ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20181028 桜エビ~ず「Summer Magic」リリースイベント(新宿マルイメン)

丁度時間が合ったので、前回雨でライブができなかった
新宿マルイメンの屋上を見に行きました。

到着はイベント開始30分前くらいだったんですが、
物販とかスタンプはやっているものの、階段に人がまばらに座っていて
まだ屋上に入れないんだなという感じでした。

その時間帯は特にスタッフからのアナウンス等も無いので、
どうしたものかと思いましたが、メンバーによる館内アナウンスが
はじまったので聞くでもなく聞いていましたが、
そこでも特に何時にどうという情報が無かったので、
知り合いを探すも、前回はベンチがあった場所に店舗が展開されていて
休憩もできない!と思いましたが、休憩スペースは移動していたようで、
そこで情報を仕入れると15分前くらいに屋上に入れるとのこと。
15分前開場とはなかなかだなと思いました。

そんなこんなでギリギリ2桁くらいの優先入場券を手に入れて、
初のマルイメン屋上へ。*1

前回、押し込められた踊り場スペースをの前を通り、
ガラス扉の向こう側へ行くと、奥側との仕切り段差みたいなものがあり、
そこに橋が架かっていて、優先権を持っている人は橋を渡って奥、
優先権を持っていない人は、橋の手前で整列という形でした。

ステージはまあ高くもなく、低くもなく。
スタンプ特典のファストパスは権利行使が3人しかいなかったので、
今回は穴場だったらしいです。
ファストパスが使えるような場面に初めて出くわしましたが使わず。
使っておけばよかったのかな?

番号の呼び出しがはじまり、順に入場していきます。
ポジション的にはセンターの5、6列目くらいでしょうか。
視界は悪かったですね。
入っていった時点で、上下にもだいぶ人がいたので、
どうせならとセンター付近にしました。それでも人避けたので、
どのくらいセンターだったかはよく分かりませんでした。
前列の人の頭の間から上半身がちらちら見えるような感じで、
身長が低い人はかなり厳しかったのではないでしょうか。

開場、入場と時間が詰まっていた為、ほどなくしてライブスタート。
件の新衣装をはじめて見ました。下に着てる黒の長袖部分があったかそう。

1曲目が「Believe」からでしっとりとスタート。
最初期の象徴的なオリジナルだと思っているので、聴くと背筋が伸びる感覚があります。
普段そんなに見に行ってないので実際の感じが分からないのですが、
この曲は尺が長いので、短い時間のライブには向かないなと、
いつも思ってしまいますが、結果あんまり関係ないみたいなので、
今後も良いところでやっていってほしいなと思います。
ちゃんと歌が聴ける曲なので。

そして、「リンドバーグ」が、早い!
比較的この曲は序盤にやってないイメージがあるので、
早めに持ってきたなっていう感じがありました。
最近の曲を聴くと、村星さんが歌えてるって未だに思ってしまうので、
もうそろそろ申し訳ない気持ちになってきました。
この曲はド安定楽曲なのですが、前半は視聴者参加型じゃないのでは?
といつも思ってしまうのは、私がメインターゲットじゃないので、
耐えるしかありません。耐えます。

前半最後に「まわるまわるまわる」で、毎回楽しい。
個人的にはこの曲でイベントが終る(特に短めのイベント)のが
今一番美しいというか、良い終わり方だなと思っているので、
この位置は中途半端な気もしました。
歌詞をまじめに読んでも聴いてもいないので解釈みたいなものは
現時点ではないんですが、振付も含めて最高なのでは?という感じがあります。
個人的には「リンドバーグ」よりも好き。

最低限の自己紹介とMCで後半に。

後半戦は「Magik Melody」でスタート。
これは絶妙な曲順の感じがありました。チェンジオブペース。
アイドル的な声の良さと、今現在の歌唱力という絶妙なバランスの上で
成り立っている曲であるなという風に思っています。
テンポでも音程でも張ることができない曲だと思うので、
歌うの大変だろうなと思うんですが、完全に逆手にとれているんじゃないか
って思います。今の良さをこれから別の良さに変換していけるのかなと。
特に奇抜さとか、突出した個性が無いわりにメンバーの声が
似ていないところも良さになっているような気もします。

そしてもっとやってくれよでお馴染みの「嘘とライラック」から、
最後に「おねがいよ」に流れていくこの流れが最高だったなと思います。

「嘘とライラック」が一番好きなので、6曲のイベントで聴けると
かなりお得な感じがあります。あんまりやらない気がしますし。
今回のイベントは「Summer Magic*2」のリリースイベントではありますが、
10月配信の「おねがいよ」をお披露目していくライブでもあるという
情報過多なものなので、中盤までに「おねがいよ」が来ないとなると、
最後に来るんだろう予想ができるわけですが、ここで「嘘とライラック」から
流れで聴かせるというのは、本当にいいなと思いました。

今回のイベントはセットリストが良いなと、ライブを見終わってから
最初に思ったことでした。
「Believe」はじまりは、ちょっとだけ「え?」ってなりましたが、
最終的には色がちゃんとあったというか、「おねがいよ」までのラインが
スッときれいに引かれていたように思いました。
「Summer Magic *3 」のリリースイベントなんですが……。

リンドバーグ」と「まわるまわるまわる」はフロアも含めて
盛り上がる曲*4なので、前半にやって、後半は 「Magik Melody」で
雰囲気を変えて「嘘とライラック」 「おねがいよ」という流れ、
セットリストとして、これは完璧では?

まあ完璧なものなどこの世にはないので、現状の手駒の選び方・並べ方としては
かなり秀逸なものではなかったかなっていうところですね。
そして、この秀逸なセットリストが藤井さんの不在時に提供された、
というところに色々なものを感じますね。

藤井さんの今のかかわり方がよく分かりませんが。

次の日の池袋が五月蠅い系のセットリストだったので、
行けたのがこっちで良かったかなという感じでした。

夕闇迫る野外ではじまったイベントの終わりに、
ステージの奥の空を飛行機が横切っていったのが良い雰囲気でした。
終始天気も良くて、そこまで寒くもなく
前回のリベンジが良い形でできたのでは?と思いました。

次に見れるのは年明け以降かな……。

*1:前回は屋上側に出て観覧することも可能でしたが、雨に濡れたくないので室内の小部屋から見ました

*2:リンドバーグ」「灼熱とアイスクリーム」「まわるまわるまわる」収録

*3:「おねがいよ」未収録

*4:個人的には「リンドバーグ」はそういう曲だと思っていませんが、最後の「oh,yeah イッツマイリンドバーグ」のことろ以外

20181014 桜エビ~ず14thワンマンライブ(吉祥寺CLUB SEATA)

今回は1部も2部も見れました。
本日は生誕2本立て、1部が村星りじゅさん生誕*1で2部が川瀬あやめさん生誕*2
ワンマンのたびに生誕ですね!っていう。

まずは朝起きて、比較的会場が近いということで
普段の週末感覚で起きたら、もう既に会場近辺に行っている人がいて、
自分の甘さを感じました。

このところ、普通にチケットがあるタイプのイベントで
そんなに早く会場に行こうと思ったことが無いというか、
午前中からのイベントだということを想定に入れていませんでした。
急ぎ目で用意をして、10時過ぎに吉祥寺に到着。

5年ぶりに行く会場なので、周辺を歩き回るグッズを身に着けた人たちに
若干惑わされながらもひとまず会場に到着。
CDを購入しようと思って物販に*3行きましたが、チケットを
まだ受け取ってなかったので、スタンプ押してもらえないな
ということで一旦合流してからにしようと思い離脱。
まあ、これ自体はそもそも事前物販ではスタンプを押してもらえない
という情報*4を読みとれていなかったので、ここでの離脱は単なるミスでした。

チケットを受け取り、代金を後で払うことにしてもらい、
物販の列に戻ると、10時半の事前物販終了時間で販売を終了するので、
列に並んでいても購入できない旨のアナウンス。

残り時間かなり厳しかったですが、離脱してもやることもないので
ひとまず時間まで並んでおこうかという感じ。
このアナウンスで結構な人が列を離れたので、だいぶ前に進みました。

アナウンスの中で並んだので、列の最後尾だったんですが、
知らないうちに後ろにも人が並んでいて、結局は自分の後ろに並んでいた数人も
購入ができました。キラキララッキー。

さて、整列に備えて地上に戻ると 150番までの整理番号を持つ人の
列が既にできていて、並べる番号だったので列に混ざって
チケット代の清算などをしながら、呼び出しを待ちました。

二桁中盤くらいの番号だったので、入場時には既に3列詰まっていたので、
下手寄りの位置、4、5列目あたりで見ることにしました。女限が下手にあったので
端っこでもなく、スピーカー前でもない位置で悪くはなかったです。

さて1部が始まる前、校長が何度かステージ上で場内整理をやっていましたが、
途中、今回の客入れで流れていたBGMの話をしはじめて、
いつものようにメンバーとスタッフがチョイスしているという話から、
サンサーラ*5」が流れてきて、「これは自分が選んだ、この番組*6が好きで……」と
話始めて、「なんか知らない女の人になっちゃってる「これはここでする話じゃなかった……」といって辞めてしまった。
この話、ここでする話じゃないならどこで?と思いましたが、
私も「ザ・ノンフィクション」好きです。

さて、そんなこんなで村星りじゅ生誕、ワンマン1部のスタートです。
暗転のステージに入ってきた村星さんは、一人金ラメの衣装で気を吐いていました。
概念を壊す女こと村星さんの面目躍如でした。

序盤のブロックはあまり好みではない曲が並んでいましたが、
「わたしロマンス」で息を吹き返してMCに。
ちなみにオスグッドは曲自体の好みよりも、とにかく五月蠅いのがツラいです。

自己紹介では、生誕の村星さんに一言を付けてましたね。
さて次のブロックへというところで「次の曲が生誕曲になります」と宣言。
本編序盤で生誕曲な上にソロでもなく、以前にもカバーしていた
「放課後下駄箱ロッケンロールMX」です。
とはいえ、オイシイところは大体村星さんがやるという特別版。
そんなパート割も影響したのか、歌い出しの茜空さんが崩れてボロボロ。
途中水春こと水春さんが立て直してなんとか続行という感じ。
村星さんのエビ中で一番好きな曲だそうなので、仲良くはなれないなと思いました。
流石というか、村星さんは特に失敗することもなく歌い切りました。
この曲、改めて歌いにくい曲だよなという風に思いました。

このブロックで 「灼熱とアイスクリーム」 を聴いてる時に
今回から物販に並んでいる「Summer Magic」っていうタイトルは
「灼熱とアイスクリーム」の歌詞から取ってるんだなーとかぼんやり
思いながら聴いていました。

「急なロマンティック」を聴くと毎回悪くないなと思います。
そして、聴きなれない曲がと思ったら「Magik Melody」をはじめて聴きました。
歌詞に漢字が無いという印象しかなかったんですが、
なかなか良いですね。今のシーンには全然合ってないと思いますけど。
まあそれが良いんですけれども。

MCを挟んで暗転したところでマイクスタンドの用意。
「JUJUか」という世間の声、「ヒマ屑やってくれ」という心の声に反して、
知らない曲がはじまったんですが、これが10月の新曲「おねがいよ」でした。
もうカバー曲も知ったような知らないような曲が多いので、カバーなのかな……と
思いながら新しい曲を聴きがちですね。桜エビでは。

「おねがいよ」ですが、まだ振りが無いみたいで、
水春さんも「なんとか間に合わせたかったので」みたいなことを言ってましたので、
次の披露では振り付きでスタンドマイク曲ではなくなっているのではないでしょうか。
この曲、歌詞が結構激しめなのではという世間の声でしたが、
こういう歌詞の曲は性の匂いがしない人たちが歌うのが良いと思っているので、
そんなに違和感がないというか、逆にエビが歌うと一部生々しさが出るように思います。
19歳の人にもあんまり色気は感じないというか、ことグループの活動ではそう思います。
私は嫌いではない曲でした。

「初恋模様」結構好きな曲なんですが、最近あんまり聴く機会がなかった*7ので、
今回は聴けて良かったですね。オリジナルをやりはじめてから、
曲の増えるペースがちょっとアレな感じになっているので、曲のやるやらが
出てきちゃって勿体ない感じがしますね。これも成長痛ですかね。

続く「まわるまわるまわる」はこの後の選曲への前振りだった
のかみたいなところはありますが、恐らくそんなこともなく
マルイメンでは割り箸歌唱だったので、やっとちゃんと見れました。
そこまで歌詞が入ってくる感じじゃなかったですが、楽しい曲なので良いです。

みんな大好き「ボクエール」の後は、
生まれたばかりの雛は初めに見たものを親だと思う
という説を証明するかのように愛されている「believe」。
この曲はワンマンでしかやらない曲になっていくのかなとは思いますが。*8
主張のある曲だと思っているので機会があればやるべきだよなと思いますが、
2部制のワンマンで両部やる曲ではないなとは思いはじめました。

本編終了は「リンドバーグ」。
「この空が青いのは、りじゅの為なのさ」と茜空さんが替え歌してました。*9

本編終了後にアンコール発動未遂みたいなのが何度かあって、
痛々しいなと思ったところもありましたが、まあそれはそれ、
アンコール含みのセットリストですからねっていう。*10

アンコール1曲目は茜空さんの歌い出しからはじまる
アイドルネッサンスバー「前髪」。
何度かしか聴いたことない曲ではありましたが、
知ってるけどなんだっけかなーのモードに入ってしまったのと、
茜空さんが異様にエモってた*11のと、そのエモを見てか、
川瀬さんもエモってて誰か辞めるのかなと思いながら聴いてしまいました。
生誕なのにそんなのあるの……。*12

そして、「前髪」のカバーに流されてしまって、
この曲良い曲だけど、知ってるなー、なんだっけなーと思いながら、
「嘘とライラック」を聴くという体たらく。
といいますか、もっと「嘘とライラック」はやってください。
忘れちゃいますよ。*13

そして、謎の生誕コーナーがはじまって、
生誕の人が突然改名を賭けてゲームをするという催し。
「16歳の私を甘やかさないで、ビビりを克服します、できなきゃ改名」
いや、ちょっとよく分からないんですけど。
サングラスで目隠しして、100均で買ってきたようなカゴに入ったタワシで
「箱(カゴ)の中身はなんだろうな」を慣行。1分以内に入っているものを当てます。
カゴを持つ茜空さんがビビらせようと大騒ぎすると、村星さんが「静かにして」と
若干の怒りモードで返す展開、触るタワシ、過ぎる時間。
1分経って、さあ答えは?「タワシ!」正解!改名しないで済みました!
なんだこれ!サイコ!ウィンクできないのに連発!怖い!

最後の曲です「タリルリラ」でも茜空さんのフリー演技があって、
村星りじゅさんの生誕ライブはめでたく終了しました。
16歳の目標はヒールのある靴を履いてもガニマタにならずに歩けるようになりたいです。

最初のMCあたりでイベントタイトル*14の解説をしていましたが、
「村星の世界へようこそ」みたいな意味ですっていってたので、
その時点で怖い話だったのだなと思いました。

さて、6月の水春さん生誕以来のワンマンでしたが、
「まわるまわるまわる」と「Magik Melody」はちゃんと見れたのは初めて、
さらに10月の新曲「おねがいよ」も披露されたので、個人的にはかなり情報過多でした。
ただいっぱい見れるし、見るべきもののあるライブなので楽しいです。

1部の終わり、退場する際に生誕記念の写真をくれました。
その流れで1部の特典券は完売したというアナウンス。
整列前に粘って買っておいて良かったです。

特典会に珍しく参加したんですが、待ってる途中で卒倒している人がいたり
なかなかハードな感じだったのではないでしょうか。
待機ロビーの空気はどこでもあんまり良くないなとは思いました。
サクっと特典会も終わり、外に出てちょっと喋ってたら
お腹も空いたので移動して食事をして、また2部の整列に戻ります。
現地に着いたら呼び出しが始まるタイミングで丁度でした。

2部は1部より20番くらい後ろの番号でしたので、
上下の生きやすい場所に行けませんでしたので中央寄りに。
5、6列目というところでしょうか、2部はちょっと上手側の
視界が良くなかったので位置取りミスったかなと思いましたが、
スタンディングの会場なんてそんなものです。
番号も考えてみればそこそこ前の方でした。

1部にて破壊された概念が2部でも炸裂して、
暗転の中、川瀬あやめさんがピンク?のワンピースで一人登場。
聴いたことあるような無いようなイントロにのって踊り始めました。

イントロを聴いて曲名をいってる人がいて
若いのによく知ってるなーと思いましたが、はじまったのは
ポケットビスケッツの「POWER」。

タイトルに色が入ってないやつはもうよく分からないよ……。
いや、知ってますし歌い始めれば歌詞も分かります。

とはいえ、17歳の選曲とは思えないので、
どうしてこうなった!?とは思いました。
が、普段読まないブログを確認したところ、本人の選曲だったとか。
でも第一候補が「初恋サイダー」とかオタクかよっていう感じですが、
ハロプロ好きなんだそうで、イベントタイトルを命名する際も
ハロプロマナー*15に則っていて、
サブタイトルは好きな曲名*16からひとひねりしたとのこと。
ひねった結果、AKBの公演タイトルみたいになってるよ?とは思いました。

川瀬さんは歌唱力があるのでこういう声を張るような曲は生きますね。
お立ち台も設置されていて、後ろの方にも届くようにでしょうか、
良かったと思います。ハッピーエンドのかけらを集めていって欲しいものです。

お立ち台が撤収されると共にメンバーが入ってきて
2曲目は聴いたことないけど、イントロがBiSHみたいな曲だな
と思ったのでBiSHの知らない曲かなと思いました。
はじまると歌詞が違う感じだから、これなんだろう?となりましたが、
夏Sで水春さんがいたユニット歌馬之助の「夢は何千回も逃げていく」だそうで。*17

MCで「今日は成長を感じられるセットリストにしました」ということで
はじまったここからの流れが、発売順に曲を並べたというセットリスト。
最後のMCで気が付きましたか?みたいなことを言ってましたが、
気が付きませんでした。

1stCD-Rから「はっぴースキップ☆ジャンプ」、
2ndCD-Rから「オスグッド・コミュニケーション」「こころ予報」
確かにいわれてみれば懐かしいというか、
初期のオリジナルだなーと思いますが、この3曲は比較的
今でもセットリストに良く入ってる気がします。

3rdCD-Rから「お年頃distance」
この曲好きなんでありがたかったです。
3rdからだとみんな大好き「ボクエール」をやることが多いような。*18
過去のセットリストを見てみるとそこそこやってるし、
自分が見てる時もやってるんで、好きだからもっとやってほしい
と思っている補正がかかっているようです。

1stSGから「360°シューティングガール」MCを挟んで「タリルリラ」
「わたしロマンス」を1部でやったのでこっちという感じですかね。
「タリルリラ」はほぼほぼセットリストに入る曲なので、
みんな大好き系なんでしょうね。私はそこまででも無いです。
「360°シューティングガール」は聴くたびにこれ誰のカバーだっけ?
ってなりますので、脳みそのしわが薄すぎますね。好きなのに。

アルバムから「エビ・バディ・ワナ・ビー」「みしてかしてさわらして」
「みしてかしてさわらして」が好きなのですが、これまたあまり聴きなれない。
前振りの答え*19を分かっていないで聴いているので、
すぐ誰の曲だっけになるのはもう辞めるべきだなと思いました。
もうほぼカバーをやっていない。
「エビ・バディ・ワナ・ビー」はニコニコ本社のイベントの時、
会場にMVが延々と流れていて、100万回聴いたので好きも嫌いも無いです。

本編残りで「リンドバーグ」「灼熱とアイスクリーム」
「Magik Melody」「おねがいよ」と続けてやって、最終的に7曲連続。*20
川瀬さん発案だったそうですが、彼女が「できるっしょ!」
みたいな感じなのでみんな乗せられてやったみたいなことを言ってましたね。
とにかく曲を詰めて、MC無しでやりたかったと。

本編最後のMCを挟んで「Believe」で本編終了。

アンコールでは夏Sでカバーした「D'の純情」フル尺 の本邦初公開。
最初のブロックの歌馬之助カバーといい、彼女達にとっては
夏Sは大きかったのかもしれないですね。
しかし、まあ 「D'の純情」は何年ぶりに聴いたのかっていう感じでしたね。
ダッシュダッシュダッシュ」の件で、こんな曲だったなーって思いました。

ケーキが出てきてなんだかんだをやって、
メンバー順番に感想コメントをしていく中で、
今回のライブがソールドアウトしたということについての話に続いて
桜井さんともあちゃんがホールでやりたいという話をしていて、
それは良い話だけど、今の規模感に丁度いいホールってなかなか無いよなとも思いました。
*21
目標設定としては悪くないし、環境的にも椅子ありになるといいけど、
チケット代が上がるのは嫌だなっていう話です。*22
それにしても年内にホールは今言っても無理でしょうという。

2部終わりの川瀬さんのスピーチの終わりで、
「皆さんにお知らせしたいことがあります」みたいなことを言った時の
もあちゃんの動揺が凄かったので、いよいよここで脱退あるのか!?*23
ってなりましたが、個人instagramがはじまるという告知でした。

告知を聴いた瞬間にもあちゃんが、そんなことかよ見たいな顔したところに
隣にいた茜空さんが声をかけていて、その後声を出して笑っていたので、
謎のもあちゃんドッキリがあったのでは?と思いました。

川瀬さん17歳の抱負は、去年原付の免許を取ると言っていましたが、
来年大型の免許を取ることにしました、という17歳と無関係の抱負でした。

最後に「まわるまわるまわる」で終わる楽しいライブでした。
川瀬さん的に「まわるまわるまわる」はとっておいたそうです。
この曲で終わると楽しい気持ち終らない感じがあるので良いですね。

最後に挨拶をしているとステージにスタッフが現れて、
スクリーンを開いて行くと水春さんがハケた方が良いのか、どうすればいいのかを
空に向かって聞き続けていたのが面白かったです。

スクリーンには次回ワンマンの告知が出て、
会場がFAD横浜だったんですが、誰かが
「ここって椅子があるんじゃない?GIG TAKAHASHIやったとこ」と
言いはじめて、川瀬さんが「椅子があるならおばあちゃんが見に来れる!」
って言って泣き出したんですが、ステージ上以外の人は椅子なくない?
っていう雰囲気に。
水春さんが「椅子あるんですか?」という問いかけに
「ある」というリアクションをしたスタッフがいたみたいで
ステージ上「やったー!」という空気になったんですが、
校長が出てきて「ライブハウスだから椅子ないよ!」と言いに来て、
「(MCで)次のワンマンでホールをやりたいっていう話が出ちゃって、
次ライブハウスが決まっちゃってたのが、ここで(サプライズ)発表だった
っていうところを回収してほしかった……」と言ってましたが、
そんなの回収できないですよ。

まあそんなこんなあって、最後の必要以上のバタバタで
逆にホールが近づいたような気もしますが、次回もライブハウス、
年内ワンマンはそれが最後ということで、目標は持ち越しになりましたとさ。

とはいえ、前にも書きましたが、今使えそうな規模感のホールって
なかなかないですよね。貸してくれるかどうかは別にして、
都内の良い場所じゃなければあるかもしれないですけど、
ホールが使えるからって首都圏から外れちゃうと意味ないですし。
安いからって大きいホールになっちゃうと酷い感じになりますしね。
それに程よい場所は程よく使われているんで、そうそうとれないでしょうし、
会場は1年前に取らなきゃいけないってよく言ってますしね。*24

今回のワンマンはチケット完売おめでとうございました。
そして目指すはホールワンマン、良いと思います!
まあホールにもいろいろありますが。

2部が終って流れるままに会場を出てそのまま帰宅しましたが、
体がバキバキになるので本当に椅子ありの会場にしてほしいです……。

seesaawiki.jp

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*1:14thワンマンワイブ 1部~Welcome to the village star~

*2:14thワンマンワイブ 2部 川瀬あやめバースデーイベント~Partyが始まる~

*3:この日発売の「Summer Magic」

*4:スタンプカードの捺印は11時の開場以降からでした

*5:中孝介のオリジナルバージョン

*6:ザ・ノンフィクション

*7:そもそも、たまにしか行かないんですが……

*8:長いのでイベント用のセットリストに入れにくいだろうと思っていますが、まだ入れてますね

*9:ちなみに2部でも「あやめの為」にしてました

*10:個人的には以前の最後までやり切って終了の方が良いなと思っていますが、汗くらいは拭きたいですよね

*11:好きな曲だそうです

*12:無いです

*13:最近、あらゆる場面で老いしか感じていません……

*14:Welcome to the village star

*15:ハロプロの生誕は「(名前)バースデイイベント」という形式になるそうです

*16:モーニング娘。「Fantasyが始まる」

*17:クレジットを調べたら松隈ケンタが曲を書いていたのでギョっとしたのが今です

*18:ちなみにそんなに好きじゃないです

*19:発売順のセットリスト

*20:1部で6曲連続ブロックがあって凄いなと思ったら、それを超えてくるという、途中水を飲む間がありましたが

*21:マウントレーニアだと300席ちょっとなので小さいから、なかのZeroの小ホールの500席くらいが良さそうですが、そこそこの使用料ですね

*22:実際、微妙に上がってますしね

*23:無いです

*24:懐かしいですね、秘密のセンミンSHOW……

20180920 フリーライブ@新宿マルイメン屋上が中止になりました(桜エビ~ず)

珍しく平日のイベントでしたが、
開始時間も20時過ぎでしたし、こちらの事情的にも
ちょうどライブは見れそうだなという風に思いまして、
20時過ぎに到着の予定で動いていました。

でしたが、天候不良の為、ライブは中止で特典会のみの
開催という一番望んでいない感じになってしまったんですが、
スタンプだけでも押してもらおうと思っていたら、
捺印時間が19時頃終了するという絶望的な話に。

外出先から新宿に向かえるタイミングが、
ギリギリ間に合いそうだったので、まあ行くだけ行くかという感じで。
スタンプだけでもくださいよ、ということで雨の降る中マルイメンへ。

イベント自体は屋上でという話でしたが、
屋上でのライブは中止で建物の中で特典会やりますという
アナウンスだけだったので、何階のどこでやってるかは
全く分からないなと思いながら、エスカレーターで上へ上へ。
最上階まで上がりきったところで、屋上に出る通路周りに人がいたので
ここでやってるのかなという感じで覗いたら、既に特典会中で、
物販の案内の声が響いていました。

スルっと人の間を抜けて階段を上がると、
特典券を握りしめて金庫を持った藤井さんがいたので、
ハンコくださいといったら、ハンコを押してくれました。
19時過ぎてたと思うので、ラッキーと思いながら
握手をしている桜エビの皆さんをチラ見して、また階段を下ります。

特典会終了後におまけがあるということなので、
時間が許すようであればおまけを拾っていこうということで、
急いできたので乾いたのどを潤したりしながら
時が経つのを待ちました。

撮影が始まったくらいで階段に戻ると、
結構グループショットを撮る人がいるんだなという発見などがありました。
単価が安いっていうことですかね。

さて、全員ショットやスタンプ特典の行使が終わる
というタイミングで屋上への入り口前にすっと列ができる前に移動。
列が作られた時点では結構前目にいましたが、スタッフが出てきて言ったのは、
「かなり狭い場所なので全員は入れるか分からない」
「女性を優先します」
「濡れてもいい、ガラス越しでもいいという人は屋上側から見れます」
「あなたたちは試されています」
まずは女性の人数を確認して、屋根のないエリアから見たい人を入場させます。
「では、身長175センチ*1以上の人から奥に詰めてください」
身長の高い順に踊り場の壁の奥に詰めていきます。
ここで、上手寄りに入ってしまった人は、前でも後でも何も見えない状態になります。
その後、身長順に案内されて、最後に女性が最前列に入ります。

正直言えば、入りきった人数*2で考えると、普通に全員座れば
一番後ろの人まで左右の視界は制限されますが、全員見えたと思います。
結局は中腰とか謎のキツい体勢で見てた人がいましたけど、
座らせちゃえばいいのになと思いました。

さて、やっとはじまりましたおまけですが
「Believe」を割り箸のマイクでほぼアカペラで歌います。*3
新宿のビルの屋上、星空の下で聴く「Believe」は良かっただろうな……
と存在しない未来を想像しながら聴いていましたが、
狭い踊り場みたいなところだったのでフォーメーションを
入れ替わるのが大変そうでした。「Believe」はそうでもなかったかな。

そのまま恐らく予定のセットリスト通りに「リンドバーグ」が流れて、
本人たちどこまでやるのか知らされてなかったようで、
「えっ?」みたいな表情をしながらも、「リンドバーグ」をはじめます。
割り箸で歌ってるのに、コールは入れないと死ぬんですかね。
こういう特殊な状況を楽しむことができないというか、
普段のスタイルを崩さないというか、蛍光灯の下揺れるペンライトに
地声にかぶさるコールとよっしゃ行くぞと。
人と生きるっていうのはなかなか難しいと思わざるを得なかったですね。

まあダメだと言われなければダメじゃないので仕方ないです。

そして、予定のセットリスト前半の最後と思われる新曲、
「まわるまわるまわる」を割り箸マイクで披露して、おまけも終了。
初めて聴けたので来るだけでも来て良かったなと思いました。

次回のららぽーと富士見は別件があって行けませんが、
雨が降らなければ良いですね。*4

往年のエビ中はイベントやれば雨と言われてましたが、
9月は天候に味方されませんでしたね。
まあそんなこともあります。

*1:確かそのくらいだったと思います

*2:屋上に出た人を除く

*3:うすくオケが流れてた気がします

*4:天気は良くなかったものの決行されたそうで、1日ズレてたら中止だったと思いますので、ギリギリ持ってたな