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ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

20160527

お久しぶりです。

絶賛進行中の春ツアーですが、市原も大宮も、
もちろん地方にも行けない私はNHKホールでとうとう初日を迎えました。
日程は既に折り返しておりますが、仕方ありません。

さて、この日は早目に会場近辺までは来ていたんですが、
諸事情あって開場くらいに一度通り過ぎたNHKホールに戻りました。
到着時間的には桜エビーずさんたちの物販活動を見ることも可能でしたが、
カフェでアイスラテを飲みながら凍えておりました。
だって、写真買いませんし…。

そんなワケで開場時間についたつもりでしたが全く開場せず、
列が無くなったら入ろうと思っていましたが、外が寒いので結局ちょっと並んで入場しました。

個人的なところで言うと、見はじめて7年目のスタートとなる公演でしたので、
さぞ席運もと思いましたが、手元には3階席、しかも通路より後ろという
チケットしかないという、諸行無常ですね。

とはいえ、捨てる神あれば拾う神ありとでも言いましょうか、NHKホールということで、
上手と下手にスクリーンがありましたので、肉眼でステージを見ることはままなりませんでしたが、
それでもまあなんとか楽しむことができました。

ちなみに双眼鏡も持って行っていましたが、
下手側ステージ上の煽りスポットライトが直で目に入る角度でしたので何も見えませんでした。
ありがとうございます。

さて、NHKホールの客席と言えば、電波が無いでおなじみですが、
3階席ということで、何故か普通に電波がありました。
開始までの時間に何度もロビーに出ることもなく自席でまったりと過ごすことができました。

3階席の通路より後ろでも着席指定ではなかったので、
アリーナとかホールのライブでは、恐らく1年ぶりくらいに立って見たような気がします。

3階席では、はじまるまではほとんどの人がステージ上が見えてたと思うんですが、
はじまったらあんまり見えないっていう。
これはそういう席のチケットを申し込んだのだから仕方ありません。甘んじて。

さて、セットリストのネタバレ気にしても仕方ない派なので、
事前に傾向を見ていましたが、基本的には固定のセットで一部差し替えという事で、
並び的にもなるほどで、内容的には見やすい構成だなという印象でした。
seesaawiki.jp


「ゼッテーアナーキー」はここに置くしかないかなと思いますし、
「出席番号の歌(その2)」は、インディーズ期の曲(穴空曲から始まったところから、
インディーズ曲に繋ぐ曲の意味合いもあるかも)だとして、
そこからは年代別のブロック順に進んでいって、
後半に新曲とシングルの穴空楽曲がズラッと並ぶ形。

アルバムツアーらしさのある感じと、穴空のアルバム自体に
まとまりがあるので良いのではないかなと思います。

全体の構成的な部分で言うと細かめにブロック分けされた前半は、
その楽曲も相まってメジャー初期くらいまでの感じを思い出させました。
4曲歌ってMCが入る流れで、今となっては何曲連続みたいなものは競うものでもないですし、
逆にMCのタイミング早い!みたいな感覚で懐かしいなっていう。

この辺りは、今回のツアーでは柏木さんがまだ万全じゃないと思われますので、
出演の部分見合わせなんかがしやすいようにこういった形に組まれていたんでしょうか。

とはいえ、心配された柏木さんのコンディションですが、ツアー折り返しも過ぎたここまで、
柏木さんが部分的にでも休んだのは1回だけだと聞いております*1
もっと難しいのかな、厳しいのかなと思っていたので不幸中の幸いとでも言いましょうか。
でも、若いからって無理はいけませんよ。

そんな状況でフト思ったのは、柏木さんがいなかったら中人ブロックの最後にある、
「手をつなごう」が何に差し替わるんだろうなーとか、
まあ考えますけど何にだって変えられるし、誰だって歌えるし、
柏木さんも出てきますし。

「手をつなごう」の冒頭にある独唱は、
もっとサラッとやった方がいいなっていうのは好みの問題ですね。

「手をつなごう」で、手をつなぐ人が少なくなったという街の声も聞きましたが、
私は基本的に繋いだことがないので全然気になりませんでした。
そこは文化の違いでしょうか。

今回のツアーでは、金八ブロックまでに何曲か日替わり選曲があるわけですが、
NHKはなかなか当たりの日だった気がします。

「あたしきっと無限ルーパー」は、大学芸会のイメージではありますが、
ホールコンサートにも似合うと思いますが、ピンポイントで見れたのは嬉しかったです。
「誘惑したいや」も差し替えなく、「アンコールの恋」も聴けたので、
この辺りまでで、だいぶエモいことになってましたね。

初日から続いていた「金八DANCE MUSIC」が「キングオブ学芸会のテーマ」に変わったのは、
さあ、後半戦ってところなんでしょうかね?*2

MCのコーナーも初見だからか、楽しく見れました。
自己紹介、グループMCと対談コーナー*3、本編後半のMCでは
りこちゃんが出したクイズに安本さんが一発で正解した場面で、
かほちゃんがむせてたんですが、あれは笑ってなのか飲み物のせいなのか。

この日まで穴空を数回しか聴いていなかったのですが、
その中でも「お願いジーザス」と「ポップコーントーン」は良いなと思ってましたが、
実際ライブで見ても良かったです。初日と比べてみたいなと思いました*4

座席の関係上、フォーメーションがよく見えたわけですが、
初見でそんなに分かるわけ無いでしょ!って感じではあります。
色んな人が振り付けをするとなるとやっぱり色んな印象が出るなとは思いました。

去年のツアーは3公演目の松戸を見て、後半の関東開催を見れたので、
序盤と後半の変化みたいなところも確認することができたかなと思いましたが、
今回はもうすでに後半戦ですし、柏木さんの心配もあまりないので、
安心感というか安定感も感じる感じでしたね。
比べてないので実際は最初からこうだったのかもしれませんけれども。

この日はモニターもありましたし、前回*5に話も振っていたしということで、
今年の「ファミえん」開催日時、場所について正式に発表がありました。

予告通り8月の第3週末、土曜日なので当日中に帰って来ることができれば、
日曜1日休める計算です。(週休2日の場合)
場所のコニファーフォレストは、去年の新潟開催を考えると普通!って思いましたが、
今年はこちら側の環境に多少の変化があったので、行けるかどうかはわかりませんね…。

アンコール1曲目は「こりゃめでてぇな」で、アンコール終わり最後のMCで、
廣田さんから会場もNHKホールということで、紅白に向けての意気込みみたいなものが語られましたが、
その辺に関しては努力で叶うものでも、バカ売れしたら出られるものでもないですし、
ある程度の結果以上の部分は運の要素が強いのでなんとも言えませんね。

キレのないダンス、不安定な歌唱力が好きだった人っていうのは、
そもそもあの空間に100人もいないと思いますし、今後増えることもないでしょうし、
そろそろ今を生きて欲しいなとは思いました。

ただ目標として何か分かりやすいものがないと、
集合体が推進力を得るのは難しいでしょうから仕方ないなというところですね。

運の要素に左右される可能性の高い目標が達成されなかった時、
本人たちがどう考えるか、って言う部分については、
藤井さんがちゃんと答えを持っていてほしいなとは思います。

この日の「こりゃめでてえな」では、廣田さんが「レッド&ホワイト」の件の前に
「行くよ!」って言っていたのには、意味があったんでしょうかね。

さて、ツアー初見となったわけですが、印象に残ったのは「お願いジーザス」でした。
これを見て、次はまたミュージカルをやってほしいなと思ったりもしました。

後日談として、パンフレットの職員座談会は色々と答え合わせ的な部分もありましたが、
その方向性ってそこから出てたんじゃないんだ!とか、新しい発見もありました。
それと、字が小さいから読みにくい。

あと思ったのは、今回のツアーリハにたすたすのカメラが入っていたので、
今回版EPが出るのかどうかってところが心配だったんですが、
キネオさんのここでの口ぶりを見ると、それとこれとは別っていう感じなのかなと。
安心したような、実際はどうなるかは、分かりませんが。

とにかく大人が危機感を持ってやってるのは分かりましたし、
それはそれで持っていてもらわないとと思いましたが、ちょっと危ういことも分かったので、
上手く乗りこなしていってほしいなと思いました。

100年経ってしまいましたが、一応そんな感じです。
seesaawiki.jp

*1:福岡公演の4曲のみ?

*2:沖縄では「金八DANCE MUSIC」に戻ってました…

*3:ここは柏木さんが休むタイミングのようですね

*4:市原のLINE LIVEは見れていませんので、どうにもなりませんが

*5:札幌で