ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

2013年の私立恵比寿中学(変わりゆく現場編)

現場感的には自分で見れた範囲の、
首都圏フリーライブでの変化についてまとめて行きたいと思います。

2013年最初のフリーライブは、LaQuaからスタート。

この時は優先券が500番まであったと記憶してるんですが、
優先券購入のボーダーは9時過ぎ〜10時前くらいだったと思われます。
当時の新しい試みとして全員ショット券っていうのが発売されました。
優先券、エビ中券、全員ショット券の3種が用意されて、
複数メンバーとの写真撮影が全員以外できなくなかったのかな。
全員ショット券はなかなか売り切れなかったように思いました。

一応優先券が買えたんですがエビ中券は買えませんでした。
驚きの逆転現象でしたね。
そして、ギリギリ買えた優先券に関しては絶望的な番号を引きました。

入場整理の貼り紙はは600番以上まで用意されていましたが、
優先券自体は上で書いたように500番までだったと思います。
何故なら450番位だったので、自分の後ろにそんなに人はいませんでした。
このLaQuaが、個人的には最後に買えた優先券だったように思います。

続いてツアーファイナル、そして廣田生誕のあったラゾーナでの諸々。

ラゾーナは優先券がないので、現状でどんな感じになるのかな?
と思ってましたが、6時前くらいに到着した時点で既に400くらい並んでる感じ?
いよいよ地獄でした。そこからも続々人が増えて行きました。

10時からのCD販売開始で、12時イベントスタートだったので、
2時間でこの人数(恐らくCD販売開始時間には1000人近く)を裁くのは大変だな
と思って見てましたが、結局は裁かないという驚きの対応でした。

このツアーではCDの購入枚数の制限をしてなかったので、
この日も購入制限なし、これでだいぶ物議をかもしていたような気もします。
序盤に並んだ200人位の時点で販売終了になりました。

販売終了後も、列に並べたままでイベント開始しようとしてたので
CDも買えなければ、ライブも見れないとか意味がわからないので列を離脱して
普通に観覧エリアに移動しました。そんな感じで完全にフリーライブの限界を迎えました。

深夜早朝に行ったもん勝ちで、始発レベルでも何も買えないということになりました。

2月は受験期ということでイベントも無し、
3月の頭に販促縛り無しのイベントがららぽーと柏の葉でありました。

昨年末の真山生誕で優先が買えなかったことを反省して、
前回より1時間早く現地に到着しましたが、階段から溢れた分が1階まできていると。
1階の入り口から程無いところに並んで待ちましたが、一旦屋上まで上げられて
外に出されたので死ぬかと思いました。1階で2時間、屋上で1時間待ちました。

CDの販売が始まり、屋上から屋内に入ったところで、諸々を諦めて列を離れました。
センタープラザの上から見れる場所に行きましたが、ほぼ満遍なく場所取りされている状態。
隙間を見つけてエリアを確保してCDを購入している列を眺める。
自分が並んでいた場所どころか、自分より1時間以上早く到着していたであろうところで
優先券がなくなっているようでした。優先券は400かな?ボーダーは始発到着くらい。

この日から2ショット撮影が無くなり、握手がグループに分けられるようになりました。

この柏の葉は溜まった瑞季生誕、柏木生誕の消化と
販促の縛りと無関係なイベントだったので、
内容的な部分では奇跡的に楽しい感じにはなってたような気がします。
擬似2部制イベントで曲数も2部分やりましたし。

そしてカルマツアーの初日は今年2回目のLaQua、鈴木生誕。

ここから2013年は天候に恵まれない感じが通常になっていきますね。
この日は豪雨、さらに始発の時点で200人並んでるとか並んでないとかで、
中止になると思ってたので家でゆっくりしてましたが、やるっていうことで
ゆっくり目で向かいました。当然優先券の購入はできず。
優先は400番まで、ボーダーは6時到着くらいだったみたいです。

この時は豪雨をひたすら耐えてイベントの開始を待ってましたが、
イベント開始直前になったら不思議と晴れて、イベント自体は普通に行われました。
まだ春だし気温もそこまで高くないし、ましてや豪雨だっていうのに
本当に人が多くて驚きました。まあLaQuaだしこのまま地方に行っちゃうし、
っていうのもあったんでしょうけども。動員力の高さに驚きましたよ。

柏の葉からだったかな?それかここから購入枚数の制限がついたりしたんじゃないかな?
2ショットなし、CDの購入枚数制限あり、グループ握手という流れができました。

この後、首都圏では横浜BLITZ2DAYSと女子流との合同イベントがあって、
もうカルマツアーのファイナルになるワケですね。

カルマツアーファイナルは、優先券のないラゾーナでの開催です。
事前情報でCDの購入制限もあってさらにエビ中券は過去最大に出る
というのがありましたので、ふわっと現地に向かいました。

9時頃に到着した時点でラゾーナのステージ前を囲む様な形で
3ブロックに分かれて行列が作られていましたね。
その時点で並ぶのはないなと思い、見る場所を探してウロウロしましたが、
2階も3階もレジャーシートが敷かれている状態で、
その場に人もいないのに4人分も5人分も場所取りがされてましたね。
そんなワケで座って待てる場所を探して、ビジョン前のテーブルエリアで
パラソルの下に陣取りました。

行列も3時間ほど経つと無くなるもので、待ち時間5秒になったところで
CDを1枚購入して、新作写真も旧作写真も買えました。
こうなるとこの時間に来ればよかったんじゃないかとなりますが、
全ては結果論だと思います。
もうちょっと早ければ視界のいい場所で見れてたかもしれませんしね。
ライブはほとんど何も見えずにビジョンを見てました。

この日は握手列も凄くて何故か1列だけ進みが遅いというのがあって、
適当に列が無くなってから並ぼうと思ってたのに全然減らない。
普通に2時間くらい立ち話をして待ってても無理でした、
これが過去最大数のエビ中権の威力かと……。

このままじゃいつまで待っても帰れないと思い列に並んで、
そこから1時間くらい並んだところで握手会上であるところのステージの前に到着。
あと数人というところでメンバー休憩に入りました。行列あるある。
休憩明けに握手してそのまま帰りました。その後も1時間以上あったみたいですね……。
恐らく動員だけならもうちょっといけるでしょうが、イベントが終わらないですね。
完全に限界を迎えました。

夏になりまして、他所のイベントに乗っかる形でのフリーライブが出てきます。

湘南のライブはスタートがそんなに早くなかったんですが、
入場の3時間前に到着しましたが、既にテントのあるエリアには潜り込めず。
炎天下の中で3時間、1人で時間を潰すのは結構ツラかったですね。
海べりだからなのかなんなのかわかりませんが、電波がありませんでした、地獄でした。
氷を配るローラースケートのお姉さんには本当に生かされました。

まあそういう部分の想定は特に無かったんでしょうが、
直前になったら人が多すぎて、並んでも観覧エリアに入れるかどうかみたいな話に。
結局1000人近く集まってたみたいですね。

スイカ割りがあったり、ライブも良かったので3時間待った甲斐のあるイベントでした。
ちょっとした遠征気分の距離なのにこんなに人が来るんだと思いました。

続いて代々木は指定店舗でのアルバム購入者に配られた整理券での入場になった。

整理番号的には2000番以上出てたのかな?ちょっともうよくわからないですけれども。
そこそこの番号だったのでそこそこの位置で見れました。
誘惑したいやを見て感動したことしかほとんど覚えてないわけですが。
この日も天気はあまり良くなかったし、さらに前回と同様ニコ生の中継があったのに
人がいっぱいいて、前回の代々木は無料でも今回の半分くらいの
整理番号しか出てなかったのになと思いました。

有料のイベントですが、夏といえばお台場のめざましライブもありました。
アルバムの販促期のイベントはこのくらいですかね。天気悪かった。

9月に入って、新しいツアーがはじまりましたが、全国のZeppがメイン。
フリーライブは地方限定でツアー終盤に首都圏で数本という形での告知でした。

秋最初のフリーライブは、恵比寿文化祭2013への参加でした。
もう前回のイベントからだいぶ間が開いているのでどんな状況になるか全くわからず、
出演予定時間の2時間前に恵比寿ガーデンプレイスに。
たぶん目当ての人が200人くらいステージ前に詰めてる感じで、
さらに2階のぐるり周りもほとんど埋まってました。

その場でステージ前に立てばそこそこの感じで見れたかと思うんですが、
2時間そのまま待つのは無理だと判断して2階の隙間を探しました。
ステージからはだいぶ離れた場所しか無かったんですがそこで2時間待ち。
途中で知り合いが何人か来たのでなんとか生きていられました。

この時にはコリラックマの首が大玉転がしのように客の上を流れて行ったり、
リフトがあったり、通路の為に空いてた場所で暴れてる人とか今年一番の民度の低さでした。
そういう意味でもフリーイベントの限界が来てるんだなと思いました。

この辺のことが目の前で起こっていて、ステージは遠くにしか見えずでした。
曲数も少なかったし、セットリストも好みじゃなかったので個人的には今年ワーストでした。

Zeppを挟んで、MEGA WEBのイベントはキャパオーバーだという前提で
色んな施策が取られたイベントだったかなと思います。

生写真が番号を飛ばして3000番をここで売ったり、
分販列とCD販売列を分けたり、CD購入整理券を発行したり、
無銭エリア列を設定したりして人が1箇所に固まることを避けるのが
上手くいってたように感じます。

当然優先券に間に合う時間には着きませんでしたので、
無銭エリアに行ったんですが、屋内なので待つのも楽でしたね。はじまる直前までは。
ライブ開始直前になってぐっと人が増えて、何度か前に詰められました。

結果的に前に詰めたことでそこそこの位置まで上がって、前はうるさかったけど
両隣が結構静かに見るタイプだったので永遠に中学生でも肩を組まれることもなく
思った以上に快適に見ることができました。

これはもしかしたら麻痺しているのかもしれませんね。

福岡のZeppラストの後に、湘南でのJ:COMイベントとツアーファイナルで再度首都圏へ。

テラスモール湘南はちょっと遠いので優先券を取るのは時間的に難しい
ということもあって、イベントのはじまる2時間位前に到着。
色んな列があったり、2階より上の階もチラッと見ましたがありとあらゆる場所に
タオルが巻かれていて、何の結界なんでしょうかね。

仕方ないので1階に降りて入口付近で見ました。
ウロウロと歩いてみたんですが、ステージ前にJ:COMの撮影やぐらがあって、
無銭エリアのちょっとやそっと前に行ってもカメラが邪魔で見えなかったので。

今回も距離がありながらもそこそこステージも見れて、
この日は特にセットリストが良かったのでライブは楽しかったですね。
2年数カ月ぶりのスタフェスっていうことで、他のグループも見れて良かった。
この日からさいたまに向けてのレッスンがはじまったとのことで、
会場入りが遅れて、司会のお姉さんが時間を繋ぐみたいな大物感も有りました。

もうどのくらい優先が出てて、何時着でボーダーなのかとかはわかりません。
家を出る前の時点で優先券はなくなったって噂を聞きました。

そしてツアーファイナルのららぽーと豊洲です。

ステージの周り360度全て優先エリアになるらしいという噂があったので、
どうせ見れないからゆっくりでいいかなっていうことで14時前に到着した感じです。

優先券が800まで出たという驚愕情報があって、それだったら
もうちょっと早く着て弾けばよかったとは思いましたが、それも結果論です。
新しい豊洲の会場感がなかったので全く想像できていませんでした。

結果的には豊洲でいつも見てた後ろ側もステージサイドも優先エリアじゃなくて、
800人全部階段の中に入れてました。
池が無くなった豊洲はステージ周りに椅子席が用意され、
左右にも椅子、立ちのエリアが作られてました。
それにプラスしていつもの階段を含めての部分が優先エリアでした。

ということで、ステージの裏から見てた分には、これまでとさほど変わりませんでした。

煩い人も多かったですが、もう人が増えたら仕方ないですね。

これ以降、今年はフリーイベントの予定は今のところ発表されていません。

さいたまスーパーアリーナの大学芸会とエビクリTDC2DAYSで、
今年は終わりでしょうかね?そんな感じなのでまとめてみました。

2012年はループができなくなったり、優先券購入のボーダーが上がったり、
イベントが2部制から1部制になるなど、大きな変化が多かった。
2013年は大きな変化は2ショットが無くなったというのと、
首都圏でのフリーライブが限られた場所と場面でしかできなくなったというところでしょうか。

とはいえ、予想されていた状況なので、2013年は緩やかに地獄に向かうという感じでした。