ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20190523「私立恵比寿中学とフレンズ中学合同合唱コンクール」Zepp DiverCity Tokyo

合同合唱コンクール3DAYSの最終日、
フレンズ中学との合コンにZepp DiverCityへ行ってきました。

今回は日程全てが平日ですし、途中に1日入っていた
桜エビ東北産の対バンも、そっちも行きたいなと思ったりも
していましたが、私も平日は多少仕事をしているので、
申し込みの時点で、フレンズとの日に行くことを決めました。*1

さて、この日のチケットは売れていない
という風の噂*2は聞いていましたが、私にZepp DiverCity
2桁台のチケットが来るっていうことはそういうことなんでしょう。*3
そんな番号見たことないので、ちょっと早めに行った*4ら、
全く列も無ければ、会場の周りの人もまばら。
夏以外のお台場に来ること少ないので、まさか、もう一つのZeppか?
と思うくらいの勢いでした。青梅には行ってません。

入場整理の待機場所を示す貼り紙も虚しく、風にそよぐだけ。
そんなワケでガンダムを眺めていたら、凄い人が集まっていて
何かあるのかなと思っていたら、丁度動く時間だったみたいで、
「おー、これがガンダムタイム!」と思いながら赤く光るパーツを見ていました。
あんまりガンダム詳しくないので……。

そうこうしている間にさっきよりは人が集まってきていて*5
微妙に待機場所にも人が増えて人員整理がはじまりました。
呼び出しがはじまって、入場すると最前エリアは2、3列埋まっていて、
そのすぐ後ろの柵が9割方埋まっているような感じ。
柵の隙間に陣取って、最終的にはセンター寄りの7、8列目くらいで
見ることになりました。最前エリアは、結局そこそこ埋まった後に
突っ込んでくる人が結構いた*6様子なので、柵で良かったかな。
パーソナルスペースが欲しいので。

さて、客入れのBGMは、非常にそれっぽい感じ。
そして、知ってる曲がほとんどない。*7
イベント後に真山さんチョイスだということが分かりましたが、
納得感しかなかったですね。それにしても極端な人だな。*8

本編はフレンズからスタート。*9
一応、今回のイベントに来ることになって、フレンズの曲は
うっすら聴いたんですが、ブラビ*10のタイミングのカバーを最初に聴いてしまって
結局それしか印象に残っていないことになり、ほぼ初見*11でした。
とはいえ、ひろせひろせの事はラジオやTVで見聞きしている*12ので、
非常に期待が大きかったんですが、期待に違わぬ楽しさ。

真山さんが普通にファンで見に行っていることも大きいのかもしれませんが、
フレンズ側(特にひろせひろせ)からのリスペクトみたいなものも
感じられたので、ただただ楽しい空間になっていたような気がします。
曲も良い。

普段は「手を上げろ!*13」と言われても、上げないことが多いんですが、
「手をあげられますか?」と言われたので思わず上げた
みたいなところがありました。*14

唯一記憶に残っていた曲こと「タイミング」もあって、
非常に楽しい時間でした。

フレンズのパートが終って、バンドセットの退避のなんだかんだで
結構時間がかかったなという印象でしたが、意外とステージ狭い感じですね。
そうでもないんでしょうか?

エビ中パートはebitureで5人登場して、サングラス姿の星名さんが
最後に入ってくる感じだったような気がします。
ステージ奥のお立ち台に載った星名さんを中心に5人が
人差し指と親指で〇を作ってポーズ。
「売れたいエモーションから」スタート。ほしなみちゃん!
このフォーメーションは!と心の中で唱えました。

「元気しかない!」は初めて見て嬉しかったけど、
あのコントパートはライブではいらないのではないでしょうか……。
干し柿だよ!」とか「雑巾だよ!」とか良いけど、口パクだから
完全再現になるの面白み薄い感じします。おじさんの方が録音だから
仕方ないような気はしますが、それなら切れば?と思ってしまいました。*15
とはいえ、曲は好きなので。*16MUSiCフェス以降はコントパート切りましょう!
ああいった曲は短ければ短いほどいい。*17

3曲目の「MISSION SURVIVOR」までやって、最初のMCです。*18
ステージ上、回してるタオルが違う人がいるなと思ったら、
案の定フレンズのタオルでした。(真山さん)
自己紹介はショートじゃなくて普通にやってましたね。*19
今回のセットリストは真山さんが中心になって作っているとのこと。*20
(平日なので)仕事帰りで疲れている人もいるかと思うので、
その辺も加味してセットリストを考えたとか。
……1~3曲目までに一切そういった感じはありませんでしたが、
真山さんがそう言うんだからな。*21

MC明け「トレンディガール」は初めて聴きます。
私は嫌いじゃないんですが、これで紅白はないかなと思うので、
早めに次の弾を用意してほしいと思っています。
続いて「曇天」はFCイベント以来かな、これは映像的な曲なので、
メンバー待望のメンバー出演MVを早く作っていただきたいですね。
同時多発的に動くダンスなのでライブで見るの難しいなって思ってます。

「君のままで」は久しぶりに聴いたような気がします。*22
星名さんお休みだったかと思うんですが、まあ安定感ですね。
「HOT UP!!!」は結局いつどこで聴いても良い。
これは個人的に「スターダストライト」に変わる、やってくれたら
ありがたい楽曲。ワンマンでも対バンでもやってください。
普段見てる距離より近すぎて、星名さんのパートを誰がやってたかも
よく分からなかったな。柏木さんかな?興奮してしまいました。

全く覚えていないんですが、たぶんMCを挟んで、
「星の数え方」を初めて聴く。音源の再現が難しそうというか、
単純に難易度が高そうだなと思っていましたが、全然余裕だった気がしました。良い。
星名さん休みだった気がしますので、パーフェクト「星の数え方」はまた後日。

「感情電車」は『体の一部』(ひろせひろせ)ということで、
今日もかほちゃんにしっかり包まれたという感じ。本当にありがたい曲ばっかりだよ。
本編最後に「頑張ってる途中」で終了。バンドセットの再セット中にMCしながら
フレンズを呼び込んで、コラボ曲を2曲。

まずはフレンズの曲「塩と砂糖」、
これ真山さん好きそうですよね。歌詞とか。
おかもとさんのパートを真山さんが、だいたいおかもとさんと
一緒に歌ってたような気がします。盛り上がった。

そしてエビ中曲は「熟女になっても」、これが最高でしたね。
YASU BOYとひろせひろせの絡みも良かったし、とにかく楽しかった。
音楽って良いなって思いながら手をあげていました。

フレンズのMCでも言ってたんですが、
前に共演した時から曲を作らせてくれという話をしていたが
まったく連絡が無いので、ここで決めちゃおうみたいな流れに。
会場もステージ上も盛り上がっていましたが、袖の大人は笑っていない
とのことでしたので、さてどうなりますかね、っていう。
これは実現してほしいなと思います。
なぜなら真山さんの自己実現だから。たまには良い目を見てほしい。

とはいえ、フレンズの提供楽曲をやるのは桜エビの方が向いているのでは?
と話を聞きながら、盛り上がりながらもちょっと思ってしまいました。
でも、能力が違うので、エビでも何ら問題はないですよね。
ピントの合わせやすさというかだけの話です。

とにかく、個人的には盛り上がったし、楽しめました。

気になったのは、星名さんの事情もあってか、
新曲(星名さんが参加する曲が新しい曲中心だったこともあり)は、
あんまりポジションの入れ替えなんかが無くて、星名さんの復調待ちみたいな
感じがあって、それもまたプレッシャーになりそうだなと思いました。*23

欲をいえば、もっと良いコンディション*24でやるべきだなと思いましたし、
もっとやり方あるんじゃないですかね?という疑問は否めないです、

結果、フレンズのファンの人にはほぼ届かなかったのかなと思いました。
目的が違うと言われれば、でしょうね!となりますが。

なんですかね、音楽の楽しさみたいなものは、
この日のコラボでやった2曲に凝縮されていたと思いますので、
こういうのがブレイクスルーのキッカケ*25になればいいのにな、
と思いました。

他の日は見ていないので比べることもできませんが、
少なくともこの日見た感想でいえば、この日を選んで正解だったなと
思いましたし、またフレンズもちゃんと聴こうと思いましたし、
帰りの電車もツラくなかったので、良かったです。

*1:抑えででんぱの2階席も申し込みましたが、当然落選しました

*2:一般発売の日に叩いた人が、今買ったら何番という情報が流れてきていました、でんぱの日ですら一般で買えたみたいだったので……

*3: 第1候補2階席→第2候補1階スタンディングでしたが、その番号でした

*4:そうは言っても、入場時間の30分前くらい

*5:そもそもフードコートに居ますよね、そんな待ち時間は……

*6:300番台後半とかでも柵前に入れたみたいですね

*7:「DOWN TOWN」だけ、かろうじて知っていましたが、歌っているのは誰か分かりませんでした、ひょうきん族世代です

*8:今も熱心にアニソンを聴いていたらの話ですが

*9:今回はゲストが先、エビ中が後で10曲程度ずつ、最後にコラボで2曲が決りの形式だったようです

*10:ブラックビスケッツ

*11:初聴

*12:おかもとえみさんに関しては、別のバンドでベースを弾いているのを見たことがあるような気がします、だいぶ昔ですが

*13:プチャヘンザ的な

*14:楽しければ手も上げますし、声も出しますけどそれを判断するのは自分です

*15:私はニューロティカグループ魂も大好き側の人間です

*16:謎の腕回しは謎でした

*17:極論ですので、気にしないでください

*18:この曲は星名さんお休みでした

*19:星名さんは回らず、360度じゃなくなったから別に良いと思いますが

*20:どこまでやっているのは分かりません

*21:後半は比較的そういう感じでした

*22:ツアー行ってないので、どっかでやってるとは思うんですが

*23:曇天はポジション固定の概念とかないので動き続けていますが、星名さんはお立ち台の上だった気がします

*24:同じ週の平日3日間なんて来れる人限られているし、フレンズのツアー(現在ツアー中)が4000円なのに対バンで7000円オーバーはどう考えてもキツい、アイドル商法を当てはめてやるべきイベントではない

*25:「梅」も「令和」も全然じゃないかよ……

20190427 エビ展 ~永遠に中学生の彼女たち~ presented by ナタリー

20190427
私立恵比寿中学
エビ展 ~永遠に中学生の彼女たち~ presented by ナタリー
タワーレコード渋谷店 SpaceHACHIKAI

この日は紆余曲折ありまして、渋谷にいました。
本来は新宿に出ようかなと思って移動していたんですが、
諸々のタイミングで渋谷に行こう、となりまして、
そんなこんなで渋谷に来たので、折角だからエビ展に行くことにしました。

結果的に次の日も渋谷に来ることになるとは夢にも思っていなかった、
ということもないんですが、普段渋谷に来ることもあんまりないのでね。

さて、夕方というにはちょっと早い時間にタワレコへ到着。
すごい勢いで日時指定の前売り券であったりとか、
日時フリーの前売り券であったりとかが売られていたので、
完全当日券で行ったらどれだけ待つのかなと気合入れて行ったんですが、
会期も後半に差し掛かるタイミングだったこともあってか、
あっさりと500円を支払って、シルバーの袋でマスクされた写真を選び、
すんなりと入場、ちょっと拍子抜けというかなんというか。

既に見に行っていた人から、そこまでの内容ではない、
という評価を聴いていたので大きな期待はなく、私立恵比寿中学
校門の横をすり抜けて入場しました。*1

入口の壁には過去の販促ポスターが並んでいて、
まあどれを見ても懐かしいんですが、懐かしさ以外の発見は特にないというか、
まあ10周年を祝う展示なので、回顧展には違いないんですが、
並べて見てるという感想しかなかったような気がします。
まあ自宅にあるわけじゃないですし、実物をはじめて見たものも
ありましたが、それはそれ、ポスター以上の何かはなく。

その流れで進むとナタリーの写真(一部未公開のものもあり)が
会場入ってから一番奥のモニター周りの壁にまでぎっしり並べられていて、
つらつらと見て行きました。

過去の写真になればなるほど、自分も見に行っていたイベント
であったり、ナタリーで見た写真であったりということで、
当時のイベントの事なんかを思い出したりもしつつだったので、
(リアルの記憶と写真自体の記憶で)懐かしいな!となりました。

展示内容としては、とりあえず過去衣装を見たいな
と思って行ったんですが、衣装の展示は3列に並んでいて、
場所も狭かったのでちょっと見辛かったように思います。
どうしても前のものが後ろのものに被る形での展示でしたので。 *2

そんな中でも衣装自体はやっぱり懐かしいという感じで、
各衣裳、基本的には1着ずつしか並んでいなかったんですが、
結構真山さんのものが多かったので、まあラッキーかな
という感じはありました。

壁際の展示を順に見て行く*3と会場の最奥のモニターでは、
有名人からの10周年お祝いメッセージが流れていて、
そのまま見る感じで。

あの人は?とかこの人も?とか色々ありましたが、
まあこういうものはタイミングなんかもありますから……。

結構な組数のVTRを見て、ちょうどモニター横に未公開写真があったので
眺めていたら、メジャー以降の過去シングルのCMが順に流れて、
これもまた懐かしいなと思いながら見ていたら、今度は
各メンバーのコメントが流れて、最終的にVTRを最初から最後まで
丁度見れた感じでしたが、そこそこの尺があったので最終的には
VTRを見る時間が一番長いという感じのイベントでした。

VTRを見終わった後は、会場中央にディスプレイされていた、
デザインラフとかイメージとかの展示をくるっと見て、
ファンアートのコーナーを見て、っていう感じで思ったよりも
長い時間会場内にはいたような気がします。

噂通りの内容だったとはいえ、
「エビクラシー」幻のジャケット衣装の松野さんのセーラー服は、
2017年の春ツアーラストのVTRでメンバー全員で
ジャケット撮影をしていた場面の、全員で手をつないで
くるくると回っていた光景が蘇ってきて、また
「今、なんでこうなってるんだろうな」っていう気持ちにりました。
なんというか、あの時*4は、この衣装を着ている松野さんの映像を見て、
想像していた未来だ!と感じていましたが、結局この衣装から
先の未来にはもう松野さんはいないわけで、ホンのちょっとだけの
ロスタイムだったな……と思ってしまいました。

あれからだって目まぐるしく濃い時間が流れているはずなのに、
何かあると引き戻されて現実を見るみたいな感覚が2年経っても
起こるのは仕方ないですね。

平成の終わり直前に平成のエビ中を見に来て、
松野さんのことを思い出すには良い機会だったなと思います。
令和の松野さんは、絶対にノリノリで「令和初!」とか、
「これって令和っぽくない?」とか言ってるはずだなと思いました。
それが私の想像する令和のエビ中でした。*5

そんな諸々を考えていると、「梅」に乗っかるでも何でもいいから
上手いこと波に乗ってみんなが幸せになればいいなと思いました。
そんな感じです。

*1:校門からではなく、横から入場するのはあんまり良くないなと思いました

*2:後ろのものほど高い位置には並んでいましたが

*3:販促ポスター→ナタリー写真→過去衣装

*4:ツアーファイナルのEDを見ている時

*5:まだ令和のエビ中は見ていません

20190421 桜エビ~ず 「Winter Sleep」リリイベ&桜井美里生誕祭~Spring Color~@新宿マルイメン屋上

「Winter Sleep」リリイベ&桜井美里生誕祭~Spring Color~
に行ってきました。

池袋のリリイベは出発直前に起きたトラブルにより
行くことが出来なかったので、今回は万難を排して新宿へ。
新宿マルイメンへの到着は11時15分くらい。

久しぶりに販売開始前の物販列に並ぶ感じを味わいます。
その時点で、8階(の、ちょっと屋上に向かって上がったところ)から
延びる列は、5階と6階の間の踊り場の5階寄り付近でした。
なかなかの並び。

その後も結構人が増えた感じだったので、
どのくらいまで並んでいたのかはよく分かりませんが、
2列→3列と並びの整理が入りました。
販売開始時点には6階にちょっと寄ったくらいにいたような気がします。
販売開始後、20分後くらいには買えたかなと思いますが、
その時点では屋上には入れず、スタンプ押印も開始してなくて、
仕方ないので一度マルイメンの外に出ました。

先に購入していたであろう知人への呼びかけは、
私がTwitterのフォローを外していため(事故です)、返信に気づかず。
やることも無いので屋上に入れるようになったら上がろうと思って、
8階に戻ると、何故か屋上が解放されていたので、
初めから開けてくれよと思いました。
そして、スタンプの押印もはじまっていたので
列に並んでスタンプを押してもらってからは、
日陰に入って暇を潰していました。*1

私が購入した時点ではまだ優先券が結構残っていましたが、
30分後には枯れていて、今回のボーダーは11時半~45分くらい
だったのかなっていう感じでした。ボーダーとか懐かしい。

優先券は200番ちょっとまで出ていたようです。*2
ちょっとの意味が良く分からないですが。

今回の人出だと、CD販売開始から1時間半後のイベントスタートは、
既に厳しいのではないかと思ったりはしました。
まあ優先権が枯れていたので、結果的に問題はなかったです。

さて、マルイメンはステージも高くないですし、
今回人も多いのでファストパスの権利*3でも行使しようかと思いましたが、
優先券もいちおう2桁(後半)でしたし、まあいいかという気分になったので
ファストパスの権利行使者のジャンケンを眺めていました。

入場がはじまって、整理番号順に呼ばれていった結果、
2桁後半だと人ゴミに紛れて見るか、優先エリア外の前の方で
ストレスフリーに見る(通路に期待をする)かの選択になり、
ステージは肩から上しか見えないけど、ストレスが薄い場所に陣取り。
前の方に行ったところで見える範囲は変わらない(距離は5~7m近い)ので、
まあそれはそれで良いかなと。

さて、ライブはモーニング娘。の「愛の種」からスタート。
駅の発車メロディみたいなイントロは全然イメージなかったので、
イントロドン的には勝てなかったというか、新曲?って思いましたが、
ドラムが入ったところで、懐かしい!サエキけんぞう!ってなりました*4
モーニングコーヒー」じゃなくて「愛の種」なところは、
どういったプロデュースなのか分かりませんが、良いと思いました。

そして、エビ中の「ティッシュ」のカバーで、
通路を回りながらティッシュの配給。ひとつ貰いましたが、
残念ながら、仙台公演のQRコードが入ってるのみでした。
まあ非常に盛り上がる曲なのですが、私は苦手なのでスーンとしていました。
だから通路に出てきてくれて良かったです。*5

さて、そのままの勢いで「それは月曜日の9時のように*6」を初めて見ました。
東京初披露ということで、ステージ上で見たかった気もしますが、
結局はステージ上でも肩から上しか見れないので、こちらとしては
それはそれで良かったかなという感じです。
中盤以降のステージに戻ってからは、ラブレボリューション的な
振りがあったりして楽しい感じだったので 、もっと見やすいところで
ちゃんと見たいです。

MCではさらっとした自己紹介と「みっぴを満開にさせる」コーナー。
思えばこの時点でだいぶ性的な話はしていた。(していない)
みんなで褒めたりして、桜井さんの裁量で終了するコーナーでした。
会場中にメンバーが散ってファンからのコメントを求めたりする感じでしたが、
まあ桜井さんが楽しければそれでいいです。主役です。

「初恋模様」はあんまりやらないからみたいな理由で
選曲されていたような気がしますが、確かにあんまりやらないですよね。*7
イントロが強い曲なので、結構好きです。
そして、この曲は桜井曲ではあるなと思いました。

「おねがいよ」はライブで最初に見たというところも
あるかも知れないですが、やっぱりライブが良い曲だと思います。
そして、ライブでの出来の良し悪しみたいなところが、
桜井さんの落ちサビにあるので、これもまた桜井曲ですね。
この日の出来は70点くらいだった気がします。もっといけるでしょう?
重い女の曲というイメージすら、最近は払拭しているという感じもあります。

「グラジェネ」もこの流れでいくとありますよね。
これまた桜井さんが良いところを歌っているんですが、
私はその後の「まるでブルーベリー」が好きなので、難しいもんだな。
件の桜井さんパート、裏声と地声の時があるらしいんですが、
私はそこまで気にしていたことがありませんでした。
というか、あのパートがはじまると自然にガンバレって気分にあるので、
その辺は桜井さんの人間力だなと思います。

逆に言うと、桜井さんの出来で左右される曲っていうのが、
桜エビ~ず、かなりありますよねっていう話なんですけど。
結構良いパート歌ってるんですよね。

ここでケーキと〆の挨拶のコーナーでしたっけか?
川瀬さんに「今、言うの?(まだ終わってないのに)}と言われていましたが
まあいいんだよみたいな感じで話そうとしたら、
茜空さんがフライングでケーキを取りに行っていて、
桜井さん直々に「まだ早い」と言われ戻されていました。
私の為に集まってくれてありがとう的な感じからはじまって、
昨今のアイドル事情(解散や脱退)からか、この状況が
いつまで続けられるか分からないみたいなことを言い出して、
微妙な空気になっていましたが、突然コンプレックス*8があるが、
男性は好きだと思うから出すのもやぶさかではないみたいな話を
しはじめる始末で、なかなかの桜井さんぶりだったと思いました。
最終的に「私には良いところがたくさんあるんですよ」
みたいなことを言っていました。

そしてケーキがステージ上に来ると、フライングした茜空さんと
「えーケーキびっくりしたー(棒)」みたいなやり取り。
そこに川瀬さんが「セットリスト見た時に、イチゴケーキって
書いてあったよ」と桜井さんの指定だったことをネタバラし、
「でも、イチゴケーキじゃなくてイチゴタルトだったね」と
ケーキの種類は指定が通っていなかったことを伝えていました。

ステージ上からの写真撮影が終わって、桜井さんの
「4月、高校生活がはじまりました」みたいな流れから、
新しい環境になった人への応援ですって感じで、
「ボクエール*9がはじまりました。
この曲も桜井曲ですね。

そして4月の配信曲、噂のバラード「ねぇ、ローファー。」です。
おじさんなので、イントロが夜明けのMEW*10みたいだなと思いましたが、
特にそういう曲なこともありませんでした。
歌詞はあまり聴きとれていませんでしたが、
この曲の主人公はローファーのカカトを踏むタイプ*11なんだなとか、
ローファーに囁きかけるのヤバくない?とかは思いましたが、
良い曲でした。

いよいよ12か月連続配信がハズレ無しで
あとひとつコールがはじまった感じがあります。

まだ(振り入れが?)完成してないから歌唱だけっていうことでしたが、
曲中に上下で立ち位置を入れ替わったりして顧客ファーストなところを
出してきたなと思いました。*12
振りがつくのも楽しみです。

さて、本編はこれで終了で、一旦挨拶して全員がハケます。
ハケ際に桜井さんがまだあるからよろしく的な事を言ってハケて行き、
みっぴコールでアンコール。
会場の前と後ろで全く合ってないコールでしたが、
桜井さんはステージへ戻ってきてくれました。

そして、ここで生誕ソロ「Believe Again*13」を歌いました。
会場の無反応と私の思いとの解離が面白くなってました。
ところで、どうしてこの曲になったの!?っていう事を
考えていても歌詞に合わせて口が動くレベルの曲なので、
まあひたすらに感動というか、なんというかを感じていました。*14

桜井さんの考えたセットリストは、整合性があるというか
桜井さんが作った感じが出ていて良かったですね。
セットリストに*15配信曲が少なくてもスジが通っていれば、
意味があるというか、満足感があるということでもあるなと思いました。

で、リリースイベントっていうのはどういうイベントなのか
っていう話をしようか?と思いましたが、主役が楽しかったら
まあそれで良いです。良いですか?*16

さて、関係ない話をはじめます。
私は浅香唯さんのFCに入っていた人間なので、
改めて桜井さんの生誕ソロ、この選曲には非常に興奮した
という話をしますよ。

季節感みたいなものもありますのでアレですが、
浅香唯といえば「C-girl」みたいな感じが世間的にあるので、
C-girl以外の曲がこういった場面でカバーされることが、
良かったなと思いました。*17

「Believe Again」は私の知りうる浅香唯楽曲の中でも
屈指の名曲であり、一番良い曲*18であるので、
この選曲がどいう経緯で行われたかに関して非常に興味があります。(桜井さんのブログは読みました *19
もうひとつの候補「世界中の誰よりきっと」は強敵だな
と思ったので、選ばれて良かったなと思いました。

本当に関係ない話をしますが、私がエビ中
頻繁に見るようになったのは、「なにがなんでも」のカバーと
「真っ赤な自転車」のカバーがあったからですので、
まあ、浅香唯はそういうキッカケになるには若干エッジが
効きすぎかもしれませんし、むしろ「愛の種」がそういう部分に
なるのかもしれませんが。

私はアイドルが私の好きな曲を歌ってくれることに対して
比較的感動できるタイプなので、今後も是非誰かが私の好きな曲を
歌ってくれればいいなと思っています。

浅香唯「Believe Again」
www.youtube.com

もうひとつ関係ない話をすると、昨日得た知見としては、
ラブライブサンシャインの楽曲にも「BelieveAgain」という楽曲があるということでした。
聴いてみたところ、全く思ってもみない楽曲だったので驚いた次第です。

以上、昭和の遺物*20でした。

リアルに関係ない「セシル」
www.youtube.com

seesaawiki.jp


※20190509 Youtubeから消えていたものがあったので削除

*1:4月にしては暖かく、日差しが強かったです

*2:呼び出しがそのくらいだったとか

*3:スタンプカード5個

*4:サエキけんぞうは歌詞を書いています

*5:この2曲がメドレーだということは公式ブログのセットリスト発表で知りました

*6:公式略称「それ9」

*7:アルバム未収録

*8:胸があるアピール?

*9:アルバム未収録

*10:小泉今日子1986年7月リリース

*11:擦りびいて歩くみたいな歌詞があったような気がします

*12:顧客ファーストといえば、女性限定エリアに続き子供(子連れ)限定エリアが設置されていましたが、日向でガンガンに日が当たる場所に設置されていたので、子供が熱中症にならないか心配なくらいでした、ここの人たちはこういうところ(ホスピタリティの高さを見せるも、ちょっと抜けている)がありますよね

*13:浅香唯1998年1月リリース、「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」(TVシリーズ3作目の映画版)主題歌

*14:これは最近でいうとハコイリムスメを見に行って「アドベンチャードリーム」を聴いたときに近いですが、ハコイリムスメが「アドベンチャードリーム」をやっていること自体は知っていたので、今回の方が衝撃的な出来事ではありました

*15:みんな大好き

*16:確か前もあったような気がしますがリリイベなのにリリースした音源の曲をやらないっていう謎のイベントをやるのはどういう了見かと思いますけどねっていう

*17:そもそも浅香唯自体があの時代のB面みたいな扱いがあったりもしますよねって、誰に言っているのかよく分かりませんが、アイドル四天王(浅香唯工藤静香中山美穂南野陽子)とか言われていた割に、C-girl以外の曲は取り上げられないし、皆さんあまりご存知ないでしょう、ちなみ現役ですよ……

*18:ちなみに一番良い曲が何曲もあります

*19: ブログのタイトルにもなっている「いつか夢は現実(ホント)になるから」という歌詞は、夢見る世代の皆さんに本当に心において欲しい歌詞なので、皆さん聴いてください、桜井さん版は公開されないでしょうから、オリジナルの浅香唯版で

*20:「Believe Again」は昭和63年の曲です