ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20171124「私立恵比寿中学オータムナインツアー2017~エビ中ってなんか説明しづらいけど見とかなきゃ損なグループなんだって!~」ツアーファイナル豊洲PIT

またまた時間が経ってしまいましたが、
秋ツアーファイナル、チームスマイル豊洲PITに行って来ました。

BiSHとの対バン*1は行きませんでしたので、
初めての豊洲PITですね。
駅からはそこそこ歩く*2という情報を見ていたので
早めに行ったつもりでしたが、現地への到着は開場20分前くらいでしょうか。

そういえば、豊洲ららぽーと以外に行ったことなかった。

18時過ぎの豊洲PIT前は薄暗く*3、番号の区切りの立て看板も
目を凝らさないと見えないくらいの感じでした。

発券した時点では、なんだこの地獄みたいな番号は!と思いましたが、
何枚チケットが出ているのかは知りませんけれど、会場のキャパ的には
半分より前ということなので、感情をグッと押さえて我慢です。

さて豊洲PITですが、はじめて入った会場なので、
どのくらいの中の感じなのかとか、何番くらいでどの辺まで行けるかみたいな
感覚がなかったんですが、今回の番号でも行こうと思えばそこそこ行ける感じでした。
早い段階から、段差のある柵に陣取ってる人が結構多かった。

ということで、柵という柵はほぼほぼ埋まっていたので、
どこに行こうかとウロウロしてみましたが、最終的には下手の
女性限定エリア後ろの柵2列目あたりで見ることにしました。
ステージセンターとの角度に障害があったので
結局はあんまり正解の選択肢ではなかった気もしますけど。

とりあえず、立ち位置も決まって開演を待ちます。
客入れのBGMは男女取り混ぜたスタダ楽曲、最近の男女ともに
飽和したグループの全てがわかるわけではないですが、
たまに流れる曲がそうだったので、恐らくそういうことなんだろうな
と思いながら開演を待っていました。

しゃちの一番良い曲こと「colors」が流れてきて、
この曲良い曲だよなーって思ってたら、曲の一番良いところで
クラップがはじまったりして、そういう気分でもないんだよなー
って思いましたが、まあ仕方がないですね。

そうこうしている間に開演も近づいてきた頃、
なんか知ってるような知らないような、聴いたことあるような無いような、
これなんだっけ?と思っていたら、これは岡崎体育
スタダなの?とか頭を巡りはじめたところで「ebiture」が流れて開演、
1曲目は「サドンデス」。
地獄かな?と思いましたが、
最後の方でやらないからね!ということで気持ちを切り替えました。

このツアーでやった曲、やってない曲を見ていて、
季節感的に春とか夏の季節を連想する曲は、
なかなかセットリストに入れて来づらいよなと思ってましたが、
豊洲では曲で四季を表現するということで「サクラゴーラウンド」、
「ご存知!エビ中音頭」、「もっと走れっ!!」に「フユコイ」で
季節を一周回ったので、キネオさん天才かよ!ってなりました。

その中でも、白組放送委員のやすもとあやかさんが、
あの頃のトーンで運動会実況をやってた感じがあってよかったですね。
今だったらもっとちょけてると思いますし。

さすがに最近の曲とか、いつもセットリストに入っているような曲では
そこまでそういうのはないですが、インディーズ期の曲であったり、
メジャー初期の曲は聴くとフラッシュバックする光景があったりして、
この日は感傷的な気分になるよりも、そっちで脳内が回転していて忙しかったです。

フリーライブにも行けてないので、「シンガソン・シンガロン」収録の楽曲は
全部はじめてライブで見ました。

「靴紐とファンファーレ」は期待値高かったけど、
それに負けてない感じがありました。
「スターダストライト」とはパートの構成が違うので、
完全互換ではないから、そっちも忘れないでほしいな……。*4

CSの番組*5で流れてた「HOT UP!!!」を見て、
この曲好きだわーと思っていたので生で見れて良かったです。
ファミえん行きたかったな……っていう気持ちにさせてくれるところも
やっぱり重要だと思うんですよ、行ったライブの思い出も大切ですけど、
行けてないライブに対する、募る思いみたいなものも。時が来たら円盤で見ます。

「EBINOMICS」があんなにかほちゃん曲だって聞いてなかったので、
ちょっと笑ってしまいました。アレ、最高じゃないですか。

あと振付に にゃんこスターが入ってるっていうのは「これか!」と思いながら見てました。

久しぶりに聴いた「ポップコーントーン」も相変わらず良かったし、
「制服"報連相″ファンク」も、リコ中山ブレないなっていう。
春の嵐」を聴くともう真山さんのリハはどうだったのかな?
としか思わない感じですが、何度か見て振付けの良さをさらに感じてたりもします。
「幸せの貼り紙はいつも背中に」も久々に見た気がしますが、
このグループ寝っ転がる振付多くない?って思いました。

natalie.mu

安本さんの「フェイク問題」ですが、それ自体は悪くないと思うんですが、
彼女はメインボーカルだと思うので、その辺の棲み分けっていうか塩梅っていうかが
難しいなと思いました。

久々の単独オールスタンディングでしたが、そこそこ前方にいたわりに
押されたりぶつかられたりすることもなく平和に見れました。
とはいえ、ペンライトで殴られたり、タオルで撫でられたりはしましたけど。
まあ想定の範囲内の事故でした。

見ている時には全然そんなこと考えなかったんですが、
自分がこのメンバーのライブを見れるのって、多分この後1/3になっちゃうから
もう聴けない曲とかも多分たくさんあるんだよなってなりました。

オールタイムベストを見せるツアーであるということだったですが、
ツアーラストは、ここまでの「積み残し」と「今」を組み合わせた
セットリストだったなって思いました。

サービス*6として古い曲をやっていたとは思いますが、
セットリスト全般としては、ちゃんと新しい曲でアップデートされて行っているので
やっぱりずっと面白いグループだなと思いました。

秋ツアーも結局これだけだったので、この編成でもっと見たかったなって思いますね。
こういうタイミングではいつも思うことではありますが。

秋ツアー中、セットリストを眺めてて毎回結構変わるし、
曲は変わらなくてもほぼ曲順が違っていたので大変だったと思いますけど、
廣田さんのラストツアーだと思えば、持ち曲もできるだけやりたかっただろうし、
見てる方もできれば全部残らず見たかっただろうから
こういう感じも悪くないかなと思いました。

最後、1/3のことの話になったら、
廣田さんは何でもやらせてくれて最高!みたいな感じで
話が止まらなくなっていてそんなに感傷的なライブには
ならなそうだと思ってるんですが、それはそれで良いですよね。

でも、1/3の話になったら急に星名さんが涙ぐんで*7しまったり、
柏木さんが辞めないでほしいみたいな感じになるの、
いよいよ現実感なんでしょうね。

ま、とりあえず見に行けそうなので、もうその時を待つしかないなっていう。

ツアーラストだし、LINE LIVEの中継が入っているだけで、
特に何もなさそう*8だから、ダブルアンコールくらいはあるのかな?
っていう風には思っていたところはあったんですが、
アンコールの終わりで星名さんが「 中学生だから時間が!とかいう
人がいないんだからやっちゃえばいいじゃない!」って言いだしたので、
この人は変わらないなー、みれいちゃんだなーって思って楽しくなりました。

ということで、何をやる?ってなった時にグズグズっとするところも、
やっぱりエビ中だよなーって思いました。
結局、廣田さんがもう一回やりたい、真山さんが振り間違えたということで、
シンガロン・シンガソン」の2回目をやることになって。

この流れを、途中まで微笑みながら見つめてた真山さんと
大人の顔色を見る柏木さんが良かったですね。
最後「怒られるときはみんなで怒られれば良いんだから!」って
みんなを巻き込んで開き直る柏木さんはらしさ出てましたし、
「そんなみれいちゃん好きだよ」って言ってた真山さんも本当に良かった。

ステージ上でみんなでやろうって円陣をやってくれたのも感動した。

そんな中、2回目のシンガロンは客電が点きっぱなしだったので、
星名さんのスタンドプレーだったのかなっていうのはありました。
ありがとうございます。

1/4の内容はまだ何も決まってないって話を聞くと、
「おほほほほほ」って思っちゃうけど、いつもこんなに早く
用意されてないよなってなりました。*9

そんな感じです。

20171124 - King of Literary exhibition
メモ:私立恵比寿中学オータムナインツアー2017 - King of Literary exhibition

*1:TOKUFUKU LIVE Connect Vol.2

*2: 徒歩12分 (公式サイトのAccessより)

*3:あそこ照明少なすぎないですか?

*4:とはいえ、6人でやるイメージがあんまりできないですが

*5:BiSHとの対バンかな?もしくはテレ朝チャンネルのぴあフェス

*6:客と廣田さんと所謂干され曲に対する

*7:近くに来たら泣いちゃうから来ないで!って言ってました

*8:さすがにこのタイミングでのブッコミみたいなものはないでしょうしという意味で

*9:2017/12/5時点ではリハが始まってるそうです、ということで文春砲も既に食らった後に書いています

何を今更、EP4(EVERYTHING POINT4のお話)

今年の5月に途中まで書いていたものです。
EVERYTHING POINT5の発売、内容についても発表されましたし
本当に今更ですが……。
____

EVERYTHING POINT4を折角見たのでトピックと感想的なものを。

もう今更ネタバレも何もないとは思いますが、
ネタバレが多分に含まれる内容になっていますので、
気にする人は読まないでいただければと思います。

プロローグとして、2016年始の3Bイベント*1初日に
チームしゃちほこに負け*2てバックステージに戻ってくる場面から始まりました。
ここは2016年前半を語る上で外せないですよね、と思いました。

バックステージで廣田さん以外のメンバーが泣いているところで、
慰めながら鼓舞しながら、一緒に泣ける校長の存在はやはり大きい。
「この後にアンセム*3」(意訳)

そして、入院中の柏木さんのインタビュー。
俺の藤井敗戦の報告を受けて、涙を抑えきれずという感じで。
「(エビ中が)負けたことは悔しい、
突発性難聴の影響がある耳、三半規管以外は)元気なのに戻れない」
「スーパーヒーローをやってくれて嬉しかった」

私は2016年の藤井については2日目しか行っていないんですが、
とにかくしゃちほこの勢いを感じたステージだったので、
結果は仕方ないかなって思っていました。

そして、FCイベントでの柏木さんの復活劇。
柏木さん登場の前フリが松野さんで「7人だとやっぱり調子でないな…」
みたいなセリフで呼び込んでいて、心臓が痛くなりました。

呼び込まれて「スーパーヒーロー」を聞くと泣けるんだ、
と泣きながら出てきた柏木さんをみんなでいじって
いつもの感じにするのはとても良かった。
安本さんの「ほっぺに穴あけて」って、あなたも穴あくでしょと思いましたが。

イヤモニが使えない柏木さんのために
ステージ上のモニターから音をとると廣田さんが説明して、
ちょっとだけ静かに聴いてほしいとお願い。
そして、ピアノ伴奏での「蛍の光」、これを入れてくれたのは良かった。
これを実際見てた時のことを思い出しました。

2015年の年末、柏木さん突然の休業から、
俺の藤井で後輩グループに負け、
そして柏木さん(ひとまず)の復活までを
しっかり組み込んであったのは良かったけど、
ツアー前にクライマックスが来た感じで
プロローグだけでちょっと疲れたところありますね。

とはいえ、ここまでの流れを抑えていないと、
この先の見方が難しいですから当然といえば当然なんですが。

2016年春のツアーはの主役は当然柏木さんなんですが、
*4となっては、色々な思いが出てきますね……。

そして、本編の春ツアーのドキュメントに入っていきます。
ここからはさらに柏木さんを様子を中心に進んで行く。

春ツアー開始前のリハでは病み上がりの柏木さんが、
「通し(のリハ)はむしろやりたい」と言いながら、
イヤモニを着けた時、耳栓をしてリハをしながら感覚をチェックしていく。

リコ中山が今回はどの辺が難しいかを聞かれて、
「全部難しいですよ」といつもの感じで答えて、
「じゃあそういうことで」と逃げるように去っていく。

本番衣装を着ての通しリハ、途中で抜けてしまう柏木さん。
頭痛や吐き気があるみたいでしたね。

会場入りしてゲネプロでしょうか、
件のニキビのアレが出てるところで成功祈願?シュールな光景。

ステージ袖でリハを睨むような表情で見つめる柏木さん。
暗転したタイミングでフォーメーションに駆け込んで「スーパーヒーロー」へ。
ステージの袖で自分の入れない曲を見ている柏木さんを見ると、
立川を思い出しますね……。

「スーパーヒーロー嫌い……良い曲嫌い……」
と泣きながら連れて行かれる柏木さん。

ツアー初日、市原。
安本さん「初日はどんな気持ちか分からない、
 初日は心がすっからかん、ノーマルな気持ちで始まります」
Wi-Fiが繋がったらブログをアップしに行くといってその場を去る。
リハの様子は基本各会場別の曲だった気がします。
円陣の後の校長のみんなをあげようとして声かけるの良いです。

ステージ袖で荒い息を整える柏木さんから、
ここで、パッケージの「アンコールの声が聞こえる、行かなきゃ」が……。
初日は完走できたんでしたっけ。
星名さんに抱きかかえられる柏木さん、良かったと声をかける真山さん。

2日目、福岡は会場に飾られた御札から。
ケータリングの前でいつもの中山さんコメント。
「何をしゃべって欲しいですか?」
人の会話を盗み聞きするのが大好きで、
中学生が大人の恋バナをしてるのが面白かった、と。
見学に来ていた、ばってん少女隊と一緒にエビ中ファイト。

名古屋前乗り?*5での食事シーン。
メンバーが校長の真似で盛り上がる。
柏木さんがスマホで「老醜ブレイカー」をかける。
星名さんと松野さんが真山さんを挟んでフリ真似をする。
苦笑いの真山さんに星名さんが「真山!盛り上がってんの!?」といって煽る。
何回見ても面白いんだけど、
真山さんの「みれいはみれいにしかなんないし!」が全てですね。
「そんなの関係ないでしょー♪」をいじる。

さらに続いて「LiarMask」がかかって、熱狂的に踊る星名さん。
これはひどいいじめだよ。

名古屋、リハでロックリー。
ドーナツを積むメンバー、廣田さんのところで崩れる。
かほちゃんにフォーメーションの確認をする安本さん。

円陣に「やっていいよー!」と声をかける校長。
結構まったりとした円陣に対して、
校長「まったりしてない?大丈夫?」

松野さん途中で貧血になって抜ける。
MC中になんとか復調するもアンコール前には酸素吸入。
柏木さんも体調が悪い様子で顔を冷やして突っ伏している。

「ステージ上でへんなことしてなかった?
 どこが前かわからなかった、でもアンコール出たかった……
(アンコール、ロックリーだったもんね…)
 ロックリーはそんなでも(笑)」

このやりとりは私も笑いました。
私はロックリー大好きおじさんなのに。

とにかく名古屋は鬼門*6

大阪は件の説教。
「できてるのかなー?できてないから怒られるんだよね」
「なぜスーパーヒーローやりたいって言わないの?」
「リハーサルはみんなのためじゃない、
 スタッフの確認のためにやっているんだ」
「選ばれたものしかステージには立てない、
 音楽をなめるな」(意訳)

キネオさんのこの映像の撮り方が結構好きで、
怒ってる人は基本映さないんですよね、何故なら映す必要がないから。
さいたまの大学芸会BD/DVDでは収録しなかった説教を、
EPだからたっぷりめにいれたんでしょうね。

校長が職員会議で語った大阪のこと

■プロ意識の変革について

今メンバー内に意識改革が起こっていて、
まずは元々プロ意識の高かった廣田さん、年長者の真山さんは
意識がかなり変わってきているという話で、ツアー中に大阪であった
「ダメ出し」が大きなきっかけになったのではないか?

iitaidake.hatenadiary.jp


説教が終わった後、ボイトレの先生と話をしていて
褒められていたのに突然泣き出す安本さん。
「ずっと我慢してたから…雰囲気にやられて泣くタイプだから…」

柏木さんはリハ後に異変を訴える。

オリックス劇場は、かほりこデビューの地。
美怜ちゃん捻挫。

柏木さん、抜けブロックの相談。
ここまで無理して出てたところがあるから*7
ちゃんと調整して行こうという感じ。
話を受けて、職員会議メンバー*8で打ち合わせ。

リハの放課後下駄箱ロッケンロールを袖から見る柏木さん。
柏木さんが使うはずだったギブソン(ホウキ)を松野さんが持っている。

柏木さん
「下駄箱やりたかった…、一番ダメ(な曲*9)…
 さいたまぶりにギター(ギブソン/ホウキ)持てると思ったら…
 (別曲のリハ中、ステージ袖に置いてあるギブソンを)
 今のうちにさわっとこ、ひろしまー!って叫ぼうと思ってた、
 ダメだった」

広島でもEN1の「仮契約のシンデレラ」まで抜けて、
暗転に走り込み「スーパーヒーロー」。
これがパターンだったんですね。

広島の食事。
「柏木さんも初せせり?」「YES!!」
初めてせせりを食べて喉をなでるの、
シンプルなボケかなって思ってしまいました。

かほちゃんの「虫なんか無視」はシンプルで力強いボケ。
廣田さんが力説する☆300の「うにほうれんそう」。
「混ぜないでっていわれた意味が良く分かる」

埼玉のリハは「アンコールの恋」「面皰」。
「ここはどこでどうする」「埼玉でいいよ」「埼玉県大宮にする?」

真山さん「私に肉をめぐんでください」

香川。
ホワイトボードに「ここはレグザムホールです」
円陣の雰囲気が、乗ってるなって感じで良かった気がしました。
あまり来ない四国だからでしょうか?
アンコール待ちのステージ袖で柏木さん酸素吸入。
真山さん「あーいいとこまちがえたー、クソッ!」
柏木さん「レグザムホール、名前間違えてすいませんでした」

うどんを食べに。
松野さんを両サイドからくすぐる中山柏木。
かほちゃんの社長コント。

松野さんが柏木さんに「食べてる姿もかわいいよ」
年長の2人が「Thanks! Merry Christmas K」を踊り始めて、
真山さんが星名さんのアイドル性を凌駕する動きを見せる。
意味が分かりませんが。

北海道でのケータリングトーク
夕飯は海鮮焼きに行くとか行かないとかの話題を聞いて、
かほちゃんが「もう私海鮮食べれるんですよ!
 サーモン事件というのがありまして、今はネギトロ一番!」
サーモン事件の経緯の説明をしていましたが、
これ買ってる人は、EP3も見ているのでは?
っていうのはありますね。

歌詞を伝えることを心がけるようにとボイトレの先生。
「その曲の世界観を感じて、曲毎にアプローチを変えていってほしいワケ」

星名・松野6周年。
「中1の5/22の日曜日に入ったんですよ、りなと前のメンバーと4人で」

髪を下ろしてる真山さんが見れるのはメイキングならではですね。

安本さん「やっぱ女子だから手(の汚れ)とか気にするよね」
爪楊枝でバームクーヘンを挿して食べていて落とすところは最高。
廣田さんが、かほちゃんに真似しちゃダメだよって
言ってるのも最高に輪をかけている。

安本さん「お父さんに怒られたんですよ」とモラ中の振りが、
ガニ股になっている話をしながらドタドタ去っていくのは最高。

真山さん、星名さんがピンジェネを踊る。
星名さん「家で練習しすぎて畳が擦り切れた」
そして、まさしくピンジェネ時代の話をいくえ先生と続ける真山さん。
「(美怜ちゃんが一列に並べない時代ね)
 でも、一番に並べないのは莉奈だから、美怜ちゃんは圧がすごかった 」
ピンジェネも昔話も最高なんですよね。

アンコール、イヤモニをつけるかどうかの相談。
体調的には問題ないけど耳が痛い、耳鳴りがしていつもと違う。
自分が入れない曲を見る時の柏木さん。

袖の柏木さんにステージのかほちゃんから
アイコンタクトがあって笑顔が戻る。

終演後「体はすごい元気なんです」
難聴っていう病気の難しいところがやっぱり随所に出てくる。

安本さん「顔ちっちゃいから?」
乾杯の音頭が長い安本さん。
「北海道はでっかいどう」で乾杯。

サラダを取り分ける廣田さん。
柏木さん「鯛がおいしい、たいへん」
かほちゃんは目を見開いて食べ続ける。
真山さん顎がない。

バスで寝ながら移動。
柏木さん「何?寝てると目あいちゃう」
安本さん、自販機の下に100円を落とす。
「あれ?50円?」「150円出てきたら神だから」
150円出てきました。

NHKホール。
柏木さんの思い出は「去年の彩花の誕生日のまたあえるかな」。
「あいつ何やってんだ?」かほちゃんがおかしな動きをし続ける。
かほちゃんがもあちゃんに「なす食べれるの?」。

廣田さんの演説
「ゆるさを良しとしてきたグループなんですが、
 NHKホールを埋めた私たちを見に来てくれた皆さんを見て、
 Mステに出たいって思って曲を作ったら出れたんですよ、
 今見てる夢として8人で紅白にいきたい、
 本気で8人で目指して行きたいな」(意訳)。

この中にいたはずだけど、光ってないからいないのと同じだな。

沖縄。
柏木さん「スターダストライト好きなんだよ、
 なんでキャンディロッガーやってくれないの?」
ケータリングはタコライス
かほちゃん「おきなわやで~」

お盆にご飯をつごうとした柏木さんが、
「ヤバい!恥ずかしい!使わないで、今のとこ……」
と言っていますが、我々が見れているという事は、
さては使われていますね。

りこちゃん「大好きスパム、スパムおにぎり大好き、前髪切った」
ボイトレの先生が安本さんに「お弁当ごちそうさま*10に気持ちを乗せて」と。
お弁当ごちそうさまにのせる気持ちってなんだ?

校長「沖縄最高だな」。
円陣で真山さんが「明日は海だよ、ちゅらさんビーチ!」

柏木さんに音程を確認するかほちゃん。
それでも妙な動きはやり続けるところあたりが、
この子もスタダだなって感じがします。

気持ちの乗った「お弁当ごちそうさま」。
沖縄営業所の子達が終焉後のメンバーを迎える。
真山さん「ホントにスターダストプロモーションっていう感じするわ」

廣田さん
「(EP3で何故語ったか)
 今は客の優しさに甘えている、変わらなきゃいけない
 子供のままでいるのは違うって去年から思っていて
 破天荒、それもひとつの色、もうちょっと遊んでみたい
 急にやりだしたんじゃない
 エビ中好きだけど、皆さんには叶わない
 自分はどうしたらもっと自分たちを好きになれるか
 このままやってても、このままだよ
 ずっと同じ遊びを同じやり方でしてると飽きが来る
 自分たちでもっと何かを生み出したい」(ざっくり)
 一回性と創造。*11

新潟。
売れエモの振りを合わせるメンバー。

手をつなごう、ボイトレで涙の柏木さん。
(ボイトレの先生)その気持ちで歌って。
「メイクした後なのに……
 奈美恵ちゃん歌ってるとこ想像したら涙出る
 ( 泣いてる柏木さんを、廣田、松野が悪いじりをしにくる )
 うれしいけど、どうしたら良いかわかんなくなっちゃうから」
(ボイトレの先生) 憧れのひとならどう歌うかを思って歌う、表現。

この指導だったら今の歌い方で正解なんだろうなと思いました。

バス移動、安本さん枕とアイマスク。
宿題をやるかほちゃん、教科書を7回書き写す。
「バスのゆれで書けない、がんばりまーす」

宮城。
カスタネットを躍りながら打つ廣田さん。
それを見て爆笑するかほちゃん。あははーあははーあははー。
リハ終わり、2階席から手を振る真山さん。

安本さん、ライブ前のルーティーンについて語る。
「このツアーで出来たんですよ、リハの前に弱めのエナジー系を飲む、
 リハの後にバナナ、メイク直してバナナ、ゼリーのエネルギー系を飲んで。
 衣装を着て強めのエナジードリンクを飲んで本番に挑む」。

バナナ食いすぎでは?

ケータリングを見て「(ルーティーンを)崩そうかと」。
「お払いしたお守りをもって行かない方が褒められる」。

りこちゃんのケータリングトーク
「(かほちゃんの誕生日に)イモでもあげようかな、スーパーでイモ買って」

東北産の子が柏木さんに会って泣き崩れる。
ステージ上で歌穂ちゃんの誕生祝い。

横浜。
メイク室で「キャンディーロッガー」
会場内を移動中、星名さんと話す柏木さん
「生誕、キャンディーロッガー9曲でもいい」
リハで「キャンディーロッガー」。

りこちゃんのケータリングトーク
「藤井さんめっちゃ人気なんだけど、どうしたんだろう
 …これ藤井さんに見せないでください
 藤井さん桜エビーずに人気、デレデレしています」

神戸。
星名さん「眠くて不機嫌になってお母さんに怒られた」

柏木さんと歌をチェックするかほちゃん。

ポップコーンの噴出す仕組み公開。

移動中パンを食べる星名さん。
最後まで起きている松野さんと安本さん。

国際フォーラム。
最終日、真山さんのストレッチ。
「昨日も眠れなかった、昂ぶる、
 春やってきたことの締めくくりじゃないけど
 私には皆、学生の子みたいに中間テストがない
 ツアーファイナルが中間テスト的な役割、これが終わったら夏が始まる」

リハ室で、桜エビ~ず・もあちゃんに立ち位置を教えるかほちゃん。

柏木さん「皆からのパワーをもらった分、
 アカペラで返すよっていう気分で歌っています(手をつなごう)」

ライブ開始直前。
柏木さん「楽しむだけ」。

アンコール前の袖で。
柏木さん「手つな大号泣!崩壊!泣かないって決めてたのに!」
かほちゃん「(ジョニーで歌詞を間違えて)
 その後、絶好ですって全然絶好調じゃねぇじゃんて(泣)」

千秋楽のスーパーヒーローの終わりから、ポップコーントーンフル。

安本さんの最後のMCを聴いて涙をこらえるかほちゃん。
ポップコーンを抱えてるかほちゃん。
号泣の柏木さんをいじりなら、安本さんも泣きはじめて、
松野さんももらい泣きをする。廣田さん「上手全滅だよー」。
柏木さんの謝罪と感謝。

終わって皆で輪になるエビ中
柏木さんに後ろから抱きつく真山さん。
皆に合流。

最後に1人ずつコメント。

柏木さん。
歌とダンスをステージで出来ていることがうれしい。

真山さん。
ソロアーティストとスタッフの関係性を目指してる。
グループの一員だけど、友達じゃなくて仕事の関係だから。
そういう関係になれてきているんじゃないか。

松野さん。
昔の映像を見ると不安そうな顔をしていた、
今は変われているんじゃないかなって。

星名さん。(声がらがら)
1フレーズに対してから、自分が思ったことを出していけるようになった。

安本さん。
泣き虫だから言ったら泣いちゃうかなって
思われてこれまでは(メンバーからの指摘を)言われなかったけど、
言ってくれるようになった、
9人時代のお姉さん3人が辞める事によって強くなれた。

かほちゃん。
平凡です、私には何もとりえがない。
普通の子がいたっていいんですよね?

廣田さん。
泣かなくなった。
去年は一人で泣いてたツアーだった、今回はそこじゃない。
そこは超えた気がした。
どうしたら自分がキラキラできるかを考えてるツアーだった。
泣くとかじゃなくて、自分をもっと作りたい。
見方の角度が変わった。

りこちゃん。
大阪でガツンと怒られて、ちゃんとメンバー皆で話し合えたことが
今回のツアーでよかったと思います。
今までこんなことなかったから。これからのエビ中、乞うご期待。

ゼッテーアナーキーにのせてダイジェスト。
最後にりこちゃんがコケたシーンでEP4終了。

私立恵比寿中学JapanホールKeikiiiiツアー2016~
seesaawiki.jp


ちょっと途中まで書いてあったものと、
またざーっと見直しながら、ちょっと起こした部分とになります。

この後のエビ中は、かほちゃんがバセドウ病で夏の終わりから休んだり、
ステージ上で座ってのパフォーマンスになったりしていきます。
柏木さんは今(2017年秋)でも、突発性難聴とは戦い続けている。
そして、2017年2月、松野さんは居なくなってしまった。

柏木さんとかほちゃんは戦列に戻ってきていますが、
たった1年だけど、何もかもが変わってしまった。
遠いところに来てしまった感じがすごい……。

この機会にまた久しぶりにEP4を見たわけなんですが、
食事シーンで松野さんの楽しそうにおいしそうに
ご飯を食べる感じとかが、EP5には無いのかって
ちょっと呆然としちゃったところがありました。

そして、あと4ヶ月で廣田さんもエビ中から卒業してしまいます。

本気で紅白を目指していくっていう話も出ていますが、
この時点でいつ辞めてもおかしくないなっていう感じは出ているなって
改めて見て思いました。
やっぱり、ここまで付き合ってくれてありがとうですね。

後半はポイントの羅列になってしまっていますが、
個人的には、2016年始の藤井の件でもう力尽きているので、
こんなに時間がかかってしまったんですよね。

年末に今年の春ツアードキュメントEP5が出ます。
今年の春ツアーはやっぱりこれまでとは違うものにならざるを得ない。
どんな気持ちで見ることになるんでしょうかね。

www.youtube.com

EVERYTHING POINT3(までの内容、キネオさん参加くらいから)の劇場版について書いたものです。
iitaidake.hatenadiary.jp

*1:俺の藤井 2016 in さいたまスーパーアリーナ 〜Tynamite!!〜

*2:2016年の俺の藤井初日は「第1回 ワンデイワールドリーグ戦」と称して、勝ち残り変則トーナメントで2日目の出演順・時間を決めるというものだった

*3:チームしゃちほこ「抱きしめてアンセム)」)残してるんだから負けても仕方ない、 来年はもっと力を付けて勝とう((その来年(2017年正月)はなかった訳ですが……

*4:2017年の5月下旬に見ています

*5:手羽先的なものを食べていたので…

*6:2015年のツアーでも、名古屋市公会堂 大ホールの空調があまり良くなくて体調不良(熱中症?)のメンバーが続出した ※今回の会場はセンチュリーホール

*7:柏木さんのお母さんからLINEが来て頑張りすぎちゃうんじゃないのかという心配がある

*8:校長、ザキさん、キネオさん

*9:一番音的にキツい

*10:もっと走れ!!

*11:2018年1月3日転校

20170923 エビ中 秋風と鈴虫と音楽のしらべ 題して「ちゅうおん」2017

ちょっと寒いんですけど!
やってきたぜ、俺のファミえんこと「ちゅうおん」に行ってきました。
今年はファミえんに行けなくて泣いていましたが、
私にはこれがありました。ペンラ禁止!コール禁止!着席指定!
とはいえ、秩父の山奥はほぼ埼玉みたいな場所に住んでいる私でも、
ちょっとブーたれるような距離感でしたので、ひとまずブーたれましたし
事前にバスのチケットを買わなきゃ行き倒れるという
無意味な高いハードルのプレッシャーに負けそうになりながらも
意を決して行ってきました。

そして、話はだいぶ前に戻ります。
FCの抽選でチケットがとれたので安心して開催を待っていたんですが、
その時点では「秩父?ああ埼玉ね、むしろ行きやすいんでは?」と
思っていた自分を〆に行きたいですね。

とりあえず、チケットを発券しに行って券面を見たら、
「6列」っていうのが見えて、やっと気持ちが通じたかと思ったら、
その上に「芝生席」…なんだこれ?ということで、ファミマから出たところで
検索したらステージ前のエリアの周りに広大に広がる芝生エリア*1があるとのこと。
軽くショックを受けて帰路について、さらに良く調べたら、
芝生席に段差はあるけど、1段に2列椅子を置くということはですよ、
6列目は偶数列になりますので、同じ段に前の席があるということですね……。
そうはいっても、6列目自体は前の方ではあるので気を取り直して
後は内容を楽しみにしようと切り替えました。

そして公式で「シャトルバスに乗らないと帰りの足が無い」という告知で
会場周辺について検索、この感じならツーリングがてらバイクででも行こうかしら、
なんて思ったら、今度は駐車場は解放しないとのこと。
まあ車ではないので何とかなるかなとは思ったんですが、
山ですし、帰り寒そうですし、もし雨が降ったら命が危ないと思ったので、
渋々シャトルバスのチケットを申し込み。
電車とバスは乗ってれば着くので楽なんですけどね。

バスチケットの入金と発券に行って、
ファミポートの前にたまたまいたのでFCでとれなかった川崎のチケットを確保。
まあ一般のチケットなんてこんなもんですよ……っていう席でしたので、
行けないよりは100倍マシだけど、これ平日なんだよな……と思いました。

これで後は行くだけ、楽しむだけになりました。

当日に向けて天気予想を見ていると不安になることばかりで、
直前にレインポンチョを買いに行ったり、ウインドブレイカーを出してきたり
と徐々に用意したり、てるてる坊主を作ったりしていましたが、
金曜の午後から首都圏大雨が降って、この調子なら明日は行けるのでは?
ってなりまして、寝て起きたらまだ総長は降っていましたが、
出発前には上がって晴れてきてちょっと暑いくらいになりました。

逆に防寒着をどうするか迷った結果、長袖のシャツをアウト、
ウインドブレイカーだけにして、最悪レインポンチョ着るよというとで、
それとタオル類を持って出発しました。

西武池袋線まで出て、飯能行きに乗り込みます。
ここから約1時間乗りっぱなしですし、終点まで乗るので安心して
座って寝ながら移動。ちょっと電車の中寒くないですかね。
ここでウインドブレイカーを出すのはさすがに気まずいので耐えました。

飯能で無事に西武秩父線に乗り換え、何といいますか
普段乗らない路線過ぎて全く駅名が読めない状態でしたので、
終点までの乗車じゃなかったら、だいぶ不安だったのではと思いました。

そんなに会場へ向かうルートも無いと思っていたので、
この電車があんまり混んでいなかったので、もしかして
全然人気が無いのでは?と思って揺られていました。

途中でラブライブ車両に遭遇したりしたんですが、
寝起きで動きが悪く写真を撮ることもできませんでした。

そんなこんなで約2時間、西武秩父駅に到着して車両の外に出たら、
空は晴れ、暖かいので電車の中がちょっと引くほど寒かったことが分かりました。
改札を出たところで、シャトルバスのプラカードを持った人がいたので、
バスをここで乗るの?と思っていたら、乗り場は向こうだと急に言い出したので、
早く言ってよ!と思いました。

バス列に並んで15分くらいでしょうか、丁度座れるギリギリくらいで乗車。
行程15分程度とはいえ、ギュウギュウになって立って移動は嫌だなと思っていたので
座れてラッキーだなと思いながら、エコノミー症候群に怯えながら現地到着。
ここまでの移動、全部座れたので良かったですね。

バスを降りて会場に向かう銀杏並木を歩いて行きます。
これはそこそこ歩くんじゃないのかしらと思いながら進んでいくと
物販列の最後尾が見えてきました。
刺繍バッジが欲しかったのでそのまま列に並んで、これまたそこそこ待って購入。
雨の可能性を考慮した結果、室内での物販になったんですかね。
日和ったな!と思いました。

この辺りで電波が薄いことに気が付きました。4Gで繋がらない……。
バスはギリギリになるのが嫌なので15時台のバスを目指してきた結果、
電波の薄い会場で一人、小1時間開場を待つことになったので、
どこかに座りたいなと思ったんですが、既に多くの人が集まっていたので、
座れるような場所はありませんでした。
人の数を見て、帰りはこの人たちが全員同時にシャトルバスに
乗ろうとするんだよな……と思うと不安になるから、
今日のところは寝るしかないのに座る場所すらありませんでした。
いっそのこと早く開場して椅子に座らせてと思いました。

そんなことを思いながらも外側から見る秩父ミューズパークはカッコよい建物でした。

開場前には入場口のところにだいぶ長く列ができていて、
入場口側のトイレに来た関係で入場列の最後尾まで移動するのは
結構歩いて戻りました。動線のロープの切れ目まで歩いていたら、
列が短くなったので、途中でロープが外されていて、
だいぶ無駄に戻ったことになりました。なんなの……。

ようやく入場して席を探すと、思ってたよりも上手寄りでした。
センターのPAブース後ろ何列かは席を作っていなかったからでしょうか。
ステージ上にはメンバー数分の椅子とバンドセットがありました。
さて、ステージまでの視界はそんなに良くもなく、下手端の椅子が見にくいかな……。
通常の並びでいうところの真山さんの指定席ですね……。

席について正面を見た感じが、初回のファミえんの会場*2の雰囲気でした。
ステージ奥に空が見える感じとか。

座ったパイプ椅子は座面がプラの小ぶりなタイプ。
両隣に来る人ごめんなさいね、と思いながら座って開演を待ちました。
それにしてもパイプ椅子連結しているとはいえ、ギチギチじゃないでしょうか。

そしてはじまった校内放送、EP5の予告VTR。
youtu.be
件の情報通り、春ツアーの千秋楽、7/16国際フォーラムが付いて2枚組になるとのこと。
近藤キネオ on Twitter: "EVERYTHING POINT5の制作がさらっと発表されていましたが、今日の公演は切るとこないのでほぼまるっと、それとは別に、いつもの楽しいお食事模様や移動中の素の部分、それぞれのエビクラシー曲ソロver.とか含めて過去最大のボリュームになるかもしれません、まだ素材見てないけど"

これは良かったですね。願わくばどこかの「ポップコーントーン」と「日進月歩」を……。
で、永久仕様とは?

さて本編がはじまります。
一人ずつ登場して一節歌って、次の人がステージに現れるOP。
「夜ヒット」みたいっていうのを見て、あーなるほど!って思いました。

生バンドなので、曲が始まってもイントロドンできないので、
1曲目、さてなんだろうMONDO GROSSOみたいなイントロだなって思ってたら、
アレンジでもなんでもなくいきなりのMONDO GROSSO*3だったので、
校長!って思いました。

いきなりカバーでしたし、最初にMCでカバーもやります
って言っていたので、カバーも多いのかなって思ってましたが、
基本的にはエビ中楽曲で、カバーはソロが主でしたね。

MONDO GROSSOから自己紹介と趣旨説明を挟みつつ、
「summer dejavu」で普段あまりやらないような曲も、
のまさにそういう曲がMONDO GROSSO繋がりできて、
夏の終わりと秋の感じを表してた気がしました。

「イイトモ」を聴いて、この曲誰の曲だっけ、
好きなんだよなって思いながら聴いてて、泣いてたんですが、
エビ中の曲でした。もう脳みそのしわがツルツルになってるようです。
知らない歌で泣きそうだ、って。

「君のままで」、「大人はわかってくれない」、
「お願いジーザス」の流れはちょっと今後はなかなかないんでしょうね。
春ツアーで大人を見ていないので、パート割が真山、星名、柏木の3人と、
廣田さん1人、安本、小林、中山の3人て分かれているところに、
今こうなってるんだ……って思いました。
ジーザス聴けて良かった。

ソロは全メンバーカバー曲。
歌った人が次の人を一言コメントつきで曲ふりするのとても良かった。
natalie.mu


安本さんはスピッツの「楓」。
途中ちょっとしくじってたから、悔しかっただろうなと思いました。
安本さんの歌は本人が目指しているところと
世間が求めているものが合致しているんだろうけど、
出てる結果はそんなに成功していないと思っています。
方向性は間違ってはいないんだと思うんですけども、
この日コーラスをやっていたボイトレの先生も褒めてたわけですしね。

廣田さんは宇多田ヒカル の「花束を君に」。
サビくらいしか知らなかったんですけど、
歌い出しの歌詞でアレ?ってなって、そういう曲なのか……ってなりました。
廣田さんの中ではあの日からのモードがまだ終わっていないというか、
ほかのメンバーにとっても終わりの無い話なんだろうけど、
ストレートに出してきたなって思いました。

かほちゃんはドリカムの「LOVE LOVE LOVE」。
この曲って歌われる機会がとても多いと思うんですが、
結構モノマネ的になってしまったり、カラオケ的になってしまったり
してしまいがちだと思うんですが、かほちゃんはかほちゃんの歌で
かほちゃんの曲になっていたのですごく良かった。
あえてこの曲?って思いましたけど、あえてこの曲だなって。

りこちゃんはPerfume「マカロニ」。
曲紹介の段階ではちょっろ心配になったりしましたけど、
リコ中山はリコ中山だから完全に自分のものにしていた気がします。
歌っていないほかのメンバーが後ろで振りをしていたり、
りこちゃん自体もこれぞリコ中山の歌い方をしていて手が上下に動いて
可愛らしい仕上がりになっていました。

柏木さんはバンプの「ray」。
バンプに関してはライブにこそ行かなかったものの、
熱心に聴いていた時期があったのですが、もうだいぶ聴いていないので
最近の曲は良く知らんのだよ、と化石になっていたら
これ自体、もう3年前の曲なんですね……。
柏木さんは去年からコンディションが良くない時期も多くありましたが、
歌に関してはずっと良いので安定感ありました。

真山さんはミスチルの「Sign」。
真山さんは低音も出るし、高音もファルセットで何でもできるんですけど、
ミスチルはあんまりあっていなかったような気がします。
とはいえソツなくこなすわけですが、良い曲なんですけど、
もっと真山さんに寄った選曲*4をして欲しかったかも。
折角歌だけを歌う姿を見せる舞台なわけですし。
この選曲は校長の趣味ではないですかね?
あ、全体的に言えることですが。

そして、クイーンオブテキトーの星名さんは椎名林檎の「歌舞伎町の女王」。
ちょっとソロを数珠繋ぎで聴いて来ているので、このターンちょっと長いなって
思ってきたところでこの曲がトリできたので、盛り上がりました。
当時の椎名林檎も熱心に聴いていたんですが、
本家とはまったく違う魅力というか、面白みがありましたね。
星名さんの歌にはインパクト、味がある。

ここで一旦仕切りなおして「U.B.U」。
ソロの間に固まっていた体をほぐすようにステージ上を歩き回って
軽く振りをしながら。

そして「ポップコーントーン」は何回聴いても引き込まれて、
そのまま引きずり回されてられてしまうのでやられてしまう。

「どしゃぶりリグレット」はアレンジバージョンで
ということで、テンポを落として大人っぽく。
歌詞は一緒なので不思議な感覚ではありましたが、
歌っているメンバーも大人になっているし、サウンドアレンジだけでなく、
歌い方の表情も豊かに、グッと アレンジが効いていました。
これも良かった。

「アンコールの恋」もスローになっていて、
いつもの疾走感みたいなところは薄かったけど、
やっぱり切ない系の曲はこの雰囲気にばっちり合っていた気がします。
りこちゃんの例のアレはいつもと同じ感じでそれもそれで良かったな。

「幸せの貼り紙はいつも背中に」は松野さんの赤い風船のところが、
真山さんになって、俄然児童劇団ぽくなった気がしました。
少年を演じる女の子のお芝居のようだなと。
松野さんは中性的というか架空の存在感だったのですごく印象が変わりました。

「手をつなごう」の最初のところ、いつもの荘厳な感じなんですけど
カラオケじゃないから途中で溜めたりブレス大きめにしたりしてた気がします。
折角の生バンド、一番楽しんでたのは柏木さんだったのかもしれません。
片道4時間かかるわけですし。

「買い物しようと町田へ」はめっきりいつもの感じで楽しかった。
なんか久しぶりに町田聴いたな。フルサイズのライブ見るのが久しぶりだから。

「日進月歩」ははじめて聴いたので、これが……って思って終了だった。

「YELL」は普通のアレンジも嫌いじゃないけど、
この曲ってもしかして良い曲なんじゃないの?って思いました。
元アレンジは結構テンポなイメージあったんだけど、
これちゅうおんアレンジで歌うの大変なのかも?って思いました。
勢いでいかないで歌うの以外と大変そうだよ。

「さよならばいばいまたあした」は相変わらず
かほちゃんの歌で包まれる感じに酔ってしまいましたね。
今のエビ中はかほちゃんの作り出すやさしく穏やかな海に
かぶような気持ちで見るのが一番気持ち良いです。

時間と会場の都合でアンコールは無いという旨をかほちゃんが告げて、
最後の曲「涙は似合わない」に安本さんのセリフから入ったところで、
結構会場を後にする人がいて、こういう風になるからアクセス悪いところで
やるのあんまり好きじゃないんだよなって思いました。

なんか切ないじゃないですか。そういうの。

「まっすぐ」も「スーパーヒーロー」も「感情電車」も無かった。
なんとなくその辺はやるのかなって思ってたので、意外な感じはしました。
バンドアレンジも着席も比較的似合う曲かなって。

かといって、何か足りないとも感じませんでしたし、
良いセットリストだったなって思ったので次の機会にっていう感じですかね。
次の機会にはメンバーが違うんだよなっていうところが、また何というかなんですけれども。
なんとなく、コールが無い「仮契約のシンデレラ」なんかも聴きたかったなと
思いましたけど、まあ全ての曲をやるわけにはいきませんし、
要望が残るくらいで丁度いいんでしょう。それも人それぞれでしょうし。

歌を聴かせるイベントを今この時期にあえてやっているというところで、
メンバーそれぞれの歌ですが、柏木さんの歌には貫禄すらありますね。
かほちゃんの歌の持つ、かほちゃん感ていうか、
包容力は毎回増してるし、ちょっと凄いことになってた気がします。
もちろん、真山さんも安本さんも廣田さんも歌えるし、
星名さんの味も、りこちゃんのりこちゃん感も抜群だから、
歌に関しては隙が無いと思うんですよ。

歌だけでもここまでできますよっていう自信があったのかな。
ダンスがあったって全然できると思っていますけど。
とにかく歌えるっていうのがこのグループの強みになってる。

曲が終わってステージ上、下手上手と挨拶して去っていく姿を見送って、
出口に向かおうとしたら、芝生席の後方出入り口が開くということで
そちらに向かいましたが出るのにかなり時間がかかりました。

とりあえずシャトルバスの列に並んで50分くらいでバスに乗りました。
運良く椅子に座れたので窓の外をぼんやり見ながら駅まで。

西武秩父駅についてそのままホームに停車していた電車に乗り込み、
もうすでに椅子は埋まってたんですが、5人乗りのシートに
4人のところを発見したので座ることに成功しました。
飯能まで座って移動。やっと電波も濃くなってきて4G安定していきました。

飯能で池袋線に乗り換え、急行だったので途中で乗り換えました。
乗り換えた後、本当に池袋方面に乗れているのか、
小手指まできてやっと安心したというか。本当に独自の国語文化があるのでは?
という難読駅名ばっかりでちょっと怖かったです。埼玉。

ペンライトとコールを禁止されるだけで、
人ってあんなに動かなくなるものなんですね。ちょっと驚くくらい。
メンバーがクラップを求めた場面以外結構な人が微動だにしない感じでした。
私は普段通りなので普段通りにしてましたけど。

自己紹介も基本出席番号と名前だけ、
そういう層に向けてやっているというのはありつつも、
はしゃいだ感じの自己紹介なんかも、もう必要ないんじゃないかなと思わせる感じ。

ドラムの周りを透明のパネルで囲ってあったのは、
柏木さんの耳に対する対処でしょうかね。

映像のカメラも入ってたみたいですけど、
カバー曲が多いから売り物にはならないんでしょうかね、どうでしょうか……。
かといってフジテレビNEXTで放送っていわれても
やっぱり契約しないと思いますし、スタダチャンネルで配信しますって言われても……。
課金は大事ですけども……。

内容に関しては、本当に見ごたえがあるというか、
聴きごたえのある内容だったので、野外とかにこだわらないでまたやってほしいですね。
普通にパフシフィコとか国際フォーラムでやってもらえれば。
ちゃんと傾斜があって、前の人が立たなければ立つ必要が無い会場ですし。

結果的に出発時の地元駅から、イベント終了後に地元駅に戻るまでの
10数時間、ほぼ声を発さなかったので声の出し方を忘れました。
コール禁止のイベントじゃなくてもほぼ条件が変わらないんですけれども……。

http://seesaawiki.jp/ebc/d/20170923

*1:フルで使うと1列200席程度の設置が可能だそうですが

*2:河口湖ステラシアター

*3:LIFE feat.bird

*4:アニソンという意味ではないです