ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

何を今更、EP4(EVERYTHING POINT4のお話)

今年の5月に途中まで書いていたものです。
EVERYTHING POINT5の発売、内容についても発表されましたし
本当に今更ですが……。
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EVERYTHING POINT4を折角見たのでトピックと感想的なものを。

もう今更ネタバレも何もないとは思いますが、
ネタバレが多分に含まれる内容になっていますので、
気にする人は読まないでいただければと思います。

プロローグとして、2016年始の3Bイベント*1初日に
チームしゃちほこに負け*2てバックステージに戻ってくる場面から始まりました。
ここは2016年前半を語る上で外せないですよね、と思いました。

バックステージで廣田さん以外のメンバーが泣いているところで、
慰めながら鼓舞しながら、一緒に泣ける校長の存在はやはり大きい。
「この後にアンセム*3」(意訳)

そして、入院中の柏木さんのインタビュー。
俺の藤井敗戦の報告を受けて、涙を抑えきれずという感じで。
「(エビ中が)負けたことは悔しい、
突発性難聴の影響がある耳、三半規管以外は)元気なのに戻れない」
「スーパーヒーローをやってくれて嬉しかった」

私は2016年の藤井については2日目しか行っていないんですが、
とにかくしゃちほこの勢いを感じたステージだったので、
結果は仕方ないかなって思っていました。

そして、FCイベントでの柏木さんの復活劇。
柏木さん登場の前フリが松野さんで「7人だとやっぱり調子でないな…」
みたいなセリフで呼び込んでいて、心臓が痛くなりました。

呼び込まれて「スーパーヒーロー」を聞くと泣けるんだ、
と泣きながら出てきた柏木さんをみんなでいじって
いつもの感じにするのはとても良かった。
安本さんの「ほっぺに穴あけて」って、あなたも穴あくでしょと思いましたが。

イヤモニが使えない柏木さんのために
ステージ上のモニターから音をとると廣田さんが説明して、
ちょっとだけ静かに聴いてほしいとお願い。
そして、ピアノ伴奏での「蛍の光」、これを入れてくれたのは良かった。
これを実際見てた時のことを思い出しました。

2015年の年末、柏木さん突然の休業から、
俺の藤井で後輩グループに負け、
そして柏木さん(ひとまず)の復活までを
しっかり組み込んであったのは良かったけど、
ツアー前にクライマックスが来た感じで
プロローグだけでちょっと疲れたところありますね。

とはいえ、ここまでの流れを抑えていないと、
この先の見方が難しいですから当然といえば当然なんですが。

2016年春のツアーはの主役は当然柏木さんなんですが、
*4となっては、色々な思いが出てきますね……。

そして、本編の春ツアーのドキュメントに入っていきます。
ここからはさらに柏木さんを様子を中心に進んで行く。

春ツアー開始前のリハでは病み上がりの柏木さんが、
「通し(のリハ)はむしろやりたい」と言いながら、
イヤモニを着けた時、耳栓をしてリハをしながら感覚をチェックしていく。

リコ中山が今回はどの辺が難しいかを聞かれて、
「全部難しいですよ」といつもの感じで答えて、
「じゃあそういうことで」と逃げるように去っていく。

本番衣装を着ての通しリハ、途中で抜けてしまう柏木さん。
頭痛や吐き気があるみたいでしたね。

会場入りしてゲネプロでしょうか、
件のニキビのアレが出てるところで成功祈願?シュールな光景。

ステージ袖でリハを睨むような表情で見つめる柏木さん。
暗転したタイミングでフォーメーションに駆け込んで「スーパーヒーロー」へ。
ステージの袖で自分の入れない曲を見ている柏木さんを見ると、
立川を思い出しますね……。

「スーパーヒーロー嫌い……良い曲嫌い……」
と泣きながら連れて行かれる柏木さん。

ツアー初日、市原。
安本さん「初日はどんな気持ちか分からない、
 初日は心がすっからかん、ノーマルな気持ちで始まります」
Wi-Fiが繋がったらブログをアップしに行くといってその場を去る。
リハの様子は基本各会場別の曲だった気がします。
円陣の後の校長のみんなをあげようとして声かけるの良いです。

ステージ袖で荒い息を整える柏木さんから、
ここで、パッケージの「アンコールの声が聞こえる、行かなきゃ」が……。
初日は完走できたんでしたっけ。
星名さんに抱きかかえられる柏木さん、良かったと声をかける真山さん。

2日目、福岡は会場に飾られた御札から。
ケータリングの前でいつもの中山さんコメント。
「何をしゃべって欲しいですか?」
人の会話を盗み聞きするのが大好きで、
中学生が大人の恋バナをしてるのが面白かった、と。
見学に来ていた、ばってん少女隊と一緒にエビ中ファイト。

名古屋前乗り?*5での食事シーン。
メンバーが校長の真似で盛り上がる。
柏木さんがスマホで「老醜ブレイカー」をかける。
星名さんと松野さんが真山さんを挟んでフリ真似をする。
苦笑いの真山さんに星名さんが「真山!盛り上がってんの!?」といって煽る。
何回見ても面白いんだけど、
真山さんの「みれいはみれいにしかなんないし!」が全てですね。
「そんなの関係ないでしょー♪」をいじる。

さらに続いて「LiarMask」がかかって、熱狂的に踊る星名さん。
これはひどいいじめだよ。

名古屋、リハでロックリー。
ドーナツを積むメンバー、廣田さんのところで崩れる。
かほちゃんにフォーメーションの確認をする安本さん。

円陣に「やっていいよー!」と声をかける校長。
結構まったりとした円陣に対して、
校長「まったりしてない?大丈夫?」

松野さん途中で貧血になって抜ける。
MC中になんとか復調するもアンコール前には酸素吸入。
柏木さんも体調が悪い様子で顔を冷やして突っ伏している。

「ステージ上でへんなことしてなかった?
 どこが前かわからなかった、でもアンコール出たかった……
(アンコール、ロックリーだったもんね…)
 ロックリーはそんなでも(笑)」

このやりとりは私も笑いました。
私はロックリー大好きおじさんなのに。

とにかく名古屋は鬼門*6

大阪は件の説教。
「できてるのかなー?できてないから怒られるんだよね」
「なぜスーパーヒーローやりたいって言わないの?」
「リハーサルはみんなのためじゃない、
 スタッフの確認のためにやっているんだ」
「選ばれたものしかステージには立てない、
 音楽をなめるな」(意訳)

キネオさんのこの映像の撮り方が結構好きで、
怒ってる人は基本映さないんですよね、何故なら映す必要がないから。
さいたまの大学芸会BD/DVDでは収録しなかった説教を、
EPだからたっぷりめにいれたんでしょうね。

校長が職員会議で語った大阪のこと

■プロ意識の変革について

今メンバー内に意識改革が起こっていて、
まずは元々プロ意識の高かった廣田さん、年長者の真山さんは
意識がかなり変わってきているという話で、ツアー中に大阪であった
「ダメ出し」が大きなきっかけになったのではないか?

iitaidake.hatenadiary.jp


説教が終わった後、ボイトレの先生と話をしていて
褒められていたのに突然泣き出す安本さん。
「ずっと我慢してたから…雰囲気にやられて泣くタイプだから…」

柏木さんはリハ後に異変を訴える。

オリックス劇場は、かほりこデビューの地。
美怜ちゃん捻挫。

柏木さん、抜けブロックの相談。
ここまで無理して出てたところがあるから*7
ちゃんと調整して行こうという感じ。
話を受けて、職員会議メンバー*8で打ち合わせ。

リハの放課後下駄箱ロッケンロールを袖から見る柏木さん。
柏木さんが使うはずだったギブソン(ホウキ)を松野さんが持っている。

柏木さん
「下駄箱やりたかった…、一番ダメ(な曲*9)…
 さいたまぶりにギター(ギブソン/ホウキ)持てると思ったら…
 (別曲のリハ中、ステージ袖に置いてあるギブソンを)
 今のうちにさわっとこ、ひろしまー!って叫ぼうと思ってた、
 ダメだった」

広島でもEN1の「仮契約のシンデレラ」まで抜けて、
暗転に走り込み「スーパーヒーロー」。
これがパターンだったんですね。

広島の食事。
「柏木さんも初せせり?」「YES!!」
初めてせせりを食べて喉をなでるの、
シンプルなボケかなって思ってしまいました。

かほちゃんの「虫なんか無視」はシンプルで力強いボケ。
廣田さんが力説する☆300の「うにほうれんそう」。
「混ぜないでっていわれた意味が良く分かる」

埼玉のリハは「アンコールの恋」「面皰」。
「ここはどこでどうする」「埼玉でいいよ」「埼玉県大宮にする?」

真山さん「私に肉をめぐんでください」

香川。
ホワイトボードに「ここはレグザムホールです」
円陣の雰囲気が、乗ってるなって感じで良かった気がしました。
あまり来ない四国だからでしょうか?
アンコール待ちのステージ袖で柏木さん酸素吸入。
真山さん「あーいいとこまちがえたー、クソッ!」
柏木さん「レグザムホール、名前間違えてすいませんでした」

うどんを食べに。
松野さんを両サイドからくすぐる中山柏木。
かほちゃんの社長コント。

松野さんが柏木さんに「食べてる姿もかわいいよ」
年長の2人が「Thanks! Merry Christmas K」を踊り始めて、
真山さんが星名さんのアイドル性を凌駕する動きを見せる。
意味が分かりませんが。

北海道でのケータリングトーク
夕飯は海鮮焼きに行くとか行かないとかの話題を聞いて、
かほちゃんが「もう私海鮮食べれるんですよ!
 サーモン事件というのがありまして、今はネギトロ一番!」
サーモン事件の経緯の説明をしていましたが、
これ買ってる人は、EP3も見ているのでは?
っていうのはありますね。

歌詞を伝えることを心がけるようにとボイトレの先生。
「その曲の世界観を感じて、曲毎にアプローチを変えていってほしいワケ」

星名・松野6周年。
「中1の5/22の日曜日に入ったんですよ、りなと前のメンバーと4人で」

髪を下ろしてる真山さんが見れるのはメイキングならではですね。

安本さん「やっぱ女子だから手(の汚れ)とか気にするよね」
爪楊枝でバームクーヘンを挿して食べていて落とすところは最高。
廣田さんが、かほちゃんに真似しちゃダメだよって
言ってるのも最高に輪をかけている。

安本さん「お父さんに怒られたんですよ」とモラ中の振りが、
ガニ股になっている話をしながらドタドタ去っていくのは最高。

真山さん、星名さんがピンジェネを踊る。
星名さん「家で練習しすぎて畳が擦り切れた」
そして、まさしくピンジェネ時代の話をいくえ先生と続ける真山さん。
「(美怜ちゃんが一列に並べない時代ね)
 でも、一番に並べないのは莉奈だから、美怜ちゃんは圧がすごかった 」
ピンジェネも昔話も最高なんですよね。

アンコール、イヤモニをつけるかどうかの相談。
体調的には問題ないけど耳が痛い、耳鳴りがしていつもと違う。
自分が入れない曲を見る時の柏木さん。

袖の柏木さんにステージのかほちゃんから
アイコンタクトがあって笑顔が戻る。

終演後「体はすごい元気なんです」
難聴っていう病気の難しいところがやっぱり随所に出てくる。

安本さん「顔ちっちゃいから?」
乾杯の音頭が長い安本さん。
「北海道はでっかいどう」で乾杯。

サラダを取り分ける廣田さん。
柏木さん「鯛がおいしい、たいへん」
かほちゃんは目を見開いて食べ続ける。
真山さん顎がない。

バスで寝ながら移動。
柏木さん「何?寝てると目あいちゃう」
安本さん、自販機の下に100円を落とす。
「あれ?50円?」「150円出てきたら神だから」
150円出てきました。

NHKホール。
柏木さんの思い出は「去年の彩花の誕生日のまたあえるかな」。
「あいつ何やってんだ?」かほちゃんがおかしな動きをし続ける。
かほちゃんがもあちゃんに「なす食べれるの?」。

廣田さんの演説
「ゆるさを良しとしてきたグループなんですが、
 NHKホールを埋めた私たちを見に来てくれた皆さんを見て、
 Mステに出たいって思って曲を作ったら出れたんですよ、
 今見てる夢として8人で紅白にいきたい、
 本気で8人で目指して行きたいな」(意訳)。

この中にいたはずだけど、光ってないからいないのと同じだな。

沖縄。
柏木さん「スターダストライト好きなんだよ、
 なんでキャンディロッガーやってくれないの?」
ケータリングはタコライス
かほちゃん「おきなわやで~」

お盆にご飯をつごうとした柏木さんが、
「ヤバい!恥ずかしい!使わないで、今のとこ……」
と言っていますが、我々が見れているという事は、
さては使われていますね。

りこちゃん「大好きスパム、スパムおにぎり大好き、前髪切った」
ボイトレの先生が安本さんに「お弁当ごちそうさま*10に気持ちを乗せて」と。
お弁当ごちそうさまにのせる気持ちってなんだ?

校長「沖縄最高だな」。
円陣で真山さんが「明日は海だよ、ちゅらさんビーチ!」

柏木さんに音程を確認するかほちゃん。
それでも妙な動きはやり続けるところあたりが、
この子もスタダだなって感じがします。

気持ちの乗った「お弁当ごちそうさま」。
沖縄営業所の子達が終焉後のメンバーを迎える。
真山さん「ホントにスターダストプロモーションっていう感じするわ」

廣田さん
「(EP3で何故語ったか)
 今は客の優しさに甘えている、変わらなきゃいけない
 子供のままでいるのは違うって去年から思っていて
 破天荒、それもひとつの色、もうちょっと遊んでみたい
 急にやりだしたんじゃない
 エビ中好きだけど、皆さんには叶わない
 自分はどうしたらもっと自分たちを好きになれるか
 このままやってても、このままだよ
 ずっと同じ遊びを同じやり方でしてると飽きが来る
 自分たちでもっと何かを生み出したい」(ざっくり)
 一回性と創造。*11

新潟。
売れエモの振りを合わせるメンバー。

手をつなごう、ボイトレで涙の柏木さん。
(ボイトレの先生)その気持ちで歌って。
「メイクした後なのに……
 奈美恵ちゃん歌ってるとこ想像したら涙出る
 ( 泣いてる柏木さんを、廣田、松野が悪いじりをしにくる )
 うれしいけど、どうしたら良いかわかんなくなっちゃうから」
(ボイトレの先生) 憧れのひとならどう歌うかを思って歌う、表現。

この指導だったら今の歌い方で正解なんだろうなと思いました。

バス移動、安本さん枕とアイマスク。
宿題をやるかほちゃん、教科書を7回書き写す。
「バスのゆれで書けない、がんばりまーす」

宮城。
カスタネットを躍りながら打つ廣田さん。
それを見て爆笑するかほちゃん。あははーあははーあははー。
リハ終わり、2階席から手を振る真山さん。

安本さん、ライブ前のルーティーンについて語る。
「このツアーで出来たんですよ、リハの前に弱めのエナジー系を飲む、
 リハの後にバナナ、メイク直してバナナ、ゼリーのエネルギー系を飲んで。
 衣装を着て強めのエナジードリンクを飲んで本番に挑む」。

バナナ食いすぎでは?

ケータリングを見て「(ルーティーンを)崩そうかと」。
「お払いしたお守りをもって行かない方が褒められる」。

りこちゃんのケータリングトーク
「(かほちゃんの誕生日に)イモでもあげようかな、スーパーでイモ買って」

東北産の子が柏木さんに会って泣き崩れる。
ステージ上で歌穂ちゃんの誕生祝い。

横浜。
メイク室で「キャンディーロッガー」
会場内を移動中、星名さんと話す柏木さん
「生誕、キャンディーロッガー9曲でもいい」
リハで「キャンディーロッガー」。

りこちゃんのケータリングトーク
「藤井さんめっちゃ人気なんだけど、どうしたんだろう
 …これ藤井さんに見せないでください
 藤井さん桜エビーずに人気、デレデレしています」

神戸。
星名さん「眠くて不機嫌になってお母さんに怒られた」

柏木さんと歌をチェックするかほちゃん。

ポップコーンの噴出す仕組み公開。

移動中パンを食べる星名さん。
最後まで起きている松野さんと安本さん。

国際フォーラム。
最終日、真山さんのストレッチ。
「昨日も眠れなかった、昂ぶる、
 春やってきたことの締めくくりじゃないけど
 私には皆、学生の子みたいに中間テストがない
 ツアーファイナルが中間テスト的な役割、これが終わったら夏が始まる」

リハ室で、桜エビ~ず・もあちゃんに立ち位置を教えるかほちゃん。

柏木さん「皆からのパワーをもらった分、
 アカペラで返すよっていう気分で歌っています(手をつなごう)」

ライブ開始直前。
柏木さん「楽しむだけ」。

アンコール前の袖で。
柏木さん「手つな大号泣!崩壊!泣かないって決めてたのに!」
かほちゃん「(ジョニーで歌詞を間違えて)
 その後、絶好ですって全然絶好調じゃねぇじゃんて(泣)」

千秋楽のスーパーヒーローの終わりから、ポップコーントーンフル。

安本さんの最後のMCを聴いて涙をこらえるかほちゃん。
ポップコーンを抱えてるかほちゃん。
号泣の柏木さんをいじりなら、安本さんも泣きはじめて、
松野さんももらい泣きをする。廣田さん「上手全滅だよー」。
柏木さんの謝罪と感謝。

終わって皆で輪になるエビ中
柏木さんに後ろから抱きつく真山さん。
皆に合流。

最後に1人ずつコメント。

柏木さん。
歌とダンスをステージで出来ていることがうれしい。

真山さん。
ソロアーティストとスタッフの関係性を目指してる。
グループの一員だけど、友達じゃなくて仕事の関係だから。
そういう関係になれてきているんじゃないか。

松野さん。
昔の映像を見ると不安そうな顔をしていた、
今は変われているんじゃないかなって。

星名さん。(声がらがら)
1フレーズに対してから、自分が思ったことを出していけるようになった。

安本さん。
泣き虫だから言ったら泣いちゃうかなって
思われてこれまでは(メンバーからの指摘を)言われなかったけど、
言ってくれるようになった、
9人時代のお姉さん3人が辞める事によって強くなれた。

かほちゃん。
平凡です、私には何もとりえがない。
普通の子がいたっていいんですよね?

廣田さん。
泣かなくなった。
去年は一人で泣いてたツアーだった、今回はそこじゃない。
そこは超えた気がした。
どうしたら自分がキラキラできるかを考えてるツアーだった。
泣くとかじゃなくて、自分をもっと作りたい。
見方の角度が変わった。

りこちゃん。
大阪でガツンと怒られて、ちゃんとメンバー皆で話し合えたことが
今回のツアーでよかったと思います。
今までこんなことなかったから。これからのエビ中、乞うご期待。

ゼッテーアナーキーにのせてダイジェスト。
最後にりこちゃんがコケたシーンでEP4終了。

私立恵比寿中学JapanホールKeikiiiiツアー2016~
seesaawiki.jp


ちょっと途中まで書いてあったものと、
またざーっと見直しながら、ちょっと起こした部分とになります。

この後のエビ中は、かほちゃんがバセドウ病で夏の終わりから休んだり、
ステージ上で座ってのパフォーマンスになったりしていきます。
柏木さんは今(2017年秋)でも、突発性難聴とは戦い続けている。
そして、2017年2月、松野さんは居なくなってしまった。

柏木さんとかほちゃんは戦列に戻ってきていますが、
たった1年だけど、何もかもが変わってしまった。
遠いところに来てしまった感じがすごい……。

この機会にまた久しぶりにEP4を見たわけなんですが、
食事シーンで松野さんの楽しそうにおいしそうに
ご飯を食べる感じとかが、EP5には無いのかって
ちょっと呆然としちゃったところがありました。

そして、あと4ヶ月で廣田さんもエビ中から卒業してしまいます。

本気で紅白を目指していくっていう話も出ていますが、
この時点でいつ辞めてもおかしくないなっていう感じは出ているなって
改めて見て思いました。
やっぱり、ここまで付き合ってくれてありがとうですね。

後半はポイントの羅列になってしまっていますが、
個人的には、2016年始の藤井の件でもう力尽きているので、
こんなに時間がかかってしまったんですよね。

年末に今年の春ツアードキュメントEP5が出ます。
今年の春ツアーはやっぱりこれまでとは違うものにならざるを得ない。
どんな気持ちで見ることになるんでしょうかね。

www.youtube.com

EVERYTHING POINT3(までの内容、キネオさん参加くらいから)の劇場版について書いたものです。
iitaidake.hatenadiary.jp

*1:俺の藤井 2016 in さいたまスーパーアリーナ 〜Tynamite!!〜

*2:2016年の俺の藤井初日は「第1回 ワンデイワールドリーグ戦」と称して、勝ち残り変則トーナメントで2日目の出演順・時間を決めるというものだった

*3:チームしゃちほこ「抱きしめてアンセム)」)残してるんだから負けても仕方ない、 来年はもっと力を付けて勝とう((その来年(2017年正月)はなかった訳ですが……

*4:2017年の5月下旬に見ています

*5:手羽先的なものを食べていたので…

*6:2015年のツアーでも、名古屋市公会堂 大ホールの空調があまり良くなくて体調不良(熱中症?)のメンバーが続出した ※今回の会場はセンチュリーホール

*7:柏木さんのお母さんからLINEが来て頑張りすぎちゃうんじゃないのかという心配がある

*8:校長、ザキさん、キネオさん

*9:一番音的にキツい

*10:もっと走れ!!

*11:2018年1月3日転校