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ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

本日は先生の都合で自習になりました

チケットもなんとかなり、休みもとれたので
品川ステラボールに自習を見に行くことが出来ました。

タイトルからメンバーの意見で内容を決めるのかな?
という風には思いましたが、メンバー個人が選ばれて担当になるとは
さすがに思っていませんでした。

今回プロデューサーとして選ばれたのは、安本さんと星名さん。
各々がプロデュースした1時間目と2時間目の自習内容を振り返りたいと思います。

安本彩花プロデュース「中人運動会〜真の中人はどっち?!〜」

OPは「中人」の1曲目「Chuning!! (Interlude)」でスタート。
衣装は「シリツエビチュー」Tシャツに振りV用のテープで
前に名前と背中に出席番号を貼ったものにレッスン着の下、私物のスニーカー。

広小路千歳議員、アンノリーナ(アンドリーナ?)・ナツテル秘書
「中人」のInterlude「高校廃止法案」の登場人物をフィーチャーした、
運動会の開会宣言や秘書のよるゲームの説明等、
いつもと違うことをやろうとしてるところは面白かったです。

ゲーム
①ティッシュを落とさないように下から吹き上げる(不正により引き分け)
②輪投げ(不正により引き分け)
③菜箸でピンポン球を運ぶ(白組の勝ち)

負けたら罰ゲームがあるという状況のこの人たちは、
ゲームに勝つというよりも罰ゲームから逃げるというのが主目的になるのを
何度か見てますが、今回も勝ち負けよりも不正をしてでも逃げるという。
内容的には前にやった体育祭を踏襲した内容になってたかな。

真山さんが珍しく負けず嫌いを発症させて、中学生組の不正に対して激怒してました。
女性限定エリアの前でオフマイクで「ちょっとズルくないですかー?」みたいな事を言ってました。
2つの不正による引き分けの後、3ゲーム目の勝利を確信した時だったかな、
鈴木さんが満面の笑みだったらしく、高校生チームの他のメンバーにいじられてる場面もありました。

ライブ部分のセットリストはシングルのリード曲中心の内容。
安本さんが好きな「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」もありました。
中人からは「いい湯かな?」と「あるあるフラダンス」でした。

客席からリクエストを募る場面では、安本さんらしさが出て、
ちょっと収拾がつかなくなってましたが、その最中にイヤモニに対して
「ハイッ!」と返事をしていたので、苦笑しました。

最後に校長が勝利者チームの発表を行い、負けたチームは罰ゲームという流れ。
モノマネを罰ゲームとして考えていたが、何をやればいいのかわからないから、
なっちゃん考えてくれと安本さんがいうと、なっちゃんと裕乃さんが相談して決定。
出たお題が「カメレオン」、松野さんも「かわいいのと」リクエストして「アメンボ」。
この流れ裕乃さんにだいぶ助けられてる感じします。
最後が嫌な廣田さんが並び順を変えて3番目に。譲るリアクションをする柏木さんの心の闇。
廣田さんは松野さんに「あれやりなよ」と振られてなんか失敗した時のSEみたいなのをやった。
最後に残る柏木さんは「天龍源一郎」のモノマネを。意味わかんないけどすごい。
そんな感じの1時間目でした。

問題のリクエストタイムは中盤と最後にあったわけですが、
ここではなんでも歌うからということで、「Pink Generation」とか、
「かえして!ニーソックス」辺りのもう聴けないかもしれないカバーが候補として
上がりましたが、結局は多勢に無勢で1曲目が「ダイビング」、
2曲目が「チャイム!」に決定。これはちょっと残念でした。

「ダイビング」はちょっと今後なかなか聴けないかもってところありますが、
「チャイム!」はまだチャンスあると思うんだよなー。
奇しくもこの2曲とも、この日ダンスに参加できなかった瑞季の見せ場がある曲なので、
そういった意味でも残念だったなという感じがしました。
「ダイビング」では廣田さんのロンダートだけでなく瑞季のアクロバットもあるからね。
それに「チャイム!」では、センターで人差し指を突き上げてほしかったな、と思いました。

選に漏れたニーソは、真山さんが本家の方がいいとか、
廣田さんがたこ虹ちゃんに預けるとかいろいろ言ってましたね。
裕乃さん辺りがもう忘れちゃったから(次の機会に)練習してくる
みたいなことも言ってました。そっちに期待。
個人的には全然ニーソよりも「One Love」の方が聴きたいですけど。

星名美怜プロデュース「初心にもどっての挑戦」

OPは、机を並べて教室のような雰囲気で。
みぞっちの校内放送でスタート。セリフ的には結構悪乗りしてた気がします。
痛風は治らないんだよ…」って言ったのは、なっちゃんだったか瑞季だったか。

このはじまり、教室で喋ってる感とかは最高だったな。
できれば、机は縦横ちゃんと並べないでちょっとずつずらして置いて
もらった方がもうちょっと見やすくなったかなーとは思いました。
この時の座り位置全然覚えてないですが…。

前半の「初心に戻るパート」の衣装はジャングル大冒険の探検隊風衣装。
去年の年末から背が伸びた柏木さんと廣田さんは腕が上がらない。
特に柏木さんは踊りながら衣装を破ってました。

インディーズ期の楽曲をざくっと振り返った後、
着替え中のMCで難読漢字読みクイズをやるところもほしなみちゃんぽい。
「洋琴」の読みは「ようきん」だけど、「ピアノ」が正解だよ!
そんなこんなでありながらもバンバン問題を出していって、
ヒントのつもりで答え言っちゃうみたいなところはもう彼女以外の何者でもないから
やっぱり星名さんは最高だなっていう。
後半のメンバーが出てくるところで、柏木チャンスを無邪気に潰す松野さんとかも
まあ松野さんだったね、そして出題者を変わった瑞季は答えが分からなくて
全然問題が進まなかった。そんなところも瑞季でした。

着替えて、よみうりで初披露だった白い衣装に着替えてからは、
手が上がる!といって暴れてる人もいました。

そして、挑戦パートがはじまるわけですが、5曲連続でもやるのねーと
高をくくってたんですが、予想を裏切る7曲連続で、曇る松野さんの顔が面白かったです。
ここの曲の流れは常人にはちょっと理解できない感じだったんですが、
若い人にはこういう感じが良いのでしょうか?ちょっとよくわかりません。

少し久しぶりの感じがする「フレ!フレ!サイリウム」が4曲目に挟まるのとか、
ちょっと異次元だなと思いました。「梅」から「誘惑したいや」の流れとかも、
何故かここで移動無しではじまるとかいろいろな可能性は感じました。
「わくわくわくわー」の所でポジションに散るみたいな。
でも、できれば天を指さすポーズからやってほしい…。

7曲連続中でも鈴木さんと杏野さんはニコニコやってて、
すごい体力ついたんだなという感じがしました。
こういうフトした時に成長を感じるものなのだなという風に思いました。

一番初心に戻ったのは「あー、下校のチャイムがなっちゃったよー… 」の台詞を
たぶん2年ぶりくらいにやった真山さんというオチがつきました。

■イベントのバランス

こういうメンバープロデュースというようなイベントは、
大人の手がどの程度入るのかというのが非常に重要で、
入り過ぎるのはもちろんダメだと思いますが、全くのフリーというのも
ちょっとないと思います。特に2回公演で別の出し物であるなら。

校長が「今回運営は宿題一つ与えただけ」ということでしたが、
カバー曲が宿題だったのかな?まあどの部分だかは確かめようもないですが。

2回見る人のことを中心に考える時代は終わっていることを承知で言いますが、
もうちょっと曲のカードをきちんと振り分けることはできなかったのかな
という部分は非常に思うところです。

パッと思い浮かぶのは、2時間目のセットリストに「チャイム!」が入っているなら、
リクエストの集計段階で弾いても良かったんじゃないか?というところ、
本人達、1時間目の時「ダイビング」ほどじゃないにしろ、忘れちゃったよ的な、
ちょっと芝居してたと思うんですが、2時間目で「なんだよ!」って思いはしました。
まあ、負担を軽くするっていう意味ではリハをやってる曲にするという
大人の判断の可能性もありますが、評価を受けるのは前面に出ている人です。

それと両方でやった「梅」と「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」なんですが、
これは1時間目、2時間目で意味合いが違うから難しいんですけど、
どっちかだけでも良かったんじゃないかなーとは思いました。
安本さんの場合はMXが好きらしいし、
梅はキラーチューンだと思っているんだろうなと思います。
星名さんの場合は7曲連続の中に挟むハードな凄みを出す曲として
この2曲を選んでいるであろうと予想します。
7曲連続の中に「大好きだよ」と「いい湯かな?」を入れたら意図通りにならないワケですし。

何にせよ、メンバーが1人フォーメーションから欠けた状態で、
変に負荷をかけるのは良くないとは思いますが、率直な感想として。

試みとしては非常に面白かったし、イベントとしても良かったと思います。
椅子があったら尚良かったと思いますけども。
他のメンバーのプロデュースも見てみたいです。

でも、これはお姉さん方のやったネタの踏襲なので、
大人は挑戦できてたのな?と思いました。

参考資料(レッスン用の私物シューズ20130823版)

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瑞季:VANSの黒金のハイカット
真山:藤色のミドルカットキャンバスシューズ(メーカー不明)
杏野:MAD FOOTの黒ピンクのローカット
安本:上履き(ゴムも白)
廣田:ピンクのベルト付きハイカット(メーカー不明)
星名:アディダスのMID
鈴木:黒のコンバースハイカット
松野:黒のローカットに紫のシューレース(メーカー不明)
柏木:NIKEのベルト付きミドルカット

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