ちょっといいたいだけ

主に私立恵比寿中学についてブログを書いています。

20120908

20120908
Zepp Tokyo
サマーデフスター最強ツアー 2012 〜はじける汗の塩天国〜

「無題*1

「ほぼブラジル」はライブで聴いてもCDで聴いても良いですね。
ライブだと歌詞が聴きとれないところとかもあるけれど、
曲がとにかく楽しいのと、ちょろっと切ないメロディがあるのが素晴らしい。
1部でしかやらなかったのが残念。

ティッシュで降らせた、バラのティッシュ*2はもうやめてください。

仮契約は安定感、いつ聴いても良いと思いますし、
最初から言ってますけど、ロック・リーも個人的には好きですよ。
感覚的にはフィルターを何枚も通した結果ではあると思いますけど、
彼女たちの歌であることには変わりないと思っています。

ただ、その後に出てきた楽曲群が良すぎたから
比較してしまうと一枚落ちるという感覚はあるかもしれないですが。

仮契約から大人はわかってくれないまでの
3曲連続の場面で、曲間に暗転挟むんですよね。
だからなんだと言われてもですけど、気持ちが切れる感じありますかね。

ソロコーナー前の松野、柏木MCが今世紀最大の事故*3だと思いました。
楽しそうだと思いましたし、実際楽しかったとは思いますけど、
演出の放棄とちょっと時間が長すぎたんじゃないかと思います。

DJヤーシー(↑)の曲紹介をウケての
ユニットコーナーはフリンデルガール、本当に良かった。
「好きな人いますか?」

「あんた」はヒャダインがいないと成立感出なくて残念。
「これでいいのだ!」の「ホントにこれでいいのかニャ〜?」は、
曲の完成度に対しての逃げと疑問だと思っています。

「結果オーライ」はあんまりやらない曲ですが、
ゴーストへの繋ぎとして使うという新しい次元を見せてくれたので良かったです。
曲の後のMCで真山さんが「事故って死んで、ゴーストに繋がる」という
説明をしてくれましたが気が付かず、すいませんでした。
オーライ、ドンッ。

エビフライはタオルをひっかける場所*4がなく見どころはジュワー。

MXはCO2ギターが再登場でした。「Zeppー!」「Tokyoー!」
1部の本編最後は「イッショウトモダチ」、イントロがいいからこの曲はいい曲。
アンコールで、「スターダストライト」初披露。
見たことないポーズで暗転の中に現れたので、「おっ」となりました。
この曲はライブがいいなと思いました。

アンコールの最後で「えびぞりダイアモンド」。
えびぞりやんないんだなーって思ってたので嬉しかった。

2部制なので曲をそれなりに分けてくるという部分もあり、
ライブでやる曲やらない曲っていうのがある中で、
意外にバランスのいいセットリストを作ってらっしゃるな
とはいつも思っています。

そして、2部はまさかの「どしゃぶりリグレット」でスタート。
これには興奮しましたね。
柏木さんが真面目な顔を作るのが若干大変そうでした。

「大人はわかってくれない」もライブが良い。
歌い出しのソロで真山さんの過剰さがいい具合に出ていると思います。

そして、最近やらないでお馴染みの「もっと走れ!!」。
生声の「いっせーので、いち、に、さん!」について、
2人に合わせて一緒に叫んでるような人が少なかったのでよく聞こえました。
これは私の周りだけかもしれませんが、
もしかすると新しい人が増えたってことの裏返しかもしれませんね。

エビ中1週間」はリハ以外で聴くのは久しぶりです。
「売れたいエモーション」ではもはや恒例になってるニセ札のバラまき。
売れエモ好きなんで、ステージ以外をあんまりゴチャゴチャさせないで…。

2部のユニットコーナーの進行はDJ年上の女性ことぁぃぁぃ。
トリオザインフルエンザは柏木さんのパジャマがインだった
ということだけでもういいでしょう。
この曲自体はは実際2人の特色を引き出していると思うのでいいんじゃないでしょうか。
皆さんのDJタミフル*5嫌いがすごいですが。
安本さんのソロは、もうただ聴き入るのみです。

全員集まって、「仮契約のシンデレラ」からゴーストへの繋ぎも良かった。
「お疲れちゃーん」からの「そんなー!」でみんなが倒れたところで、
安本さんも苦しみだして倒れこんで、ゴースト。面白かった。

「新・青春そのもの」は、予想を超えていないっていう
ところがぼちぼちな評判に繋がってるんでしょうかね。

ロック・リー、MXからの「スターダストライト」で2部の本編は終了。

1部でアンコールだったので、
2部では「スターダストライト」無いかもねって話をしてたんですが、
2部でもやってくれて良かった。いい曲だと思います。
アンコールはフレサイと「永遠に中学生」。
そうなりますよね。本日これにておしまいですよ。

最後MCで真山さんずっと泣きそうで最終的には泣いてましたね。
1部、2部ともにセットリストが良かったし、非常に満足度高いライブでした。

ちなみにOPは両部ともフレサイ版のebitureだったと思います。

2部あってもやらない曲が結構出てきましたね。
オリジナルでやらなかったのは以下の4曲かな?
・チャイム!
・ご存知!エビ中音頭
エビ中出席番号の歌(その1)
・歌え!踊れ!エビーダダ
もう出席番号とかダダは地方行かないと見れないのかも知れませんね。
夏なのにエビ中音頭もやらなかったし。

ゴーストへの入りを前の曲の最後の演出と繋げるような試みとか、
たまにやる、前の曲終わりのままえびぞりに入るやつとかどんどんやってほしい。
恐らくレッスンに時間がかかるでしょうから全編でやるのは難しいとは思うけど、
中野は1ステージだけみたいだし、「学芸会」って言葉に
逃げることのない、「King of 学芸会」を見せてほしいですね。

今はただ中野のチケットが取れたらいいなって思っています。

客入れの時にかかってた曲
RAZZ MA TAZZ / MERRY-GO-ROUND
・NO. / 電気グルーヴ
すみれセプテンバーラブ / 一風堂
・恋は幻のように / ホフディラン
・若者のすべて / フジファブリック
・ENDLESS SUMMER NUDE / 真心ブラザーズ
・頑張ってる途中 / 私立恵比寿中学
・少年時代 / 井上陽水*6

※当時客入れの時にかかっている曲が楽しかったのでメモっていました

*1:ツアー中のZeppには特にタイトルがつけられていなかったと思います

*2:この時は1枚ずつにバラバラになったティッシュを降らせていた

*3:かくれんぼかなんかをやってた気がします

*4:当時エビフライは頻繁にやられていて、屋根のある場所ではタオルを高く放り投げてどこかに引っ掛けたいみたいなムーブメントが有りました

*5:当時デフスターの担当だった松井氏

*6:ロックリーツアーはこの曲の後にebitureではじまるパターンだったと思います