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ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

20140321

20140321
私立恵比寿中学
「Luck To The Future PART2」
大阪国際会議場 グランキューブ大阪

「Luck To The Future PART2」を見に行ってきました。
人生初のライブビューイングです。

ライブビューイングジャパンのサイトでは、
詳細は各映画館のサイトで確認してくださいと書かれてましたが、
映画館のサイトには情報皆無で驚きました。
チケットに開演18時しか書いてなかったのでちょっと早めに会場に行きました。

とりあえず何時から開場されるのかをしりたかったので
上映スケジュールを見たりしてましたが一言も書かれていないので
途方に暮れて映画館のスタッフに聞いたら、もう入場できますと言われて困惑。
まだ、1時間以上あるのに…?
「えっ?そんなに早くから開場してるんですか?」と聞き直したら、
「開演の30分前からの開場となります」と言われてチケットを見せたら、
「あっ、開演の30分前です」と言われたので、とりあえず退散。
同会場でHKTのライブビューイングがあったそうで。

そんなわけで時間ができたので、喫茶店でお茶を飲んで開場を待ちました。

開場時間も過ぎたので、映画館に戻り入場して席につきます。
開演時間がきて宣伝が流れていたスクリーンが大阪の会場内の映像に。
映画館の客電は点いたままでぼやけた音で校長の諸注意、
いよいよライブがはじまったというタイミングでも
まだ客電が点いてたような気がします。消してよー。

OPは幕張と同じだったのかな?
あ、同じだって思ってたけど、違う可能性もあるな。
出てるメンバー違うんだよな…。

最初に「仮契約のシンデレラ」イントロが流れ出したところで、
何とも言えない感情が湧いてくるのを感じました。
かほりこが王子とシンデレラをやりはじめた瞬間は、
期待感を喪失感が越えた気がしました。

一緒に見に行ってた人が
「幕張も仮契約からじゃなかった?」と言われて、そうだっけ?
となりましたが、もっと走れ、売れエモと続いたところで
これはそういう感じなんだね、という話になりました。

そうなると、「サクラ・ゴーラウンド」がいい曲過ぎて
やっぱり泣けてきたところで「梅」が来て今日もありがとう。

エビ中でやるには時間がかかるんじゃないかと思っていた、
「誘惑したいや」も早々に披露したことで、聖域はないんだなという風に思いました。

基本的なパートはなっちゃんのパートをかほちゃん、
鈴木さんのパートをりこちゃん、何故かえびぞりだけはりこちゃん。
そして、幕張で瑞季がやった「Lon de don」のキッッカケフェイクMCはりこちゃんでした。

本編の基本フォーマットもセットリストも幕張と同じで、
それについていくかほりこを見て、驚きを隠せませんでした。
ホントにかほりこナメてたよ、申し訳ありませんでした。
デビューの段階でこの感じでくるとは思ってもみませんでした。

アンコールは幕張とは違う趣向だったのですが、
この時点での限界値は軽く超えてるんじゃないのと思ったので、
なるほどそういう感じかってところでしたが、そこで選ぶのが、
フレサイとティッシュってどうなのってなりましたし、
しかもフレサイ先ってどうかしてるなと思いました。

まあその後に新曲「バタフライエフェクト」を初披露という流れだったので、
その前にやるのは何でも良かったんだろうと思いますが。

最後にMCで今回から仕切りポジ(上手端)に立った安本さん(教育係)が、
かほりこを泣かせようと感動ドッキリを仕掛けるも自分が泣いてしまうという
いかにもらしい展開で微笑ましかったです。
そこでドッキリの首謀者として真山さんと廣田さんの名前が上がって、
ブラック廣田怖いなと思いました。

仮契約で感じた喪失感は振り分けられたパートの違和感として残りましたが、
かほりこが完全に即戦力だったので、そういった意味での心配は無くなりました。
これまでのエビ中とはやっぱり形が変わるけど、
これからのエビ中も面白そうなことには変わりないな。
これだけ出来過ぎちゃうとちょっとやりすぎかもと思いましたが。

アンコールの時に流れた、瑞季と鈴木さんのVTRが雰囲気良くて、
やっぱり鈴木さんが面白いところ出してきてて、瑞季はいつもの感じだけど
ステージよりもリラックスしてて本当に良かった。辞めないで…。

最後、降ろされたスクリーンに「To Be Continued」って出てたけど、
たぶん幕張でも出てたんだよね。今日の続きはいっぱいあるけど、
幕張の続きはあと1回なんだよなと思いました。

はじめてのライブビューイングについてですが、
やっぱり他人視点で切り取られた映像を見るというのは、
そこそこストレスがあるという風に思いました。

アップで抜かれたメンバーの表情や、視界にあまり他人が
入ってこないで見られる感覚には素晴らしい物がありましたが、
いつも自分が見ている視点は偏っているので、見えるものがかなり違うし、
結果、全体像があまり見られないのがなかなか難しいなと。

普段はあまり意識はしていませんが、もっとふわっと
全体を見ているものなんだなと思いました。当たり前なんですが。

会場内には画面内からだけではなくコールも響いているし、
立ち上がって振りコピしている人もいる、
でも、普段ライブを見ている時とは全く違う映像を見ているという、
ライブを会場で見ているのでも、家でBDを見ているのでもない
なんとも微妙な感覚でした。

今回は都内での上映館が2箇所あったので、
世間の人が言っていた、立って騒ぎたい人と座ってゆっくり見たい人を
会場で分ければいいというのは、良いアイディアだなと思いました。

席も良かったし、そもそも現地には見に行けないな
っていうライブだったからライブビューイングを見に行ったけど、
普通に行ける場所でやっていたらクソ番でもクソ席でも
ライブで見たいなと思いました。これは最終手段ですね。

映画館で座って見るのは楽ちんだったけど、それはそれこれはこれ。