ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20190421 桜エビ~ず 「Winter Sleep」リリイベ&桜井美里生誕祭~Spring Color~@新宿マルイメン屋上

「Winter Sleep」リリイベ&桜井美里生誕祭~Spring Color~
に行ってきました。

池袋のリリイベは出発直前に起きたトラブルにより
行くことが出来なかったので、今回は万難を排して新宿へ。
新宿マルイメンへの到着は11時15分くらい。

久しぶりに販売開始前の物販列に並ぶ感じを味わいます。
その時点で、8階(の、ちょっと屋上に向かって上がったところ)から
延びる列は、5階と6階の間の踊り場の5階寄り付近でした。
なかなかの並び。

その後も結構人が増えた感じだったので、
どのくらいまで並んでいたのかはよく分かりませんが、
2列→3列と並びの整理が入りました。
販売開始時点には6階にちょっと寄ったくらいにいたような気がします。
販売開始後、20分後くらいには買えたかなと思いますが、
その時点では屋上には入れず、スタンプ押印も開始してなくて、
仕方ないので一度マルイメンの外に出ました。

先に購入していたであろう知人への呼びかけは、
私がTwitterのフォローを外していため(事故です)、返信に気づかず。
やることも無いので屋上に入れるようになったら上がろうと思って、
8階に戻ると、何故か屋上が解放されていたので、
初めから開けてくれよと思いました。
そして、スタンプの押印もはじまっていたので
列に並んでスタンプを押してもらってからは、
日陰に入って暇を潰していました。*1

私が購入した時点ではまだ優先券が結構残っていましたが、
30分後には枯れていて、今回のボーダーは11時半~45分くらい
だったのかなっていう感じでした。ボーダーとか懐かしい。

優先券は200番ちょっとまで出ていたようです。*2
ちょっとの意味が良く分からないですが。

今回の人出だと、CD販売開始から1時間半後のイベントスタートは、
既に厳しいのではないかと思ったりはしました。
まあ優先権が枯れていたので、結果的に問題はなかったです。

さて、マルイメンはステージも高くないですし、
今回人も多いのでファストパスの権利*3でも行使しようかと思いましたが、
優先券もいちおう2桁(後半)でしたし、まあいいかという気分になったので
ファストパスの権利行使者のジャンケンを眺めていました。

入場がはじまって、整理番号順に呼ばれていった結果、
2桁後半だと人ゴミに紛れて見るか、優先エリア外の前の方で
ストレスフリーに見る(通路に期待をする)かの選択になり、
ステージは肩から上しか見えないけど、ストレスが薄い場所に陣取り。
前の方に行ったところで見える範囲は変わらない(距離は5~7m近い)ので、
まあそれはそれで良いかなと。

さて、ライブはモーニング娘。の「愛の種」からスタート。
駅の発車メロディみたいなイントロは全然イメージなかったので、
イントロドン的には勝てなかったというか、新曲?って思いましたが、
ドラムが入ったところで、懐かしい!サエキけんぞう!ってなりました*4
モーニングコーヒー」じゃなくて「愛の種」なところは、
どういったプロデュースなのか分かりませんが、良いと思いました。

そして、エビ中の「ティッシュ」のカバーで、
通路を回りながらティッシュの配給。ひとつ貰いましたが、
残念ながら、仙台公演のQRコードが入ってるのみでした。
まあ非常に盛り上がる曲なのですが、私は苦手なのでスーンとしていました。
だから通路に出てきてくれて良かったです。*5

さて、そのままの勢いで「それは月曜日の9時のように*6」を初めて見ました。
東京初披露ということで、ステージ上で見たかった気もしますが、
結局はステージ上でも肩から上しか見れないので、こちらとしては
それはそれで良かったかなという感じです。
中盤以降のステージに戻ってからは、ラブレボリューション的な
振りがあったりして楽しい感じだったので 、もっと見やすいところで
ちゃんと見たいです。

MCではさらっとした自己紹介と「みっぴを満開にさせる」コーナー。
思えばこの時点でだいぶ性的な話はしていた。(していない)
みんなで褒めたりして、桜井さんの裁量で終了するコーナーでした。
会場中にメンバーが散ってファンからのコメントを求めたりする感じでしたが、
まあ桜井さんが楽しければそれでいいです。主役です。

「初恋模様」はあんまりやらないからみたいな理由で
選曲されていたような気がしますが、確かにあんまりやらないですよね。*7
イントロが強い曲なので、結構好きです。
そして、この曲は桜井曲ではあるなと思いました。

「おねがいよ」はライブで最初に見たというところも
あるかも知れないですが、やっぱりライブが良い曲だと思います。
そして、ライブでの出来の良し悪しみたいなところが、
桜井さんの落ちサビにあるので、これもまた桜井曲ですね。
この日の出来は70点くらいだった気がします。もっといけるでしょう?
重い女の曲というイメージすら、最近は払拭しているという感じもあります。

「グラジェネ」もこの流れでいくとありますよね。
これまた桜井さんが良いところを歌っているんですが、
私はその後の「まるでブルーベリー」が好きなので、難しいもんだな。
件の桜井さんパート、裏声と地声の時があるらしいんですが、
私はそこまで気にしていたことがありませんでした。
というか、あのパートがはじまると自然にガンバレって気分にあるので、
その辺は桜井さんの人間力だなと思います。

逆に言うと、桜井さんの出来で左右される曲っていうのが、
桜エビ~ず、かなりありますよねっていう話なんですけど。
結構良いパート歌ってるんですよね。

ここでケーキと〆の挨拶のコーナーでしたっけか?
川瀬さんに「今、言うの?(まだ終わってないのに)}と言われていましたが
まあいいんだよみたいな感じで話そうとしたら、
茜空さんがフライングでケーキを取りに行っていて、
桜井さん直々に「まだ早い」と言われ戻されていました。
私の為に集まってくれてありがとう的な感じからはじまって、
昨今のアイドル事情(解散や脱退)からか、この状況が
いつまで続けられるか分からないみたいなことを言い出して、
微妙な空気になっていましたが、突然コンプレックス*8があるが、
男性は好きだと思うから出すのもやぶさかではないみたいな話を
しはじめる始末で、なかなかの桜井さんぶりだったと思いました。
最終的に「私には良いところがたくさんあるんですよ」
みたいなことを言っていました。

そしてケーキがステージ上に来ると、フライングした茜空さんと
「えーケーキびっくりしたー(棒)」みたいなやり取り。
そこに川瀬さんが「セットリスト見た時に、イチゴケーキって
書いてあったよ」と桜井さんの指定だったことをネタバラし、
「でも、イチゴケーキじゃなくてイチゴタルトだったね」と
ケーキの種類は指定が通っていなかったことを伝えていました。

ステージ上からの写真撮影が終わって、桜井さんの
「4月、高校生活がはじまりました」みたいな流れから、
新しい環境になった人への応援ですって感じで、
「ボクエール*9がはじまりました。
この曲も桜井曲ですね。

そして4月の配信曲、噂のバラード「ねぇ、ローファー。」です。
おじさんなので、イントロが夜明けのMEW*10みたいだなと思いましたが、
特にそういう曲なこともありませんでした。
歌詞はあまり聴きとれていませんでしたが、
この曲の主人公はローファーのカカトを踏むタイプ*11なんだなとか、
ローファーに囁きかけるのヤバくない?とかは思いましたが、
良い曲でした。

いよいよ12か月連続配信がハズレ無しで
あとひとつコールがはじまった感じがあります。

まだ(振り入れが?)完成してないから歌唱だけっていうことでしたが、
曲中に上下で立ち位置を入れ替わったりして顧客ファーストなところを
出してきたなと思いました。*12
振りがつくのも楽しみです。

さて、本編はこれで終了で、一旦挨拶して全員がハケます。
ハケ際に桜井さんがまだあるからよろしく的な事を言ってハケて行き、
みっぴコールでアンコール。
会場の前と後ろで全く合ってないコールでしたが、
桜井さんはステージへ戻ってきてくれました。

そして、ここで生誕ソロ「Believe Again*13」を歌いました。
会場の無反応と私の思いとの解離が面白くなってました。
ところで、どうしてこの曲になったの!?っていう事を
考えていても歌詞に合わせて口が動くレベルの曲なので、
まあひたすらに感動というか、なんというかを感じていました。*14

桜井さんの考えたセットリストは、整合性があるというか
桜井さんが作った感じが出ていて良かったですね。
セットリストに*15配信曲が少なくてもスジが通っていれば、
意味があるというか、満足感があるということでもあるなと思いました。

で、リリースイベントっていうのはどういうイベントなのか
っていう話をしようか?と思いましたが、主役が楽しかったら
まあそれで良いです。良いですか?*16

さて、関係ない話をはじめます。
私は浅香唯さんのFCに入っていた人間なので、
改めて桜井さんの生誕ソロ、この選曲には非常に興奮した
という話をしますよ。

季節感みたいなものもありますのでアレですが、
浅香唯といえば「C-girl」みたいな感じが世間的にあるので、
C-girl以外の曲がこういった場面でカバーされることが、
良かったなと思いました。*17

「Believe Again」は私の知りうる浅香唯楽曲の中でも
屈指の名曲であり、一番良い曲*18であるので、
この選曲がどいう経緯で行われたかに関して非常に興味があります。(桜井さんのブログは読みました *19
もうひとつの候補「世界中の誰よりきっと」は強敵だな
と思ったので、選ばれて良かったなと思いました。

本当に関係ない話をしますが、私がエビ中
頻繁に見るようになったのは、「なにがなんでも」のカバーと
「真っ赤な自転車」のカバーがあったからですので、
まあ、浅香唯はそういうキッカケになるには若干エッジが
効きすぎかもしれませんし、むしろ「愛の種」がそういう部分に
なるのかもしれませんが。

私はアイドルが私の好きな曲を歌ってくれることに対して
比較的感動できるタイプなので、今後も是非誰かが私の好きな曲を
歌ってくれればいいなと思っています。

浅香唯「Believe Again」
www.youtube.com

もうひとつ関係ない話をすると、昨日得た知見としては、
ラブライブサンシャインの楽曲にも「BelieveAgain」という楽曲があるということでした。
聴いてみたところ、全く思ってもみない楽曲だったので驚いた次第です。

以上、昭和の遺物*20でした。

映画版の主題歌なのにTV版の総集編に当てられている
www.youtube.com

リアルに関係ない「セシル」
www.youtube.com

seesaawiki.jp

*1:4月にしては暖かく、日差しが強かったです

*2:呼び出しがそのくらいだったとか

*3:スタンプカード5個

*4:サエキけんぞうは歌詞を書いています

*5:この2曲がメドレーだということは公式ブログのセットリスト発表で知りました

*6:公式略称「それ9」

*7:アルバム未収録

*8:胸があるアピール?

*9:アルバム未収録

*10:小泉今日子1986年7月リリース

*11:擦りびいて歩くみたいな歌詞があったような気がします

*12:顧客ファーストといえば、女性限定エリアに続き子供(子連れ)限定エリアが設置されていましたが、日向でガンガンに日が当たる場所に設置されていたので、子供が熱中症にならないか心配なくらいでした、ここの人たちはこういうところ(ホスピタリティの高さを見せるも、ちょっと抜けている)がありますよね

*13:浅香唯1998年1月リリース、「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」(TVシリーズ3作目の映画版)主題歌

*14:これは最近でいうとハコイリムスメを見に行って「アドベンチャードリーム」を聴いたときに近いですが、ハコイリムスメが「アドベンチャードリーム」をやっていること自体は知っていたので、今回の方が衝撃的な出来事ではありました

*15:みんな大好き

*16:確か前もあったような気がしますがリリイベなのにリリースした音源の曲をやらないっていう謎のイベントをやるのはどういう了見かと思いますけどねっていう

*17:そもそも浅香唯自体があの時代のB面みたいな扱いがあったりもしますよねって、誰に言っているのかよく分かりませんが、アイドル四天王(浅香唯工藤静香中山美穂南野陽子)とか言われていた割に、C-girl以外の曲は取り上げられないし、皆さんあまりご存知ないでしょう、ちなみ現役ですよ……

*18:ちなみに一番良い曲が何曲もあります

*19: ブログのタイトルにもなっている「いつか夢は現実(ホント)になるから」という歌詞は、夢見る世代の皆さんに本当に心において欲しい歌詞なので、皆さん聴いてください、桜井さん版は公開されないでしょうから、オリジナルの浅香唯版で

*20:「Believe Again」は昭和63年の曲です

〇〇と私

いつかやろうと思ってた全曲解説風ただの自分語りの、
あの曲と私、インディーズ楽曲編です。

なにがなんでも(エビ中ver.)と私」

大爆発 NO.1と私」

えびぞりダイアモンド!!と私」

えびぞりダイアモンド!!(okadada remix)と私」

チャイム!と私」

どしゃぶりリグレットと私」

ザ・ティッシュ〜とまらない青春〜と私」

エビ中一週間と私」

オーマイゴースト?~私が悪霊になっても~と私」

ご存知!エビ中音頭と私」

もっと走れっ!!と私」

売れたいエモーション!と私」

永遠に中学生と私」

「エビ展の前夜祭 〜開校10周年をお祝いする夜〜 presented by ナタリー」
チケットご用意されませんでした!
祝うタイミングも無いので、なんとなく今出します!

続きは多分ありません!

EVERYTHING POINT -a new beginning-

※完全にネタバレがありますので、
 内容を知りたくない人は以下読まないようにお願いします

※初出時から、映画本編とティーチインの順番を入れ替えました。
※予定の大阪上映が終了しましたので、タイトルから【ネタバレ】をとりました

とりあえず、今回も1回(25日)だけ見に行きました。
都内での上映期間が終了しましたので、全体のざっくりとした構成と
25日のティーチイン(真山さん登壇回)での内容なんかをまとめました。
記憶に残っている部分とインターネットで見かけて思い出したところ
になりますので、抜け落ちている内容もあるかと思いますが、
自分用の覚書として。

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■真山さん登壇回のティーチイン

校長「1人*1って今まであったっけ?
近藤「過去にやってますよ
真山「れいなとか呼んだ時
校長「あの時はちゃんと (ギャラを) 払ってる、
   辞めたメンバーを呼んでおいて、ボランティアだと思われると困る

真山「その時も(新宿ピカデリー)でしたっけ?
近藤「違いますよ
校長「どこだっけ……?って、 (他の映画館の話を) いうもんじゃないな、
   こういうところあるんだよな……

真山「大人に挟まれると不思議な空間になりません?
校長「(校長・近藤を)大人っていってるけど……もうこちら側ですよ
近藤「(スタッフを)まだ大人って思うこととかあるの?
真山「大人は大人で変わらない、親と子供の関係みたいな感じ
校長「俺はそう思ってないけどな
校長「いつまでも甘いものあげてれば良いわけじゃないでしょ?

真山「白塗りはもうやりたくない
校長「柏木はやりたいって、個人的にやってる

近藤「皆さん劇中で真山さんがすごく良いこと言ってたのを
   観て貰ったと思うんですが、たまに本当に良いことを言うんです
真山「私、ほぼほぼ良いことしか言ってない
近藤「いや、ほぼほぼ良いことを言おうとして、だいたい失敗する

質問「10年で変化したことは?

校長「最初は中学生、年頃の女の子の集団はおっかなかった
   仕事相手としては考えられなかった
   メジャーデビュー以降はプロとして背負わせた*2
   9人はバラバラ、8人になってちょっと変化はあった
   6人(少人数だと)だと役割が決っていく

真山「私たちが大人になったことが違い
   私たちが子供扱いされなくなった
   私には何もない、安本みたいに曲を作るとか、柏木みたいに振付けとか
   やることは、ご飯美味しいとこに連れてってくださいとかしかない
   MUSiCフェスでもファミえんみたくフードエリアとかはしたい
   ファミリーにしか分からないようなことしかできない

校長「ヤフーに出た「大人がつくったレール(云々)」って記事、
   タイトルの付け方もあるけど……
真山「結構マイナスでしたね……
校長「マイナスだと思っていない、これは本質の話だから
   自分でやりますっていうことが正解ではない
   プロジェクトにゆだねられるというのも重要
   マイナスだと思ってると思ったから言わなかったけど
校長「人に任せるのも才能、誰かを頼らないとできない
   1人では何もできない、大人に頼るのも重要
   校長って言われているけど自分だけできるものではない
   真山のゆだねる力っていうのは良いと思っている
真山「良い話や

質問「(作中でりこちゃんが受けてたインタビューをなぞって)MVを取り直すとしたら?

真山「レポ的にスラした方が良いかな……
   MVがアニメだったので、「曇天」を実演したい
校長「(笑いながら)これまで4日間同じ質問があった、答えも同じ
真山「10年重い!いつも一緒にいすぎて、みんな回答が似てくる
校長「ナナメの切り口探さなきゃ
真山「ナナメ……梅のMVを撮り直したいかな……
真山「初めてサビ中で歌割もらえたんですよ、
   CMとかで流れるところだからと思っていたら、
   そのパートの映像はあやちゃんが机をよけながら走っているところだった
真山「リップよこせよ!
校長「リップシーンばっかりだと面白くないからね、(この件については)監督に言いましょう

質問「真山さんは具合悪くなったりしないのか?

校長「真山は本当にすごい、休んだことない
真山「休みの日に熱を出すことはある、気合ですかね
校長「なんかやってるの?
真山「 最近、ノニジュースはじめた
   歌穂がドラマ撮影の時飲んでたら肌荒れしなかった
   熱が出たけど、好転反応かなと思ってそのまま仕事した
校長 「風邪も引かないよね
真山「 風邪は引きますけど、治るのが早いのかな

質問「使う映像、NGの線引きは?

近藤「ありがたいことに年中カメラを回しているから、
   尺が足りなくなるようなことはない
   逆にいつも短くしろと言われている
   こぼれた部分が劇場版になったりしてるから
   (カメラ側回っていることに)メンバーもストレスを感じてると思う
   映りたくない時には、お菓子のパッケージを映して
   使えないようにしたりしてくるせめぎあいはある
真山「言っちゃいけないこととか言う、電話番号とか家の住所とか連呼する

近藤「チェックに出してもNG出されることは少ない
校長「基本的にNGはない、
   だからって見てないわけじゃない、チェックはしている

近藤「今回はあの寝ているところとかはどうだった?
真山「白目向いてなかったからOK、
   白目を向いていたりよだれ垂らしていたりするリアルな時はちょっと
校長「女子高生くらいの時は嫌だって言ってたかもな

校長「(自分よりも)女性マネージャー陣のチェックの方が厳しい
校長「(女性マネージャーは)自分がやられたら嫌だなって
   いうものについては、NGをだしているように感じる
校長「出すデメリットと出るメリットについては考えてほしいと思っている*3

質問「FCイベントの選曲とユニット分けはどうやって決まったのか

近藤「本当は1部と2部は違うユニットをやってもらうつもりだった、
   アタリメやkindnessもやりたいと思っていた
校長「丁度、ドラマの撮影と準備期間が被ってしまったので、
   できないという事になった
校長「結局、収録の休みを何日かとって…
   リハって何日やったんだっけ?1日だけ?
真山「1日だけ
校長「できないからNGを出した
近藤「ということで、同じ曲をやってもらう事になった
近藤「そろそろくるぞに関しては、大学芸会の時だったかな?
   覚えてる?真山が莉子とやりたいって
真山「……覚えてない

校長「( 「友情ラブレター」について )普通にできないかな?
真山「順順にパートを割って、最後に6人でとかやればできますよ
校長「でもやっぱり2人でかなぁ……
   ここで何を言っても、音楽担当が来てないんだけど
真山「(石崎さんに)届け!

近藤「カニの曲*4とかも
校長「カニってなんだっけ?
真山「クリスマス大学芸会で、ぁぃぁぃとみれいちゃんがやった
  「クリスマスなのになんでカニ~?」って
校長「すごい組み合わせだな、なんで、あの二人になったんだ?
近藤「ドラフトで角田さんが選んだんだよ
真山「ホントにドラフトだったんだ
近藤「(カニだったら)誰とやりたい?
真山「ああゆうのは、やっぱりりこちゃんかな、りかりこで

質問「FCイベントのリクエストリストの中に、
   じゃぴゃーんだけユニット曲が入っていたのは何故か?

近藤「(あの曲は元々ユニット曲ではあるけど)
   全体でやったことが何度かあったから、ファミえんとか
校長「 あの曲は全体曲に昇格しました
近藤「 (FCイベントでは)歌割もできたんでしょ?
真山「歌割もいただきました……私はユニット曲だと思ってますよ
校長「全体曲に昇格しました
真山「後で喧嘩しておきます

質問「プライベートのどこまで見せることができるのか?

真山「私生活を見せることありません、公私混同は避ける
真山「あなたたちもオタクの面もあれば、仕事をしている面もある、
   真山にもあります、いろんな面があるので出しません
   友達とご飯を食べに行ったり、Youtuberと遊んでんなとか思われているんでしょうけど
   経験したことや思ったことが表現に現れることはあるかも知れない

神ちゅ~んずについて
真山「スクールカーストのトップの役は気持ちよかった
   演技の仕事も楽しい、これからも「やれたら」というとできないかも
   知れないので、「やりたい」です、個人仕事もお待ちしてま~す(校長に向けて)

ティーチイン最後に

校長「このドリカム*5状態
真山「ドリカム状態……?
近藤「(真山がピンと来ていないので)いきものがかりでしょ
真山「いきものがかり、男性2人と女性1人(と納得した様子)
校長「あれ?俺が札幌で西川さんのお店行った話ししたっけ?
   (キーボードを弾く振りをしながら、高音で)「どこかであった~?」
   って言われて、いや初めてだっていう
近藤「必ず最後にどうでも良い話しますね
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※20190402 元記事の表現(大人のつくったレール)に修正

以下、本編のネタバレです





















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本編中のナレーション無し(OPとEDにはありました)*6
食事シーン多めで、俺たちのEPが帰ってきた!という感じがありました。*7

OPは、まさかの校長の家族。*8
「生まれて21日目、はじめて外に出た」って言ってたような気がします。
ナレーションも奥さんなんでしょうかね?*9

今回の内容は、2018年春ツアーから、
でかどんでんの稼働、ファミえんのバックステージ、
秋田分校のメイキング、大学芸会、そしてFCイベントという感じ。
OP、ED、各シーンの合間にMUSiC衣装での楽屋風景が挟まる構成で、
構成的には、2018年秋ツアー、ちゅうおん、エビねぎが
スルーされていたように思います。*10
替わりといってはなんですが、秋田分校が結構フィーチャーされていました。

思い出せるシーンについてですが、
元々がこれまでのようなツアードキュメントではない*11ので、
時系列とか場所が大まかにしか分からなかったです。
つらつらとメモしていきますが、作品上の順番に沿ってはいないと思います。

まずは春ツアーっぽいところ。
食事シーンで安本・小林がお互いの顔や頭をなであう、
安本さんが頭を撫でられるのが好きらしい?
髪もくしゃくしゃになるくらい撫でる。

シャッターが〆るところで色々するかほりこ。
以外と閉まるまでが長くて、最終的には若干持て余す。

階段を上がるかほりこ、途中でりこちゃんが疲れるも、
かほちゃんが手を引いて上がっていく。

食事中、柏木さんがなぞなぞを出して、みんなが答えるコーナー。
・春、夏、秋、冬、一年で一番日数が多いのは?→一年
・お酒は20歳から、選挙は18歳から、では車に乗るのは?→0歳から
校長たちを含めて、それぞれが1~10までで被らない数字を言うゲーム。
かほちゃんが「11!」と言ってて、出席番号を答えるゲーム
じゃないんだよと言われる。

ケータリングに来たかほちゃんが、
係のお姉さんとギクシャクする*12のが面白かったですね。

安定の中山タイム。ジャンプ5回が大体途中でふわっとする。

「でかどんでん」のフリーかな?
衣装が写ってた記憶がうっすら、あと特典会のハイタッチがあった気がします。

ファミえんは、 初日衣装、2日目衣装の場面があった。
ここでも中山タイムがあったように思います。
ファミえん恒例のかき氷機の前で興奮して話すかほちゃん。
小林「かき氷をこんなに食べるのはファミえんだけ、
   ただで食べられるから、お祭りでも300円くらいするでしょ

秋田分校は、会場入りして、安本さんとかほちゃんが
pramoの曲*13について話をしている。
安本さんがかほちゃんに振りを聞いて真似*14をする。
かほちゃんが肩を入れる振りの後、ジャンプする時に真顔になる
みたいなことを言っていて、リハーサルではやらずに本番ではやっていた。

ヒーローショー*15のリハを見て殺陣の真似をするかほちゃんと星名さん。
流れで桜エビ、pramo、民謡の人*16とのコラボのリハ。
リハ後にpramoのところで振りのチェックに付き合ってもらうかほちゃん。
何度も振り返ってはお礼を言うかほちゃん、不安が少し無くなりました。

秋田の円陣はかほちゃん。
「we are」に真山さんが「we are」と返して、柏木さんに怒られる。

秋田のコラボの映像をメンバー中心に。*17

大学芸会2日目の安本さんのコメントと、
映像による星名さんの自己紹介シーン*18を莉子ちゃん越しに。

FCイベント前のレッスン?
安本さんと柏木さんの現場に復帰してきた星名さんに対するコメント。
柏木「ちょっとでも出れたら本人もファミリーも嬉しい
安本「もっと一緒にやりたくなる、一緒にやりたいから
   無理させてしまいそうになる気持ちを押さえている

イヤモニのチェックをする星名さん、
イヤモニで頭に響くらしく顔をしかめる場面もありました。

FCイベントのリハがはじまって、他のメンバーのレッスンを見て
悔し涙を流す星名さん「悔しくなっちゃう……」寄り添うボイトレの先生。

FCのfor youの振り入れをするりこちゃん。

FC1部のOP(全員の登場シーンから星名さんの挨拶)、
2部のトリオ・ザ・インフルエンザ*19のDJタミフル*20に爆笑する校長達、
そして最後にDJタミフルがメッセージ*21を広げる。
それに笑いながらも、回りに会釈する校長。

柏木さんのランダムソロで「君に39」が選ばれると、
「美怜ちゃんがどっかで見てるから」といったところで、
調光室?にいるのを発見、星名さんはそこから写真を撮る
というやりとりから「君に39」。

そして「曇天」の初披露。

繋ぎのMUSiC衣装のコーナーでは似顔絵。

真山→星名
小林→真山
安本→中山
星名→柏木
中山→小林
柏木→安本
(↑自信ないです)

その他もろもろ

バックステージにプラスチック製の金棒があって、
柏木さんがいきなり「ハタケ!」と言いながら、
ヤクルト畠山の構えのモノマネを始める。困惑するかほちゃん。
この時のカメラマンがたぶん野球好きで、そっち向かって モノマネ を続ける。
その流れで他の選手のマネもしていく*22と、
かほちゃん、推しのマネは(しないの)?と聞く、
柏木さんは「推しは投げる方」*23だから。

バレンティンの モノマネ をしている時に、
「バレンティ……ココ!」と言い直したところが、
なかなかめんどくさいタイプだなと思いました。

柏木さんに「ハタケなら誰でもマネできるよ!」と言われて、
マネするかほちゃんの手が左右逆だったとこととかは面白かったです。

その他、ツアーでオールスタンディングの話をしはじめて
「沖縄がライブハウスだと思っていなかったから、
 ここがオルスタ最後だと思ってたんだけど……オルスタ?
 オルスタっていうと、オールスターゲームなんだよね、
 セ・リーグパ・リーグ…(この後、HR競走でバレンティンが負けたことについても続ける)
やっぱり、めんどくさいタイプですね。

真山さんがりこちゃんのあごに腕を回すと、
りこちゃんがアイーンをする場面で、莉子は変わった、
こういうおふざけにのってきてくれるようになった、
でもこれは廣田にだけ見せていた莉子だと思う、
廣田から聴いていた中山の印象はこういう感じだった。

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各メンバーのインタビューから
基本的にだいたい2回ずつ単独のインタビューの場面があって、
その中で覚えている(Twitterとかを見て蘇ってきた)内容になります。
記憶の内容なので、内容的には意訳です。

■真山さん
(これまでも)完成したっていう感覚はあったけど、
減っていったことで(今は)スッキリしちゃったなっていう感じはある、
そこにどうやって装飾をしていくか

エビ中は真山ですもんねみたいな振りで)「エビ中は真山」でいじられた
私はエビ中は安本だと思ってるし、星名だと思っているし、
柏木だと思ってるし、小林だと思っているし、中山だと思ってる、
みんなエビ中だし、個人だし
エビ中はファミリーがいないと成り立たない、ライブだってエビ中
ステージに立つだけではない、ファミリーがいてライブになる、
(という意味では)エビ中はファミリーだ…ファミリーとエビ中

これまではプライべートのことは出さないようにしてきた
それでも今回は気持ちが出ていたと思う、気持ちは出していきたい

■安本さん
エビ中にいる限りはエビ中安本彩花
自分のためにやってることだけど、それはエビ中に返ってくる

大学芸会に向けて美怜ちゃんが引っ張っていた、気合が入っていた
セトリの中でこの流れだときついとか、内容についても意見をしっかり言っていた

■星名さん
※恐らくファミえんのあと、大学芸会前に意気込みを語っている
(大学芸会3DAYSが決って) 3日間違うことをやると言われても驚かない
毎回来てくれる人もいるし、(セトリを知っていることで)
次の曲が分かるのも楽しいけど、3日間違うことを期待してる人もいると思った

(FCイベント後)みんな頑張ってて楽しい
空間が好き、エビ中の雰囲気が好き
エビ中の曲は全部知ってるからライブを見て楽しかった
曲を知っているっていうのは重要

■柏木さん
エビ中の振付は全部知ってるから
似ないようにするのを心がけた、難しくし過ぎて
自分で覚えられなかった

校長に変わったとパンフに書かれていたが、
具体的なことが書かれていないから何が変わったのかは
よく分からないが、変わりました

■かほちゃん
6人になって安定してきた、どこかで壊したい
(かほちゃんのところ全然思い出せませんでした)

■りこちゃん
2018年はライブが楽しかったとかあるけど、
は自分の中ではじけるものが無かった2019年ははじけたい

10周年なので、 昔のMVを6人で取り直したい、
「ハイタテキ!」とか今やりたい、野外撮影のMVが多いから
「ハイタテキ!」みたいな かわいいセットでMV撮りたい
(MVの録り直し、3曲選ぶとしたら?)難しいな、ハイタテキと…ハイタテキ!

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ED、校長の奥さんが、子供を見ながら10年後に思いをはせるシーン
駆け寄る校長で終わりと思いきや……衝撃の5分間が。*24

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全体的な作りはEPシリーズを踏襲していて、
その分食事シーン、ケータリング前の比重が多い。

全作にあったか忘れてしまいましたが、
会場のテロップが無かったので、どこの会場なのか分からなかった。
全部行ってる人は壁の模様とかで分かるんでしょうが。

これまではほぼ入っていなかった、
インタビューをする場面での質問の声が入ってるところが
いくつかありますね。

あと、過去の劇場版との大きな違いは、
1作目、2作目とストーリーテラーだった七木奏音さんの登場が無かったこと。
上でも書いていますが、これまでの奏音ポジション*25
校長の家族が務めています。*26
これは新しい時代に入ったことを意味しているのかな
という感じはします。色んな意味でも。

FCイベントのレッスンに星名さんが参加した場面で、
柏木さんが話していた「ファミリーの前に少しでも出られるのが
本人にとってもファミリーにとっても良い」というのは、
長期に休んだ柏木さんが言うことで、非常に重いなと思いました。
会話は安本さん含め、明るく話してましたが*27
内容は結構ヘビーだった気がします。

秋田の藤原美幸さんと太鼓とかとの「でかどんでん」のコラボ、
本編の方は流れなかったような気がしますが、リハが最高だったので、
なんでこれ早く教えてくれないのよ!と思いました。
ニコ生を課金して見ろっていうことなんですが。

真山さんが涙で言葉が出ない時に「がんばれ」と
言われるのが鬱陶しいと思っていることが分かりましたので、
非常に満足で、その辺りは飲み込めました。

藤井さんがティーチインのどこかの場面で、
真山さんに「セクシー解禁ってことで」って言っていたので、
まさに10周年イヤー、期待をして待ちたいと思います。

ネタバレを見てしまったこれから見る予定の方も、
流れる空気は映像からの方が感じられると思います。
ある程度内容を入れた状態で本編を見ると、新しい発見があると思います。
見れる機会がある方は是非見てください。

*1:メンバー1人で校長とキネオさんという座組

*2:その分、自分たちもプロになる必要があった

*3:グループを俯瞰で見てほしい

*4: 「んでなークリスマス 」

*5:男2人、女1人のユニット

*6:「ここから」ではなく「EP」シリーズなんだというところでしょうか

*7:俺たちのEPなんてものは存在しません

*8:奥さんとお子さん

*9:クレジット確認するのを失念しました

*10:エビねぎは仕方ないと思いますが

*11:元となるEPが存在しない

*12:自分で取るものだと思っていたかほちゃんが、「お取りしましょうか?」という対応をされて「あっ……あっ……」ってなる感じ

*13:かほちゃんがコラボした「わっしょい!!」

*14:~スーパースター!のところ

*15:超神ネイガー

*16:藤原美幸さん

*17:桜エビ、pramo、東北産、合唱かな

*18:初日のもの

*19:真山・中山

*20:デフスター松井さん a k a DJタミフル

*21:校長の第一子誕生を祝うボード

*22:畠山、青木、山田、バレンティンかな?

*23:ヤクルト館山

*24:あの5分間を私は飲み込めていません……

*25:OP、EDの出演・ナレーション

*26:そもそも奏音さんは、今舞台にちょー出ているので忙しいというのもあるとは思います

*27:星名さんが復帰してこれたのは明るい話なので当然なんですが