ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20181224 私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2018「ビターフローズンロール」(2日目:幕張メッセイベントホール)

初日よりも開始時間が一時間早いということで、
家は早く出たつもりでした。

幕張への遠い道のり、できることは携帯をいじることだけ
なので携帯をいじっていたら、まさかのニュースでした。
星名さんがリハ中に怪我して出られないと。

どの程度の怪我は分かりませんでした*1が、
出られないという話であればそれ相応の状況なんでしょう
という風には思いました。
残念だけど、最終日も無理だろうなと。

到着は開場の20分前くらいで既に事前物販が終了、
FC抽選も終わっていました。パンフ昨日買っておいてよかったよ。

さて、開場してからすべきことが多い、
そして知り合いが誰もいないということで早々と入場待機列に。
この日も会場からはほどなく入場でき、FCの抽選をして、
そういえば、初日は数年ぶりに参加賞以外のものをもらったな、
と思いながら、この年末はツイているのかもしれないと
会員証をかざしましたが参加賞でした。そういうものです。

さて、本日の座席は着席指定の一番端、モニターが見難い席でした。
モニターに歌詞が出ちゃうと読んじゃう派なので、ある意味丁度良かった
のかもしれませんし、とにかくステージとトロッコ乗り場こと、
サブステージが近い。これは良いなと思いました。

件のサブステージですが、初日の様子が分からない(覚えていない)ので
なんとも言えませんが、足元に反射テープが貼られていたり、
手すりがあったり(初日は無かったらしいので)したので、
これは星名さん落下かな……と思ったりはしました。
ステージからなら2mちょい、サブ捨てからなら3m弱の高さなので、
落下であれば、出る出ない以前の問題では?と思いました。

さて、そんな気分も桜エビ~ずのOAで晴らしてくれるでしょう!
という感じではありましたが、セトリストは昨日と全く同じ *2 で3曲。
この日も元気にOAをつとめました。*3結局、「まわるまわるまわる」は楽しいわけですし。

さて、OPVは初日と同じもの。
星名さんが出てくるところで、重ね重ね残念だなと思ってしまいました。
そして、最後にビターフローズンロールに柏木さんがフルーツを載せて
本日もK*4からスタートです。

2日目はスタンド席から登場、
スタンドの通路をステージに向かって歩きながら入場してきます。
ということは、一番端の階段を降りて、ステージに向かうということです。
私は一番端に座っています……。
開始早々、メンバーが数十センチのところを歩いて行かれました。
私の大学芸会はここで終わりました。終わってません。

ここからビターでフローズン(クール?)な
セットリストに流れて行くわけですが、初日との違いは
「エビクラシー」の楽曲が増えたかなという感じがありました。
序盤に「コミックガール」があったのとかが
印象的なのかもしれないですが。

「キャンディロッガー」はエビ中のカッコよさの中で
ひとつの極にある曲。こういうコンセプトだと外せない気はしますね。

本日欠席である星名さんのパートは、
基本的には全員でカバーする感じでしたね。

大学芸会といえば「あたしきっと無限ルーパー」だと思うんですが、
ここで出てきて一安心。この曲、歌い出しがカッコいいと思うんですが、
大学芸会でしか見れないイメージがあります。*5
アリーナ映えする気はします。

大学芸会といえば、横アリと最初のSSAのイメージが強いので、
「未確認中学生X」にも大学芸会のイメージがあります。

「紅の詩」「春の嵐」のエビクラシー楽曲の中でも
カッコいい系のもので、「朝顔」「スウィーテスト・多忙。」の
最近の曲を挟んだ後に、毎回聴くたびに知らない曲がはじまった!
と思ってしまう「日進月歩」が。
この辺のブロック、色んな方向性のカッコよさだなと思いました。
こういうところが持ち味だと思いますね。良い意味で色が無い。

そして、星名さん欠席で不安を抱えるユニットのパート。
ユニット前の映像は初日と同じものでしたので、安本中山は出演なし。

初日に安本柏木でやっていた「中目黒の冬風…NAMIDA」で、
かほりこが出てきたことで、会場どよめきましたよ。
今年は3回あるし、そうなりますかーという感じ。

ユニット名が付けていないのも、
その辺の配慮があったのかもしれません。

初日の組み合わせも良かったけど、かほりこも良い。

続く「b.l.a.c.k_h.O.l.e」が安本柏木で、
この2人はあんまりスベっているように感じない。
西寺郷太の「六人のヴォーカルが素晴らしくて」っていうtweet*6の答えは
こういうことだったのという感じです。*7

とはいえ、星名さんが欠席なことに変わりはなく、
「リフレインが、ずっと」はどうなるのか?って感じでしたが、
ここは真山さんが1人で歌い切りました。
不幸中の幸いは 「b.l.a.c.k_h.O.l.e」 が初日だったことだなと思いました。*8

VTRからの告知2日目は「6thアルバム、秋発売」でした。
これで予想からひとつズレたなと思いましたね。
とはいえ10周年イヤーに向けて攻めるなと思いました。秋は何色?

後半は「参枚目のタフガキ」から始まったんですが、
大学芸会アレンジが入ると、この曲さらにカッコいい。
「禁断のカルマ」はカッコよさの勘違いのまた極にある曲。
パクチー」「HOT UP!!!」「フユコイ」もまた、
硬軟取り揃えた、方向性の違うカッコよさがあるなと思いました。
パクチー」のパート割は合って無いようなもんでした。
そりゃ無理ですよね……。

MCを挟んで「EBINOMICS」、今日のオリビアは安本さん。
初日同様たっぷりやってメンバー紹介の星名さんのところは、
安本さんが思う星名さんの動きみたいな感じだった気がします。

この日に「でかどんでん」があったということは、
ここの人達(主にキネオさんかザキさん辺り)はこの曲を
カッコいいと思っているんだなという確認ができたような気がします。
別にカッコ悪くはないんですが、そうでもないかな……っていう。

個人的には「イート・ザ・大目玉」があることで、
タオル回し曲こと「MISSION SURVIVOR」を封印することが
できていると考えている*9ところもありますし、
そもそもこの曲カッコいいです。たぶん、「日進月歩」と同じくらい
しか聴いてないと思うんですが、こっちは好きで、
向こうは覚えられないというのには何か原因があると思います。

好みの問題でした……。

after廣田ERAの「シンガロン・シンガソン」は、
それはそれで良いなと思いますし、これからもやってくださいと思います。*10

この日は本編最後に「BUZZER BEATER」を持って来ているんですが、
そこまでのパワーを感じていないなという感じはあります。
サビは徐々に好きな感じなんですけど、井上雄彦先生をしても、
BUZZER BEATER」という言葉を一般的にすることはできてないと思いました。
そもそもバスケットが日本ではメジャースポーツ*11には、
なり得ていないという部分が大きいんですが。*12

アンコールは「自由へ道連れ」「響」と良い流れ*13で来たなと思いましたが、
最後がMXで、この曲は終わったらそのままハケる「ゆび祭りスタイル」が
一番良いと思っているので、まとめのMCがある時は最後にしたら
あんまり良くないなと思っていますし、そもそももうやらなくても良いかな
と思っているところがあります。

私の「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」の捉え方が、
世間の皆さんとの乖離があるのではないかと思っています。

終盤のMCでは初日にも、りこちゃんが言ってましたが、
「明日も驚く発表があるかも知れない(し無いかも知れない)」という
のを2日目もやってましたが、発表でいえば今日はじまる前の
発表を超える内容はそうそう思いつかないし、明日の発表はツアーでしょ……
となってしまいました。*14
でも、2019年にアルバム2枚出すし、もう日程(2枚目はふわっとしてるけど)も
決まっていますっていうのは、正直驚きましたが。

初日とのセットリストの対比とかを考えると、
やっぱり面白いところはありましたね。
セットリストの雰囲気としては、2017年以降の今の感じがしました。
ということは、今のエビ中はもしかしてカッコいい感じなのかもしれません。
まあカホリコとか、安本さんのMCとか、真山さんのスベってる感じが
残っている間はまあ所謂エビ中なんだと思いますけど。

そして、今日のステージでは5人はやっぱり少ないと
ずっと思っていましたし、流石に何ヵ所かは歌えなかったパートが
ありましたが、ほぼほぼカバーしてた気がします。
フォーメーションも斜め横から見てるレベルでは気になりませんでした。

星名さんがいないというのは大きなマイナスではありますが、
ライブ単体としては成立させていたし、それは経験の賜物であるなと思いました。
良くも悪くも経験値は鬼のように高いですからね……。

そんなこんなで、今年は年始で厄払いと思ったら、
この年の瀬にまた逆境ですか……とは思いました。

明日の最終日はどうなるんだろうか……と思いながら、
今日もまた地獄の京葉線に乗り込むのでした。

seesaawiki.jp
20181223 - King of Literary exhibition
20181225 - King of Literary exhibition

*1:結局、現在(2019/1/10現在)も詳細復帰時期については不明ですね……

*2:M01.グラジェネ M02.まわるまわるまわる M03.リンドバーグ

*3:これは読む必要が無いんですが、ほぼ毎回80点以上のステージができるようになっている、少なくとも自分が見た何回かのステージで、これは酷い!みたいなことはなく、いつも楽しめているのですが、前日と全く同じセットリストと構成になっていたので、続けて同じものを見ると色々と感じるものがあるなという風には思いました、折角の場面・チャンスなので120点を出せれば良かったのになっていう、贅沢な気持ちがちょっと湧きましたとか、主にワンマンを見に行っていると、凄く楽しい瞬間があるので、それを求めてしまうというか、3曲で何ができるのか?OAとは何か?っていう部分もありつつ、そういうところなんじゃないですかね?っていう思いも若干あったなと、常に80点出せるのは努力の結果だと思うし、ろういう意味ではいい結果が出ているとは思うんですが、まあ諸事情あったということも分かりつつ

*4:「Thanks! Merry Christmas K」

*5:大学芸会では2013年以降毎回 (多分2018/1/3以外) やっていますが、その他でもツアーでやっているのでそこまで少なくもないです

*6:https://twitter.com/Gota_NonaReeves/status/1076843140034613249

*7:初日が終った時点で情報解禁になったけど、まだ1パターン目の組み合わせしか披露されていなかった

*8:この時点では3日目も真山さんはソロでやるんだろうと思っていたのですが、「b.l.a.c.k_h.O.l.e」以外なら何とかなるだろうと思いました

*9:あと「HOT UP!!!」で

*10:「コミックガール」も好きなので、普通にやってくれてうれしい

*11:見る方の

*12:そういう意味ではウィンターカップは高校生の大会なのでちょっと良い角度ではあった気がしますが、全然結びつきが弱かったので残念タイアップだなと思っています、それもこれも2年以上前だったら……

*13:今では「響」は結構好きです、「君宙」効果かな、ほしなみちゃん……

*14:春ツアーの日程発表が通例なので