ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

20130421

スプリングデフスターとんでんツアー2013 〜チャンスは今だ!幸運期に乗ってよいこらしょ〜
東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

鈴木裕乃生誕祭 〜ツアー初日ですね、いいと思います、え、他に?〜」

はじまりはいつも雨*1

一応、朝5時に目覚ましをかけて起きましたが、
天気の感じを見て2度寝をしました。
これは無理でしょうと思いながらインターネットを見ていたら、
荒天以外はやるとのこと。力強いですね…。
荒天の基準がどの程度からなのかがわかりませんが、
とりあえずやるつもりなんだなということで布団を出ました。
もうその時既に8時でしたけど。

といいますか、5時過ぎの段階で大雨の中200人並んでる
という状況に絶望を感じたのが2度寝の理由かもしれません…。

あとで話聞いたら、始発の動く前に150人くらい居たらので、
優先のボーダーは6時到着くらいだったみたいです、もう絶望感しかない…。

9時のCD予約の受付開始をインターネットで見ながら家を出ました。
雨の中で予約表を書かせているから列の進みが悪い
って怒ってる人が多くいましたね。
そもそもオペレーション最悪*2ラクーアでこの状況なら本当に無理ですね。
現地到着は11時過ぎ、この時間にフリーイベントに来るのいつ以来だろう。

現地ではまだまだ予約列が続いていたので、
もう予約するのをあきらめました。
やっとイルミネーション*3が無くなったので
橋の上からも見れるのでその辺に落ち着きました。

11時25分の時点で優先入場券の配布終了をアナウンス。
その段階で列から離れる人も多かった気がします。
その後はひたすら雨に震えていました。
それでも待ち時間は約2時間、雨のおかげか見やすい場所もキープできました。
あとは両隣にいた人の傘がずっと袖にくっついて、
そこからずっと服に雨が流れていたくらいで。

優先の入場は定時ちょい過ぎからかな?
呼び出しは400番までだった気がします。
ステージ前のベンチは今回2列でした。
20人ずつ呼び込んでいたので、開演定時には
ちょっと間に合いそうにないなって思って見てたら、
途中から50刻みになったりして臨機応変!と思いました。

開演前に校長とSMD森さんの諸注意があって、開演はちょい押し。

「ebiture」が流れて
「お、はじまるな」ってなったところで音が切れる。

そして、鈴木さんが出てきて英語でスピーチして
改めて「ebiture」でスタート。
このPAミスの部分に脚本があったのかどうかは知る由もないですが、
本日の主役であるところの鈴木さんのスピーチが面白かったです。

はじまる前に最後までかりそめ先生がステージ拭いてたけど、
木のステージだから吸いこんでる分は取りきれないんですよね。
結局、「ebiture」で出てきた途端に星名さんがコケて、
その後、最後のわちゃわちゃのところで安本さんが大ゴケする事故がありました。

セットリストは仮契約もえびぞりも無し、ティッシュ、ゴーストもMXも無し。
さらに言えば、フレフレもスターダストライトも永遠に中学生もまた明日もない。
これまでこんなセットリストあったかな?って思いました。

全般的な話でいえば、聴きたい曲3曲と自己啓発系の3曲だったから
選曲のバランスは悪くはなかったんじゃないかな。
「サクラ・ゴーラウンド」は普遍性が鬼のようにあるというか、
想像上の小中学生感の塊なのでもういいんだけど、
「手をつなごう」は若干押しつけが強く感じるかなーってな。
「頑張ってる途中」は定番化しすぎてるから、皆さんが飽きるまでは
大体やるでしょうね、エビバーデー!

聴きたい3曲は楽しかった。
「禁断のカルマ」は対象をボカし過ぎてる感じはするけど、
あの位の感じが実は丁度いいと思っています。

「踊るガリ勉中学生」はこれも最高なんだけど、
まだライブでやっている回数が少ないんですよね。

着替え待ちコーナーの「クイズ鈴木裕乃に聞きました」は、
もはや出題側にルールがないので非常に難解なベスト5形式の問題に対して、
真山さんが3つ、星名さんが1つ、安本さんが1つ正解しました。
これで真山さんが「テニスの将軍」になりました。
真山→鈴木の片思いラインが出た感じになりました。

鈴木さんの生誕はZARD「負けないで」
イントロで踊り出したところで一回曲が止まってしまい、
苦笑いしてたのも可愛らしかった。

再度曲アタマからってことでポーズをとるもなかなか曲が流れず、
「恥ずかしいんだよ」みたいなこといってたのも良かったですね。

真山となっちゃんあたりがポーズを辞めようとすると
「キーピング!キーピング!」って言ってたのも微笑ましかった。

生誕コメントは意訳すると
「去年も下手な歌を聞かせてしまったが、
 頑張ってちょい下手くらいになったかな?
 もっと頑張ってちょいウマくらいになりたいです」
みたいなコメントでした。

衣装も良かったし、歌も良かったし、コメントも良かった。
音出しの失敗へのフォローも面白かったし完璧だった。

「手をつなごう」がポケモンの新EDということが発表になり、
なんとなく合点がいったのですが、ポケモンのEDが2曲入ってる、
ポケモンのCDじゃないものってかなりレアケースだと思うんですけど、
それがデフの力なんですかね?こんなことなかなかないですよね。

リハでやってた梅の段階からなっちゃんは声がキツそうでした。
瑞季も裏返りまくってたの気になった。

最後に柏木さんの先導からのエイエイオーで終了。
「Mr.デフスターが残していったエイエイオー」っていうのを
インターネットで見て笑いました。

握手はしたかったけど、もうそんな状況ではありませんでした。
この後地方に行く予定もないし、もう2度と握手できないかもしれないな。

※一部修正加筆
※20140228修正

*1:ちなみに客入れのBGMで流れていました

*2:個人の感想です

*3:冬の時期はイルミネーションが客席内に設置される