ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学について書いています。

20130715 湘南OPEN2013(鵠沼海浜公園スケートパーク)

湘南OPEN2013
鵠沼海岸鵠沼海浜公園スケートパーク)

朝はまあ普通に起きました。

そんなに早く行ってもなと思ったんですが、
朝起きた時間で用意して交通手段をひと悩みして、
夕方雷雨という予報を確認して家を出ました。

移動時間を考えると現地での待ちが3時間、
前日よりは暑くないとはいえかなりの厳しさは想像できます。
地元の駅前でソルティライチの1.5リットルのペットボトルを買い、
それだけを持って電車に乗りました。

新宿乗り換えの小田急線は思った以上にスムーズでしたが、
先に来た電車に座ってたら行き先が違う電車でした、危ないですね。

そして乗り換えた先発の藤沢行きは椅子に座れず。
座席の横に寄りかかり、目的地手前の藤沢まで運ばれました。
藤沢で片瀬江ノ島行に乗り換えると車内は完全にリゾート。
あとは部活JKだらけ。鵠沼でなんかの大会があったみたいです。
鵠沼の駅を降りると目の前には商店で右に行けばいいのか左に行けばいいのか。

なんとなく人について歩いて行くと、
イベントの看板持ったスタッフが居たのでそれを辿って移動しました。
途中で住宅街を通り抜けたので心配になりましたが、
突然、目の前がひらけたので、海?と思ったら川でした。

そこから道なりに進むと道路を挟んで本物の海が広がっていました。
でも、あんまり景色は良くないな…。
歩道橋を渡って鵠沼スケートパーク内に入って行くとそこは夏でした。

海岸なんて何年ぶり?と若干のテンション上昇が有りましたが、
そんな気分も束の間、ステージ前を通ると観客エリアが狭い。
もう最前柵にへばりついてる人とかいるのかな?と思ったけど、
そういう人もいないので、柵のところまで行ったら、
柵に張り紙があって、別の場所で待機とのこと。懸命な判断です。

待機場所がよく分からなかったので、とりあえず海岸眺めてみて、
海岸の手前にお客様用テントっていうのがあったから、
ここで日を避けたいなと思い、テントの隙間を探しましたが隙間がない。
結局テントを通り過ぎたところでイベントスタッフに整列こちらですと促されました。
ライブ待ちの行列、先頭はテントの中でした。
なんとなく並ばされた場所は既にはテントがないところでした。

特にやることもないし、一回座ったら他移動したら
また座る場所熱いからその場で時が過ぎるのを待つことにしました。
1人だから列を離れられないですし。

とにかく、そこからは暑さと薄い電波との戦いです。
何もすることないからインターネットを見たりしたいのに、電波の入りが悪い。
さらには携帯が異常発熱して泣きたい気持ちでいたところに、
氷いかがですか?と運営のふるまい氷を持ってきてくれた、
水着でローラースケートのお姉さんに氷をもらって生き延びられました。
これがなかったら、ほんとに死んでた可能性ありますね。助かった。

今回はテントの中に入れる時間までに来るか、
そんなに待たない時間に来てで適当な場所で見るという
2択のどちらにもなれなかった時点で、まあこの感じは見えてました。
自分の判断ミスですね…。

12時半くらいまでは全然人も増えずに整列も緩くて、
それ以降はぼちぼち人も増えてきて、2時過ぎたくらいからかなり混んできた。

最終的には開始30分前くらいまでに来た人はステージ前には入れたのかな?
整列場所から会場への移動する直前になって500人までしか入れないって
アナウンスがはじまったから、3時間待った意味も多少はありました。

中に入れなかった知り合いに聞いたら、外からでも
そこそこ見れたそうで、現地に来た人は楽しめたんじゃないでしょうか。

並んでも中に入れなかったっていう人が多分150人くらい。
初めから並ぶことを放棄していた人もたぶんいたので、
800〜1000人弱はエビ中目当てで来てた感じですね。

エリアの後ろの方は余裕あったみたいだけど、
まあ際限なく詰めても仕方ないですしね。

そこそこ前の方に行けたので後ろの様子はあまりわからないんですが、
カメラ後ろの通路とかから見れたのかな?
入場前までは人払いしてましたが、あの辺だったら見やすそうでした。
あとは上下の両サイドの一般エリアが結構良かったかも。
真山さんや廣田さんは下手に来た時そっちばっかり愛想振りまいてました。

リハでは「梅」とカルマのポジションチェック*1
客席からのなっちゃんおめでとうに「ありがとー!」と答えるなっちゃん

リハ終わりでいつもの「本番よろしくお願いします」の挨拶中に
突然、星名さんが「ジャンケンしない?」と提案して、全員でジャンケン。
9人であいこ連発で「多い勝ち」にしようとさらに提案。
多い勝ちを行うものの、ルールが良くわかっていない松野さんと廣田さん。
とりあえず、チョキが多かったので抜ける。この時点で負け残りルールだと分かる。
残ったメンバーでジャンケンして、瑞季なっちゃんが負け残る。
こういうのをやりたくない2人が残って、結構ヒートしてましたね。
勝ち抜けたメンバーがどんどん袖にハケていくのを見て、
瑞季が「みんないなくなっちゃう!」って言いながらジャンケンしてましたが、
結局、瑞季が負け残り。
勝ったなっちゃんが飛び跳ねて喜んでました。なっちゃんかわいい!

決着がついたところで、いつの間にか「ebiture」が流れ出し、
ハケていたメンバーが棒とブルーシートを持ってきて準備。
そしてスイカが入場、瑞季は目隠し。「ebiture」は後半に、メンバーが右左と叫ぶ。
瑞季が曲終わりのタイミングで棒を振り下ろす。
振り下ろされた棒はスイカからは遠く離れていました。

途中、瑞季がモニターに向かって行った時は事故る!と思いました。

改めてスイカを叩いて割って、上手下手の客席に
真山さんと星名さんから半分ずつプレゼント。
「みんなで食べてね、ファミリーを信じてるから!」って
星名さん言ってたけど、もう何も信じられないよ。スイカ食べてないよ…。

そんな感じでそのまま本編はじまったので、
本編自体が結構短かったのも全然気になりませんでした。

「ほぼブラジル」を夏の太陽の下で聴けて興奮しましたし、
野外「Lon de don」も想像通りの楽しさでした。
夏なのでゴーストもありましたね。

一通り終わって「持ち時間も決まっているので」と瑞季が言い出したので、
真面目かよと思いました。

ステージがトラックの荷台だったので狭そうでしたね*2
夏だし、なんとなく昔のイベントみたいな雰囲気でしたし、
結構前の方で見れたし炎天下で3時間待った甲斐がありました。

たった一つの持ち物だったソルティライチのペットボトルは、
ステージ前に移動するよりも早く無くなりました。
軽い脱水症状だった気もしますが、生きててよかった。

※一部加筆修正

http://seesaawiki.jp/ebc/d/20130715

*1:この日はステージがウィングボディのトラックの荷台だったので前後の幅がなく、その辺を確認していたようです

*2:この日の感じについては「永遠に中学生(仮)2」のBD/DVDでご確認ください