ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

本日も先生の都合で自習になりました(自習vol.2)

もうホントにチケットとれないのツラいんですが、
ギリギリなんとかなりましたので1時間目、2時間目共に見に行くことが出来ました。
いよいよ次はここ*1じゃ見ることも難しいでしょうね…。

さて、今回は特に各回のタイトルもなく、
初期メンの2人が1時間ずつプロデュースということになりました。
各々がプロデュースした1時間目と2時間目の自習内容を振り返りたいと思います。
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■1時間目「真山りかプロデュース」

コンセプトは特になかったとのことですが、
放課後の学校感と楽屋でのエビ中の感じを出すのがテーマだったみたいです。

 通り過ぎる瞬間(真山りか)
 http://ameblo.jp/shirituebichu/entry-11780322687.html 

とりあえず寸劇が入るところはとても良かったです。
その後のセットリストに関しては、恐らく前回の自習での出来事を
踏襲しているのかではないかと思いました。

前回は古いファンの人も多く、安本さんの回にリクエストをとった際に
「ピンジェネ*2」とか「ダイビング」とかっていう声も多かったので、
その辺の層に向けてのものだったのかなという風にもとれました。
ピンジェネはやりませんでしたけれど。
しかし、残念ながら*3現実はそういう空気ではありませんでした。チケットとれないんですよ…。
この辺のバランスの部分は難しいところありますね。

個人的には寸劇、セットリスト、制服衣装*4の組み合わせから、
ただただ2011年から2012年くらいの感じを思い出していました。

選曲はインディーズ時代の曲が多くて、並びこそハチャメチャで
正直言うと、「これは精神鑑定した方がいいのでは?」くらいのものでしたが、
「なにがなんでも」を含めて、曲はただ懐かしかったです。

学校寸劇からの連想で、掃除、ホウキ、
「放課後下駄箱ロッケンロールMX」の流れはまあ分かりますが、
その後に「永遠に中学生」を入れてきたのには驚きました、2曲目です。
さすがに最後の「皆さん御機嫌よう」を開会の挨拶にしていましたが。

エビ中出席番号の歌(その1)」は恐らく武道館でやるかどうか、
そもそも欠番がありますが、さすがに今度ばかりは封印でしょうね…。

「なにがなんでも」は約2年ぶり*5で、むしろピンジェネよりも間が開いていました。
イントロが凄くいいので皆さん絶盤ベストで聴いてください。
上下に別れて向き合うようなポジションになったらこれですので。
この曲は、宇野ちゃん*6の事を思い出すパートがあるので、
そういった意味でも懐かしくなりました。アドレス消せないとりあえず、繋ぎ止めなくちゃ!

懐かしさでホクホクとしていたところで、
あまりやらない「もっと走れ!!」で、風船割りゲームをやることに。
紅白に分かれて、杏野さんが居ないので3vs5となり、白組がかなり数的有利に。
ルールは間奏中に、自分たちでふくらませた風船を椅子の上に置いて
そこに座っていくつ割れるかというもの。
結局両チームとも2つしか割れず、引き分けかみたいな空気になっていたところで、
白組の2つ目が割れずに空気が抜けただけであるという内部告発を柏木さんが。
これは実行犯の松野さんを売った形になっていたので面白かったです。
はじまる前に散々前回の不正について言われていたのに
そういった意味では松野さんは期待を裏切らない。

勝ちチームへはケーキのご褒美ということで、紅組の3人が食べているところで、
真山さんが一旦袖に入って、瑞季の誕生日ケーキを持って現れました。
「(ゲームをやったのは)そもそもこれ(生誕サプライズ)がやりたかったから」と言ってましたが、
瑞季はあまり驚かず。しかも、リハの時にそっちのケーキを見ていたそうで、
なんでご褒美が可愛いケーキじゃないんだろうって思っていたとか。
瑞季も真山さんもらしさの出た話でしたね。

最後は「新・青春そのもの」で終了してアンコール無し。
そう言えば、自習ってアンコールありませんでしたねということを思い出しました。

全体的には古い曲と所謂干され曲*7が多めの選曲でしたね。
その他、演出のこだわりは髪型が全員三つ編みでした。
その辺のこだわりについて語る中で星名さんが「三つ編み恥ずかしくない?」と
言い出して、所謂規定の髪型が三つ編みの松野さんが食って掛かっているのは
面白かったですね。

真山P曰く「期待の斜め上を行きたい」とのことでしたが、
期待度がそれほど高くなかったということもありましたけれども、
間違いなく「斜め上」には行っていたんじゃないでしょうか。

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■2時間目「瑞季プロデュース」

2時間目はオープニングが例のトランス*8で思わず声が出ました。
トランスに乗って1人ずつ入ってくる往年のスタイルですが、
全員が違う衣装を着ていたのでまた驚きました。

最後の瑞季が「君ずキ」のオレンジのサロペットだったので、これも嬉しかった。
公開放送に行けなかったので、この衣装も最初で最後かと
まあ今の時期はそんな事ばかり考えてはしまいますが仕方ないですよね。
センターでポーズを決めるところで「ズコー」をやってたのは良かったです。

セットリスト的にはえびぞりからはじまって、1時間目に続いて
古い曲をやってるなってくらいにしか思ってなかった*9んですが、
MCで今日のセットリストのコンセプトを発表してくれて、なるほどとなりました。

オリジナルのCDのカップリングを順に並べたというシンプルさ。
それでいてグループ、そして瑞季の歴史を振り返れるものになっていました。

『チャイム!/どしゃぶりリグレット』のシングルから、
「どしゃぶりリグレット」を選んだのは意外でした、あくまでも「チャイム!」が
A面であるという判断だったのか、そうだとしたら面白いですね。

そして、今やあまりやる機会がない「エビ中1週間」、
冬だけど「ご存知!エビ中音頭」、「売れたいエモーション」と
昔からカップリング曲の異常なレベルの高さをなぞっていきました。

インディーズの頃はこの曲達があったから見てこれたなという思いもありました。

エビ中音頭の瑞季の見せ場である間奏ダンス後のもち神輿が、
一歩も動けなくなっていたのは衝撃とともに笑いがありました。成長。

そんな縛りの中でもメンバーから瑞季のイメージだと言われるパクチーを入れたり、
各ユニットアルバムから1組ずつ選んだりという絶妙さを見せたりしていました。

そのユニットの中でもフリンデルガールをやってくれたのは嬉しかったですね。
杏野さんがお休みということでいくつかできないユニットがある中、
瑞季の参加ユニットはどの組み合わせもやることが可能だったので、
最初にフリンデルガールを持ってきた事でこのまま瑞季
全ユニットやったら面白いなと思ってましたが、そこまでするタイプじゃないですよね。

どれでもできるという状況でもコンセプトからブレないところも
実は彼女らしさなのかもしれないなと思いました。

ということで、青年館からフリンデルガール、中野からジャズ喫茶リカ、
さいたまからくっつきブンブンでした。

前半のMCでは話が盛り上がって長くなりすぎて
年長の2人がちょっと困り顔で顔を見合わす様な場面もあったんですが、
最後の最後に瑞季自身が「これだけ言わせて」とエピソードを入れてきたのが、
自由奔放マイペースだよなと思いました。

後半のMCでは「君ずキ」でもやっていた教えてダンス部長のコーナーを復刻して、
「Lon de don」の振り付けを指導してましたね。

中盤でやった「スターダストライト」を見ながら、
いろんなことが頭の中を駆け巡っていました。
安本さんと廣田さんのユニゾンを聴いて、杏野さんの不在を強く感じたり、
瑞季・真山が下手でするハイタッチを見た時には、
これを多くてもあと2回しか見られないのか…と思うと倒れそうになりました。
でも、その後に真山・廣田のもう当てる気もない派手な回転合戦になっている
ハイタッチを見た時にはなんかもうどうでも良くなったりもしましたが。

確認したら前回もそうだったんですが、自習は基本的に15曲で
セットリストを構成しているみたいなんですが、今のエビ中は丁度CD15枚なんですね。*10

えびぞりから順にやってきた中でここだけ発売順をずらして、
最後に絶盤ベストからの「また明日」で終了しました。

 自習vol.2(((o(*゚▽゚*)o)))(瑞季)
 http://ameblo.jp/shirituebichu/entry-11780042387.html

その後、仮契約をやりましたが本当に番外中の番外編ということで。

正直なことをいうと、瑞季がこんなコンセプチュアルなセットリストを
組んでくるとは思いませんでした。

そもそも瑞季のプロデュースでどんな事をやるのかという部分では
まったく予想もつきませんでした。
2時間目がはじまる前の待ち時間に、「所謂瑞季曲って何ですかね?」
という話をしてたんですが、あまりピンとこないし、
そもそもそう言う前に出てそういうのやるタイプでもないしねという感じでした。
あとで別の知人に「チャイム!」じゃないですか?と言われて
それもそうだなとは思いましたが。

個人的なところで言えば音頭の感想の部分が瑞季曲だなと思っていました。
怒られそうなので言いませんでしたが。

これまで全ての歴史を見てきた初期メンであるという意味や、
インディーズ期の曲ではあまり歌パートもないのに見せ場のある「チャイム!」を
外すというところなんかに存分に瑞季のらしさが出てたのではないでしょうか。
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どちらも結果的に似たようなテーマになっていたような気がしますが、
ファン側に寄った内容と、グループ側に寄った内容になっているように感じて、
それぞれが何を基軸にしているのかみたいなところが、
見え隠れしていたのではないかという風に思いました。

真山さんは、ちょっとオモシロで「真山P」と呼ばれていましたが、
瑞季はそういう呼ばれ方していなかったのが、そういう空気感なんだなっていう。
そういう感じ嫌いじゃないです。

MCではステラボールについての言及もありましたね。
2010年のTIFではメインステージだったこステラボールには出られなかったとか。
品川のあの辺りに行くと思い出しますよね。えびぞり発売日ですしね。

そして、今回は「BELIEVE IN LOVE(LINDBERGカバー)」がありませんでした。
「BELIEVE IN LOVE」こそが自習のアイデンティティであるという
世間の声もありましたが、まあ個人的にこれに関してはどっちでも良かったです。

ということは、今回は校長からのお題は無かったんですかね?
これは2人に対する信頼感なのか、ただ忘れていただけなのか分かりませんが、
これについても答えはありません。

前やったのは結構前だよねみたいなあやふやなことを誰かが言ったら、
星名さんは「ちょうど半年前だよ、8/23だった!」と何度か言っていましたね。
意外と記念日とかにこだわるタイプなんでしょうか。

エビ中といえばの天気問題ですが、
午前中の品川はチラリと雪が舞ったらしいですが、入場待機開始の頃には
既に雪もやみ、日差しが強いとちょっと暖かいくらいでした。

開場はちょっと押して*11、流れも良くなかったのでこれは間に合わないな、
っていう感じでしたが、結局は5分押しくらいで1時間目はじまりましたかね。
今はイベントに行くと待ち時間がひたすらツラいので、
なるべく遅く行って早く帰るようにしています。自己防衛です。
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2時間目の衣装
 瑞季:君ずキサロペット、半袖カットソー
 真山:ロック・リー
 安本:カルマ
 廣田:Another day(マクセル)
 星名:仮契約、靴は瑞季の予備
 鈴木:POST GIRLS(なっちゃんの思いも込めて)
 松野:未確認ツアー(ピンク黒)
 柏木:トリオザインフルエンザ(松野パジャマ)

※20140225 18:26 一部追記

http://seesaawiki.jp/ebc/d/20140223

*1:品川ステラボール

*2:ピンクジェネレーション

*3:そういう意図があったとしたらですが…

*4:衣装はよみうりランドで「大好きだよ」から着たもの、その時しか使っていなかったとのこと

*5:20120401の赤坂BLITZが最後みたいです

*6:宇野愛海

*7:ライブではなかなかセットリストにはいらない曲

*8:ebitureが出来る前に使われていた曲、どなたか曲名教えてください…

*9:むしろ、この辺りでは方向性が被りすぎてて大丈夫かという心配がありました

*10:エビ中名義のCDでは、カバーCDの「朝のチャイムがなりました」を除く

*11:15分過ぎたくらいから動き出した