会員証をかざしましたが参加賞でした。そういうものです。

さて、本日の座席は着席指定の一番端、モニターが見難い席でした。
モニターに歌詞が出ちゃうと読んじゃう派なので、ある意味丁度良かった
のかもしれませんし、とにかくステージとトロッコ乗り場こと、
サブステージが近い。これは良いなと思いました。

件のサブステージですが、初日の様子が分からない(覚えていない)ので
なんとも言えませんが、足元に反射テープが貼られていたり、
手すりがあったり(初日は無かったらしいので)したので、
これは星名さん落下かな……と思ったりはしました。
ステージからなら2mちょい、サブ捨てからなら3m弱の高さなので、
落下であれば、出る出ない以前の問題では?と思いました。

さて、そんな気分も桜エビ~ずのOAで晴らしてくれるでしょう!
という感じではありましたが、セトリストは昨日と全く同じ *2 で3曲。
この日も元気にOAをつとめました。*3結局、「まわるまわるまわる」は楽しいわけですし。

さて、OPVは初日と同じもの。
星名さんが出てくるところで、重ね重ね残念だなと思ってしまいました。
そして、最後にビターフローズンロールに柏木さんがフルーツを載せて
本日もK*4からスタートです。

2日目はスタンド席から登場、
スタンドの通路をステージに向かって歩きながら入場してきます。
ということは、一番端の階段を降りて、ステージに向かうということです。
私は一番端に座っています……。
開始早々、メンバーが数十センチのところを歩いて行かれました。
私の大学芸会はここで終わりました。終わってません。

ここからビターでフローズン(クール?)な
セットリストに流れて行くわけですが、初日との違いは
「エビクラシー」の楽曲が増えたかなという感じがありました。
序盤に「コミックガール」があったのとかが
印象的なのかもしれないですが。

「キャンディロッガー」はエビ中のカッコよさの中で
ひとつの極にある曲。こういうコンセプトだと外せない気はしますね。

本日欠席である星名さんのパートは、
基本的には全員でカバーする感じでしたね。

大学芸会といえば「あたしきっと無限ルーパー」だと思うんですが、
ここで出てきて一安心。この曲、歌い出しがカッコいいと思うんですが、
大学芸会でしか見れないイメージがあります。*5
アリーナ映えする気はします。

大学芸会といえば、横アリと最初のSSAのイメージが強いので、
「未確認中学生X」にも大学芸会のイメージがあります。

「紅の詩」「春の嵐」のエビクラシー楽曲の中でも
カッコいい系のもので、「朝顔」「スウィーテスト・多忙。」の
最近の曲を挟んだ後に、毎回聴くたびに知らない曲がはじまった!
と思ってしまう「日進月歩」が。
この辺のブロック、色んな方向性のカッコよさだなと思いました。
こういうところが持ち味だと思いますね。良い意味で色が無い。

そして、星名さん欠席で不安を抱えるユニットのパート。
ユニット前の映像は初日と同じものでしたので、安本中山は出演なし。

初日に安本柏木でやっていた「中目黒の冬風…NAMIDA」で、
かほりこが出てきたことで、会場どよめきましたよ。
今年は3回あるし、そうなりますかーという感じ。

ユニット名が付けていないのも、
その辺の配慮があったのかもしれません。

初日の組み合わせも良かったけど、かほりこも良い。

続く「b.l.a.c.k_h.O.l.e」が安本柏木で、
この2人はあんまりスベっているように感じない。
西寺郷太の「六人のヴォーカルが素晴らしくて」っていうtweet*6の答えは
こういうことだったのという感じです。*7

とはいえ、星名さんが欠席なことに変わりはなく、
「リフレインが、ずっと」はどうなるのか?って感じでしたが、
ここは真山さんが1人で歌い切りました。
不幸中の幸いは 「b.l.a.c.k_h.O.l.e」 が初日だったことだなと思いました。*8

VTRからの告知2日目は「6thアルバム、秋発売」でした。
これで予想からひとつズレたなと思いましたね。
とはいえ10周年イヤーに向けて攻めるなと思いました。秋は何色?

後半は「参枚目のタフガキ」から始まったんですが、
大学芸会アレンジが入ると、この曲さらにカッコいい。
「禁断のカルマ」はカッコよさの勘違いのまた極にある曲。
パクチー」「HOT UP!!!」「フユコイ」もまた、
硬軟取り揃えた、方向性の違うカッコよさがあるなと思いました。
パクチー」のパート割は合って無いようなもんでした。
そりゃ無理ですよね……。

MCを挟んで「EBINOMICS」、今日のオリビアは安本さん。
初日同様たっぷりやってメンバー紹介の星名さんのところは、
安本さんが思う星名さんの動きみたいな感じだった気がします。

この日に「でかどんでん」があったということは、
ここの人達(主にキネオさんかザキさん辺り)はこの曲を
カッコいいと思っているんだなという確認ができたような気がします。
別にカッコ悪くはないんですが、そうでもないかな……っていう。

個人的には「イート・ザ・大目玉」があることで、
タオル回し曲こと「MISSION SURVIVOR」を封印することが
できていると考えている*9ところもありますし、
そもそもこの曲カッコいいです。たぶん、「日進月歩」と同じくらい
しか聴いてないと思うんですが、こっちは好きで、
向こうは覚えられないというのには何か原因があると思います。

好みの問題でした……。

after廣田ERAの「シンガロン・シンガソン」は、
それはそれで良いなと思いますし、これからもやってくださいと思います。*10

この日は本編最後に「BUZZER BEATER」を持って来ているんですが、
そこまでのパワーを感じていないなという感じはあります。
サビは徐々に好きな感じなんですけど、井上雄彦先生をしても、
BUZZER BEATER」という言葉を一般的にすることはできてないと思いました。
そもそもバスケットが日本ではメジャースポーツ*11には、
なり得ていないという部分が大きいんですが。*12

アンコールは「自由へ道連れ」「響」と良い流れ*13で来たなと思いましたが、
最後がMXで、この曲は終わったらそのままハケる「ゆび祭りスタイル」が
一番良いと思っているので、まとめのMCがある時は最後にしたら
あんまり良くないなと思っていますし、そもそももうやらなくても良いかな
と思っているところがあります。

私の「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」の捉え方が、
世間の皆さんとの乖離があるのではないかと思っています。

終盤のMCでは初日にも、りこちゃんが言ってましたが、
「明日も驚く発表があるかも知れない(し無いかも知れない)」という
のを2日目もやってましたが、発表でいえば今日はじまる前の
発表を超える内容はそうそう思いつかないし、明日の発表はツアーでしょ……
となってしまいました。*14
でも、2019年にアルバム2枚出すし、もう日程(2枚目はふわっとしてるけど)も
決まっていますっていうのは、正直驚きましたが。

初日とのセットリストの対比とかを考えると、
やっぱり面白いところはありましたね。
セットリストの雰囲気としては、2017年以降の今の感じがしました。
ということは、今のエビ中はもしかしてカッコいい感じなのかもしれません。
まあカホリコとか、安本さんのMCとか、真山さんのスベってる感じが
残っている間はまあ所謂エビ中なんだと思いますけど。

そして、今日のステージでは5人はやっぱり少ないと
ずっと思っていましたし、流石に何ヵ所かは歌えなかったパートが
ありましたが、ほぼほぼカバーしてた気がします。
フォーメーションも斜め横から見てるレベルでは気になりませんでした。

星名さんがいないというのは大きなマイナスではありますが、
ライブ単体としては成立させていたし、それは経験の賜物であるなと思いました。
良くも悪くも経験値は鬼のように高いですからね……。

そんなこんなで、今年は年始で厄払いと思ったら、
この年の瀬にまた逆境ですか……とは思いました。

明日の最終日はどうなるんだろうか……と思いながら、
今日もまた地獄の京葉線に乗り込むのでした。

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20181223 - King of Literary exhibition
20181225 - King of Literary exhibition

*1:結局、現在(2019/1/10現在)も詳細復帰時期については不明ですね……

*2:M01.グラジェネ M02.まわるまわるまわる M03.リンドバーグ

*3:これは読む必要が無いんですが、ほぼ毎回80点以上のステージができるようになっている、少なくとも自分が見た何回かのステージで、これは酷い!みたいなことはなく、いつも楽しめているのですが、前日と全く同じセットリストと構成になっていたので、続けて同じものを見ると色々と感じるものがあるなという風には思いました、折角の場面・チャンスなので120点を出せれば良かったのになっていう、贅沢な気持ちがちょっと湧きましたとか、主にワンマンを見に行っていると、凄く楽しい瞬間があるので、それを求めてしまうというか、3曲で何ができるのか?OAとは何か?っていう部分もありつつ、そういうところなんじゃないですかね?っていう思いも若干あったなと、常に80点出せるのは努力の結果だと思うし、ろういう意味ではいい結果が出ているとは思うんですが、まあ諸事情あったということも分かりつつ

*4:「Thanks! Merry Christmas K」

*5:大学芸会では2013年以降毎回 (多分2018/1/3以外) やっていますが、その他でもツアーでやっているのでそこまで少なくもないです

*6:https://twitter.com/Gota_NonaReeves/status/1076843140034613249

*7:初日が終った時点で情報解禁になったけど、まだ1パターン目の組み合わせしか披露されていなかった

*8:この時点では3日目も真山さんはソロでやるんだろうと思っていたのですが、「b.l.a.c.k_h.O.l.e」以外なら何とかなるだろうと思いました

*9:あと「HOT UP!!!」で

*10:「コミックガール」も好きなので、普通にやってくれてうれしい

*11:見る方の

*12:そういう意味ではウィンターカップは高校生の大会なのでちょっと良い角度ではあった気がしますが、全然結びつきが弱かったので残念タイアップだなと思っています、それもこれも2年以上前だったら……

*13:今では「響」は結構好きです、「君宙」効果かな、ほしなみちゃん……

*14:春ツアーの日程発表が通例なので

20181223 私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2018「スイートハニーサンデー」(初日:幕張メッセイベントホール)

冬は寒いし、幕張は遠いですね。
2018年は大学芸会が2回という平成最後っぽさのある今年を〆る、
クリスマス大学芸会2018初日「スイートハニーサンデー」を見に
幕張メッセイベントホールに行ってきました。

今回は事前に発表されました*1が、桜エビ~ずのOA*2があるということで、
開場時間のちょっと前までに着くようにと家を出発しました。
年に1回くらいは行くんですが、行きも帰りもやっぱりツラい
という思いに毎回最後にはなってる場所ですね。

予定通り、開場時間のちょっと前に着いてパンフを買って、
展示場側の客にまみれながら*3、コンビニの前で寒さを避けていたら、
OAの開始時間が想定よりも早いということを教えてもらって、
それじゃあ並ぼうかと入場待機の列に加わりました。

開場すると比較的すんなりと入場列がハケていき、
ほどなくして入場、着席指定の自分の席を探して座ると、
丁度ロイヤルボックスの後ろでした。

はじまるちょっと前に理事長こと社長がロイヤルボックスに来たら、
ひろのさんが挨拶に行っていました。動きで分かる。

着席指定から見るステージの上下に停まっているトロッコが、
やけに大きく感じて、なんとなく会場を小さく感じてしまいました。*4

予告の時間通り、17時半にOAスタート。
ほぼ真横みたいな角度から見る桜エビは新鮮でしたし、
選曲も歌も踊りも良かったように思いました。*5
新しい曲が追加されていくたびに茜空さんの歌が
マイクに乗るようになっていくし、村星さんの瞳孔には光が宿りつつあります。
ただ普段対バンイベントには行かないので、ライブハウスで見ることが多く、
普段の凝縮された内容が、たったの3曲なのにステージ・会場の大きさで
拡散していくというか、薄まっていくような感覚がありました。
これは初日、2日目、3日目と見て行った中で感じたことかもしれません。
初日は「おーすごい、よくやった!」と思いました。
そして、「まわるまわるまわる」は最高なんだな。

20分程度のOAの後、
また一旦客入れの雰囲気が戻り、OPVからスタートです。
パティシエのエビ中が、クリスマススウィーツの用意をしている内容、
新しい商品のアイディアに悩むりこちゃん*6からはじまって、
星名さん、安本さん、かほちゃん、マカロンをつまみ食いする真山さん*7ときて、
最後サンデーの上に柏木さんがフルーツを置いて、
「今日の一番人気になりそうだ」というかほちゃんのコメントで、
開店してスタートだったかな。

はじまる前に、もうサークルKもないしやらないんじゃないですか?
と言っていましたが、エビ中唯一のクリスマスソングであるところの、
「Thanks! Merry Christmas K」からスタートしました。

序盤の盛り上がりから、一転して「大好きだよ」が始まった瞬間の
会場から漏れる声、ああ良いもの見たなと思いました。
この曲もっとやってほしいんですけど。

そして、このふわっとした空気間の中に流れたのは
「神様のいうとおり」のイントロ。懐かしい!ひろのさん!
はじまる前にひろのさんの姿を見てしまったこともあり、
ただ感動していました。オリジナルメンバーは星名さんだけですが、
6人でパートを割って歌っていました。

「使ってポートフォリオ」も懐かしく、
「売れたいエモーション!」*8は比較的見る機会がある曲ではありますが、
この辺までの流れ、完全に2014年以前じゃないかと思っていました。*9
「ちちんぷい」「誘惑したいや」の流れは、ダンソン*10も気にならない
というか、まだやってるのかと思ったので気にはなっていたのか……。
「誘惑したいや」もセットリストから外れがちなので、
ありがたいという感じ。「誘惑したいや」は昔に比べると
かなり力強い楽曲*11になったけど、今は今で良い。*12

一旦ブレイクしてVTR、VTRの中も休憩中。
続くメニューの確認をしたりなんだり、何故か4人*13しか出てこない。
真山さんは何かを知っているような感じで
さらっと口を挟んでは流していく。*14気になる柏木・星名。
かほちゃんがカップ焼きぞばを作り始めたので、これは「For You」が来る!
と思いましたが、1分くらいでお湯を捨ててしまったので全然戻ってない
カップ焼きそばをただただ口に突っ込んでいくというVTRでした。

そして、ユニット曲「中目黒の冬風…NAMIDA」。*15
こ、これは完全にハロプロ……と思いながら見ていました。
前山田楽曲だとのことなので、才能が完全に発揮されていると思います。
初めて聴いたのに初めてじゃないみたいな気分。
振付けはミキティ(本物)がやっていればいいのになぁと思いながら見ていました。
実際のところはどうなんでしょうか?

続いて「b.l.a.c.k_h.O.l.e」。*16
西寺郷太のおしゃれ楽曲っていうことで、黒のスーツにハットにステッキ。
こういうのを真山さんと星名さんがやるとスベってるな
っていう風に思いながら見ていましたがどうなんでしょうか。
ステッキを使った振付けも格好つけるとスベると思っているので、
どれもこれもだなと思いましたが、私以外の評価は分かりません。
これは私の中の問題でした。

最後に件のミディアムバラード「リフレインが、ずっと」。*17
JUDY AND MARYっぽい*18なって思いながら聴いてたんですが、
想像していた曲はTAKUYAじゃなくて恩ちゃんの曲でしたっていう。
後半掛け合いっぽかったような気もしますが、かほりこ良かった。

今回のユニット曲は3曲、年代別(真山星名は学年が違いますが)の
組み合わせだったようですね。全組ともに2人組。
そして、前述しましたが「For You」は無しでした。

ユニット曲終わりで再びVTRになったんですが、
ここでも安本中山は出てこず。
最初のVと同じ4人で進行、1人サンタに扮装したかほちゃんが
「プレゼントだよー」と書かれたディスクを再生すると……
春に発売の5thアルバムの発表でした。

この日は既に発表されていた新曲、
5thアルバム収録曲として「BUZZER BEATER」が初披露。
MVも(ショートだけですが)見ていたのですが、
全く印象に残っていなくて。

今回フル尺で、流れる歌詞をチラ見しながら聴いたとこらろ、
曲はそんなに悪くないと思うんですが、
歌詞がちょっと厳しいなって感じましたかね。
バスケに寄りすぎな歌詞なので、タイアップ含めると
悪くないのかもですが、曲単体ではちょっと弱いかな?
でも、 サビは嫌いじゃない、そんな気がします。

これからの新譜は全て、過去最大の敵「エビクラシー」との
戦いになるので、本当に頑張ってほしいなって思います。

さて、いよいよトロッコに乗り込んでの
楽曲は「サクラ・ゴーラウンド」です。これもまた懐かしい。
今にして思えば、この頃ビッグタイアップ連続だったんだな。
なんでこの辺りで売れなかったのか……。
2013、14年で紅白出てないといけなかったのでは……。

そして「スーパーヒーロー」こそが、
バスケのタイアップが来るべきタイミングと曲
だったんじゃないでしょうか。

結局、2年遅くれてるなって思ってしまいました。
「スーパーヒーロー」、実際は3年前*19ですが。
この曲も定番セトリからは外れている感じなのですが、
ファミえん感は薄いので大学芸会でやり続けていって
ほしいなっていうところはあります。

MCを挟んで本編最後のブロックは
小林歌穂リビアによる「EBINOMICS」から。
面白いんだけど、曲の本編がはじまるまで長すぎるのでは?
と思いました。ここでメンバー紹介。

「熟女になっても」「イート・ザ・大目玉」の今年の曲から、
最古のオリジナル楽曲「仮契約のシンデレラ」へ繋いで終了。
仮契約のシンデレラ」のイントロでは安本ギアから
引用された演出がありました。*20
今後も外の仕事を取り入れて行ってほしいなと思いました。*21

アンコールは「フレ!フレ!サイリウム
自由へ道連れ」「YELL」で初日は終了しました。

個人的に結構見る間隔があいているので
自由へ道連れ」は、毎回何か変わっているような気がして、
見るたびにこんな振付けでしたっけ?となりますね。
秋ツアーにも対バン系のイベントにも行っていないので、
ちゅうおんぶりでした。ちゅうおん振付けないし。
でかどんでんフリーと血を流したものだけが見れるライブ
からもう半年だよ……。

気を取り直して、
初日が終っての感想は、インディーズ期の曲こそ少なかったものの、
セットリストの空気感は2014年くらいまでの雰囲気があったな、と。

今でこそ「エビマニ」*22があったり、生誕ソロでの掘り起しがあったり、
さらには2017年秋のツアーがあったことで、所謂干され曲にも
多くは無いながらも披露する機会があったりするわけで、
そこまでではないとはいえ、「大好きだよ」*23であったりとか、
「使ってポートフォリオ*24 「 サクラ・ゴーラウンド 」 *25 であったりとかは、
そんな中でも回数が少ないので、印象に残りましたね。

ユニット曲をグループアレンジして大胆にセットリストに入れてくる
っていう飛び道具を使う可能性があるっていうことだけでも、
今後の幅ができたのでは?という感じがあります。
ユニット曲というと、いつもくっつきブンブンでしたしね。

単純に発表時期で区切っているわけでもないですし、
初日テーマ は「スウィート」で「ハニー」なんでしょうから、
と思っていたので全編を通して甘酸っぱい感じで押しきるのかな?
とも思いましたが、結果的に今と9人時代が丁寧にミックスされた
感じになっていたかと思います。

そう考えてみると、9人時代っていうのは、
スウィートでハニーな季節だったのかもしないですね。

ということで、終わった後、本当に帰るのがダルかったんですが、
帰らないわけにもいかないので帰宅しました。

そして、事件が起こります。

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2019/1/15
安本ギアオマージュについて追記

seesaawiki.jp
20181224 - King of Literary exhibition
20181225 - King of Literary exhibition

*1:2016年春ツアー千秋楽のゲスト出演の時はダマだった気がします

*2:オープニングアクト

*3:この日はジャンフェスとAKBグループの握手会がありました

*4:2016年末、2018年始はトロッコが無く、トロッコを見たさいたま(SSA)と比べるとイベントホールは少し小さく感じました

*5:セットリストは、M01.グラジェネ M02.まわるまわるまわる M03.リンドバーグ

*6:ひらめいた瞬間にストップモーションになるんですが、その目がヤバい……と思うクオリティのサイコ加減だった気がします

*7:安本さんが運んできた6色のマカロンの紫色のをつまんでいます

*8:3日間を通しても、えびぞりと永中とこの曲だけがインディーズ期の曲でした

*9:ちなみに「HOT UP!!!」とか「日記」の新しめの曲もここまでにありました、「HOT UP!!!」は最高です

*10:「ちちんぷい」のイントロで唱えられる、曲と無関係の過去から来た音の羅列(振付けが無関係じゃない)

*11:イメージとしては、儚い切ないだった

*12:力強さの根源はリコ中山、儚さの根源は鈴木裕乃

*13:真山、星名、柏木、小林

*14:「特別なメニューがある」→「ユニット曲でしょ?」、「リフレインが、ずっと…?」「味が想像できない!」→「それ、ミディアムバラードね」

*15:安本彩花柏木ひなた

*16:真山りか星名美怜

*17:小林歌穂中山莉子

*18:主に「小さな頃から」

*19:2016年

*20:ロボットダンスから自由に動き出すみたいな演出、ギア見てないですけど……

*21:かほちゃんの秋田仕事からの秋田分校とかも良いなと思っています、秋田分校行ったことないけど……

*22:2014年に初回、2018年3月にFCイベントとして開催された、干され曲を披露するコンセプトライブ

*23:2013年「梅」カップリング

*24:2013年「未確認中学生X」カップリング

*25:2013年「手をつなごう/禁断のカルマ」カップリング