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ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

20140415

過去の諸々

朝起きてからそわそわしていて、折角休んだので
平日じゃないと出来ない諸々のことを午前中にこなしたりしながら、
ただただそわそわしていて、開演の二時間前に武道館に到着しました。
とりあえずFCの抽選をして、お約束通りの参加賞をいただきまして、
パンフが欲しかったので、地獄のような物販の列に並びました。

この列、武道館の周囲を3/4周くらい取り巻いていて、
これは困ったことになったと思いましたが、他に方法もないのでひとまず待ちます。

待つ間はリハの音漏れが激しくて、結果的には本編終盤から
アンコールくらいまでのセットリストがだいたい分かりました。
まあ、その辺はそんなに気にしないタイプなので。

こんな時にはイントロクイズを楽しむタイプでもあるので、
いつものように音漏れイントロクイズを1人で楽しんでいましたが、
何曲か歌に入るまでわからないのがあって、それは今回オリジナルの繋ぎが
ある曲でしたので、本編でおぉーっとなりましたね。

物販ブースにたどり着く手前にスムーチのいずみさんが
写真を売っていて、旅の思い出にひとつ買ってしまいました。
そして、噂のスムーチプレミアムのボロシャツ受付ブースが。
直前でモデルの人たちいなくなってしまったので残念でした。

結果、1時間ちょっとで物販ブースにたどり着きましたが、
写真は当然物販ブースでも売ってたのでさっきのはなんの罠なのかと思いました。

そんなこんなで開演の30分前くらいまで知り合いはほとんど現れず。
まあこんな感じだよなと思いました。
ぼちぼち集まった知り合い達と諸々ご挨拶したりしていい時間になったので入場、
会場のセットを見ると完全にエンドステージ。

自分の席は2階スタンドの下手側ですし、特に影響はありませんでした。
上下からスタンド前まで伸びる通路は結構使われていましたね。

ほぼ定刻通りに暗転してスタート、OPの映像が流れ始めて、
テーブルの上の携帯を星名さんがとってソファーから立ち上がるところで
O-EASTだ…となりまして、すでに号泣していました。

全部が全部なぞったわけじゃないですが、廣田さんの仁王立ち、
歩道橋、道路の白線、交差点と印象的なシーンをトレースしていきます。
そして、校庭に集まって校舎から杏野さんも合流したところで、
カホリコはどうなるのか?と思ったら、放送委員としてふざけながら
校内放送することで9人には合流せず。
9人は円陣を組んでWe areエビ中から、カメラが上昇しながら引いていくと、
校庭に大きく石灰で書かれた「エビ中ファイト!」文字が…。
これも良かった。そしてカホリコの使い方にまず唸りました。
そして、VTRの最後が9人の円陣だったところが
この9人で過ごした2年とちょっとを象徴しているように感じました。
リーダー不在の状況を乗り越えてきた9人の最後は混じり気なしではじまりました。

ステージに現れてからも9人のままで、「エビ中一週間」から「サクラ・ゴーラウンド」、
「ほぼブラジル」と続く流れで、はじまったから終わっちゃうんだなと思って
ずっと目がうるんでたけど、前が見にくいから瞬きばっかりしてました。
「Another Day」も最後に見られて良かった。

ティッシュ、梅、MXあたりの賢者タイムもまとめられてたので
心を静めて見ることができました。
ティッシュへの入りが、「結果オーライ」の松野さんオーライからでしたね。

「誘惑したいや」、「大人はわかってくれない」、「スターダストライト」の流れで
ちょっと落ち着いていた気持ちがまた崩壊しました。

「またあえるかな」がはじまったので、ここで最後のユニットをやる流れかと思ったら、
その後普通にまた9人ではじまったので、ちょっと肩透かし食らった感じではありました。
アタリメ」とか聴きたかった…。

「約束」に意味を持たせないっていってたのに半年に1回位しかやらないし、
持たせたくなくても意味持ってるじゃないかとは思いました。そりゃそうですが。
3人の挨拶も前へっていう感じだったし、他の6人のコメントも無かったのは良かったです。
6人の曲については、実際問題としては存在するっていうだけで、
今回の件に寄った内容なので今後はやらなくてもいいかなと思います。

アンコールが個人的に根性を歌った歌で一番いい曲だと思っている
大好きなロックリーからはじまって、ここでカホリコが忍者の格好でとうとう出てきました。
基本的には賑やかしだしバックダンサーだったんですが、それはそれで良かった。

最後にどうしても聴きたいなと思っていたような曲はほぼ聴けました。
「歌え!踊れ!エビーダダ」とか「踊るガリ勉中学生」とか
「チャイム!」とか「もっと走れ!!」とかできれば見たかった、
聴きたかったものもありましたが、それでも選曲に文句もありません。

豊洲のアレからはじまる流れの思い出のVTRも良かった。
3人の口から転校をメンバーに伝える、職員会議で流したお蔵入りのアレが、
上手く編集されて使われていて、これで後々に残るという意味で良かった。
真山さんの菩薩みたいな顔は結構カットされちゃってたけど。
これとQJ瑞季を合わせるとまた違った味わいがあると思います。
思い出部分は結構見覚えがある風景もあって、また感慨深いものがありました。

開催のタイミング的に、既に実質新エビ中が始動しているこの時期に
9人だけでやるわけにもいかないだろうなと思っていたんですが、
本編は9人だけ、アンコール後もほぼ9人で全編通したのは校長が頼んで
出てもらうことになった転校するメンバーとファンに対する誠意なのかなと思いました。

グランキューブで既にやっている「バタフライエフェクト」を
やらなかったのは英断だったなと思いました。
正直なところは、「バタフライエフェクト」をどこに挟むんだろうと考えていて、
どこに挟んでもアウェーだけどやらないわけにいかないだろうと思っていたので。

感情的なところだけでいえば、9人の曲(9人以前の曲も含めて)は
9人で歌って欲しいなという風に思っていたので、完璧に実現されました。
実際、カホリコがマイクを使ってたのって「また明日」のユニゾンくらいでしたよね。

豪華な校舎のセットで屋根の部分にも立てる仕様だったけど
ほとんど使われませんでしたね。
これは今回センターステージができなかった理由と同じでしょうかね。

最初のVTRからアンコール、終演後の客電をつけるタイミング、
カホリコの使い方まで正直文句のつけようがないなと思いました。
客はわがままなものだから、もっとアレしてほしいコレしてほしいっていうのは
限り無く出てくるけど、もうやり直しは効かないという中で最高のものになったと思います。

見始めてからこの日まで本当にいろいろあったけど、
見続けてきてよかったなと思いました。
不思議とステージ上にダメだこりゃって思ったことは無かったんですが、
環境にあてられて何度か死にかけましたが、ここまで辿り着けて本当に良かった。

「いろいろあったのにあっという間に過ぎてたよ」

飯田橋まで歩いて居酒屋でワイワイやって、
全然湿っぽくもならず、まあ平日なのでそこそこの時間で帰路につきましたが、
楽しく普段呑まないお酒が飲めました。

友人知人の面々は転校組のファンが多いので、
これからはなかなかみんな会えなくなるかなと思って、
そういう意味でもちょっと寂しくはありました。

続けて見るっていうのはこういうことの繰り返しなんだよなと思いながら、
痛む頭を抱えながら帰りました。