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ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

クリスマスの贈り物は懐かしい色をしてた(一部追記・改題)

TDCで開催されたエビクリを両日見てきました。
そこで感じたことに関してまとめておきたいと思います。

さいたまスーパーアリーナでの大学芸会が、
エビ中の今をエンターテインメントとして昇華したものだとしたら、
このエビクリは過去を含めたサイドストーリーを総集編的に
見せたものなのかなという風に感じました。

グループの現時点の状況として、メジャー以降の曲だけで
セットリストを作った方が上手くまとまりが出来たり
全体的なクオリティが上がるかなという風に思っています。

インディーズ時代の曲は一発ネタが多いので、
セットリストに入るとやっぱり妙な凸凹が出来がちですね。
ただこのインディーズ曲の中にも、そしてメジャー以降の曲で
セットリスト常連になっていない曲の中にも好きな曲があります。

そんなセットリスト常連曲以外の曲を、このクリスマスという
タイミングに乗じて、選曲をしてきたのかなと思います。
正直な感想をいえば、これはキネオ先生からのクリスマスプレゼントですよね?
ということで、今年のエビクリは、なかなか聴けない曲を数多く聴くことが出来ました。

TDCは両日合わせると、さいたまでやらなかった曲がほぼ網羅されていました。

さいたまでは、性質の被る曲は候補の中から選択して流れがキチンと作られ、
セットリストとしての成立感が高かったように思います。

そのせいか、さいたまでは思った以上にセットリストから外れている曲が多く感じました。

逆にいえばTDCはセットリストとしての成立感はちょっと薄かったなと思いました。
さいたまの選曲から漏れたあまりやるタイミングがない曲の
羅列になってしまっているように感じました。

さいたまの成立感と比べれば、その選曲から漏れた曲を並べたTDCでは、
セットリスト作りの根幹が違うので、まあそうなるのも当然なのですが…。

普段のセットリストから外れてるっていうことはどういうことなのか
っていうのは分かっている部分なので、強く言及はしませんが、
こういう曲だってライブで聴きたいと思っている人も少なからずいると思うんですよ。

だから、こういう救われる機会があることはとてもいいことだと思いました。
とはいえ、チケットの取りにくさからそういう意図もどこまで伝わるのか?
っていうところですが…。

今年も何度か絶望だったり失望だったりもありましたが、
結局は楽しかったような気がします。来年もぼちぼちよろしくお願いします。

というような話を書いていたら、瑞季なっちゃんと裕乃さんが転校するって。*1
覚悟してたことだけど一気にきたね。まあそういう季節ですね…。
 

        • -

ちょっとだけ追記。(20131227)
 
TDC初日(20日)のMCでさいたまの話を振り返った時に、
PostGirlsの2人は全然余裕でハイタッチが上手くいくかどうかだけ
気にしてたみたいな話をしてた。
瑞季と真山さんはヤバいヤバいと言っていたらしいけど、
そこよりも真山さんがレッスンでPostGirlsの歌を聴いて泣いていた
っていう話を思い出して、あの場にいたメンバーは真山さんだけ残るんだなと。
あの時、なっちゃんは笑っていたけれど、これまで常に送る側に居る
真山さんは何を思っていたのか。
 
まあそんなことを考えましたが今のところは何も思いつきませんでした。

*1:20131226にまとめてました