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ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

20150728

4年連続4回目の夏ですね。
今年は夜開催ではありましたが、整理番号が前半だったので
集合時間は17時40分ということでこれまでとそんなに変わらない感覚ではありました。

たまたまタイミング良くバスがあったのでバスで乗り付けましたが、
船の科学館駅のバス停がゆりかもめの駅よりもウエストゲートの近くにあってラッキーでした。

窓口でチップ入りのリストバンドとうちわを受け取り、
これで新大陸への出入りが自由にできるとのこと。整列場所は外の道路ですしね…。

集合時間ギリギリもアレなんでちょっとだけ早めに行きましたが、
日陰を探すのも大変な感じで結構ツラかったですね。

日陰を探してウロウロしてる間にステージ方向から、
音出しの「誘惑したいや」のオケが流れてきて、あーこの曲知ってるなーと思いながら
フラフラとステージ前に行って、「あ、誘惑したいやだ」と気付くくらいの暑さではありました。
生きててよかった。

それでも夕方にかけてだったことと、多少風があったことで
とりあえず死なない程度に生き伸びることができました。
入り口でリストバンドと一緒にもらったうちわにもだいぶ生かされてた気もします。

そんなこんなで集合時間までなんとかやり過ごし、列に並ぶ1つ前の番号の人が来ませんでしたが、
そこそこの番号だったので勿体無いなと思いながら入場を待ちました。

整列して待ってる間にリハの音が聴こえましたが、
もはや仕方ありませんので心を無にして列に並び続けます。

指定の集合時間からちょっと経ってからは係員が集合時間は過ぎていますので、
1000番までの列の後ろに並べと言い始めたので早めに並んで良かったです。
リハ見てから開場時間前に行けば良いだろって思ってたら、だいぶ気まずい思いをしたのではないでしょうか。
近くの人でそれ以降に列に加わった人がいなかったので実際はどのくらい厳しかったのか分かりませんけども。

そして開場時間になり、何度か崩れた番号順を直したりしながら会場内に流れていきます。
着席エリアに誘導されて、席に座ってからも結構時間があって非常に持て余しました。
とはいえ日陰に座れたのでこれもまた生き延びられた要因でしょうか。

今年も紙兎ロペのVTRからライブはスタート、今年の軽部Tシャツは青で統一されていました。

はじまってしまえば、あとはあっという間に終わってしまう1時間弱のライブですが、
夏だし野外だしステージも高いし音響も悪くないので、楽しいですよね。

下手寄りの通路側辺りで見ていましたが、下手には親子席があるので
ステージ上のメンバーがガンガン前に出てくるんですが、通路を挟んでるいので
角度的におこぼレスも完全にない位置ということで心穏やかにステージを見ていました。

そんなワケでステージ中央から上手は逆にちょっと見辛いみたいな感じでしたので、
「ebiture」では気付きませんでしたが、ゴーストで「なんでこんなところかほちゃんが歌ってんだろ?」
と思ったら、星名さんが髪切ってました。

思わず二度見しましたが、夏だしなと思いました。
柏木さんも髪伸びましたしまあ比率は守ってるみたいな感じでしょうか。
見慣れないけど、似合わないこともないと思います。

そんな感じでスタートから度肝ぬかれてましたが、
セットリスト的にはなんだか懐かしいというか、懐かしい中にも斬新な感じがあったなと思いました。
この選曲で「仮契約のシンデレラ」が入ってないのは斬新な気がしましたよ。
春にずっと聴き続けた「金八」楽曲は北海道に置いてきたのか1曲も無しという割り切り方。

それにしても、毎年重ねてきた夏の集大成みたいな感じでしたね。
あの夏のゴースト、デビューの夏のロックリー、ブラジル、スターダストライト、
中人の夏の誘惑したいや、去年のラブリー、そして、今年の夏だぜジョニーということで本当に良かった。

毎年、ギュッと濃縮されたセットリストになりがちなめざましライブだから
期待感ありましたが、2曲目がブラジルがだったので夏が来た!ってなりましたね。
期待を超えるセットリストでした。

(もうはじまってますが、)これから夏に向けて
普段あまりやっていない曲の試し切りってところもあったんでしょうか。
ファミえんが春ツアーと同じようなセットリストになるとは思えないですからね。
夏ですし。まだ他にも夏フェスも夏イベントもありますし。

水鉄砲持って客席に向けて水を撒く演出の場面では、
ステージを降りた廣田さんが親子席のお子さんに水鉄砲あげてたみたいですね。
ツアーの時よりも動きも良くなってたような感じもありましたし、
こういうことやっちゃう感じもらしさ出てたなと思いました。

比較的前の方で見ていたので、ステージ全体を見るというよりも、
目の前に来たものを見るみたいな感じになってはいましたが、
とにかく自分の歌パート以外のかほちゃんがずっと面白い顔をしようとしてて、
面白いんだけど、いつの日かこんな感じじゃなくなるんだろうなとか
無意味なことを考えてたら、ひょっとこみたいな顔してクネクネしてました。
逆に大丈夫ですかね?

軽部さんがラブリーでステージ出てきましたけど、
「おじさんが手ぶらで来ましたよ」感がすごくてちょっと笑ってしまいました。
ちゃんと踊れたりした方が引くかもしれませんね。

本編が終わって最後の挨拶的なMCをしてるところで
安本さんが「皆さんお願いしますね、アンコール的な…」と言いはじめて、
真山さんとか星名さんが、自分で言う!?みたいな感じだったので、
後で〆られてなければ良いなと思いました。

アンコールは定位置について全員が両手で空を指さしたので、改めてゾワッとしました。
はじまる前に音出しで流してたからやるんでしょと思っていはましたが、
指差しポーズからの正調「誘惑したいや」から、さらに「スターダストライト」だったので、
本当に感動したというかなんというか。
ちょっと吐きそうになってましたし、また乙女みたいな状態になってました。
イイ歳をしましたおじさんなんですけども…。

それにしても、夕暮れ(もう完全に日は暮れてたと思いますが)の「誘惑したいや」とか、
野外の「スターダストライト」とか、もう夏過ぎて死ぬかと思いました。
そして、今年のファミえんも終わっちゃったなぁ…、みたいな気分で会場を後にしました。
終わってませんけどね。〆が良すぎて夏終わったのかよって感じになりました。

平日開催だとやっぱりチケットにお台場新大陸の入場料が含まれていても、
そんなに早く行ってエンジョイするほどの人生の余裕がないので、休日に開催して欲しいですね。
バンジーとかやりたかったです。嘘です。
これが27時間で使ってたバンジーか!と感動はしました。

そんな感じです。