ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20180302「エビマニvol.2~あの曲、今どうしてる~」

結局のところ、2次募集にも応募してみましたが
エビマニはVol.2しか当たらず、金曜の昼に中野に行けるのは
特殊な人生の人だという話もありましたが、休暇をとって行く予定が、
結局仕事に出る必要があって、昼まで仕事して中野に行きました。
回顧に塗れた「エビマニvol.2~あの曲、今どうしてる~」です。

ちょっと早めに着いたので、中野ロープウェイで挨拶したり、
昼食をとったりして結構余裕をもって中野サンプラザに到着。
サンプラザ、ちょっと久しぶりではありますね。

腰痛がキツくて早く座りたいということで、入場の列に並んで、
一階の普段あんまりないタイプの列だったんですけど、
オーケストラピットバリバリ開放中だったので、
券面の列+5列くらいの席でした。
たまにいい席番来るとこういう感じですよね!っていう。
予想はしていたので、それはそれで納得しています。

それよりも、席に座ってちょうど前の人の身長が
高い(座高が高い)ことを確認。
……さて。私もそんなに背が低い方ではないのですが、
やっぱり気にはなりますね。

早めに入ったはいいものの、客入れのBGMは恒例の藤井さんのカラオケ。
今回は新曲は無かったように思うんですが、どうでしょうか。
藤井さんの冬曲メドレーが2周くらいしたところでちょっと押して開演。

聴きなれたイントロから「ダイビング」でスタート。
まさか己の人生で安本さんのロンダートを見ることになるとは。
驚きの方が勝りましたが、気持ちもっちゃりしてたかな。
それにしてもなんで安本さんだったんですかね。
まあ他の人はやりたがらないとは思いますけど。

ダイビングから始まるライブがはずれるなんてことは
ありえないでしょうから、期待膨らみますよね。

とかいって、続くのは「キラキラネスキラネス」で、
2016年の代々木*1以来?と思いましたが、春も秋もツアーでやってましたね。
見てないライブのことは無かったことにするという方法で、
割り切っているので、感覚的にはそれ以来ってことになっちゃいますよね。

「Another Day」は久しぶりだったので、4年ぶり?
と思いましたが、こちらが2016年の年末ぶりでした*2
ちなみに2016年の大学芸会の時も、
「キラキラネスキラネス」→「Another Day」の流れだったようですね。

「面皰」と「大好きだよ」はいつでもやればいいのに
っていう曲で、「面皰」は2016年のツアー以降は
あんまりやっていないんですよね*3
「面皰」 については、松野さんのセリフパートもあるので
っていうところもあるのかとは思いましたが、
廣田さんのパートとかもそうなんですけども、結局のところ
任される人が大概間違いないものを見せてくれるので、なんでやらなかったの?
みたいになることが多いので、もっとやってほしいなと思いました。

パクチー」は楽しいけど、星名さんも言ってましたが
パートがちょーコマ切れなので、歌う順番変わったりしたら
本当に大変そうだなと思いました。本番まであまり成功してなかったとか。
本番上手くいってドヤ顔なのが星名さんの素敵なところですね。
まあそういう意味では、一旦リセットしてパート振り直したので、
これからできるのではっていうのもありますが。

「結果オーライ」については、
もう「オラしんのすけ」に別の意味も乗っかりましたので、
封印でも良いのではなかっていうところではあります。
またあるかどうかは分かりませんが、たむらぱん祭りでもあれば、
その時にやっていただければという。

「イイトモ」は個人的にはちゅうおん*4で聴いて、
「何このイイ曲は?誰のカバー?なんで知ってるの?」と思いながら
聴いていたくらい良い曲なので、もっとやってほしい曲ですね*5

「イッショウトモダチ」は「約束」*6と同様、
ちょっと色がついているのでなかなかやらないワケですが、
これは色々と思い出すことも多い曲になっているので仕方のない部分もあるかな。
校長的には曲に色はつけたくないみたいなことを常々言ってますが、
これは歴史の問題なのでホントに仕方ないですよ。

6人の「スターダストライト」は全く違和感がないことに驚きました。
9→8人になった時は恐ろしく違和感があったので、
今回は新しく足される声が無かったとはいえ、この1年での変化を受け止めて
ほぼ完璧なイメージのスターダストライトを聴くことができた。
人数が減ったことに関してはむしろソリッド感上がったみたいな感じまでしました。
4年前の6人ではこうはなってないだろうなっていうところも含めて
今の6人でやってみようと思うのも不思議はないなと、ここでも思いました。

何年か前から柏木さんがやりたいと言ってた
「I can't stop the loneliness」も、かなり久々に披露されましたね。
この曲に関しては、大人になればなるだけ、主に歌詞に恥ずかしさが
出てくる曲だと思うので、曲は良いのになって思っていたので、
やっぱりたまにはやってほしいなって。

チュパカブラ」は最初に見た時から、楽しいは楽しいんですが、
それこそセットリストの一軍に居続けるような曲ではないんだよなと改めて。

「あるあるフラダンス」はファミえんの
セットリストから消えて以来ですかね。
エビ中音頭よりもやってないのは、
セットリストにハメ込みにくいんですかね。
なっちゃん曲っていうイメージがいまだにあるのは、
普段やらないからだと思っています。

「もっと走れっ!!」はそこまでやっていないっていう
イメージが無いですが、往年のペース(2011年頃)を考えると
全然やらなくなったなっていうのは分かります。
今回に関しては、「せーのってせーで」を誰がやるのか?
みたいな部分はあったかと思いますので、
ここでやっておくべきかなっていうのはありました*7

これで本編終了で、形式通りのアンコール。
「オーマイゴースト? ~わたしが悪霊になっても~」は、
3年前のファミえんの最後の曲当て以来、それを思い出して
そういうアレあるよねって思っちゃう曲ですが、
ラストの旧廣田さんパート「たすけてー」を、かほちゃんが
迫真の演技で披露したのを見て、新世紀が来た!と思いました。
最高でした。

それでは最後の曲というアレではじまったのは、「また明日」。
廣田さんの自習以来みたいなんですが、廣田さんが去って、
「ダイビング」ではじまり、「また明日」で終わるライブが
見れるとは全く思っていなかったですね*8

まあそれとこれとは企画が別なのですし、こういう企画なら
こうなるのは必然ではあるんですが。

まあなんというかステージにいますよね、アレが。
廉価版無関心地蔵が。*9

ステージの作り方*10のせいかもしれませんが、
6人でも今回の中野サンプラザのステージは狭く感じましたね。

トークパートであった、エビ中クイズとディベートは、
Zepp時代を思い出す演出ではありましたが、そんなに覚えてないなっていう。
今、こういう演出なかなかないのでMCが出てきてっていうのは新鮮でした*11

「ダイビング」ではじまって、「また明日」で終わるライブっていうのは、
なんというか美しいまとまりがあるように感じられて良いものです。
これは記憶の美化が進んでいるという可能性は否定できませんが、
「こういうの」だったよねーっていう。

帰りにVol.3からの人とちょっと話してたんですが、
「青春そのもの*12やりました?」って聞かれて、
やったんじゃないですかねと答えてしまいましたが、やってませんでした。
適当すぎますね。

Vol.2でだいぶやってなかった曲やったイメージ*13だったので、
あと残ってるのエビーダダ*14くらいじゃないですか?みたいな話もしてましたが、
全然、曲が残ってたし、どんだけやってない曲あるんだよって思いました。
全くやってないというわけではなく、あまりやっていないとか、
そういったものも含まれてはいるのでもう混乱がすごかったです。

帰りに配られたセットリスト解説の冊子を見て、
基本2と3は同じ事やるのかなと思いましたが、よく見ると公演タイトルが入っていたので、
全然作る気満々だったし、実際内容はかなり違ってたという。

Vol.3も見たかったですけど、もうチケットが無いものは仕方ないので、
昼も行きましたが、帰りにも中野ロープウェイに寄って店主と
ちょっと話をしてから帰宅しました。

昼には看板の上にあったぬいぐるみが、帰りにはなかったのですが、
看板に書かれている廣田さんのサインが見れるようにどかしたんだそうです。
もしも見に行く人がいたら、声をかければ見せてくれると思いますので。

と、だいぶ時間経ってしまいましたが、そんな感じです。

*1:私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2016「エビ中オーシャンズガイド」

*2:これの前が2014年だった様子です(恐らく真山自習?)

*3:あんまりやってないだけで、2017秋ツアーでもやってはいます

*4:20170923「エビ中 秋風と鈴虫と音楽のしらべ 題して「ちゅうおん」2017」

*5:私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2016「エビ中オーシャンズガイド」で初披露、その後この日まで6回しかライブでやっていなかった様子、もっとやってください

*6:エビマニvol.3で披露

*7:柏木・真山

*8:廣田Pの自習で両曲を披露している

*9:エビ中の過去唯一の中野サンプラザ単独公演にして、初の年忘れ大学芸会である2012年「エビ中のジャングル大冒険」のセットにいた地蔵、経費をかけすぎて問題になったとか、当時のファンに非常に評判が悪かったとか、いろいろと逸話の残る存在

*10:シンプルに奥行きも高低もあまりない

*11:EPOEの名古屋でファミえんの愛知開催を発表した件を思い浮かべました

*12:真・青春そのもの

*13:そりゃそうなのですが

*14:歌え踊れエビーダダ