ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

第5回 エビ中職員会議特別版(第2部)

20130425
私立恵比寿中学職員
阿佐ヶ谷ロフトA

エビ中職員会議特別版 〜踊って吞んでぴょんぴょこりん〜」

※過去にまとめたものを転載しました

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第2部
※女子流の新曲?に乘って佐竹さん登壇

※佐竹さんから、改めて「東京女子流」の説明
※佐竹さんの人となりについて(詳しくはwikiをご参照ください)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E7%AB%B9%E7%BE%A9%E5%BA%B7

校長「佐竹さんは人前に出たりするんですか?」
佐竹「まあ(イベントの)司会くらいなら」
校長「司会?」
石崎「店長パターンですね」
校長「店長パターンか」
近藤「店長パターンね」
佐竹「…店長パターン…?」
石崎「チームしゃちほこという…」

佐竹「avex内の他のグループにも詳しくない」
石崎「佐竹さん、wikipediaに載ってんですね!」
校長「佐竹さんは今どういう役職なんですか?」
佐竹「A&Rチーフディレクターです」
石崎「A&Rディレクターっていう人が一番すごい」

佐竹「avexに入社した時は契約部」
佐竹「現場に出たいということで、配置換えを申し出た」
佐竹「レーベルの仕事をしたりして、
   (その後)プロモーターとして仕事をし始めた」
※レーベルはrhythm zone、プロモートはプライムディレクションかな?
佐竹「お前は何をやってみたいんだ?っていう話になって、
   制作をやってみたいといって」
佐竹「担当していたのはSMミュージック、東方神起
校長「当時、前山田健一ともやってたんですよね」
佐竹「そう、ワンピースファンに叩かれた」
※名古屋のプロモーターから電話(出ない)
佐竹「制作マネジメント兼任からマネジメントに」
佐竹「日本人のアーティストを手がけたいということで
   いくつか企画を出した中にあったのが女子流」
校長「名前がちょー格好いいんですよ、日本語の漢字でも英語でも」
佐竹「エビ中も英語にしたら?」
校長「英語にしたらひどい目にあう…」
佐竹「(女子流の名前は誰が?)名前も自分のが採用された」

※校長からの質問
校長「所属はどこなんですか?」
佐竹「今はavex tracks所属です」
校長「同じ会社に同じジャンルがバッティングしていること」
   についてどう思いますか?」
佐竹「大きな組織なので気にしていられない、微妙な関係」

校長「一緒にやらせてもらったのはゆび祭り」
校長「あの時はじめて名刺交換をした」
校長「存じ上げていたしはじめての共演じゃなかった、
   けど名刺交換はゆび祭り」
校長「(ゆび祭り)今年は無さそうですね」
佐竹「山が動かないとできないレベル(のイベント)」
校長「早く出してもらって、一番得した」
佐竹「リムジンで来たり…」
校長「はじめて共演したのは渋谷かなんかの対バンイベント」
※20110730duo MUSIC EXCHANGEの「GIRLS GIRLS GIRLS」
校長「出番も離れてたし、特に交流はなかった」

※これまでの交流 TIF2012の握手会の動画を流す
http://www.youtube.com/watch?v=g2CY-Y2U6XE&hd=1

校長「この時の(女子流の)USTを真似したいところはある」
佐竹「楽しい思い出ですね」
校長「(TIF2011の)湾岸の屋上の時から一緒に何かやりたいとは思ってた」

校長「たくさん対バンに出てる女子流、うちはあんまり出ないんですけど」
佐竹「ブランディングとかあるかもしれないですが、
   ダンス&ボーカルグルーブを作ってるからステージがあれば出ます」
校長「他とあまり比べられたくない」
佐竹「どの辺と比べられるのを意識してるんですか?」
校長「PASSPO★すごい、ラブトレとかすごい」

※レーベルとマネジメントが別の会社と一緒の会社」
佐竹「(レーベルとマネジメントが)一緒だと決断は早い」
校長「スターダストでは音楽出版というところが
   レーベルとマネジメントを仲介している」
石崎「(佐竹さんは)松井さん(デフスター/レーベル担当者)と
   校長(スターダスト/マネジメント担当)を兼任しているようなもの」
佐竹「(avexの現状は)大企業病が進行している、セクショナリズム

校長「なんでこんなに愛されるのか?」
校長「ざっくりしすぎてわかりにくいから、フォローしろ」

※質問「今のavexが好きなのに、90年台の曲をカバーさせられているのがいやだ、IRFとか」
佐竹「別にやらされているわけではない」
佐竹「avexにとって神のような存在のTRF
佐竹「(TRF楽曲の中で)Overnight Sensationを手に入れたかったところがある」
佐竹「(話が来た時も)ちょっと上から
   「Overnight Sensationならやってもいいですよ」という感じだった」
TRF「Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜」
※感想「逆に昔は聴けなかった曲でも女子流のカバーで聴けるようになったから良かった」
佐竹「(カバー曲をやっていることの意義)
   過去でも未来でもメンバーを通して音楽を伝えたい
佐竹「昔avexにはSweetS.スイーツというグループがあって…
校長「SweetS.の残党知ってます、瀧本美織っていうのがいて…
佐竹「お世話になってます

佐竹「(その過程で)ラブライク、ロリータ、ラズベリー、を掘り起こした
Love like candy flossLolitA☆Strawberry in summer、Love★Raspberry Juice
佐竹「解散したユニットの曲も資産

※カバーに関するお金の問題
佐竹「avex原盤出版ともに権利を持っているのが強み」
佐竹「(avex楽曲なら)リリースしやすい」
佐竹「(他社の作品でも)『僕の手紙』(ZONEのカバー)はお話がうまくできた(から収録できている)」

佐竹「(校長が)喋ってる途中でマイク外れてるよね…」
石崎「佐竹さんは丁寧」

校長「この間始めて電話がかかってきて嬉しかった」
佐竹「今回はじめて電話した、Twitterを見てたらシングルの発売日がかぶったことを知ったから」


※要望「対バンでイベントをやって欲しい」
佐竹「また夜中の1時に(発表とか)やりますか?」
佐竹「正気の沙汰ではない(http://natalie.mu/music/news/59791)」
校長「あれは川上さんが公平を追求した結果?そうでもないな…」
近藤「対バンてどういうイベントがいいんですかね?」
   それぞれが1時間ずつやるようなものもあれば、コラボするみたいなのもあるし」

校長「ライバルは?」
近藤「アイドル戦国時代」
佐竹「アイドルを作ったわけではない、基本は気にしていません」
校長「Dream5については?」
佐竹「歌もダンスも良いと聞いてる」
佐竹「天てれからの企画だからちょっと違う、キャリアもあるし」
校長「Dream5って何年やってるの?(この辺からDreamとDream5を混同し始める)」

校長「TIF、(出演者第1弾)で発表されてましたね」
佐竹「門澤さんから電話が来て「発表していいよね」って」
校長「TIF今年は出れそうにない」
校長「TIFの日にワンマンをやる(場所は?)そのうち発表されます」
校長「TIFには出たい、何者かもわからない我々をももクロのバーターとはいえ出してくれた恩義がある」
佐竹「(日程がなかなか決まらなかったので)ちょっと(スケジュールを?)捻った」
校長「(諸々理由があり)今の段階で出ないとは言い切れないが、難しい」
校長「TIFの日は激戦区(夏のハロコンなどと被っているらしい)」

校長「うちは陸の孤島だから」

校長「なんかある?」
石崎「ディレクターは別にいるんですか?」
佐竹「別にいます、藤原という人間がディレクターをやっています」
石崎「2人で決めてるんですか?」
佐竹「はい、なんなら藤原さんが決めてます」
佐竹「(2人で)作っちゃおー!で、松井さんにお願いします」
石崎「普通に勉強になっちゃった」

校長「(エビの場合は)いろんな脳みそがあった方いい、
   (校長の)ワンマンにならない方がいいと考えてる」
校長「色んな人の色が出るのが、このチームだと思ってる」

佐竹「なんでwikiがあるんだろうね、妻になんでこれあるのって言われました」
佐竹「出身は神奈川(相模原辺りでしたっけ?町田の近く)」
校長「町田は神奈川が要らないって言ったから東京になった」
佐竹「いや、そういう話じゃないでしょう、廃藩置県っていう…」
校長「16号が通ってるのにおかしい」
石崎「Wikipediaすごい」
石崎「完全に内部の犯行だ」
佐竹「活動期間てなんですか、入社から?」
石崎「校長で検索しよう(Wikipediaで検索「校長」という単語のページが出る)」
校長「恥かかせるなよ」

校長「自分には音楽的な素養はないんだけど、何かやってたんですか?」
佐竹「ヤマハのエレクトーン教室に通ってました」
校長「でもA&R担当者が音楽に詳しいわけじゃない」
佐竹「今は販売戦略企画が重要になっている」
佐竹「昔はディレクターがつくったいいものがうれた、
   今は売り方も重要になっている」
校長「スタダは分業」
佐竹「ライブ制作含めて、チームで動けないと難しい」
校長「(書いてきた)メモはもうだいたい聞いた、
   …書いてある文字が読めない」

校長「作曲はほぼ松井さんですか?」
 ※松井寛(royal mirrorball)
佐竹「松井さんはアレンジャーです、90%はお願いしている」
佐竹「(この体制で)3年やってきてますが、
   行ける限りはこれで行きます」

校長「同じ人に頼むいいところは?」
佐竹「同じ人に頼むと単調にはなる、
   でも(いいと思っているから?)売れるまでは続けたい」
石崎「(松井さんの作風?)その辺が重い感じ黒い感じになってる」
佐竹「スジを通す制作」

校長「音楽的な側面でエビの話できない」
校長「大まかなざっくりとしたことしかしない」

佐竹「この世代の女の子大変ですよね?」
校長「古溝(エビ中マネージャーみぞっち)が入ってから任せてる」
校長「そのほうがうまく回る」
校長「同性じゃないと言えないことはいっぱいある」
佐竹「立ち上げ当初は小学生、いうことも聞いてくれてたけど今は聞いてくれない」

石崎「立ち上げのサイトを見て度肝抜かれた」
※ソーシャル系のアイコンを見て校長大興奮」
校長「何これ、何でこんなに(アイコンが)あるの?」
校長「うちもつけてくれないかな…」
校長「なんでフランス語とか…」
佐竹「フランスで番組をやっていた時に作ったんですよ」
※ザキさんがフランス語版Facebookを開く」
校長「何これ…」
校長「(客の「Facebookですよ」に対して)Facebookくらいわかるわ!」
校長「なんでフランス語…」
校長「(客の「フランスで番組が…」に対して)
   それくらいしっとるわ!今聞いたわ!」
石崎「この辺は佐竹さんがやられてるんですか?」
佐竹「ネット周りは自分と小林という者がやってます」
佐竹「出演情報に今日のイベントを載せたら、
   お前はメンバーじゃないだろ言われました」
石崎「デビュー当時からWebを見てヤバイと思った」
校長「スタダは(Web周りが)弱い」
石崎「自分で更新は出来るんですか?」
佐竹「自分で更新はできないので、Twitterに頼ることになっている」
佐竹「(速報性で)追っつかない」

佐竹「今大伴が新曲のジャケットを公開するUSTをやってるはずなんですよ」
校長「ザキさんUST出して!」
※女子流のUSTを映す(塾講風のUSTをやってる最中)」
佐竹「電話してみましょう」
※エビのUSTもはじまり、エビUSTと女子流USTでイベントの二元中継」
佐竹「(女子流USTが一旦落ちて)実はiPhoneから乗っ取れるんですよ」
佐竹「いきなりやったらかわいそうだから電話しますね」
佐竹「(大伴さんに電話して)今から乗っ取るから」
※女子流USTに校長が大映し」
石崎「これナタリーで記事にして欲しいなー」
大伴「それぞれ各々頑張りましょう」
※この後、挙動不審になっている大伴さんを見て終了」
石崎「(エビUSTの)アーカイブ残しておきますか?」
校長「消した方がいい、消した方がいい」
石崎「可能性感じる」

佐竹「エビ中ははじめからやっているんですよね?」
校長「2代目なんですよ、当時は校長とは呼ばれていなかったので
   校長としては1代目ですが」
校長「瀧本美織に初代担当がついて大阪に行ってしまった、
   上から降ってきてやってる」
佐竹「会社的にはどういうプロジェクトなんですか?」
校長「理事長が(ももクロの他に?)もう1チームやるから
   藤井やれよって言われて最初は断ったが、
   結局はブーメランのように担当することになった」
校長「元々は(女優・モデル等を目指すための)育成も兼ねて」
校長「育成ユニット的な感覚はあったが、シーンの盛り上がりに合わせて
   (アイドルグループとしての活動にシフトしていった)」
校長「育成感覚だったメンバーは辞めていったところはある」
校長「(レッスンばかりしていても)何か動かさないとそれっきりになってしまう」
佐竹「(女子流は?)メンバー探し中に年齢を下げた」
佐竹「アカデミーでレッスンしてても良くならないから現場に出した」
校長「子役事務所の感じはいらない」
校長「(オーバーな演技など)舞台はそうじゃなきゃいけない」
校長「適材適所になっていく」
校長「どうせ後でdisられるから」

※質問「武道館以降で見える景色は変わりましたか?」
佐竹「東方神起の時に見ていた景色とは違う
   (まだそこまでたどり着いていない?)」
佐竹「武道館だからと言って変わったことはやれと言っていない、
   いつものライブと同じ事をやらせた」
佐竹「あのステージの広さに対応できることがわかったのが収穫」

※質問「女子流は歌以外のものはやらないのか?」
佐竹「3年間やってきてこのタイミングで方針を変えつつある」
佐竹「これまではテレビラジオで喋らずに放送事故みたいな感じだったから」
佐竹「今は各個人のキャラクターもある」
佐竹「目指すところは本人たちがわかっているという前提で、
   お話があれば受けたいと思っています」
佐竹「お芝居の話は来るけど音楽に支障がないように」
佐竹「実際に話はあるんですよ「女子流からどなたか出ていただけませんか、
   新井ひとみさんとか」みたいな」
佐竹「(ドラマ・舞台は)スケジュール的に難しいが、主演でという話ならば考える」
校長「エビ中は個々の活動を入れていきたいと思ってる」
校長「今はあいかの稼働が多いが(メンバー)それぞれが面白い、事故が起きてもいい」
校長「アベンジャーズ感、ジャニーズのようにソロ仕事もやってグループもやるような」
校長「自分で言うのもあれだが、面白いと思ってる」

※女子流の大人っぽい部分、セクシー感について」
近藤「おへそを見せる振りつけはエビではNGだと思うけど」
佐竹「アーティストとして10年後も活躍してるイメージだから、
   今から10年後に完成する可能性もある」
佐竹「10年後にもできるものをやらせてみてる」
佐竹「3年たって大人っぽいこともできるようになってるなと思ってる」
校長「エビ中は逆に子供っぽいところを出してるから」

※佐竹さんはエビから、校長は女子流から1人選ぶとしたら
佐竹「真山さん、一番パフォーマンスも顔もいい、ピッと入る感じ」
校長「めいてぃんがいい…」
石崎「これが違いだな…」
校長「彼女のビジュアルがいい…」

佐竹「(エビ中の曲を)女子流でカバーしてみたいです、放課後ゲタ箱ロッケンロールとか」
校長「えー、それですか?」
校長「うちも(女子流のカバーを)やってみたい」
近藤「セクシー系を?」
佐竹「おへそ見せます?」
校長「それはうちは無理だー」
佐竹「今度機会があったらやりましょう、うちは放課後ゲタ箱を」

校長「今回は運営同士は交流ができたんですけど、メンバー同士は交流が殆ど無いんですよね」
佐竹「昔ドラマで共演したことがある子がいたり」
校長「ひろののこち亀ね」
佐竹「メンバーに仲いい人いるかって聞いたら無言だった」

校長「よそのマネージャーと遊びに行きますか?」
校長「実は女子流のほうがチィキィなんじゃないか?」
佐竹「avexは横のつながりあまりないです…」

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ちょっと時間軸が行ったり来たりしているかもしれませんが、
その辺りは勘弁して下さい。
書いたらアカウント特定して殺すっていう部分が時間経って
よくわからなくなったんですけど、大丈夫かなと。
藤井さん問題あったら連絡ください。