ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20150618 私立恵比寿中学飛び出せ全十ホールツアー 2015 ~わっくわくはるバルーンGOGO~ 追加公演(パシフィコ横浜 国立大ホール)

さて、毎回遠いなと思ってしまう横浜開催のイベントですが、
本日も重たい体を引きずりながら行ってまいりました、ツアー3回目。

現地には開場してから到着の予定だったんですが、
前にあった用事がちょっと早めに終わったので、
日本大通りには開場時間の30分くらい前くらいに着いたでしょうか、
初めての会場だったので、一旦建物のところまで行ってから、
飲み物を買いにコンビニに戻るなんてことをしながら開場を待ちました。

この際に移動チケット屋さんに声をかけられたりしたんですが、
サクラのお姉さんが「譲ってください」を持ってるのはよく見かける光景になりましたが、
声をかけられるのは結構久しぶりの感覚でしたね。
運良くチケットは持っていたので大丈夫ですと応えて、ボンヤリとホールの建物を見ていました。
チケット無いのにこんなところまで来るようなタフさは無いんですけど。

さて、開場して待機列がホールに吸い込まれ、列が無くなってきたところで
最後尾について入場。もういつものことですが、椅子に座ってゆっくりしたい。

NHKホールでは携帯の電波が無いので泣く泣くロビーにいましたが、
この神奈川県民ホールでは座席でも電波があり、座り心地も良いのでゆっくりできました。
席番についてはPAよりも後ろの1階席でした。双眼鏡忘れたよ。

そんなこんなでホールに響く喋り声に耳を塞ぎながら、
今日は大道芸人はどの辺を歩くんだろうと、またボンヤリとPAブースの
特に何も動かないモニタを見つめていました。

はじまるちょっと前に校長がPAのところに来て、近藤氏と話をしていましたが、
そこまで近くなかったので内容はわからずでした。
校長はライブ中も結構PA前の通路でステージ見てましたね。

そんなこんなで大道芸人がどこを練り歩いたのかもよく分からず、
チャランポランタンの曲にのってステージに上がっていきライブがスタートします。
アコーディオンを持って出てきたのは、真山さん。思わずガッツポーズ。
吟遊詩人の真山さんが見れたのはラッキーと言いましょうか、
ここまで来た甲斐がありました。でも、双眼鏡は忘れました。

幕が上がって、吟遊詩人が合流してスタートするわけですが、
アレ?って違和感があったんですよね。

あまり見ないけど、知っているような…というポーズで
吟遊詩人以外の他のメンバーが待っていたんですが、曲が流れてああそうかと。
腕で涙を拭うようなポーズから、「チャイム!」で始まりました。
とはいえ、「ちちんぷい」がどんなポーズからはじまるかは憶えてないんですけど。

それと今日は、はじめから後半のピンクハウスみたいな衣装で、
衣装替えが無かったですね。新曲披露のところでブロック調整してたので、
衣装を変えるタイミングが無かったからかな?
ちょっと良くはわかりませんけど、はじめに感じた違和感の正体はわかりました。
「チャイム!」のポーズと、はじめから後半の衣装だったことですね。

そこからはいつもの感じではありましたが、今回も「パクチー」に当たりました。
そして、聴きたかった「あたしきっと無限ルーパー」が聴けたので今回はそれで良いかなと思います。

新曲も実質初披露の「夏だぜジョニー」と、初披露の「キャンディロッガー」が見れて良かったです。

「夏だぜジョニー」は普通に良い曲だと思うんだけど、
タイトル以上のインパクトがそこまで無いので今のところピンと来ない人も多いかと思いますが、
これからは夏の定番になるんじゃないでしょうかね。

もうゴーストと音頭はファミえん限定でいいんじゃないかな。
あとは野外のフェス的なものだけでってなると選曲からは漏れるかな…。

今日披露された新曲2曲は、どちらもリバイバル的な曲なので、
新しさを感じないのかなとも思うけど、皆さんそんな歳でもないでしょうから、
古い曲っていうイメージに囚われてる所あるんじゃないかなと。

個人的には嫌いじゃないし、そんなに絶賛でもないって感じです。
私は好みがちょっと偏っているので、この感想は校長が狙ってるラインなんじゃないでしょうか。

ライブ始まってすぐはちょっと音のバランスがアレだったかなと思いましたが、
そのうち修正されていたような気がします。

このツアーは3回目だったわけですが、何回見ても「フユコイ」の演出は良い。
サビからどうしても涙腺を刺激されてしまいます。

はじめて「ちちんぷい」スタートじゃない回を見たわけですが、
この曲は中盤よりも最初の方が良いような気はしました。
最初だったらイントロの騒ぎを脳内から消しやすいから。

芸的なものとかコール的なものとか頑張ってる人もいた気がするけど、
そこまで致命的になってないからなんとか我慢できる範囲。
やっぱりツラいのは「ちちんぷい」と仮契約あたりになるんですかね…。
仮契約以外でLOVEとか入る曲無いような気がしますので、
歌に被るコールはあんまり無いはずなんですよね。それなのにこんなにツラいのか…。

それと見ていて思ったのは、後半の大道芸人の件がはじまると
皆さん椅子に座るんですよね、このツアー基本の流れは大きく変わりませんし、
MCで椅子に座るのと同じノリで座るわけです。私も座ります。

それ自体は良いと思うんですが、座るのと同時に場内がざわざわするほど
お喋りを始めるんですよね。それはどうなのかなと思いますね。

まあ休憩だと思っていると思うんで喋って良いと思うんでしょうが、
そんなわけないと思うんですよ、この件も含めた世界観だと思うんですよね。
対バンライブで興味のないグループが出てきた時とは違うんじゃないかなーと。
そんな時は席を離れてロビーで喋ればいいと思うんですけどね。
まあそこまで時間が長くないからそんな暇もないとは思うんですけど。

これって近藤氏の実験のひとつだと思って見てたんですけど、
残念ながら見る側の成熟度はそこまで行ってないのかなと思いました。
お目当てが姿を消したらそのレベルになっちゃうっていう。

念願の吟遊詩人真山を見た私は、アイドルの衣装は
膝上丈じゃないとダメだなという感想を持って帰宅しました。
吟遊詩人の衣装、スカートの素材がペロペロですぐめくれるし、
下に履いているのがジブリっぽいやつなんで、カッコよくないですが、
それでも、膝上丈はいいなぁと思いました。ギャップかな。

そんな感じです。

http://seesaawiki.jp/ebc/d/20150618